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ゴールデンウィークも京都へ!<br />天気予報をにらみながら前半戦が勝負と思い,4日連続で京都へ行ってきました。<br /><br />初日は洛南エリアの城南宮〜鳥羽水環境保全センターと歩きました。<br />城南宮の神苑「楽水苑」では新緑の中,躑躅が綺麗に咲き誇っていました。<br />そして,鳥羽水環境保全センターは藤の名所。120mも続く藤棚はまさに圧巻です。<br /><br />

京都を歩く(160) 洛南花めぐり 城南宮の躑躅,鳥羽水環境保全センターの藤

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2013/04/27 - 2013/04/27

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ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

ゴールデンウィークも京都へ!
天気予報をにらみながら前半戦が勝負と思い,4日連続で京都へ行ってきました。

初日は洛南エリアの城南宮〜鳥羽水環境保全センターと歩きました。
城南宮の神苑「楽水苑」では新緑の中,躑躅が綺麗に咲き誇っていました。
そして,鳥羽水環境保全センターは藤の名所。120mも続く藤棚はまさに圧巻です。

  • 方除の大社,城南宮へとやってきました。<br />大阪方面から電車・バスで行くには,京阪電車中書島駅からバスで行くとあまり歩かなくても済みます。<br />

    方除の大社,城南宮へとやってきました。
    大阪方面から電車・バスで行くには,京阪電車中書島駅からバスで行くとあまり歩かなくても済みます。

  • 東鳥居から城南宮境内に入り,参道を進んでいきます。<br />途中,巫女さんがお出迎え…って,そんなわけない。<br /><br />有料の神苑が参道の南北に分かれているので,間違えないように案内しているのです。<br /><br />

    東鳥居から城南宮境内に入り,参道を進んでいきます。
    途中,巫女さんがお出迎え…って,そんなわけない。

    有料の神苑が参道の南北に分かれているので,間違えないように案内しているのです。

  • 参道の途中には「区民誇りの木」に選ばれているエノキの大木がありました。<br />

    参道の途中には「区民誇りの木」に選ばれているエノキの大木がありました。

  • 城南鳥居前へ。<br /><br /><br />

    城南鳥居前へ。


  • 方除の大社と言われる城南宮は,社伝によると平安遷都において都の南の守護神として祀られたと伝わっています。<br /><br />ただ,一般的にはもともとこの地にあった城南寺の鎮守社として創建されたというのが通説のようです。<br />

    方除の大社と言われる城南宮は,社伝によると平安遷都において都の南の守護神として祀られたと伝わっています。

    ただ,一般的にはもともとこの地にあった城南寺の鎮守社として創建されたというのが通説のようです。

  • 城南鳥居をくぐった先に本殿があります。<br />祭神は国常立尊,八千矛神(大国主命),息長帯比売命(神功皇后)の三神です。<br />

    城南鳥居をくぐった先に本殿があります。
    祭神は国常立尊,八千矛神(大国主命),息長帯比売命(神功皇后)の三神です。

  • ちょうど祈祷が行われていたようで,巫女さんも頭に被り物をしていました。<br />

    ちょうど祈祷が行われていたようで,巫女さんも頭に被り物をしていました。

  • 一寸法師がお椀の舟から上陸したと記される「鳥羽の津」に近いということもあり,可愛らしい一寸法師のパネルが置かれていました。<br />

    一寸法師がお椀の舟から上陸したと記される「鳥羽の津」に近いということもあり,可愛らしい一寸法師のパネルが置かれていました。

  • 我が息子は一寸法師が気に入らないのか,何故か頭突き…

    我が息子は一寸法師が気に入らないのか,何故か頭突き…

  • 神苑「楽水苑」の入り口は授与所の横にあります。<br />入苑料は500円です。<br /><br />楽水苑は「春の山」,「平安の庭」,「室町の庭」,「桃山の庭」,「城南離宮の庭」の5つのエリアからなっています。<br /><br />

