2012/05/25 - 2012/05/28
84位(同エリア96件中)
チャウさん
イスタンブールから船に乗ってヤロワへ 消防署と温泉を尋ねます
ブルサも温泉で栄えた町。クルクル回る舞旋を無料で観劇してきました
1、イスタンブール編
2、ブルサ編 ヤロワ ヤロワ温泉、消防署訪問、
ブルサ 無料舞旋見学
3、トロイ、チャナッカレ編
4、ベルガマ編、 イズミール、セルチョク(カミングスーン)
5、パムッカレ編(カミングスーン)
6、エフェス編、クシャダス、プリエネ、地底温泉(カミングスーン)
7、フティエ編 マリマリス、クサントス、ミュラ、(カミングスーン)
8、アンタルヤ編 オリンポス(カミングスーン)
9、カッパドキア編 バイクで回りました。(カミングスーン)
10イスタンブール
帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ヒッチハイク
- 旅行の手配内容
- その他
-
ヤロワへ来たのはテレビで日本の国旗を常に掲げている消防署があると放映していたから。
ヤロワと富山県砺波市(現南砺市)は姉妹都市で、99年トルコ西部地震で死者1700名と消防署の建物がつぶれてしまった。
砺波市はいち早く義捐金を集め消防署を建てた。暖かい機関支援に感謝して毎日日本の国旗を掲げていると言うのだ。
チャウは消防団員で、今年にめでたく定年退職して、退職金が今回の旅費になっているので、どうしても訪問したかったのだ。
砺波市は我が金沢市の隣町みたいなものなんです。ヤロワの港のタクシー乗り場で、消防署へ行ってくれと頼むが理解してくれない。ファィアーセンターとか、ファィアーオフィスとか言ってもだめで、下手な火事の絵をかいても、消防車を描いても、たばこを吸って道に捨て火が起って火事になるでしょうが、とジェスチャーするが解ってもらえない。英語が少し解る人が出てきて、あの建物へ行ってみなさいと言うので、500Mぐらい離れたところへ行ってみると市役所だった。
入り口でアイアムファイヤーマンと消火器を指さすと一遍で解ってもらえ、観光課みたいなところへ案内された。
姉妹都市の砺波市から来たことにして、机を揺さぶって地震でつぶれた消防署を訪問したいのだと言うと、タクシーを呼んでくれて行き先も告げてくれた。 -
消防署には思ってたとうり日本の国旗はなかった。しかし砺波市から贈られたことを示すプレートは玄関の横にあった。
署員は暇である。良い暇つぶしになってしまった。昼飯を食っていけと言う。黒沢明を知っているかと聞いたら、すかさず乱と答えられ、渡辺謙のラストサムライを。見たかと聞くので、あれはニュージーランドで撮影されたんだと言うと驚いていた。
フクシマの地震では消防団員が278名亡くなったことを伝えた。
これからどこへ行くのだと聞くのでカプルジャ(温泉)と答えると、ヤロワ温泉まで20KM,アムルトル温泉まで70KMという。
3:30港の横のバスターミナルまで消防車で送ってもらう。バスの運転手に説明してくれたようだ。 -
アムルトル温泉
金曜日のせいかバスは満車。途中リゾート地を2,3か所通り過ぎて5:00バスの乗客にotel?と聞かれたのでそうだと答えたら、ついて来いと言うので下車。1軒しかない立派な5階建てのホテルだった。45ドルを40ドルにする。リラしか持っていないと言うと1,8倍して72リラ。70リラでよいかと言うとノープロブレム。夕朝2食付で3150円ぐらいだから、愉快リゾートの半分値だしいいと思う。ちなみに今回の旅行で一番高かったホテル代だった。 -
開きドアー型のエレベーターを始めて見た。エレベーターの箱が来たなと思ったらドアーを引いて開ける。内ドアーはないので各階のドアーが次々と下へ下がっていく。2回目に乗った時アルミの折り畳みの内ドアーがあったので閉めたら、電気が消えて真っ暗になってしまい、内側から出られなくなった。戸をどんどん叩いて外から開けてもらった。
