2013/04/23 - 2013/04/23
585位(同エリア3592件中)
molmさん
年下ではありますが、尊敬できるソムリエさん(30代前半男性、以下「氏」と
略称)と食事する機会があり、今回はmolmにプランを任せるとのことなので
喜んで「おもてなし」をさせて頂きました。
今回は第3弾です。
第1弾
http://4travel.jp/traveler/molm/album/10708914/
第2弾
http://4travel.jp/traveler/molm/album/10742412/
足を運びにくいエリアにすることはもちろん、またご本人からの希望も
あり、北区紫野~紫竹を選びました。
また今回は、巡る店の大半を事前に知らせず、食事だけでなく会話や
人との繋がりも重視してみました。
① フレンチ・イタリアンは外してほしい(本人の勤め先のジャンルのため)
② 普段行かないエリアを希望(居住地近辺も対象外)
③ 移動時間の短縮のため2人とも自転車(雨降らなければ)
④ 落ち着ける店(知人・同僚と会いにくい場所)
⑤ かなり食べるプラン(氏はmolm以上に大食漢)
⑥ 奥さん・子供・親戚へお土産を買えそうな店
今回は数を回るので時間配分が難しいと感じ、結論から申し上げると
全ての予定を消化できませんでした。
食事・お茶・テイクアウト全て飲食関係10店も訪問し、氏を引き回して
しまい、申し訳ない気分。
ただ想定外の展開もあり、氏の気分転換になれば有難いのですが。
元々開拓強化していた紫野・紫竹でしたが、molmの新規開拓まで絡め、
色々と紹介させて頂きます。
では、ご覧になってやってください。
-
今回は色々巡る、氏は普段から自転車移動している
ことを鑑みると、自らも自転車を用意せねば。
公共交通の移動の都合も含め、レンタサイクルを
三条京阪(川端三条)で確保しました。
1,000円は高いような気がしますが。 -
今回の集合場所は北大路大宮。
三条京阪から約7.5km。
AM11時で約束し、2人ともほぼジャスト。
この場所にしたのは、1軒目に近いため。 -
【閉店】 2014年4月27日で閉店しました。
「かね忠(かねちゅう)」は、北大路大宮交差点にある定食屋でしたが、かつて
ご夫婦で天ぷら屋を営んでいたで、ご主人がお亡くなりになってからは一時
閉店していましたが、80歳前後のご婦人とお手伝いさん、娘さんで日替わり
定食(700円)1種類のみでランチを提供されていました。
かつて隣が病院だったこともあり、通院の常連客がいましたが、その病院が
移転した影響と高齢化に伴い閉店。
食べた当時の内容は残しておきます。 -
【閉店】
週4日営業の中で、日曜日は天ぷら定食に固定しているものの、他の日は
様々で、常連さんですら同じ
メニューを口にする機会が少ないとか。
molmは個人的に20回以上も伺っていますが、日曜の天ぷら定食以外で同じ
メニューを食べていません。
毎日2ヶ月間も通って被らなかったと聞いたことがあります。
メインおかずに、ご飯・味噌汁・小鉢3種・デザートが定番です。
殆どの客層は50代以上で、かつ半径2〜3kmくらいに住んでいる方多いとか。
まさに地域交流の店で、隣の病院帰りに立ち寄る人もいるほどです。
席に着くと否応なしに調理が始まり(無口なわけではありません)、そこには
おばあちゃんが作る惣菜の世界観すら感じられます。
【閉店】 -
【閉店】
普段はメインおかずがあって白ごはんが付くのですが、この日はシメジの
まぜご飯。
おかずは煮魚・焼魚・肉料理が多いものの、この日は出し巻きとシンプル。
その出し巻きはフワフワで優しい味わい。
関西系の卵焼きは甘めの傾向にありますが、そこは出し巻きのため、
甘さは控えめ。
小鉢は、冬瓜あんかけ・茄子の炒め物・南瓜と竹輪で昆布佃煮は手作りと
思われます。
デザートはミニゼリー。
ご年配向けの店なので量は少ないものの、ご飯だけはお代わりできます。
(ランチのハシゴするため断りましたが)
おばあちゃん自らの活力と、地域の要望がマッチした店であり、皆さんの
交流の場になっています。
700円だと儲けは出ていないでしょうが、できるだけ
続けてほしい想いで一杯です。
【閉店】 -
大徳寺の東側の大徳寺通を北上し、派出所の向かいに「大徳寺一久」が
ございます。
大徳寺納豆の代表的な店です。
大徳寺納豆は大徳寺一久の登録商標とありますが、他店もこの名を
語っており、実際のところよくわかりません。
ただ一久の大徳寺納豆は一子相伝で受け継がれ、製法は守り続けている
とのことです。
大徳寺一久
京都市北区紫野門前町20
075-493-0019
大徳寺納豆販売は 9:00〜20:00 不定休
大徳寺の行事日程にあわせて休業
http://www.daitokuji-ikkyu.jp/大徳寺一久 グルメ・レストラン
-
大徳寺納豆って何? 糸引くの? 甘いの?
