ハロン湾周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年のゴールデンウィークはどこに行こうかと思い、インターネットや旅行社のパンフレットで検討し、トルコにしようとツアーを予約。ただ1月末だというのに、もうキャンセル待ち状態。このままだと行けなくなるかもと思い、空席のあるベトナム旅行に決めました。<br />今回のツアーはグループ毎に専用車とガイドがついてくれるリッチなツアー。おまけにホテルもランクアップした貧乏人の私達にとっては超リッチな旅行になりました。(これもアベノミクスのおかげかも・・・。)<br />旅程は、<br />4月26日(金):関空発ホーチミンに行き市内観光<br />4月27日(土):ホーチミンからダナンに飛行機で移動し、ホイアン観光<br />4月28日(日):ミーソン遺跡観光後フエに移動して王宮などの見学<br />4月29日(月):フエからダナンに車で移動後飛行機でハノイに行き、そこから車でハロン湾へ大移動<br />4月30日(火):ハロン湾クルーズ後、車でハノイに移動してホーチミン廟や一柱寺、旧市街の散策後空港に行き、関空へ<br />5月1日(水):午前6時40分関空到着し帰宅<br />今回は天気にも恵まれ楽しい旅行になりました。ただ最高気温が36度もあり、帰国した時の日本の寒さにはまいりました。<br />今回はハロン湾クルーズとハノイ市内観光です。

ベトナム4つの世界遺産と6都市周遊の旅(4月30日、5日目)

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2013/04/26 - 2013/05/01

436位(同エリア687件中)

旅好き長さん

旅好き長さんさん

今年のゴールデンウィークはどこに行こうかと思い、インターネットや旅行社のパンフレットで検討し、トルコにしようとツアーを予約。ただ1月末だというのに、もうキャンセル待ち状態。このままだと行けなくなるかもと思い、空席のあるベトナム旅行に決めました。
今回のツアーはグループ毎に専用車とガイドがついてくれるリッチなツアー。おまけにホテルもランクアップした貧乏人の私達にとっては超リッチな旅行になりました。(これもアベノミクスのおかげかも・・・。)
旅程は、
4月26日(金):関空発ホーチミンに行き市内観光
4月27日(土):ホーチミンからダナンに飛行機で移動し、ホイアン観光
4月28日(日):ミーソン遺跡観光後フエに移動して王宮などの見学
4月29日(月):フエからダナンに車で移動後飛行機でハノイに行き、そこから車でハロン湾へ大移動
4月30日(火):ハロン湾クルーズ後、車でハノイに移動してホーチミン廟や一柱寺、旧市街の散策後空港に行き、関空へ
5月1日(水):午前6時40分関空到着し帰宅
今回は天気にも恵まれ楽しい旅行になりました。ただ最高気温が36度もあり、帰国した時の日本の寒さにはまいりました。
今回はハロン湾クルーズとハノイ市内観光です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
レンタカー
航空会社
ベトナム航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 今日はベトナム観光の最終日。<br />ハロン湾クルーズとハノイ市内観光です。<br />この日は部屋がオーシャン ビューのため、ハロン湾から登る朝日を見ようと思い早起きしましたが、残念ながら曇天。

    今日はベトナム観光の最終日。
    ハロン湾クルーズとハノイ市内観光です。
    この日は部屋がオーシャン ビューのため、ハロン湾から登る朝日を見ようと思い早起きしましたが、残念ながら曇天。

  • やむなく少し早目に朝食をいただく。<br />ここの朝食はあまり種類が無く、ノリ巻きがあったので食べると酢が効いていないためマズイ。<br />全般的にサイゴン ハロンホテルの朝食は美味しくなかったです。

    やむなく少し早目に朝食をいただく。
    ここの朝食はあまり種類が無く、ノリ巻きがあったので食べると酢が効いていないためマズイ。
    全般的にサイゴン ハロンホテルの朝食は美味しくなかったです。

  • この写真が朝食レストランの会場です。<br />卵料理とフォーは専門の調理人が作ってくれます。<br />ここの飲み物も美味しくなかったです。

    この写真が朝食レストランの会場です。
    卵料理とフォーは専門の調理人が作ってくれます。
    ここの飲み物も美味しくなかったです。

  • その後出発まで時間があるためホテルの前に海岸に移動。<br />遠くにバイチャイ橋が見えます。<br />また海岸では現地の人が貝を獲ったり、海に入って追い込み漁をしていました。