    神苑「楽水苑」の入り口は授与所の横にあります。
    入苑料は500円です。

    楽水苑は「春の山」,「平安の庭」,「室町の庭」,「桃山の庭」,「城南離宮の庭」の5つのエリアからなっています。

  • 最初に訪れたのは「春の山」です。<br />季節は過ぎてしまいましたが,綺麗な枝垂れ梅が見られるのはここのようです。<br />

    最初に訪れたのは「春の山」です。
    季節は過ぎてしまいましたが,綺麗な枝垂れ梅が見られるのはここのようです。

  • 春の山を流れる「みそぎの小川」。<br />山吹が春を演出してくれました。<br />

    春の山を流れる「みそぎの小川」。
    山吹が春を演出してくれました。

  • 先へ進むと竹林があります。<br />雰囲気はなんとなく嵐山っぽいかな。<br />ただ竹の背が低いですね。<br />

    先へ進むと竹林があります。
    雰囲気はなんとなく嵐山っぽいかな。
    ただ竹の背が低いですね。

  • 庭の横が国道1号線なので,騒がしいのはマイナスかな〜

    庭の横が国道1号線なので,騒がしいのはマイナスかな〜

  • 椿もまだ残っていました。<br />

    椿もまだ残っていました。

  • 本殿の裏側をぐるっと回るように進んでいきます。

    本殿の裏側をぐるっと回るように進んでいきます。

  • 次に訪れたのは「平安の庭」です。<br />

    イチオシ

    次に訪れたのは「平安の庭」です。

  • 菖蒲,それとも一初?<br />正直なところ区別付かないんですよね…

    菖蒲,それとも一初?
    正直なところ区別付かないんですよね…

  • オミナエシやワレモコウなどいろいろな植物が植えられています。<br />この季節で見頃となっているのは躑躅と山吹ですね。<br />緑の中,一際目立っていました。<br />