いいえ、塩辛い保存食なんです。
発酵させた大豆を塩水に漬け天日干しした乾燥納豆で材料も国産大豆・麦・
塩のみです。
炒った大麦を挽き、煮た大豆に混ぜることで麹菌が付着することで発酵し、
更に樽に移して塩水に浸してから真夏の太陽の下で混ぜ乾燥させた食材。
天日に晒されることで太陽エネルギーが吸収され、自然食品として
常温保存できます。
酵素の働きで殺菌・抗菌作用があり、胃腸作用の促進にも貢献してくれる
そうです。
(京都大学の医学博士からのお墨付きなんだとか)
口にすると、少量でも塩辛く、醤油の「もろみ」に近いです。
中国の豆豉(トウチ)の仲間で、大徳寺納豆や浜納豆は奈良時代に唐から
伝来したと言われています。
食べ方としては、ご飯やおつまみとしては勿論のこと甘いものの後口や
パスタ・サラダの隠し味としても使えるそうです。
(大徳寺納豆とオリーブオイルでドレッシングにも)
天然の防腐剤でもあるため、molm個人的には茶漬けやおにぎりの具を
お勧めします。
一久は大徳寺御用達の店(名も一休禅師より一久と給ったらしい)で、
要予約にて大徳寺精進料理も頂くことができます。
大徳寺納豆は735円/100g〜売られています。
氏も買っておられました。 -
2014年4月で閉店。
今宮神社の東側には、あぶり餅の店があります。
その東側の鳥居から100mほど北上すると中華料理「福耳」がありました。
11時に定食、12時に中華と、氏の食欲旺盛に合わせランチのダブル
ヘッダーを計画していました。
今後は三条会商店街の中で「ヨロズ食堂」として移転。
http://yorozusyokudou.tumblr.com/
フェイスブック
https://www.facebook.com/yorozusyokudou -
【閉店】
2011年4月に夫婦でオープンし、奥さんのブログにて最初の1年は
お客さんが来ない日々が続いたとか。
2012年頃から常連客や下調べした一見客が来るようになり、ランチでも
予約があったりするほど。
ランチは日替り定食(850円)、担担麺(700円)が中心。(角煮丼もあります)
担担麺+50円でライス(小)&ミニデザートが付きます。
他にも単品で点心の注文が可能。
2人とも担担麺を注文。(氏はセットに)辛さを控えた担担麺で、子供でも
食べられるというキャッチフレーズがあるそうです。
もちろん辛味はあるのですが、ゴマダレとナッツが沢山入っており、
辛さが抑えられています。
しかもピーナッツ油も加えられ、より風味が増してクリーミーな食感も
堪能できます。
通常ならミンチ状の肉味噌を乗せますが、ここでは豚肉を刻んだもので麺と
絡めやすいよう工夫が。
激辛好きには物足りないかもしれませんが、舌にまったり感が加わる
味わいです。
(激辛が苦手なmolmからしてみれば丁度いい)
【閉店】 -
担担麺を食べたら、ワイン屋さんへ訪問。
配達などで不在にすることが多いので、事前に連絡をしてアポを
取っておきました。
かつてこの店のメルロージュースを味わって感動し品質の高さに
驚かされました。
氏の奥さんが授乳中の時期につき酒類は禁物のためブドウジュースを
差し入れたことがあります。
それを味わった氏が店に関心を持ちました。
店主さんはフランス人で結婚して奥さん(日本人)と京都へ移住。
元々パリで酒屋に務めていたそうで、その時からの人脈を活かし、
少量生産のワイン・ジュース(仏産)を卸しています。
indigo(アンディゴ)
京都市北区紫竹牛若町9−9
075-755-0303
http://www.indigojapon.com/ -
写真のワイン棚は店主さんの手作りだとか。