    その後出発まで時間があるためホテルの前に海岸に移動。
    遠くにバイチャイ橋が見えます。
    また海岸では現地の人が貝を獲ったり、海に入って追い込み漁をしていました。

  • これが今回宿泊したサイゴン ハロンホテルです。<br />一応プールもあり、海側の部屋には各室ごとにベランダがあり、ハロン湾を見渡せます。<br />私達もここの10階に宿泊しました。

    これが今回宿泊したサイゴン ハロンホテルです。
    一応プールもあり、海側の部屋には各室ごとにベランダがあり、ハロン湾を見渡せます。
    私達もここの10階に宿泊しました。

  • その後、出発準備のためいったん部屋にもどり荷造りをしました。<br />この写真は、ホテルのロビーです。<br />一応5つ星ホテルですが、可もなく不可もないホテルです。<br />部屋からの眺望だけが自慢できるかな。<br />(ただし天気が良ければ・・・。)

    その後、出発準備のためいったん部屋にもどり荷造りをしました。
    この写真は、ホテルのロビーです。
    一応5つ星ホテルですが、可もなく不可もないホテルです。
    部屋からの眺望だけが自慢できるかな。
    (ただし天気が良ければ・・・。)

  • 再度部屋のベランダからハロン湾を眺めるとこんな状態です。<br />今にも雨が降り出しそうな天気です。<br />昨日ガイドさんが今日の天気予報を調べてくれると晴天だったのに。<br />本当に残念。

    再度部屋のベランダからハロン湾を眺めるとこんな状態です。
    今にも雨が降り出しそうな天気です。
    昨日ガイドさんが今日の天気予報を調べてくれると晴天だったのに。
    本当に残念。

  • 港のほうを見ると8時にはこの写真のようにたくさんの遊覧船がハロン湾の島々に向けて出港しています。<br />我々もこの遊覧船に乗ります。

    港のほうを見ると8時にはこの写真のようにたくさんの遊覧船がハロン湾の島々に向けて出港しています。
    我々もこの遊覧船に乗ります。

  • これはホテルの室内から見たベランダです。部屋のカーテンを開けるとハロン湾が一望できます。<br />晴れておれば最高だと思います。

    これはホテルの室内から見たベランダです。部屋のカーテンを開けるとハロン湾が一望できます。
    晴れておれば最高だと思います。

  • ホテルを8時30分に出発してすごそばにある遊覧船乗り場に移動。<br />この日は火曜日にもかかわらず乗り場は結構混んでいました。<br />ベトナムでは、4月30日は解放記念日で祝日、とのことで多かったのだと思います。

    ホテルを8時30分に出発してすごそばにある遊覧船乗り場に移動。
    この日は火曜日にもかかわらず乗り場は結構混んでいました。
    ベトナムでは、4月30日は解放記念日で祝日、とのことで多かったのだと思います。

  • 港にはたくさんの遊覧船が係留され、お客さんを待っていました。

    港にはたくさんの遊覧船が係留され、お客さんを待っていました。

  • 私達も船着き場に行き、船を待っているとこの写真の船が来て、ガイドさんがこの船に乗れとの指示。<br />この船に乗る客が私たち以外にいないのでガイドさんに聞くと、なんとこの船を私達二人で貸し切りとのこと。<br />今回のツアーのうたい文句は、「専用車・ガイド付き ベトナム周遊6日間 4つの世界遺産を巡る旅」。まさか船まで独占できるとはびっくり。<br />このように贅沢なツアーには、二度と参加することはないと思います。

    私達も船着き場に行き、船を待っているとこの写真の船が来て、ガイドさんがこの船に乗れとの指示。
    この船に乗る客が私たち以外にいないのでガイドさんに聞くと、なんとこの船を私達二人で貸し切りとのこと。
    今回のツアーのうたい文句は、「専用車・ガイド付き ベトナム周遊6日間 4つの世界遺産を巡る旅」。まさか船まで独占できるとはびっくり。
    このように贅沢なツアーには、二度と参加することはないと思います。

