2014/05/26 - 2014/05/26
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frau.himmelさん
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フランクフルトに3泊のあと、ヴュルツブルクに移動して2泊いたします。
チケットはあらかじめ早割りをネット購入してあります。
早割りチケットって本当にお得です。
フランクフルトからヴュルツブルクまで1人2等35ユーロ(1等49ユーロ)のところ、3人で49ユーロで取れました。しかも1等なのです。
これならジャーマンレイルパスを使うよりずっと有利です。
ただし、予約した列車にしか使えないというデメリットはありますが、列車を間違うって人はめったにありませんでしょう?
予定が確定している人は是非お使いになってください。
さあさあ今日は1等車の乗車も体験できるんですよ。それで1人16ユーロちょっとなのよ。
himmel個人旅行社としては、同行者に安価に豪華な列車体験をしてもらえると、内心ホクホク。
ところがーっ・・!
何をどう間違ったのか、まさかの大失敗をしてしまったのです。
詳しくは本文を。
◆5月26日(月)スケジュール
*ヴュルツブルクに移動のあと市内観光の日*
フランクフルト中央駅発8:19⇒ヴュルツブルク駅着9:25 早割り切符1等で
駅で翌日のバイエルンチケットを購入、駅からタクシーでホテルへ、チェックイン
ホテル…市庁舎…キリアン大聖堂…ノイミュンスター教会…ヴュルガーシュピタールで昼食(フランケンワイン)…世界遺産のレジデンツ(入場見学)・庭園ほか。
レズデンツ前(9番バス)→マリエン要塞。
テラスからの眺めを楽しんだあと、徒歩でアルテマイン橋まで降りる…ホテルで休憩
夕食はホテル近くのアルテマイン・ミューレで。
__________
早割りチケット1等:フランクフルト→ヴュルツブルク 3人で49ユーロ(購入ずみ)
翌日のバイエルンチケット30ユーロ(3人で)、ホテルまでのタクシー代
レジデンツ入場料7.5ユーロ、バス代
-
フランクフルトに3泊して、今日はヴュルツブルクに移動の日です。
国際列車も発着するフランクフルト中央駅、
息子さんが鉄ちゃんだというK氏は、列車待ちの間に珍しい列車の写真撮影に余念がありません。 -
私達が乗る列車が20分の遅れと表示されました。
ホントにドイツ鉄道はよく遅れますね。
さて、今日はドイツ鉄道のサイトから早割りチケットをオンライン予約しました。
ヴュルツブルクに到着してその日は市内観光だけですから、1日分のジャーマンレイルパスを消化するのはもったいないと思ったのです。
しかも大変安い。なんと3人で49ユーロ、1等車がなのですよ。 -
20分遅れで列車が到着して乗車してみたら、楽しみにしていた夢の1等車は満席状態。
ヴュルツブルクまでは1時間ちょっとだし、1等車だし席は空いているだろうと思い、座席予約はしていません。
スーツケースを引っ張りながら列車内を転々と移動、やっと見つけた2等車の席にばらばらに座りました。
何のための1等車だったの!ブツブツ・・。
その時はまだ次なる悲劇が待っていようとは知る由もありません。 -
どうにか2等車に座れたのも束の間、私の隣に座っている女性は風邪をひいているらしくてひっきりなしに咳をしています。
現地の人はマスクなどしませんし、口を覆って咳をするなんて心遣いもしてくれません。
それを見ていたK氏、風邪をうつされたらまずいよ、席を替わろうかと言ってくれましたけど、うつされるのは同じよね。
お二人に断って一人で食堂車に移りました。 -
「検札に来たら食堂車にいるって言って」とお願いしてコーヒーを飲んでいましたら、程なくして女性の車掌さんが検札に。
ほら、きた!
