2013/03/17 - 2013/03/25
20692位(同エリア30266件中)
めるさん
バンコクでの滞在時間23時間も悔いなく食べまくりました。
自分でも引くくらい食べてます。
どうです?気持ち悪いでしょう?
旦那さんはそろそろ胃がヤバイそうですが、私はまだまだ平気。
本当は平気じゃないかもしれないけど、気づいていないフリをしているとオモワレマス。
さて、次は台北に向かいます。
3/23 バンコク (TG636) 17:40 Dep ー 台北 22:10 Arr
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクから台湾へ移動します。
台湾はもう何度も訪れている大好きな国です。
台湾での滞在時間も18時間とトランジット扱いなので、
ピンポイントで食べたいものを食べにいきます! -
台湾につき、空港から出ているバスに乗り、ホテルへチェックインしたのが日付も変わる午前0時。
…寝ませんよ、どうしても食べたいものがあるんです!
ホテルから徒歩10分弱にある、台湾版海鮮ビアホールに行くんです!!
最近人気があるスタイルのお店なので、たくさんお店はあるのですが、どこも翌2時から5時くらいまでお店は開いています。 -
いくつか行った中でも私たちがお気に入りのお店。
いつ行っても地元の人で一杯。活気があります。
「中央市場生猛海鮮100」というお店。
店先には生け簀があり、ここから素材を選んで調理をしてもらうこともできます。 -
今日は比較的人が少ないけど、そうはいってももう午前0時すぎてますからね。
そうそうここ、白飯タダです。かってにジャーからよそって食べます。 -
オーダーは、席においてあるこの紙にチェックを入れて店員さんに渡します。
日本語メニューなんてありません。
そうはいっても漢字の国。なんとなくわかります。
あとはもう、いつもの勘だよりっ!!
飲み物は勝手に冷蔵庫から取り出します。
もしくは早い時間だと、ビアガールがいるので注文を取りにきてくれます。
お姉さんが見つからないときは、ビールとお茶をとってきてオッケー。
最後の勘定のときに店員さんが見に来てくれます。 -
「蛤蜊」という漢字をたよりに頼んだ一品。
「炒鮮蛤蜊」
読み通りのアサリが来ました!
美味しいです〜〜 -
鶏肉のカシューナッツ炒め。
「宮保鶏下」(鶏の字が違うけど。右側が「椎」の右側の文字)
外せません。
味付けが濃いめのスパイシーなのでビールと合います。 -
「桂花蟹腿肉」
花蟹の卵炒めですね。 -
唯一自信を持って頼める「空心菜」。これはもうテッパンですよ。
それにしてもすべての料理にあり得ないニンニクが入っています。
たぶんニンニク1塊は食べたでしょうってくらいの量です。
ニンニク臭いとか、そういう問題ではもう無いのです。
真夜中にこんなに食べていいのかとか、そういう迷いはありません。
それほど、恋しくなるお店。またくるよ! -
台北駅から徒歩10分ほどにあるホテル「舞衣新宿(MAI HOTEL)」。
Superior 2 Bed Roomです。一泊約5,000円ほどです。
朝食もついてます。 -
ホテル外観。
バスタブもあってデザイナーズホテルって雰囲気できれいでしたよ。
寝るだけと思っていましたが、なかなかです。
フロントの人は日本語を話してくれます。 -
台湾2日目。移動日です。
朝ご飯を食べに電車に乗ります。
台湾の電車も分かりやすく、朝ご飯を食べに電車に乗るのなんて苦になりません。 -
龍山寺駅に来ました。
鮮やかな色に彩られた豪華絢爛な寺院です。
周りの泊まっている黄色いタクシーがまた、鮮やかさに花を添えています。
周りにはお年寄りがたくさんいてみな寺院に吸い込まれていきます。 -
龍山駅横にはこんなに大きなマンホール?のようなものがあります。
この上に建ち、寺の方向を向き、何人ものおばあちゃんやおじいちゃんがお祈りをしていました。
古い歴史が感じられる町です。 -
そんな歴史ある町でのお目当ては…
すみません、食べ物です。
怪しげな路地を抜けると電飾の看板があります。
小籠包の次に来る!と言われている、「胡椒餅」です!
「福州元祖胡椒餅」
いっつも混んでます。 -
ひとつひとつ裏で手ごねした豚肉と煮こごり、ネギを生地で包んで釜で焼き上げたもの。店先には大きな釜が置いてあります。
これを買って先ほどのマンホールのようなものの近くで食べます。
近くで買った、これも外せないタピオカミルクティーとともに。 -
一つ45元。
ものすごい重量感です。
八角がきいてて美味しい。
隣では日本人のおばさま3人衆も私たちと同じものを食べてました。 -
マンゴーかき氷を食べに「ICE MONSTER」へ。
店の場所変わったんです。おまけに店名まで。
昔は永康街というところで連日大行列を作っているのが風物詩だったのですが、
今は忠孝東路四段へ移転しています。
オープンとともに行けば空いてますよ。 -
台湾に来たら必ず食べたいマンゴーかき氷。限定品だそうです。
日本円で確か800円くらいだったかな、高いよね、実は。
二人で一つで十分です。
一つずつなんてやっちゃったら腹壊しますよ、私たちは。 -
店内。
本当に綺麗になっちゃったんだな。
正直、引っ越し前のあの、道路で食べる雰囲気の方が好きだったかな。
いやいや、綺麗であることは喜ばしいことなんですけどね。
トイレも綺麗ですよ。 -
時間がなーい!!お昼ご飯を食べなくちゃ。
「天香回味」という火鍋のお店に行きます。
ここ、日本にも支店があります。
でも台湾が本店なんですよね。台湾には2店舗あるようです。 -
ここの火鍋はなんといってもそのスープが独特で癖になります。
たくさんの漢方がはいったスープ2種類を選びました。
肉を始め、大好きな椎茸類(とくにフクロダケが美味)や練り物、湯葉や野菜などを頼みました。 -
スープはカレーのような風味です。
煮詰まってくると、おばちゃんがスープを足してくれます。
これを飲むと代謝が良くなるようで、汗が吹き出してきます。
日本円で二人で約6,000円ほど。
日本で食べるよりもずっとずっと安いです。 -
台湾を去らないと。。寂しい。
帰りは、ホテルから台北駅までスーツケースを引いていき、台北駅からは新幹線とバスに乗って空港に向かいます。
券売機で新幹線の切符を買いました。自由席で問題ないですよ、きっと。
Nt$155 / 1person -
台北駅です。
改装されてとても綺麗です。
周りはお店がたくさん並んでおり、駅弁も売ってます。 -
プラットホームは「月台」。これを目印に地下に進みます。
この新幹線、日本の新幹線のお古だそうです。
そうはいっても中はピカピカ。
新幹線乗っていると、これはいま名古屋辺りかな?と思うくらい「のぞみ」な雰囲気です。 -
台北駅から20分くらいで「桃園駅」に着くのでここで降りてバスに乗り換えます。
桃園機場行き(つまり台湾の空港)のバスです。
桃園駅地上出口を出てすぐ右手に列をなしているのでわかります。
列の先には切符を販売しているおじさんがいるので、
Nt$30/ 1 person を払って乗り込みます。 -
15分くらい乗っていると空港へ到着します。
バスの方が乗り換えなくて楽だと思いますが、ラッシュ時間で高速道路が混んでいそうな時間はこの方法がいいと思いますよ。
待ち時間はほとんどないですし。
さて、いよいよ最後の国、韓国ソウルに移動します!
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