店内の温度は15〜16℃、湿度は50%前後に保たれています。
ほぼレストランへの卸しorネット販売のため、個人で店まで買いに
行く客は殆どいません。
顧客であるレストラン側も、どこでも入手できるワインやジュースは
不要で、この店でしか飲めない個性がほしいという要望が大半です。
かつて大手百貨店がグロッサリー売場にワインを置いてほしい要望が
あったのですが、少量生産のワインが大半のため断ったそうです。
既存客へ定期的に卸せなくなることを店側が恐れているようで、闇雲に
不特定多数の人に売ることを是としていない考え方だとか。 -
以前に飲んでみたのはメルローのジュースですが、
今回はミニボトルのセミヨン(735円/275ml)。
セミヨン ヴィエイユ ヴィーニュ デュ ボルドレ が正式名称。
醸造されていない(ノンアルコール)の白ワインのようなもので、ガスは
入っていないのに炭酸の口当たりがし、やや酸味があります。
(赤のメルロージュースはけっこう甘味がある)
メルローもセミヨンも樹齢40年以上のブドウから抽出され、余韻まで
楽しめる味わいです。
こんな高価なジュースは自分用には買いにくいものの、贈呈用には
喜ばれると思われます。
(シードルやアップルジュースもあり)
ワインだけでなくジュースも少量生産品のため、今後は入手することが
難しくなるかも。
(特にフルボトルのジュース)
店主さんと氏のワイントークには殆ど理解ができなかったものの、
楽しそうに会話をしている光景に嬉しくなりました。 -
大宮通を北大路通から北上すると、精肉屋の
「かわきた屋」の前を通り過ぎます。
昭和39年に創業し、現在2代目の方を中心に
切り盛りされています。
ミート&デリ かわきた屋
京都市北区紫竹上緑町15-6
075-492-8001
10:00〜20:00 第1・3日曜定休ミート&デリ かわきた屋 グルメ・レストラン
-
この店の凄い所は現2代目が独学でハム・ベーコン・
ソーセージなどを作られていることです。
試行錯誤しながら京都在住の外国人仲間に味見して
もらったりして、現在に至るとか。
写真にあるのも、多種多様。
・モンベリアール(フランス)
・メキシカンチョリソー
・メルゲーズ(北アフリカ)
・ジャーマニー ブラートヴルスト
・サルシッチャ(イタリア)
ソーセージの上にはハムやベーコンも。
店内にいた頃はハムの塊をスライスしたり、
豚肉に塩を塗り込んだりしていました。
氏はパスタの具としてサルシッチャを購入。
(ラグーソースにでもするのだろうか?) -
大宮通を玄以通まで北上し、交差点を西に折れると
バウムクーヘンの店があります。
ズーセス・ヴェゲトゥス
京都市北区紫竹下竹殿町16
075-634-5908
11:00〜19:00 木曜定休・水曜不定休
http://www.sv-baum.com/
ズーセスはドイツ語でスイーツ、ヴェゲトゥスは
ラテン語で野菜の意味。
週末だけキッシュを作られていますが、普段は
バウムクーヘンを中心に販売されています。
2席だけですが店内でお茶もできます。 -
味や材料の品質もさることながら、女性店主さんが
薬剤師を辞め、ドイツに渡って3年間勉強し、
マイスターの資格(もちろん試験は全てドイツ語)を
取得された情熱に驚かされます。 -
こちらのバウムクーヘンは素材にも拘りがあり、
・宇治の指定養鶏所産の卵
・種子島産サトウキビの粗精糖
・南部地粉の小麦粉
・蜂蜜マジパン(ペースト状にして固めた
アーモンドに蜂蜜を加入)
以上の厳選素材と隠し味にキルシュヴァッサ
(サクランボを発酵・蒸留させたスピリッツ)を加え、
混ぜ合わせた生地を15層に重ねて焼いています。