  • この船の船室はこのようになっています。<br />もちろん船の上にもでられますし、この船室で昼食もいただきました。<br />本当に贅沢。

    この船の船室はこのようになっています。
    もちろん船の上にもでられますし、この船室で昼食もいただきました。
    本当に贅沢。

  • いよいよ遊覧の開始。<br />今回は、昼食付きの3時間30分のクルーズ。<br />船はゆっくりした速度でハロン湾の島々を回っていきます。

    いよいよ遊覧の開始。
    今回は、昼食付きの3時間30分のクルーズ。
    船はゆっくりした速度でハロン湾の島々を回っていきます。

  • 中国の桂林のように丸みを帯びた島々が近づいてきます。<br />船の上から私たち二人だけでこれらの景色をゆったりと眺めるのは本当に贅沢です。

    イチオシ

    中国の桂林のように丸みを帯びた島々が近づいてきます。
    船の上から私たち二人だけでこれらの景色をゆったりと眺めるのは本当に贅沢です。

  • ここは養殖場だったと思います。<br />この湾ではエビやカニ、もちろん魚などたくさんの魚介類が獲れるそうです。この遊覧船にも小さな船で地元の人たちがこれら魚介類を売りに来ていました。

    ここは養殖場だったと思います。
    この湾ではエビやカニ、もちろん魚などたくさんの魚介類が獲れるそうです。この遊覧船にも小さな船で地元の人たちがこれら魚介類を売りに来ていました。

  • 結構いい感じの景色です。<br />これら島々には名前が付いており、手前の島が香炉岩、奥の島がラクダ岩と言っていました。

    結構いい感じの景色です。
    これら島々には名前が付いており、手前の島が香炉岩、奥の島がラクダ岩と言っていました。

  • 先ほどの香炉岩のアップです。<br />確かに4つの足があるので香炉のように見えます。

    先ほどの香炉岩のアップです。
    確かに4つの足があるので香炉のように見えます。

  • この大きな船は、宿泊施設のあるクルーズ船で1泊2日でハロン湾の島々をクルーズするそうです。<br />できればこの船に乗ってゆったりとハロン湾の朝陽や夕陽、星空を眺めてみたいものです。

    イチオシ

    この大きな船は、宿泊施設のあるクルーズ船で1泊2日でハロン湾の島々をクルーズするそうです。
    できればこの船に乗ってゆったりとハロン湾の朝陽や夕陽、星空を眺めてみたいものです。

  • この小さな岩は何島だと思います。<br />小さくてよくわかりませんがゴリラ岩です。<br />小さな島の右側を見ると、何となくゴリラの顔に見えます。

    この小さな岩は何島だと思います。
    小さくてよくわかりませんがゴリラ岩です。
    小さな島の右側を見ると、何となくゴリラの顔に見えます。

  • この島は、ハロン湾クルーズで最も有名な闘鶏岩です。<br />見る角度によって何となくそういうう風にも見えます。

    この島は、ハロン湾クルーズで最も有名な闘鶏岩です。
    見る角度によって何となくそういうう風にも見えます。

  • さらにアップしたのがこの写真です。<br />右側の岩は鳥に見えますが、左側の岩は鳥にはなかなか見えないのでは・・。<br />闘鶏岩と言うよりも夫婦岩にしたほうが良かったのかも。<br />たぶん日本だったら、この岩にしめ縄を結んで夫婦岩にしていたと思います。

    さらにアップしたのがこの写真です。
    右側の岩は鳥に見えますが、左側の岩は鳥にはなかなか見えないのでは・・。
    闘鶏岩と言うよりも夫婦岩にしたほうが良かったのかも。
    たぶん日本だったら、この岩にしめ縄を結んで夫婦岩にしていたと思います。

  • この島が先ほどのゴリラ岩です。<br />何となく右側がゴリラの顔に見えます。<br />先ほどの闘鶏岩よりわかりやすいと思います。

    この島が先ほどのゴリラ岩です。
    何となく右側がゴリラの顔に見えます。
    先ほどの闘鶏岩よりわかりやすいと思います。

  • 今回私達が乗船した遊覧船の展望デッキです。<br />この椅子に座ってハロン湾の島々を眺めることができ最高でした。

    今回私達が乗船した遊覧船の展望デッキです。
    この椅子に座ってハロン湾の島々を眺めることができ最高でした。

  • 湾内のダウゴー島を1周し、いったん船を下りてダウゴー島にある鍾乳洞のティエンクン洞に向かいました。<br />このペンギンは、船着き場や洞窟内に設置してあるゴミ箱です。<br />ペンギンの口の中にゴミを入れるのはかわいそうになります。

