2012/10/05 - 2012/10/07
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パルファンさん
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オランダ、アムステルダムに着陸し、ハンガリー
ブタペストに滞在後、フランスに来てのドライブ旅行。
いつも盛りだくさんになってしまうのだが、
旅をしているとあっと言う間・・
長丁場の旅でも、必ず寄りたいのはパリ!
カフェで道行く人を眺めているだけでいい!という街!
今回は、新たに改装されたオルセー美術館と
マレー地区の Memorial de la Shoah (ホロコースト記念館)を訪ねて〜
-
どうということのない景色
あぁ、でも統一感のとれた建物・・プラタナス・・
パリなんだよなぁ〜 -
こんな色使いも、
鉄扉のバルコニー、
メトロの入り口も・・ -
ウインドウも・・と見たら香水のお店
サン・シュルピスの向かいにもあったお店
ここの“ミュゲ”がお気にいり!
(Annick Goutal) -
夕方から街をぶらつき、ミラマで中華を食べ、
セーヌに向かって出てくると出会うのはこのお店。
パリの夜にかけての定番ルート -
その後は、やはりこれをカメラにおさめて♪
-
明けて翌朝、パサージュ巡りからスタート
Le Passage des Princes
さて、どこから入っていったのか?? -
むかし、玩具をかったような・・
でも、どこも同じにみえるのかなぁ〜 -
こちらは結構有名な
Passage Jouffroy -
何度来ても、わくわく気分は変わらない
お見せのレイアウト、看板、そして歩いている人を
みていると・・ -
これをみて、あぁ、あのパサージュ!と
思った人も多いのでは?
中に入った方の旅行記もありますよ。
(トラベラー、コクリコさん) -
ミュゼを進むと目にするのはホテルショパン
カジュアルなプチホテル? -
Librairie(本屋さん)
鍵を開けて・・さぁ、仕事、仕事〜 -
ショーウインドウの前の袋戸は
どう使われるのかなぁ? -
次いで “パサージュ パノラマ”
いろんなパサージュを歩いて
位置関係がわからなくなって〜 -
古い切手やアンティークが
集まっているお店が多い。
実際に使われた個人の絵ハガキなどが売られてて・・ -
最近はレストランが増えてきたという
パサージュ -
見つけた画材屋さん。
その昔はパノラマの風景画が数多く飾られて
いたのでその名が付いたと言われる。
画廊や画材屋もあったというわけか〜 -
画材屋さんの外観
そんなに豊富な画材というほどでもないが・・
意外にパリの中で
画材屋さんは見かけないんだよなぁ〜 -
パサージュの中では、好きなパノラマをあとにして。
-
今回、街中に見かける映画ポスターは
「DANS LA MAISON」、印象的なポスター。
日本公開はまだされていない〜 -
向かうは連れ合いと待ち合わせのサンルイ島に。
パリ警視庁の前を通って・・
婦警さんもおしゃれ〜〜 -
うん? 何か事故?
みんな眺めながら歩く・・
こわごわカメラをむけて。 -
ノートルダムの傍を通って・・
木々は秋色 -
サン・ルイ橋では
今回、お掃除姿の大道芸人 -
サン・ルイ島からルイ・フィリップ橋を渡って4区、
モナスティクのある通りに・・
雨交じり、でも魅力的な小路はかわらない。 -
ヨーロッパではよく見かける建物の色!