旅なれたふうに、早割りチケットのコピーを見せました。
ネットで注文してドイツ鉄道からメールで送られてきたものを印刷したものです。
じーっと見ていた車掌さん。
みるみる顔つきが険しくなってきました。 -
あなたは間違った列車に乗りました。
あなたが予約したのはICE527、この列車はICE23よ。
とわざわざプリントに書いて説明してくれます。(右下の白線)
えっ、そんなはずは・・・。
てっきりこの列車だと思い込み、皆さんにお配りした予定表にもそう書き込んでいます。
不覚!なんてものではありません。
早割りを予約したのは2ヶ月近くも前、それ以来ずっと勘違いしておりました。
駄目だー、もう私ボケがかなり進行しているー。 -
そうなったら車掌さんは容赦はしません。
1人45.5ユーロ払っていただきます。
私達すべて2等車に乗っているにもかかわらず、予約した1等車値段で払わされました。
お二人に申し訳ない・・・。
この分は私のミスだから私が払うわ、と言ったのですが、
「そんな水臭いこと言わないで、みんなのためにやってくれたことだから、ちゃんと各々払いますよ。」
「反省としては、みんなで確認すべきだったね。」とK氏。
ホントにごめんなさい。
落ち込みも激しい。 -
結局、遅れに遅れた列車は、私達が予約した一つ遅いICEと同じくらいの時間にヴュルツブルクに到着しました。
今まさに写真の中で、列車に乗り込もうとしている車掌さんが容赦をしなかった鬼(笑)の車掌さんです。
私のカメラに向かって笑顔を向けています。
さっきの形相とは大違い! -
駅を出ると雨が降っていました。
ホテルまで駅前からタクシーに乗ります。
タクシーの運転手、なんと日本語で『生姜ちくわ(紀文)』とプリントされたTシャツを着ていました。
「日本語じゃない?」って言うと、「どういう意味か?」と。
「ジンジャー・フィッシュ・ブルストかな」。
私の答えもかなりいい加減。
気をよくした運転手は「シーボルトを知っているか?」と聞いたり、水曜日からワイン祭りが始まるからぜひ行きなさい、と薦めてくれたり、タクシーの中での異文化交流。 -
ホテルはマイン川沿いにありました。
チェックインの時間よりずっと早かったけど、部屋の用意が出来ていると言われて、中に入ることが出来ました。
窓からマリエンベルク要塞とアルテブリュッケがきれいに見える最高のロケーションでした。 -
ホテルは市庁舎の近く。
市庁舎。
12世紀に建てられた塔は市庁舎の一番古い部分。 -
ラーツケラー。
雨が降って外には人影もなくガランとしていますが、この辺りはいつも賑やかなのですよ。
私も一度ここで食事をしたいと思っているのですが・・・。 -
マルクト広場の真ん中にはフィアレーレン噴水(Vierröhrenbrunnen)。
この周りは、銀行だったり大型商店だったり、町の中心ですね。 -
異国の果物屋さんって眺めるだけで楽しい。
これは珍しい、平べったいモモがあります。 -
これはまた面白い噴水。
何を表しているの? -
調べてみました。
1987年、Lothar Forster制作の「Nymphe und Faun」。
りんごを齧っている女性は妖精で、お尻を突き出して水を飲んでいるのはファウヌス、ドイツ語辞書によると『牧羊神(牧畜と予言の神でヤギの角と足を持ち、好色と考えられた)』 -
ヴュルツブルクの守護聖人聖キリアンの名前が付いた『キリアン大聖堂』。
ホテルでもらった日本語の案内書をみると、ドイツで4番目に大きいロマネスク様式の教会だそう。
雨が降っているのに大勢の観光客が。 -
大聖堂内部祭壇。
内装の主要部分は第二次世界大戦の爆撃から免れたそうです。 -
豪華な祭壇
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説教壇
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説教壇の下の彫像。
-
柱沿いには、年代順に司教たちの墓石が並んでいます。
-
その中で有名なのは、ティルマン・リーメンシュナイダー作のルドルフ・フォン・シェーンベルグ領主司教
-
領主司教ロレンツ・フォン・ビブラの墓碑
(リーメンシュナイダー作)
左側の人物です。 -
そしてこの像も。
リーメンシュナイダー工房作
「朗読用聖書を持った助祭像」 -