    湾内のダウゴー島を1周し、いったん船を下りてダウゴー島にある鍾乳洞のティエンクン洞に向かいました。
    このペンギンは、船着き場や洞窟内に設置してあるゴミ箱です。
    ペンギンの口の中にゴミを入れるのはかわいそうになります。

  • ハロン湾の観光掲示版です。<br />残念ながら英語がわかりません。

    ハロン湾の観光掲示版です。
    残念ながら英語がわかりません。

  • ダウゴー島の船着き場にはたくさんの遊覧船が来ていました。<br />ちなみに船着き場は船から下りる場所と乗る場所が異なります。<br />ここは、船から降りる所です。

    ダウゴー島の船着き場にはたくさんの遊覧船が来ていました。
    ちなみに船着き場は船から下りる場所と乗る場所が異なります。
    ここは、船から降りる所です。

  • ティエンクエン洞にはこの写真のように結構急な階段を登っていく必要があります。この日は蒸し暑かったので結構きつかったです。

    ティエンクエン洞にはこの写真のように結構急な階段を登っていく必要があります。この日は蒸し暑かったので結構きつかったです。

  • 洞窟に入ると少しは涼しくなります。<br />ただミネラルウォーターは船から持って降りてきたほうが良いと思います。<br />また洞窟内の鍾乳洞はこの写真のようにライトアップされています。

    洞窟に入ると少しは涼しくなります。
    ただミネラルウォーターは船から持って降りてきたほうが良いと思います。
    また洞窟内の鍾乳洞はこの写真のようにライトアップされています。

  • ここは洞窟内に陽が差す場所で、午後3時ごろには、太陽の陽が直接差し込み結構きれいとのことです。ガイドさんが撮った写真を見せてもらいました。

    ここは洞窟内に陽が差す場所で、午後3時ごろには、太陽の陽が直接差し込み結構きれいとのことです。ガイドさんが撮った写真を見せてもらいました。

  • この鍾乳石は、オッパイ型のもので母乳がたくさん出ているように見えるので安産祈願に良いとのこと。ここの鍾乳洞の鍾乳石はすべて乾燥しており、完全に成長が止まった状態です。もう少し湿度管理してほしいものです。何せここも世界遺産です・・。

    この鍾乳石は、オッパイ型のもので母乳がたくさん出ているように見えるので安産祈願に良いとのこと。ここの鍾乳洞の鍾乳石はすべて乾燥しており、完全に成長が止まった状態です。もう少し湿度管理してほしいものです。何せここも世界遺産です・・。

  • 鍾乳洞を出て遊覧船の乗船場を見るとこの状態。何か三国志の赤壁の曹操軍の船団のように見えます。<br />このようにたくさんの船が集まっているため、しょっちゅうクラクション(船の汽笛ではなく)が鳴っていました。船に車のクラクションが付いているなんてびっくりです。それと今回はガイドさんと一緒に鍾乳洞を見学したのでどの船に乗るのか案内してもらえましたが、一人で見学した場合、どの船に乗ったらいいのかわからず、困ってしまいそうです。

    イチオシ

    鍾乳洞を出て遊覧船の乗船場を見るとこの状態。何か三国志の赤壁の曹操軍の船団のように見えます。
    このようにたくさんの船が集まっているため、しょっちゅうクラクション(船の汽笛ではなく)が鳴っていました。船に車のクラクションが付いているなんてびっくりです。それと今回はガイドさんと一緒に鍾乳洞を見学したのでどの船に乗るのか案内してもらえましたが、一人で見学した場合、どの船に乗ったらいいのかわからず、困ってしまいそうです。

  • クルーズの最後は昼食です。<br />この日の料理は海鮮料理。<br />これは言わずと知れた蒸エビで、とても美味しくいただきました。

    クルーズの最後は昼食です。
    この日の料理は海鮮料理。
    これは言わずと知れた蒸エビで、とても美味しくいただきました。

  • これは揚げ春巻きと蟹の甲羅に魚のミンチを入れて揚げたもの。<br />もちろんこれも大変美味しくいただきました。

    これは揚げ春巻きと蟹の甲羅に魚のミンチを入れて揚げたもの。
    もちろんこれも大変美味しくいただきました。

  • 次にこれはさつま揚げとチャーハン。<br />これもビールのあてに最高。<br />

    次にこれはさつま揚げとチャーハン。
    これもビールのあてに最高。

  • これはシーフードの炒め物と野菜スープ。<br />味のコメントは必要なし。

    これはシーフードの炒め物と野菜スープ。
    味のコメントは必要なし。

  • 最後にこれは魚の唐揚げとクウシンサイです。<br />今回の料理は、今回のツアーで一番美味しかったです。<br />ただ今回は、1隻の遊覧船を貸切、とてもぜいたくだったのですが、この食事前に定番のお土産品を買えといって、いろいろな商品を並べられたのには閉口しました。