何色と言ったらよいのか・・
物語が作れそうな一場面! -
今回は、このコーナーを目指してきて・・
丁度、映画「黄色い星の子供たち」で
ヴェル・ディブ事件を知り、
次いで「サラの鍵」を読み、映画をみたあとだったので。
この辺りは何回も歩いているのに気づかなかったところ。 -
Memorial de la Shoah(ホロコースト記念館)の
建物の壁には、ユダヤ人迫害を助けた人々の名が
連なっている。
「Le mur des justes」(正義の壁) -
Memorial de la Shoah (ホロコースト記念館)
第二次世界大戦中にユダヤ人の歴史を展示する
博物館で2005年1月にオープン。
中には閉館で入れなかったのが残念。
(土曜日休館 −ユダヤ人の安息日―
調べ方が足りなかった〜) -
マレー地区、といっても市庁舎寄りの
リボリー通り沿い〜
ちょっと魅了されたコーナー -
小雨は止まず・・でも雨の似合う町・・
-
バス停のある市庁舎前
折しもヴェル・ディブに関しての展示会。
今年は、あの一斉検挙の70周年にあたるそう〜 -
バスに乗ってオルセー美術館まで。
新しい内装になり、明るさ・光が違うということで
小雨の中並んで・・ -
館内は撮影禁止になってしまって。
親しみが薄れるなぁ〜
印象派の絵は確かによりクリアになり、
更に明るい光が・・ -
雨交じりの景色でも遠くのサクレ・クール寺院が
シルエットになって見える。 -
帰国の朝、頼んでいたタクシーが来ない。
シャトルバスにも乗れる距離なのでオペラ座まで出る。
と、オペラ通りを使っての市民(?)マラソン! -
思わぬ光景に目を奪われるも、横断歩道が
シャットアウトされて。
いつ渡れるかといった中、乳母車を押しながら
大胆に渉るのをみ、
我らもカバンを押しながらすり抜ける!
渡った先でタクシーを見つけ、
無事シャルル・ド・ゴール空港につき帰国に。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- pedaruさん 2013/06/02 05:45:49
- パリ
- パルファンさん お早うございます。
締めくくりはパリの散策ですね。 何処を見ても、歩いても、そこにいるだけで、お洒落という街ですね。バルコニーのレース模様の手すり、プラタナス、パリなんだよね〜
pedaruの初めての海外旅行がパリでしたので、印象に残っています。3日間のカルトミュゼを買ってルーブルとオランジュリーなどを見ましたが、肝心のオルセーは時間の都合で見ませんでした、これだけが心残りでした。
撮影禁止とは残念ですね。他の国と違って写真が、自由に撮れるのが魅力なのに・・・(今は知りませんが)
パリの観光地図を見ていたら、たくさんの美術館があるのに今更ながら気づきました。ギュスターヴ・モロー美術館など・・いつか美術館めぐりだけでいってみたいと思います。
手慣れたパリの街歩き、パルファンさんに似合う街ですね。パルファン画伯のパリの街並みの絵も見たかったなぁ、藤田嗣治のようなのをね・・・
pedaru
-
- pedaruさん 2013/06/02 05:45:49
- パリ
- パルファンさん お早うございます。
締めくくりはパリの散策ですね。 何処を見ても、歩いても、そこにいるだけで、お洒落という街ですね。バルコニーのレース模様の手すり、プラタナス、パリなんだよね〜
pedaruの初めての海外旅行がパリでしたので、印象に残っています。3日間のカルトミュゼを買ってルーブルとオランジュリーなどを見ましたが、肝心のオルセーは時間の都合で見ませんでした、これだけが心残りでした。
撮影禁止とは残念ですね。他の国と違って写真が、自由に撮れるのが魅力なのに・・・(今は知りませんが)
パリの観光地図を見ていたら、たくさんの美術館があるのに今更ながら気づきました。ギュスターヴ・モロー美術館など・・いつか美術館めぐりだけでいってみたいと思います。
手慣れたパリの街歩き、パルファンさんに似合う街ですね。パルファン画伯のパリの街並みの絵も見たかったなぁ、藤田嗣治のようなのをね・・・
pedaru
- パルファンさん からの返信 2013/06/03 00:53:30
- RE: パリ
- pedaruさん、
きっともうぐっすりとお休みの時間ですね!
だって、早朝から投票・コメントとあったんですもの・・
ありがとうございました。
オルセーだけは見れなかったとか・・
写真は×になったけれど、印象派の絵は更に魅力を増した感が
ありました〜 次の機会ですね。
英国旅行にあと一週間、ロンドンで美術館をどこに絞るか、またどの時代の
誰の絵を見るかで、数時間ネットで調べて・・
パリの旅行記も出かける前にはまとめようと大急ぎで仕上げたので
内容のないものになって・・
といっても、もともと内容ある歩き方もしてませんからね。
パリの絵は? 油絵が似合う街と思いません?
油絵で描かれたパリの街をよく見るからかしらね?
では、パルファンはここでお休みの時間となりました〜〜
パルファン
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