-
散歩しようと外に出ると、隣にハマムがあったので入ってみる。6リラ。ものすごく熱くてチリチリする。山中温泉も熱いが、それ以上で入ったら動けない。その上深いが上と下との温度差があまりなかった。あかすりはまぁまぁだったが、マッサージは抜群に気持ちよかった。泡を付けて腕や足の付け根から、疲れや脂肪の粒をつぶしながら、指先から絞り出すようにマッサージする。力強くいた気持ちよく今回の旅行中で一番良かった。トータルで25リラ。どうも石膏泉のようだ。
店先で休んでいると、地元の新聞記者だと言う人にインタビューされ、写真も撮られるが聞かれたこともわからず、頓珍漢な奴めとあきらめてくれた。翌日の新聞にでっち上げ想像記事が出ていたかもしれない。7時過ぎに 夕食に行くが7:20まで待てと言われる。
ビュッフェスタイルでほんのちょっとずつ取って食べたがどれもおいしかった。肉類はハンバーグ風の物が1つだけだった。お客は生野菜を馬が食べているようにバリバリ食っていた。 -
2012年5月26日
4:40アザーンが鳴り響く。犬がアッアァーンと呼応し、他の犬もワンワンと泣き始める。ここの犬は敬虔なムスリムらしい。
朝の散歩に出る。犬4匹がお供する。すぐ向かいの山へ登るが何もなく虫と棘に刺されただけ。ずーと向こうに町と海が見えるので歩いて行く。小さな小さな町だがなかなかきれいだ。警察の横で市がたっていた。サクランボが1キロが2リラだった。犬には見限られたので帰りはヒッチハイクで帰ってきた。朝飯は8:30からとのことで風呂に入る。
湯温は42度くらいで緑色をしている。ちょっと深く脇ぐらいまである。平泳ぎをしているとびっくりされた。なかなか良いホテルだった。 -
ヤロワ温泉
ブルサは内陸部にあると思っていたが、温泉から見ると湾の対岸にあり、一度ヤロワに行ってから向かわなければいけない。
9:05ホテルの前からヤロワ行きのバスに乗る
10:20着すぐにテルメ行きのバスに乗り
11:00沢にある温泉に着く。プールとハマムで22リラ
眼病に聞くらしい。オバァさんが持参の使い捨てコップをくれて、こうするのよと教えてくれる。 -
水蒸気ガスが出ている所に顔を突っ込んで深呼吸をする。気管支炎によさそう。オジサンが親指を立てる。
日本人のよくやる親指と人差し指で作るOKは、トルコでは女性のアレを示すことになりいやらしいことになるらしい。試してみたい。 -
ブルサのバスターミナルより96番のバスに乗って、街で一番大きなモスク、ウル・ジャミ(Ulu Cami)で降りる。通りの向かい側にイシュ・バンカス(İş Bankası:Is Bankasi)があるので、右側の角を入り、1ブロック目の右角。落ち着いて見ればすぐ解るが、小さいホテルなので解らない時には町の人に聞く。
ギュネシ(Güneş:Gunes)ホテル
inebey Caddesi No.75
Tel:0224-222-1404
E-mail:m.gunes2000@mynet.com
ツィン40リラの所シングル使いで30リラ。ただしフルになったら相部屋になると言う。
ブルサはタオルの生産地。愛新覚羅文嘉と書いてあるタオルが置いてあった。帰国後に弓道教室でトルコに行ってきたと言ったら、いきなりブルサに行ってきたかと聞かれた。この方は金沢に津田駒と言う織機の製作会社があり、織機を設置するために1か月半ほど滞在していたことがあると言っていた。 -
ブルサには2つの温泉(イェニ新とエキス旧)があると聞いていたが、まずはイェニカプルジャ(新温泉)に行こうと、タクシーでイェニと言ったのだが、市内は大渋滞で着いたところはハマムであったが、ホテル街は目につかなかった。タクシー代22リラ、入場料16リラ。
温泉は温泉だが普通のハマムだった。ハマムを出てエキス温泉へバスで行こうとすると、すぐ上に1522年開業のハマムがあった。他の人の旅行記を読むとこれがイェニカブルジャで、自分が入ったのはエキス旧温泉か?