聖母子像
-
出口にあったこれは何?。
花束が捧げられています。 -
大聖堂を出てノイミュンスター教会に向かいます。
キリアンプラッツの奇妙な像。Mumie:ミイラ -
ピエタ像。
似たようなピエタ像をドレスデンの宮廷教会で見たことがあります。
製作者は同じ人なのかしら? -
これは何のモニュメント。
キリアン広場にはいろんな面白い彫像が。
実はこの隣がMuseum am Dom:美術館なのです。 -
ここはノイミュンスター教会の中庭になるようです。
大勢の観光客の後について入ります。 -
観光客の目的はここ。
ここに有名な吟遊詩人が眠っているのです。
雨の中で熱心に説明に耳を傾けている観光客。 -
ヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデの文字が読めます。
4トラベルのドイツ板重鎮Berg Heilさんの表紙の写真で皆様もきっとご存知です。 -
ヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデ
1170年ごろ生まれた中世の吟遊詩人(ミンネゼンガー)。
各地を転々として、最後はヴュルツブルクのこの中庭に眠っています。
ヴァルトブルク城の歌合戦の間にも彼の足跡がありました。 -
この中庭には、青年時代の森鴎外も訪れたことがあるそうです。
-
ピエタ像。
さてそれではそろそろ教会に・ -
ノイミュスター教会の正面。
11世紀に建てられたロマネスク様式の建物で、赤い砂岩の正面とマル屋根は18世紀に建築された部分(ヴュルツブルク説明書より)。
この教会は、ヴュルツブルクの守護世人、聖キリアンの墓の上に建造されました。 -
中に入ります。
ヴィース教会をも手がけたツィンマーマン兄弟の作、美しい白亜の内陣に目を奪われます。
主祭壇。 -
祭壇に飾られているのは、聖キリアンと二人の司祭コロナットとトトナンです。
リーメンシュナイダー作のレプリカです。 -
リーメンシュナイダーといえばもう一つ有名なオリジナル作品があります。
「聖母子像」(1493年ごろ)。
穏やかな表情の母マリアと幼子キリスト、ほっとする作品です。 -
-
祭壇に向かって左側にはキリスト磔刑像。
このように腕を前に交差させた像は珍しいそうです。 -
天井のフレスコ画は素晴らしい。
-
-
ヴュルツブルクにキリスト教を伝えた宣教師キリアンが殺害された場所がクリプタになっているという。
地下に降りてみました。
礼拝堂になっています。 -
ここに横たわっていらっしゃるこの方が?
調べたら違う方でした。 -
外に出ると、雨は小止み。
マルクト広場では明日の市の準備をしていました。
赤と白の美しい建物は聖マリア礼拝堂、
右手の建物は中央図書館のあるファルケンハウスです。 -
15世紀に建てられた聖マリア礼拝堂。
今回は中に入りませんでしたが、中にはリーメンシュナイダー作のアダムとイヴのレプリカが飾ってあるそうです。 -
マリア礼拝堂の入り口
-
ここにも表情が穏やかな聖母子像が。
-
ここに興味あるプレートを見つけました。
調べてみると面白いことが分かりました。
かってこの場所にはシナゴーク(ユダヤ人のための施設)がありました。
1449年、ヴュルツブルクで初めてペストが流行した時、ユダヤ人が犯人とされ、ユダヤ人を迫害しました。
そしてユダヤ人社会は消滅し、その後1477年ー1480年にかけてその後にこのマリエン礼拝堂が建てられたそうです。
当時からユダヤ人は迫害されていたのですね。 -
さて、次なる教会は・・?
アウグスティナー教会。
教会正面には聖アウグスティヌスの像が。
ヴュルツブルクには司教座がおかれていたこともあり市内に40もの教会が点在しているそうです。 -
入り口は横のほうにありました。
階段を登ろうとしたらエレベーターの扉がすっと開きました。これにはビックリ、早速上に。
そして教会内部に入ろうとすると、すっと扉が開くのです。
なんて便利・・。 -
内陣は、今まで見た教会より豪華ではなく、かといって殺風景ではなく、こじんまりとしていました。
-
しかし、ここも宮殿建築家のバルザック・ノイマンが造ったものなのです。
天井のスタッコ装飾は宮殿漆喰彫刻家ボッスイの作。 -
簡素な聖歌隊席と、
-
この不思議な人物は?
-
これも聖母子像?