    オミナエシやワレモコウなどいろいろな植物が植えられています。
    この季節で見頃となっているのは躑躅と山吹ですね。
    緑の中,一際目立っていました。

  • 夏になると蓮が咲くそうです。<br />

    夏になると蓮が咲くそうです。

  • 山吹もまだ見頃。

    山吹もまだ見頃。

  • 躑躅と山吹と新緑と。<br />

    躑躅と山吹と新緑と。

  • 城南宮で有名なのが,毎年4/29と11/3に行われる「曲水の宴」です。<br />ここ平安の庭で行われます。<br />

    城南宮で有名なのが,毎年4/29と11/3に行われる「曲水の宴」です。
    ここ平安の庭で行われます。

  • 写真でしか見たことがありませんでしたけど,意外と狭い…<br />

    写真でしか見たことがありませんでしたけど,意外と狭い…

  • 2日後に曲水の宴が催されるということで,念入りに庭の手入れが行われていました。<br />

    2日後に曲水の宴が催されるということで,念入りに庭の手入れが行われていました。

  • 平安の庭から一度参道に出て,参道の南側の庭園に入りなおします。<br />苑路の右側が「室町の庭」,左側が「桃山の庭」となります。<br />

    平安の庭から一度参道に出て,参道の南側の庭園に入りなおします。
    苑路の右側が「室町の庭」,左側が「桃山の庭」となります。

  • まずは「室町の庭」。<br />池泉回遊式のお庭で,色とりどりの躑躅が満開でした。<br />

    まずは「室町の庭」。
    池泉回遊式のお庭で,色とりどりの躑躅が満開でした。

  • 躑躅と五葉松。

    躑躅と五葉松。

  • 枝垂れ桜の若葉です。<br />躑躅のピンクを背景にすると緑が際立ちます。<br /><br />

    イチオシ

    枝垂れ桜の若葉です。
    躑躅のピンクを背景にすると緑が際立ちます。

  • 躑躅と赤松。<br />

    躑躅と赤松。

  • 池は水深が浅く,透明度が高いので,鯉の姿もご覧の通りはっきりと見えます。<br />

    池は水深が浅く,透明度が高いので,鯉の姿もご覧の通りはっきりと見えます。

  • 鯉と若葉の組み合わせは綺麗でした。<br />

    イチオシ

    鯉と若葉の組み合わせは綺麗でした。

  • ここの鯉は列をなして泳いでいました。<br />なんとなく不思議な感じ。

    ここの鯉は列をなして泳いでいました。
    なんとなく不思議な感じ。

  • ゴイサギですね。<br />写真を撮り損ねましたが,池の魚を丸呑みしていました。<br />あ,魚といっても鯉ではないですよ。小魚です。<br />

    ゴイサギですね。
    写真を撮り損ねましたが,池の魚を丸呑みしていました。
    あ,魚といっても鯉ではないですよ。小魚です。

  • 室町の庭には,茶室「楽水軒」があります。<br />

    室町の庭には,茶室「楽水軒」があります。

  • 巫女さんが接待してくれるようです。<br />躑躅が咲く庭を見ながら,お茶をいただく…<br />風流ですね〜<br />

    巫女さんが接待してくれるようです。
    躑躅が咲く庭を見ながら,お茶をいただく…
    風流ですね〜

  • 船着場には藤棚があり,ここの藤も見頃を迎えていました。<br />

    船着場には藤棚があり,ここの藤も見頃を迎えていました。

  • 今年はいろいろな場所で藤を見てきましたが,たわわに花を付ける藤もあれば,ちょこっとだけしか花を付けない藤もあり,結構ばらつきが大きいなと思いました。<br />そんな中でここの藤は良い感じで花を付けていましたね。<br /><br /><br />

    今年はいろいろな場所で藤を見てきましたが,たわわに花を付ける藤もあれば,ちょこっとだけしか花を付けない藤もあり,結構ばらつきが大きいなと思いました。
    そんな中でここの藤は良い感じで花を付けていましたね。


  • 躑躅と藤。<br />

    躑躅と藤。

  • 新緑の向こうに。<br />

    イチオシ

    新緑の向こうに。

  • 頭上を覆う紫。<br />

    頭上を覆う紫。

  • ここの藤棚は低くて,頭の近くまで藤が垂れ下がります。<br />それ自体はたいした問題ではないのです。<br />が,蜜を求めて飛んでくるクマバチの羽音が耳元で聞こえるから,びくびくしながら撮影していました。<br />

    ここの藤棚は低くて,頭の近くまで藤が垂れ下がります。
    それ自体はたいした問題ではないのです。
    が,蜜を求めて飛んでくるクマバチの羽音が耳元で聞こえるから,びくびくしながら撮影していました。

  • 一方,こちらが「桃山の庭」です。<br />緑の芝生が広がり,枝垂れ桜や躑躅が植栽されています。<br />

    一方,こちらが「桃山の庭」です。
    緑の芝生が広がり,枝垂れ桜や躑躅が植栽されています。

  • 色とりどりで,とてもカラフルです。<br />

    色とりどりで,とてもカラフルです。

  • 庭の片隅に三角燈籠。<br />

    庭の片隅に三角燈籠。

  • 名残惜しいですが,人が増えてきたのでここで退散。<br /><br />

    名残惜しいですが,人が増えてきたのでここで退散。

  • 最後は「城南離宮の庭」を見て,神苑は終了です。<br /><br />

    最後は「城南離宮の庭」を見て,神苑は終了です。

  • 次の目的地,鳥羽水環境保全センターは城南宮西口から歩いて15分ほど。<br />それほど遠い距離ではありません。<br /><br />途中,鴨川と西高瀬川を渡っていきます。<br />西高瀬川のほとりでは菜の花(セイヨウカラシナ?)が満開でした。<br />

    イチオシ

    次の目的地,鳥羽水環境保全センターは城南宮西口から歩いて15分ほど。
    それほど遠い距離ではありません。

    途中,鴨川と西高瀬川を渡っていきます。
    西高瀬川のほとりでは菜の花(セイヨウカラシナ?)が満開でした。

  • 京都市上下水道局の鳥羽水環境保全センターに到着。<br />HPには北入り口しかアナウンスされていませんが,東入り口もあります。<br />ここから入ると藤棚は目の前です。<br />

    京都市上下水道局の鳥羽水環境保全センターに到着。
    HPには北入り口しかアナウンスされていませんが,東入り口もあります。
    ここから入ると藤棚は目の前です。

  • 平成13年から一般公開を始めたそうですが,藤の名所として広く知れ渡るようになってきました。<br />藤棚の長さは120m!<br />これほどの長さの藤棚は関西ではそうそう見られないのではないでしょうか。<br />

    平成13年から一般公開を始めたそうですが,藤の名所として広く知れ渡るようになってきました。
    藤棚の長さは120m!
    これほどの長さの藤棚は関西ではそうそう見られないのではないでしょうか。

  • 無人の写真を撮るには,朝一で来ないと無理。<br />昼過ぎでは頑張ってこの程度です。<br />まあ,仕方ないですね。<br /><br /><br /><br />

    無人の写真を撮るには,朝一で来ないと無理。
    昼過ぎでは頑張ってこの程度です。
    まあ,仕方ないですね。



  • 30〜50cmぐらいかな。<br />これぐらいの長さになるとボリューム感がでてきますね。<br />

    30〜50cmぐらいかな。
    これぐらいの長さになるとボリューム感がでてきますね。

  • 城南宮の藤と比べると,紫が濃い気がします。<br />品種の違い?それとも環境の違い?<br />

    城南宮の藤と比べると,紫が濃い気がします。
    品種の違い?それとも環境の違い?