    最後にこれは魚の唐揚げとクウシンサイです。
    今回の料理は、今回のツアーで一番美味しかったです。
    ただ今回は、1隻の遊覧船を貸切、とてもぜいたくだったのですが、この食事前に定番のお土産品を買えといって、いろいろな商品を並べられたのには閉口しました。

  • その後遊覧船を下船して、一路ハノイに向かいました。<br />ハノイとハロン湾の間の道路を現在拡幅中で、これが完成するともっと早く移動ができると思います。さすがに3時間30分はきついです。

    その後遊覧船を下船して、一路ハノイに向かいました。
    ハノイとハロン湾の間の道路を現在拡幅中で、これが完成するともっと早く移動ができると思います。さすがに3時間30分はきついです。

  • この写真は移動中の車内から撮影したもので、ロンビエン橋です。<br />この橋は1700mの鉄橋で、パリのエッフェル塔を設計したギュスターヴ・エッフェルが設計したといわれています。

    この写真は移動中の車内から撮影したもので、ロンビエン橋です。
    この橋は1700mの鉄橋で、パリのエッフェル塔を設計したギュスターヴ・エッフェルが設計したといわれています。

  • それとこれは、ハノイの国道の壁画です。長さは忘れましたが結構長く、ギネスにも登録したそうです。壁画には亀やキリンなど伝説や物語に関する絵が描かれています。

    それとこれは、ハノイの国道の壁画です。長さは忘れましたが結構長く、ギネスにも登録したそうです。壁画には亀やキリンなど伝説や物語に関する絵が描かれています。

  • ハノイ市内で始めに向かったのが、このホーチミン廟。<br />午前中は建物の中に入ってホーチミンさんを見ることができるそうです。ただものすごい行列になるそうです。

    ハノイ市内で始めに向かったのが、このホーチミン廟。
    午前中は建物の中に入ってホーチミンさんを見ることができるそうです。ただものすごい行列になるそうです。

  • これは、ホーチミン廟の前の広場です。<br />ちょうど中国の天安門広場のように使われているそうです。<br />確かに広大です。

    これは、ホーチミン廟の前の広場です。
    ちょうど中国の天安門広場のように使われているそうです。
    確かに広大です。

  • それとこれは現在建設中の国会議事堂とのことです。<br />この建物の傍には迎賓館があり、今年の始めには安倍総理がここに来られたそうです。

    それとこれは現在建設中の国会議事堂とのことです。
    この建物の傍には迎賓館があり、今年の始めには安倍総理がここに来られたそうです。

  • これはガジュマルの木ではありません。<br />電柱に絡まる電線です。<br />どの電線が活きて、どこに行っているのかわかるのか不思議です。

    これはガジュマルの木ではありません。
    電柱に絡まる電線です。
    どの電線が活きて、どこに行っているのかわかるのか不思議です。

  • 次に向かったのが一柱寺。<br />言葉の通り、1本の足ののような柱の上に建っているお寺です。

    次に向かったのが一柱寺。
    言葉の通り、1本の足ののような柱の上に建っているお寺です。

  • これはハノイ大教会。<br />1886年仏教寺院の跡地に建立されたハノイで最も大きな教会です。

    これはハノイ大教会。
    1886年仏教寺院の跡地に建立されたハノイで最も大きな教会です。

  • ハノイ大教会から歩いて旧市街地を散策。<br />ここは昔ながらの古い建物が続き、電気問屋や衣料品店など下町の雰囲気が続きます。

    ハノイ大教会から歩いて旧市街地を散策。
    ここは昔ながらの古い建物が続き、電気問屋や衣料品店など下町の雰囲気が続きます。

  • さらに路地に入っていくと何か懐かしい雰囲気になってきます。

    さらに路地に入っていくと何か懐かしい雰囲気になってきます。

  • ここは八百屋さん。<br />日本の古い時代を思いだします。

    ここは八百屋さん。
    日本の古い時代を思いだします。

  • ここはホアンキエム湖です。<br />1426年黎朝の始祖 レ・ロイが湖に住む亀から授かった宝剣で明軍を駆逐しベトナムを明から解放し、平和になった時、亀が再び現れ剣を返すように啓示され湖に返したそうです。今でも大きなメスの亀がこの湖に住んでいるそうです。オスの亀は死んでしまってこの奥ではく製になって見学することができます。