-
パイプオルガン
-
地下のクリプタにはこの方がお休みになっていらっしゃいました。
-
聖母マリアさまの穏かな寝顔。
下の売店で絵葉書が売られていました。 -
ユリウスシュピタールの看板を見たら急にお腹が空きました。
時間はもう1時です。
歩きつかれたのでここで昼食にします。 -
あそこから中に入るらしいです。
ユリウスシュピタール、立派な建物です。
ここは領主司教ユリウス・エヒター・フォン・メスペルベルンによって16世紀に創設された施療院でした。 -
途方もなく長い廊下。
如何に広大な建物か一目瞭然。
この先には教会もあるのです。
現在は病院、老人ホーム、フランケンワインの醸造所など営んでいます。 -
内部はいくつ者部屋に分かれていて、それぞれに人の姿が見えました。
人気のレストランです。 -
私達は明るい窓側に席を取りました。
-
フランケンワインの特徴、ボックスボイテルというボトルが飾られています。
私達もユリウスシュピタールの自家製醸造ワインをいただきます。 -
バッカスというワインを注文。
グラスに250ml入っています。多い!
ところがこれが美味しいのです。
K氏なぞもう1杯お代わりしましたもの。 -
お料理は私はかるくシュパーゲルズッペを。
K氏はソーセージ、I女史は野菜サラダの盛り合わせ。 -
ご馳走様でした。
3人とも(特にK氏は)少々酩酊気味でユリウスシュピタールを後にします。 -
ここはヴュルツブルクのフランケンワインで有名なもう1軒の醸造所、ヴュルガーシュピタールです。
最初の予定はこちらで食事をするつもりでした。
◆◆
またまた写真枚数が70枚を超えました。
いつもながら冗長な旅行記になってしまい申し訳ありません。
続きます。
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この旅行記へのコメント (11)
-
- Juniper Breezeさん 2015/04/06 14:30:50
- ドイツの旅行記、楽しく拝見させていただきました!
- frau.himmelさん、はじめまして! こんにちは。 ドイツを列車で移動された方の旅行記を探していて、辿り着きました。
私も来月、ドイツ旅行に行く予定にしています。 私は昔、パックツアーだったり、出張での団体ツアーだったり…ということでドイツは3回目なのですが、今回が初ドイツの母と一緒に、一から計画しての自由旅行は初めてなので、今からワクワクドキドキです。
フランクフルトからの朝8時台の列車は、やっぱり混んでるんですね! 私は、今回の旅行は列車移動の日は多いのですが、ジャーマンレイルパスを買うほどの長距離移動をする日はナイので、frau.himmelさんと同じように早割チケットを手配して行くつもりです。 ヴュルツブルクを8:30発のICEに乗る日が1日だけあり、この日だけはやっぱり座席予約していくべきか…って思ってます(たった9ユーロのプラスだし、安心料かな)。
列車の乗り間違いは痛いですね…! 私も去年、母との初イタリア旅行で、ローマ発の時間を勝手に勘違いして頭に入れてて、乗り遅れたことがあります^^; あの時は、日本でせっかく早割チケットを手配して行ったのにそれを捨てて、次発の列車のチケットを券売機で購入したな…って思い出しました! 乗り間違え、乗り遅れ…はともにお財布には痛いですが、こういう事も含めて個人旅行は楽しい思い出になりますよね!
他にも色々とドイツ旅行記を書いていらっしゃるようなので、来月の出発までに色々と予習させていただきます! 旅行記のフォローもさせていただきますね。 どうぞよろしくお願いします。
Juniper Breeze
- frau.himmelさん からの返信 2015/04/08 15:14:22
- RE: ドイツの旅行記、楽しく拝見させていただきました!
- Juniper Breezeさん、こんにちは。
投票とフォローありがとうございます。
来月、お母様とご一緒にドイツ旅行をなさるとのこと、ドイツはちょうど一番美しい季節です。
きっとお母様もお喜びになるでしょうね。
ジャーマンレイルパスを使わないで、早割でいらっしゃるのですね。
やはり旅慣れていらっしゃる・・、そのほうがずっと安く行けますね。
ヴュルツブルクからどちらにいらっしゃるのでしょうか?
行先によっては混んでいる列車もありますし、お荷物を持っての乗車でしたら座席指定をなさったほうがいいかも知れません。
一人だったらなんとかなっても、お母様とご一緒で荷物を引っ張っりながら座席を探してウロウロするのは結構ストレスです。
あ、去年もご一緒にイタリアにいらっしているのですね。
わあーお仲間がいらっしゃったー(笑)。
せっかく早割を取ったのになんてオマヌケな。友人たちに合わせる顔がありませんでした。
でもほんとに今となったら旅の思い出にアクセントをつけてくれたと思っています。
私も6月にドイツ旅行をします。
今度は夫と一緒。ちょっと億劫です(笑)。
旅行記、また拝見させていただきます。
himmel
-
- utamiumiuさん 2014/08/07 02:03:42
- やっちまいましたか〜 ドンマイ!