氏は家族用にプレーンとチョコミント、molmは
ベーレン(イチゴ)のバウムクーヘンを購入。 -
また北山通を南下して、北山大宮交差点の北西角に
あるコーヒー豆販売店に寄りました。
サーカスコーヒー
京都市北区紫竹下緑町32
075-406-1920
10:00〜18:00 日祝定休
http://www.circus-coffee.com/
店主さんは大手コーヒーメーカーに勤務されて独立。
築100年の町家でスペシャルティコーヒーを取扱い、
店内の焙煎機でこまめに焙煎されています。 -
店主さんは自ら淹れる際に、豆は粗めに挽き、湯は
一点集中で注ぐそうです。
氏は「7★9ブレンド」、molmは試し用ドリップを購入。
因みに7★9は住所「紫竹(しちく)」と引っ掛け。
後日頂いたドリップは、最初に苦みと酸味が広がり、
意外なことに後味スッキリ。
普段は砂糖を入れるのにミルクだけで頂戴できました。 -
大宮通を更に南下し、北大路通より200mほど北にあるカフェに。
実際は週に2日ほどしか開けておらず、入れればラッキーという気持ちで。
昼行灯
京都市北区紫野下門前町52-2
075-204-8816
11:30〜16:30 土日祝定休、他不定休
家庭の事情により平日でも営業していないことも。
実はマスターの奥さんが家計を支えており、故にマスターは主夫でも
あります。
園児の娘さんの送り迎えなどがあるため、昼間しか営業できない事情が
あります。
(子供が大きくなれば営業時間を延ばしたいそう)
昼行灯とは「人畜無害」や「甲斐性なし」という意味でマスターの自虐的な
表現なのです。
実は魅力的な人格者なんですが。 -
マスターはサラリーマンから結婚を機に主夫になったとか。
昼の時間を持て余していたところカフェを開かれ、店内のリフォームや
設営も工夫されています。
店内は暗めでジャズが流れていますが、静かにすることもなく、
マスターの軽快なトークも聞けたりします。
氏は誠ブレンド中煎り、molmは煎茶を注文。
マスターと氏の会話も弾み、氏の心に響いた模様。
またマスターは食通でもあり、個人的にはかなり参考にしています。
良い素材を目利きすることはもちろん、丁寧に淹れてくれるので、
ホッと一息つける店です。 -
昼行灯で話が盛り上がり、かなり時間を押してしまいました。
大宮通をまだ南下し、事前に予約しておいた和菓子を入手しました。
聚洸(じゅこう)
京都市上京区大宮寺之内上ル筋違橋町
075-431-2800
10:00〜17:00 売切れ次第終了 水・日・祝定休
落雁等で有名な塩芳軒の次男さんが営む店ですが、系列ではなく、2005年に
独立した和菓子屋です。
ご夫婦も若いものの、クチコミが広がりつつある店で、午前中で売り切れる
菓子もあるほど。
大量注文などの状況により、たとえ営業中でも暖簾をかけないことも
あるんだとか。
菓子はご主人のお手製なのは勿論のこと、それでいて生菓子が1個350円
なのは非常に有り難いです。
写真はありませんが、きんとん「花宴」・わらびもちの「わらび」を
氏夫婦用に贈呈。御菓子司 聚洸 グルメ・レストラン
-
大宮通を寺之内通まで南下し、ここから西へ。
浄福寺通寺之内角には4代続く「おかき屋」があります。
菓匠 宗禅
京都市上京区寺之内通浄福寺東南角中猪熊町310-2
075-417-6670
10:00〜18:00 毎月6日・毎週月曜(祝日以外)定休
茶房 宗禅は10:30〜17:00(L.O.16:00)
4代目店主さんは主に工房でおかきを焼き、店内は
奥さんが中心に販売されています。
尚、工房は久世郡久御山町にあるそうです。