    ここはホアンキエム湖です。
    1426年黎朝の始祖 レ・ロイが湖に住む亀から授かった宝剣で明軍を駆逐しベトナムを明から解放し、平和になった時、亀が再び現れ剣を返すように啓示され湖に返したそうです。今でも大きなメスの亀がこの湖に住んでいるそうです。オスの亀は死んでしまってこの奥ではく製になって見学することができます。

  • これがホアンキエム湖です。<br />ここはハノイ市民の憩いの場になっているようで、たくさんの市民や観光客が来ていました。

    これがホアンキエム湖です。
    ここはハノイ市民の憩いの場になっているようで、たくさんの市民や観光客が来ていました。

  • その後車で移動してオペラハウスに移動。<br />ここもフランス統治時代の古い建物です。<br />今でもオペラやコンサートなどが開かれています。

    その後車で移動してオペラハウスに移動。
    ここもフランス統治時代の古い建物です。
    今でもオペラやコンサートなどが開かれています。

  • オペラハウス周辺は高級ブランド店が集まっています。<br />シャネルやルイ・ビトンなどの店があります。<br />今回は時間が無かったので残念ながら寄りませんでした。<br />(かみさんがここで買い物をしたかもしれないので、寄らなかったほうが良かったのかも・・・。)

    オペラハウス周辺は高級ブランド店が集まっています。
    シャネルやルイ・ビトンなどの店があります。
    今回は時間が無かったので残念ながら寄りませんでした。
    (かみさんがここで買い物をしたかもしれないので、寄らなかったほうが良かったのかも・・・。)

  • 次に行ったのがベトナム最後の食事。<br />この日のメニューはブルネーズソース添えステーキなどのベトナム風フレンチです。<br />これは前菜のハムサラダ。<br />ソースがちょっと辛かったですが美味しかったです。

    次に行ったのがベトナム最後の食事。
    この日のメニューはブルネーズソース添えステーキなどのベトナム風フレンチです。
    これは前菜のハムサラダ。
    ソースがちょっと辛かったですが美味しかったです。

  • 次にこれはパンプキンソース。<br />見た目がきれいで食べるのがもったいないくらい。<br />もちろんこれも美味しかったです。

    次にこれはパンプキンソース。
    見た目がきれいで食べるのがもったいないくらい。
    もちろんこれも美味しかったです。

  • これがメインディッシュのステーキです。<br />結構ボリュームがあり、ポテトフライなどは残してしまいました。<br />全般的にソースが辛かったですがまずまずの味でした。<br />ちょうどベトナム料理に飽きた頃だったのでちょうどよかったです。

    これがメインディッシュのステーキです。
    結構ボリュームがあり、ポテトフライなどは残してしまいました。
    全般的にソースが辛かったですがまずまずの味でした。
    ちょうどベトナム料理に飽きた頃だったのでちょうどよかったです。

  • 夕食後ハノイのノイバイ国際空港に移動し、20時30分に到着。<br />フライトは24時20分のため約4時間この空港で時間調整。<br />この写真は、空港の免税店です。<br />今回のベトナム旅行記は、食事を中心にアップしてみました。<br />ベトナム料理は結構日本人の口に合い(香草はダメですが)全般的に美味しかったです。<br />また観光地は、やはりホイアンの夜景が最高にきれいで、せっかくのリゾートホテルに宿泊したのに寝ただけだったので本当に残念です。<br />また、ハロン湾は期待していたのですが、天気が悪かったせいか、少し期待外れでした。やはり中国の桂林のほうが素敵だと思います。

    夕食後ハノイのノイバイ国際空港に移動し、20時30分に到着。
    フライトは24時20分のため約4時間この空港で時間調整。
    この写真は、空港の免税店です。
    今回のベトナム旅行記は、食事を中心にアップしてみました。
    ベトナム料理は結構日本人の口に合い(香草はダメですが)全般的に美味しかったです。
    また観光地は、やはりホイアンの夜景が最高にきれいで、せっかくのリゾートホテルに宿泊したのに寝ただけだったので本当に残念です。
    また、ハロン湾は期待していたのですが、天気が悪かったせいか、少し期待外れでした。やはり中国の桂林のほうが素敵だと思います。