- frau.himmelさん
列車、やっちまいましたか!
私も何度かやりました。
一人の時は「ま、いいか」で済ませられますが友人のいるときはほんと、冷や汗がでますよね〜
前回の旅で、私もやっちまいました。
前日のバイエルンチケットと当日のを間違えて持ってローテンブルクへでかけました。
「罰金!!」というドイツ語しかしゃべってくれない車掌さんを拝み倒して友人と私の3人分、通常料金にしてもらい、何とかその場をしのぎましたが、大、大、冷や汗でした。
宿泊なさったヴュルツブルクのホテルはもしかしてアルタークラーレンですか?
私のヴュルツブルクの定宿です。
部屋は狭くシャワーしかないですが眺め良く気に入ってヴュルツブルク滞在のときはいつもここです。
もし、このホテルに宿泊なさったのなら超嬉しいな(*^_^*)
またお邪魔しますね〜
- frau.himmelさん からの返信 2014/08/07 23:29:13
- RE: やっちまいましたか〜 ドンマイ!
- utaさん こんばんは。
お久しぶりです。
> 列車、やっちまいましたか!
そう、やっちゃいました(笑)。
せっかく1等の列車が安く予約できて、友人達に喜んでもらえると思ったのに・・。
えっ、旅慣れたutaさんもこんな失敗が?
罰金って40ユーロと聞いていますが、正規料金に40ユーロ上乗せされるのでしょうか?
今回の場合、40ユーロですめば、罰金のほうが安かった・・なんて。
> 宿泊なさったヴュルツブルクのホテルはもしかしてアルタークラーレンですか?
そうですそうです。アルタークラーレンです。
utaさんの定宿でしたか。そうか、utaさんはヴュルツブルクはお気に入りの町でしたね。
ほんと、ロケーションは最高ですね。
部屋は狭く、シャワーしかありませんが、って私達はいつもあんなものです。
今回はすべて各々個室なので贅沢は言えません。
でも、夜のマリエンベルク要塞のライトアップがきれいでした。
utaさん、そろそろ新しい旅行記アップなさる頃ではありませんか。
後でお邪魔します。
himmel
-
- nonさん 2014/08/06 22:32:11
- 罰金は本当に払うのですね!
- frau.himmelさん
こんばんは〜。罰金、大変でしたね。
自分たちは、ドイツのどの都市も長時間滞在できないタイトスケジュールだったので、列車が変更になっても窓口で手続きしている時間がないと思ったので、高くてもジャーマンレイルパスにしました。
罰金は容赦ないって感じでちょっと衝撃でした。
- frau.himmelさん からの返信 2014/08/07 23:12:38
- RE: 罰金は本当に払うのですね!
- nonさん こんばんは。
ハイデルベルクについでヴュルツブルクも1日違いでしたね。
> こんばんは〜。罰金、大変でしたね。
罰金ではないようです。正規料金をとられたみたいです。
1等の席がなくて2等に乗っていたのに、1等の正規料金を取るって厳しいと思いません?
まあ今回は私の完全なる勘違いでしたから仕方がないと思っています。(笑)
nonさんたちもヴュルツブルクを楽しまれたようですね。
コメントありがとうございました。
himmel
-
- ハッピーねこさん 2014/08/05 22:20:29
- ヴュルツブルク!
- himmelさん、こんばんは。
いよいよヴュルツブルクですね!私も楽しみにさせていただいていました。
列車の乗り違えという衝撃的な幕開けでしたが、そもそもDBの遅れが
災いしていますよね。
とても便利で大好きですが、遅延の多いのはどうにかなりませんかねぇ〜?
って感じですよね。
でも、逆方向に乗車してハルシュタットに行けなかった私と違って、
目的地へはお越しになれたのですもの!
罰金は痛いですが、お仲間の皆さんの温かいお言葉はうれしいですね。
そうそう、列車の乗り違えではありませんが、私も似たようなことを
インスブルックからの小旅行でやらかしましたよ。
間もなくアップすると思いますので笑ってやって下さい。
さて、肝心のヴュルツブルク!