夏場の作業は暑くて大変なんだとか。京町家茶房 宗禅 グルメ・レストラン
-
食べてもらいたかったパフェは「織錦(おりにしき)」。
単品840円、抹茶(orほうじ茶or煎茶)とで1,050円。
しかしラストオーダーが16:00、入店が16:30。
茶房の後片付けが終わっていました。
昼行灯で居過ぎて、時間配分ができず。
パフェを食べてもらいたかったので、申し訳ない。 -
町家の北側が販売スペースです。
お琴のBGMに包まれ、単品物・セット物・
季節限定品など色々ございます。
この店に関しては単独で旅行記にしています。
http://4travel.jp/traveler/molm/album/10341297/
氏は親戚の内祝用に購入していました。 -
菓匠 宗禅の西側の浄福寺通は石畳です。
途中まで自転車を併走し、氏と別れました。
引き回して申し訳ないと思いつつも、北区で
氏の知らない店を色々と紹介できたことは
良かったと自負しています。 -
氏と別れ、一人でコーヒーを飲んでから
一人夕食をどうしようか悩んでいました。
氏が夜も時間があれば東山三条にあるジャズバー
HANAYAにしようと思いましたが、未訪問の
店を開拓してみたくなりました。
HANAYAのクチコミ
http://4travel.jp/domestic/area/kinki/kyoto/kyoto/higashiyama/tips/10241540/ -
とりあえず三条京阪で自転車を返し、近くの
祇園へ徒歩移動。
実は白川の巽橋から近い所に祇園とは思えない
価格帯の居酒屋があるんです。
めし処 山口西店
京都市東山区花見小路末吉町西入清本町374-2
075-551-2995
17:30〜25:00 日曜定休
元々はお茶屋だったそうですが、殆どリフォームせず
昭和の雰囲気が漂います。
周辺はクラブやラウンジ、更に割烹などが点在する
中で、大衆系の居酒屋があること自体が奇跡のように
思えます。山口 西店 グルメ・レストラン
-
ビールは大ビンで650円。
小芋の煮物を前菜代わりに。
(チャージはありません) -
玉子サラダ。
刻みキャベツなどの上に茹で卵が2個分。
タルタル風のソースがかかっています。 -
へしこ。
「へしこ」としか書いておらず、鯖だと思っていたら
鰯のへしこでした。
鯖だと季節限定(秋〜春先)になるものの、鰯だったら
年中可能なためだとか。
驚くほど塩辛いですが、恐らく一旦塩で締めている
影響なのでしょうか。 -
おでんは大根・ひろうす(がんもどき)。
大根はしっかり目、ひろうすは箸を入れたら
崩れるほどでした。 -
締めに鉄火めし。
これで600円は良心的。
かやくごはんなど、ご飯ものを頼むべき店でしょう。
これだけ注文して3,090円でした。
1軒目でも2軒目以降でも利用しやすい店ですね。 -
ついでに山口大亭(東店)も探してみました。
入店はしなかったものの、店外に貼ってある
メニューを見たら同じ価格帯でした。
氏と共にしたのは10店、一人で訪れた分も含め
12店に及びました。
今回の地区は北区紫野・紫竹に集約しましたが、
地価も繁華街より低く、自由な店が多いです。
大徳寺や今宮神社など観光スポットがあるものの
少し足を伸ばせば地元向けの良心的な店に出会う
ことができます。
観光誌に掲載されることが少ない店をピックアップ
することで、少しでも参考になれば幸いです。
ご覧頂き、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- saraさん 2013/05/01 12:28:28
- 意外な場所でも美味しそう!