2つの地区に温泉街があるものと思っていたのだが、上下に並んハマムがあった。帰りはバスで帰ってきたが、バスに乗るにはジェトンが必要だと言うことを忘れていて、運転手は次の停車場まで乗せてくれあそこの売り場で買ってこい言われ、急いで買ってまた同じバスに飛び乗る。帰りはタクシーよりもずいぶん早くついた。もしかしてぼられたか。 -
ウルモスク周辺をうろつく。好きなカップに入れてくれる喫茶店。ハイカラな感じの繁華街だった。
ウルモスクの中には象形化されたアラビア文字が。文字と言うよりもデザイン -
ロカンタで夕食を食べていると、地図らしきものを持ってしきりに道を聞いている日本人(仮称T氏)がいたので、てっきりギュネシホテルが解らないのかと思い飛び出して声をかける。この人もギュネシに泊まっている人で、9時から始まる無料のセマー(旋舞)を見に行くと言うので、3分の1程残っている夕飯の会計を済まし同行する。
会場は非常に解りにくいところにあった。地元の人に何べんも聞くが、マーケットを左折するとあると言うのだが、マーケットとはたばこ売場程度のことであちらこちらにある。小さな谷にあり川を渡ったらいけない。 -
会場の教会に着くが、T氏はしきりにHPに書いてある雰囲気と大分違うと言う。旅行記には静かな雰囲気の中で厳粛に行われているようで、今日のはまるでお祭り騒ぎで、二、三百人の人がいて、その場で揚げているドーナッツにハチミツをからめたお菓子や、簡単な料理を無料で配っている。中途半端な夕食だったのでおいしくいただく。
T氏は中を見てくると中へは入って行き、いつもは9時からだが今日は特別で10時から始まると聞いてきた。いい場所をとろうとホールの中に入るが、すでにいっぱいで踊るスペースなどない。手すりの下で座って待っていると、9:20になり導師の方が張りのあるいかにも説得力のある講話が始まった。皆さんは正座をして熱心に聴いている。当方は胡坐をかいているが腰が痛くなる。
やっと終わると全員一旦ホールを出される。日本びいきのトルコ人が、千葉の小林○○さんを知っているかと聞かれたが、そんな人知るはずがない。反対にラジオで活躍している高野さんを知っているかと聞くともちろん知っていた。この人の指示でヤバンジン(外国人)である我々は入り口で粘っていると、偉そうな人たちが15人ほど入ってきて特別こ設置された幼稚園の椅子に座る。韓国の知事さん御一行様らしい。我々もその隣に座りこむ。
セマーは知っていたとうりただまわっているだけの踊りなので、楽団の人や、踊っている人の顔ばかり見ていた。赤の衣装の美少年の陶酔した顔が印象的だった。クライマックスもなく最後は導師がお祈りをして終わった。T氏はシルケジ駅でのセマーショーも見てきていたが、こちらの方が良かったと言っている。 -
外に出ると知事さんと目があった。韓国人と思ったのかどこから来たのと声がかかったが、日本人と言うとそっけなかった。
日本びいきのトルコ人は終わった後もぜひ見せたいものがあると応接室に案内された。ちょっと前まで知事さんがそんぐりかえっていた椅子に座り、ふんぞりかえってリーフレットを見る。今はきれいに改修されているが、改修前はひどい廃屋だったようだ。
彼は舞台裏を見せたかったようで、係の人に交渉していたようだが今日は駄目のようだ。2002年から計画され2005年から始められたらしく、ガイドブックにも載っていなくて、外国人にはあまり知られていなく私も知らなかった。
ホテルに帰ろうと外に出るとまだまだ人がいっぱいで、まだドーナッツを配っていたので行列に並ぶ。チャイはいつでも振るまれるらしい。T氏は今日のは知事さんが来るので特別に動員された人が来ているのではないかと推察している。
T氏は明日も来てみると帰り道をしっかりとおぼえようとしている。もう一度行くのなら、ギュネシホテルは銀行の右にあったが、左の道に入り、2つほどクランクすれば行けるのではないか。 -
2012年5月27日
ブルサ 宿から歩いてオスマン廟とオルハン廟へ向かう。途中崖に作られた城壁の上から展望した。ウルジャーミーの全体が見渡せた。
イチゴを売っていたが、すこし痛んでいたので3リラの所2リラを突き出して無言の値引きする。
朝食はこのイチゴのみで済ました。廟は静かな公園と言ったもので、わざわざ行く必要はない。高台にあるのでブルサの町全体を見るには良いところだ -
イェシルジャーミィ。ジャーミィのくせに6リラ取られた。改修されたばかりのせいだろうか。