雨に降られたのは残念でしたが、早速精力的に巡っていらっしゃいますね!
「大聖堂」をあんなに詳細にご覧になっていて、さすがです!
私は全体をざーっと見て「まあ、きれい」「素晴らしい」で終わっていますもの。お恥ずかしい。
そして、ホテルのロケーションの最高なこと!
うらやましいです〜!早くお部屋の様子も拝見したいです。
それから、お夕食のあのお店も。
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2014/08/07 22:50:59
- RE: ヴュルツブルク!
- ハッピーねこさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
> 列車の乗り違えという衝撃的な幕開けでしたが、そもそもDBの遅れが
> 災いしていますよね。
乗り違えと言うか、乗り違えではないですね、ずっとあの列車だと思い込んでいたのですから(笑)。
もう、これはボケ以外にない・・、ガーーン!でした。
結局列車が遅れて当初予約した列車と同じくらいの時間に着いたのですから泣くに泣けない・・。
まあ、これだけ完璧に間違えたら悔いはないです。
旅仲間には申し訳ないですが。
そうそう、ハッピーねこさんは、今回ハルシュタット事件がありましたね。
まだインスブルックでも何かあるんですか?
何だろう?(笑)
ヴュルツブルク、何度も行っているのに、キリアン大聖堂以外、他の教会にはほとんど中に入っていませんでした。
考えてみたら、私のヴュルツブルクはフランケンワインがメインでしたものね(笑)。
今回もフランケンワイン、しっかりいただきましたよ。
例のレストランでもいただきます。
ただ、毎年日本に発送しているのに、今回はその時間がなかったのです。
残念!
himmel
- ハッピーねこさん からの返信 2014/08/08 22:52:37
- 確かに!
- himmelさん、こんばんは。
そうですね、このところのヴュルツブルクご訪問はフランケンワインご購入のためのことが
多かったですね。
今回はいつものビュルガーシュピタールでの仕入れ(笑)はされなかったのですか。
お時間が足りなかったとは残念でしたね。
では次回の渡独時はマストですね!^^
大聖堂のみならず、ラーツケラー前の噴水についてもお調べになったり、
himmelさんの知的好奇心の高さには本当に敬服いたします。
私も同じ写真を撮っていますのに「何かの神話かしら?」で終わっていますから。(汗)
himmelさんを見習って精進せねば!です。
また台風がきていますので、お気をつけてお過ごし下さいませ。
-
- norisaさん 2014/08/05 14:16:27
- やはり!?
- frau.himmelさん
こんにちは。
酷暑が続きますが、お元気そうでなによりです。
さて、今回のhimme旅行社、大きな問題もなくなによりーー。
と思っていた矢先の恒例の(失礼!)ミステイクですね(笑)
確かに列車番号が違えば検札のお姉さまも表情がかわりますねーー。
運賃の割増は(それまで割安だと思っていたから余計)こたえましょうーー。
旅行参加者の度量が大きくて良かった、良かった(苦笑)
さて、このヴュルツブルグ、ドイツに詳しくないと知らない地名ですが、どうしてどうして立派なロマネスク教会がありますね。
これら名刹見学の余韻とビール&ワインでどっと疲れた列車の旅の疲れを落としてくださいねーーー。
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2014/08/05 22:17:08
- RE: やはり!?
- norisaさん こんばんは。
毎日暑いですね。
いえいえ、かなりバテていますよ。
> さて、今回のhimme旅行社、大きな問題もなくなによりーー。
> と思っていた矢先の恒例の(失礼!)ミステイクですね(笑)
問題なくことが運んだのは、最初の1日2日のみ。
やっぱり私にはミステイクはつき物です。
それにしても、最初からあの列車だと信じ込んでいたのですから、車掌さんが何に怒っているのか最初はさっぱり理解できませんでした。
ボケですねー。
ヴュルツブルクは私の大好きなドイツの白ワイン(辛口)の産地です。
シーボルトが生まれた地(だったかな?)でもあり、日本人と見るとシーボルトの話が出てきます。
それに歴史的にも重要な美しい土地です。
norisaさん、次回奥様とドイツにいらっしゃるときにはヴュルツブルクはお薦めです。
さて、しばらくnorisaさんのところもご無沙汰しています。
のちほどお邪魔いたします。
himmel
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