- またまた美味しそうなものが並んでいて京都行かないとの気分になりました。
さらに北区紫野辺りというわざわざ行くことが少ない場所でこれほどの食事処やお菓子屋さんの情報が載っていると違った旅気分も味わえます。
大徳寺納豆、名前だけ何度も聞いていたのですがこういうものだったのですね。日替わりも食べたいです。
いつもこんな美味しいものを食べていて羨ましい。
そろそろ京都も暑くなってくる季節ですね。
楽しい美味しい情報待っています。(あんど行かねば!!)
それでは又〜♪
- molmさん からの返信 2013/05/01 21:41:56
- RE: 意外な場所だから美味しかったりします
- saraさん、紫野は大徳寺や今宮神社などの観光地があるものの、
観光客はなかなか飲食店を訪れたりはしないでしょうね。
昼行灯のマスターから「北に名店あり」というお言葉を頂戴しましたが、
強ち的外れとは思えないですよ。
御池通より北、更に今出川通より北だと家賃も下がりますし、それだけ
個性的な店が多くなっている傾向にあります。
つまり目先の売上で躍起にならず、好きにして生きていくスタンスが
強いように感じます。
大徳寺納豆の写真、暗くてスミマセン。
新しいのを買って撮り直します。
まぁ見た目は「しかのふん」のようですが。(苦笑)
かなり期待されているようですが、ネタは…まだありますよ。
昼行灯のマスターの紹介で「かね忠」に行くようになったmolm
-
- tamayuraさん 2013/04/30 23:35:11
- 毎度の事ながら さすがですね。京都に行きた〜い
- こんばんは molmさん
毎度の事乍ら
molmさんの旅行記を拝見すると
京都に行きたくて、うずうずします。
「宮古島に行ってる場合じゃない。」です。
北大路大宮交差点「かね忠」さんの、出し巻き定食 食べた〜い。
東京での、おそば屋さん(竹やぶさんや利庵さん)の出し巻きのお値段で
定食が頂けるて、食はやっぱり関西に有りです。
和菓子のお店「聚洸」の情報有り難うございます。
お店の構えが京都らしくていいですね。価格も比べるのもなんですが
嘯月さんとこを思うと・・・こちらもチェックしました。
お濃いを頂いく事を考慮した甘さの塩梅・銘・姿形、京のお生菓子はさすがです。
良く勉強なさっていらっしゃるといつも思っています。
これからも 旅行記UP 楽しみにしております。
tamayura
- molmさん からの返信 2013/05/01 21:28:54
- RE: 帰省ついでに行けるんちゃいますの?
- tamayuraさん、宮古島に行ってる場合でしょ?
関東から京都だと新幹線で早いですが、宮古島はそう簡単に行けないので
「いつ行くか? 今でしょう」だと思いますよ。
ただ、行きたくなる旅行記という表現は作成者冥利に尽きます。
本旅行記では11店を紹介していますし、この中から好きなの選んでという
感じですね。
かね忠は恐らく採算は殆どないので特別だと思いますよ。
80歳近いおばあさんが店を続けることが自らの活力になるわけで、赤字に
ならなければいいというスタンスでしょう。
それだけに貴重な店で、普段使いできるほど。
これらも採算度外視の疑いが。
サフランサフラン
http://4travel.jp/traveler/molm/album/10501696/
いるか喫茶バー
http://4travel.jp/traveler/molm/album/10678332/
イル・ピアーノ
http://4travel.jp/traveler/molm/album/10529366/
京都の食の相場って東京と比べても相対的に安いと思います。
超一流の際立った食材や料理は(料金度外視で)東京になりますが、
大衆店や中流店では同じレベルだと京都の方がリーズナブルでしょう。
(特にフレンチやイタリアン)
聚洸はホント素晴らしい店です。
生菓子の相場は1個400円くらいですが、ここは320円。
以前頂いた羽二重なんかマシュマロのようなフワッフワでしたよ。
大徳寺東部は特集を組む予定ですので、お楽しみに♪