タイルモザイク、天井画が非常に良かった。ブルーモスクよりも良い。(イメージです)
歩き方には1424年にメフメット1世によって建てられたとあるが、看板には1412〜1419と書いてあったよ。
イェシルテルべ。団体さんを案内しているガイドが、しきりに格子窓を見るように強調している。先に見てきたジャーミィとの違いを言っているのかもしれない。
山芋のねばねばを、膝や腰に塗ればたちまちに治るようなことを言っている物売りがいた。(印象)
日本語のうまい ジュウタン売り風の男が、博物館もぜひ見ていけ、タダだからの一言で寄ってみる。小さな博物館であまり内容は記憶に残っていないが、庭には石碑がたくさんあった。
ジャーミィとテルべと博物館は近いので1分もかからない位置にある。(ブルサ市博物館とは違う) -
ウルジャーミーのバス停で、1時間に1本程度のジュマルクズク行の22番バスが時刻表を見ているうちにやってくる。
ジュマルクズクは古い町並みで、世界遺産の暫定リストに載っている。
ただいま工事中の高速道路を、残雪のある山の方へ行ったところで約30分ほどかかった。乗客が運転手から時刻表をもらっていたのでチャウももらう。22番でも22Aとか22Cでもよいようだ。
到着すると昨晩セマー鑑賞していた韓国の知事さん一行が村を出るところだった。写真を撮ろうとあわてて降りたが間に合わなかった。白バイやポリスが沢山いた。 -
小さな村だからすぐに見終わったが、皆さん靴を脱いで民家風の建物に入っていくので、チャウも入るとレストランだった。
豪勢に沢山並んだ料理を写真に撮らせてくださいと頼んだら食べて行けと言われた。遠慮するチャウではないのでごちそうになる。今回の旅行中で一番うまかったような気がする。空いていた席は席を外していた別の娘さんの席だったようで、ボーイさんにイスを持ってきてもらっている。しかし、年頃のトルコ人の娘はものすごくきれいだよ。美人を撮りたいならトルコ。年寄りも子供も、男も女も写真になるよ -
12:30のバスを待つが待てど暮らせど来ず。他の客も待っている。事情の解った客が今日は日曜日なので、ここまで上がってこないらしいと判明。駐車係の人は何にも言ってくれなかった。少し下まで歩くと、レストランでごちそうになったファミリーも歩いてきた。
1:30ちょうどに着くと同時に出発。乗車券を持っていなかったのでファミリーパパさんがカードで払ってくれた。もっと下の幹線道路みたい町でしばらく停車した。
靴屋のトーゴ―。日露戦争で、トルコ人が嫌うロシアのバルチック艦隊を打ち破った東郷平八郎から名付ける。トルコ国内に何店もあるらしい -
この時期はよい季節なのだろう。結婚式をしている。。
-
6:00発のチャナッカレ行のバスチケットを買う。15リラ?。バスの発着ホームは104もあった。
隣にIKEAとMEDIA MARKTがあるので時間つぶしに入ってみる。
2階のマーケットに入ろうとすると荷物の持ち込み禁止で、ロッカーに預けなければならない。カメラも禁止なので入れるように指示される。
1リラは後で返還される。身軽になったので店内をうろちょろ。
大きなビニール製の玉に子供が入って浅いプールの中で転げまわっている。俺もやりてぇー
一度は行きたかった IKEAにトルコで初めて入った。システムが変わっている。広い大きな建物だが、廊下の両脇に商品が並んでいて、九折りに進んでいく。つまりルートが強制的に決まっている。入り口から出口まで順番とうりにしか歩けない。店内を見渡すことができない。一方通行である。こんな変わった売り方を全世界でやっているのだろうか
ボーリング場があったので久しぶりに挑戦してみる。10レーンほどしかない。受付で2ゲーム15リラ(675円)を払う。靴代込み。
サイズを聞かれたので、25CMと紙に書くが???。仕方がなくNIKEのスニーカーを脱いで見せると、ラベルを見て出してくれる。道路標識では○○まで○KMと表示されているのにCMが解らないとは驚いた。
ワックスの効きが弱く突っかかる。普通ボールは棚に並んで置いてあり、選んで持ってくるのだが、ここのはレーンのボールだまりにいくつか置いてある。自分に合ったボールがないときには他のレーンに行って取ってくる。
レーンもひどいが、玉もひどい。11ポンドが指が合わず、仕方なく10ポンドでするが、案の定99点。2回目は慣れたせいか127点であった。
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