  • 新緑をバックに。<br />

    新緑をバックに。

  • イチオシ

  • 藤と芝桜。<br />

    藤と芝桜。

  • ここは藤と芝桜のコラボが見られて,個人的には好きな場所です。<br />ただ今年は芝桜の生育具合が不調なのか,一面ピンクではなかったのが残念でした。<br />

    ここは藤と芝桜のコラボが見られて,個人的には好きな場所です。
    ただ今年は芝桜の生育具合が不調なのか,一面ピンクではなかったのが残念でした。

  • 降り注ぐ紫のシャワー。<br />

    降り注ぐ紫のシャワー。

  • イチオシ

  • ベンチの椅子の上に,藤の花が落ちていました。<br />

    ベンチの椅子の上に,藤の花が落ちていました。

  • こういうときに限ってマクロレンズを持ち歩いていないんですよね…

    こういうときに限ってマクロレンズを持ち歩いていないんですよね…

  • 頭上の藤棚。<br />ここの藤を見に来て正解でしたね。<br /><br />

    イチオシ

    頭上の藤棚。
    ここの藤を見に来て正解でしたね。

  • では,帰りますか。<br />

    では,帰りますか。

  • 構内には躑躅も咲いています。<br />イベントのある日でないと,通行できないので近くに寄れなかったので,遠くからパチリといただきました。<br />

    構内には躑躅も咲いています。
    イベントのある日でないと,通行できないので近くに寄れなかったので,遠くからパチリといただきました。

  • バス停のところに白藤がありました。<br />あまり注目されていなくて,少し可哀想…

    バス停のところに白藤がありました。
    あまり注目されていなくて,少し可哀想…

  • 愚痴になりますが,新調したばかりのレンズが10日も持たずに故障。<br />この日の撮影は故障したレンズの動作確認に気をとられ,ボロボロでした…<br />これで1年間で3本もレンズが壊れた(壊した?)ことになります。<br />使い方が荒いのかなぁ。<br /><br />

    愚痴になりますが,新調したばかりのレンズが10日も持たずに故障。
    この日の撮影は故障したレンズの動作確認に気をとられ,ボロボロでした…
    これで1年間で3本もレンズが壊れた(壊した?)ことになります。
    使い方が荒いのかなぁ。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ティコママさん 2013/05/02 20:25:00
    藤の花、綺麗ですね。
    ぺこにゃん様

    鳥羽保全センターの藤は、こないだ京都新聞にも載ってましたが、ほんとに綺麗ですね。新聞に載った翌日、町内一周して近所の藤棚を見て回りましたが、あんなにキレイに咲いてる所はありません。圧巻ですね。写真がいつもながらとても綺麗で見入ってしまいます。桜の次は山吹、その後はふじ、次は何かなとワクワクしながら待ってます。


    ティコママ

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2013/05/04 22:43:04
    RE: 藤の花、綺麗ですね。
    ティコママさん,こんばんは。
    旅行記をご覧頂きありがとうございます。

    鳥羽水環境保全センターの藤は見応えがありますね。
    これほどの藤は関西ではなかなか見られないと思います。
    ただ,一般市民が入ることのできない場所になぜこれほど立派な藤棚を作ったのか疑問です。

    ここ数日寒い日が続いたので,ツツジも遅れ気味のようです。
    GW後半はツツジでも撮りに行こうかと思っていたので,当てが外れてしまいました。
    さて,どうしましょうか…




    > 鳥羽保全センターの藤は、こないだ京都新聞にも載ってましたが、ほんとに綺麗ですね。新聞に載った翌日、町内一周して近所の藤棚を見て回りましたが、あんなにキレイに咲いてる所はありません。圧巻ですね。写真がいつもながらとても綺麗で見入ってしまいます。桜の次は山吹、その後はふじ、次は何かなとワクワクしながら待ってます。
    >
    >
    > ティコママ

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