  • 空港で4時間も時間があったため、ロビーで仮眠をしていると、突然の雨音で目を覚まし、外を見ると大スコール。今回は比較的に天候に恵まれましたが、最終の空港でものすごい雷雨にあいました。そのため予定通りフライトするのか心配しましたが、定刻通り飛び立つことができました。でも本当にすごい雷雨で空港も何度か停電しました。南国のスコールを初めて経験しました。

    空港で4時間も時間があったため、ロビーで仮眠をしていると、突然の雨音で目を覚まし、外を見ると大スコール。今回は比較的に天候に恵まれましたが、最終の空港でものすごい雷雨にあいました。そのため予定通りフライトするのか心配しましたが、定刻通り飛び立つことができました。でも本当にすごい雷雨で空港も何度か停電しました。南国のスコールを初めて経験しました。

  • ハノイのノイバイ国際空港を定刻通り24時20分に出発し、ベトナム航空VN330便で無事飛び立ち、関空に6時40分に到着しました。この写真は機内食の朝食です。ピラフとパンの洋食でしたが味は・・・でした。帰りの飛行機もハノイの天候不良のせいか良く揺れましたが何とか帰国することができました。今回の旅行はグループ毎に専用の車とガイドが付くという贅沢な旅行でしたが、私のような貧乏人にはあまり似合わなかったかなという感じです。<br />特にお土産をいつもほとんど買わないため、土産物屋に行った際に断るのに本当に苦労しました。また、ベトナムではドルが通用するため旅行する際には小額紙幣のドル札をたくさん持っていくといいと思います。ハノイでは、ベトナムドンで支払うよりドルで支払ったほうが喜ばれました。そのためツアーで行く場合は、1万円程度をベトナムドンに両替(なるべく1万か2万ドン紙幣)し、残りをドルで持って行ったほうが便利です。<br />ベトナムは比較的治安もよく食事も美味しいので皆さん方も出かけてみてください。<br />次回はどこに行こうか検討中です。

    ハノイのノイバイ国際空港を定刻通り24時20分に出発し、ベトナム航空VN330便で無事飛び立ち、関空に6時40分に到着しました。この写真は機内食の朝食です。ピラフとパンの洋食でしたが味は・・・でした。帰りの飛行機もハノイの天候不良のせいか良く揺れましたが何とか帰国することができました。今回の旅行はグループ毎に専用の車とガイドが付くという贅沢な旅行でしたが、私のような貧乏人にはあまり似合わなかったかなという感じです。
    特にお土産をいつもほとんど買わないため、土産物屋に行った際に断るのに本当に苦労しました。また、ベトナムではドルが通用するため旅行する際には小額紙幣のドル札をたくさん持っていくといいと思います。ハノイでは、ベトナムドンで支払うよりドルで支払ったほうが喜ばれました。そのためツアーで行く場合は、1万円程度をベトナムドンに両替(なるべく1万か2万ドン紙幣)し、残りをドルで持って行ったほうが便利です。
    ベトナムは比較的治安もよく食事も美味しいので皆さん方も出かけてみてください。
    次回はどこに行こうか検討中です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • たっかさん 2013/10/20 21:09:03
    初めまして!
    旅好き長さんさん、初めまして!
    たっかと申します。

    この度は私のつたない旅行記にご投票くださり、
    ありがとうございました!!

    ハロン湾クルーズ、素敵ですねー♪
    (貸し切りってすごいですね!)
    ベトナム料理も美味しそうで、私も
    行ってみたいですー!!

    ベトナム雑貨もかわいい物が沢山
    ありそうですよねー。

    貴重な旅の写真を拝見させて頂き、ありがとう
    ございました!!

    旅好き長さん

    旅好き長さんさん からの返信 2013/10/22 22:46:21
    RE: 初めまして!
    たっかさん
    こんばんは。
    ご丁寧なメッセージどうもありがとうございました。
    北海道に20日から行っていて、さっき帰宅しメールを見させていただきました。ご連絡が遅くなり申し訳ありませんでした。
    たっかさんも素敵な旅行記、楽しく読ませていただきました。
    今後ともよろしくお願いします。

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