もう少し取材先を増やさねば。
楽しみと言われ少しプレッシャーのmolm
-
- らぼさん 2013/04/30 23:01:42
- 行きたいお店ばかり
- こんばんは
出石の旅行記を書き終え旅行記巡りしてます
今日はそば系ばかり食べ歩いたのでミート&デリ・かわきた屋を見てよだれたらしてます。
北山巡りの際は帰りにここでソーセージやデリを買って帰って晩御飯にしようと思ってます。
サーカスコーヒーも行かれたんですね、祝日も休みだそうでいつかは行ってみたいと思ってます。
・・・らぼ・・・
- molmさん からの返信 2013/04/30 23:14:19
- RE: そうですね
- らぼさん、おかえりなさいまし。
かわきた屋は予習したと言いたいところですが、ハムやソーセージを
買ったわけでないので…。
数年前にコロッケだけを購入したことがあります。
サーカスコーヒーは1回きりドリップを買ってみましたが、いい味でした。
個人的に砂糖を加えずに飲むことは珍しいもので。
先日もサーカスコーヒーの豆を使用した店に伺いました。
ホント、紫野や紫竹は個性的な店が多いです。
どうも手土産・テイクアウト系が多く感じるmolm
-
- crossさん 2013/04/30 16:18:14
- チャリで廻るおもてなし...♪
- molmさん、こんにちわ〜♪
京都だったらこんなチャリンコツアーも楽しいね。
細い道も路地もへっちゃら、ある程度、計画も立てやすいし、いっぱい食べてもカロリー消化もできるし...
このチャリで廻るおもてなしは、最高のものですよ。
担々麺、好きですね〜。
ボクも大好きです!
聚洸さんは、例の和菓子「芳光」さんとゆかりのあるとこですね。
旅行記を見ながらよく思うことですが、「超グルメのmolmさんの京都ベスト3ってどこやろ?」って。
「あそこもいい」「ここもいい」って決めれんとは、思いますがね...。
cross(^_^)v
- molmさん からの返信 2013/04/30 23:08:10
- RE: ケッタでおもてなししてみました♪
- crossさん、今回は色々な店を巡るため、かつ氏の行動に合わせ
ケッタ(東海風)を採用。
初めからランチはダブルヘッダーを予定しておりました。
(1)氏が大食漢であること、(2)かね忠の定食が少量であること、
(3)坦々麺も食べてもらいたかったことが要因ですね。
思いのほかカロリーは消費できませんでしたが、上手く回れたと
自負してますよ。
ただ、宗禅でパフェを食べられなかったのは想定外でしたが。
聚洸のご主人は名古屋の芳光で修業されています。
わらびもちの食べ比べしてみたいものです。
ベスト3ですか? それに近いものはありますよ。
味だけでなく、価格とのバランスを考慮すると、ベストランチは
2009年〜ありますね。
・2009年:亀甲屋の日曜限定ランチ
・2010年:イル・ピアーノの800円ランチ
・2011年:セクションドールのタンドリーチキン
・2012年:京寿司 大善の鯖寿司
もちろん他にもお勧めが色々ありますよ〜。
実は坦々麺がそんなに好きではないmolm
-
- OHBYさん 2013/04/29 23:29:10
- 相変わらずですね
- こんばんは。
相変わらず、食べ歩いていますね。
1日でこれだけの店を回るとは、すごいことですね。
とても真似できません。
祇園は、一見さんお断りの店で高いというイメージがありますが、こんな居酒屋さんもあるのですね。
「祇園で飲んできた」とほかの人に自慢できるかもしれませんね。(笑)
- molmさん からの返信 2013/04/29 23:51:09
- RE: 回るだけなら何とかできますよ
- OHBYさん、確かに10店以上巡りましたが、殆どが店内飲食してないもんで。
まともに食べたのは、かね忠・福耳・山口西店くらい。
今回は氏への店紹介と土産購入。
引き回してしまいましたが、氏に楽しんでもらえれば。
まぁお金はそこそこ使いましたが。(苦笑)
山口西店は巽橋の裏手にあるのに、あんまり値上げしてない印象。
祇園で飲んだは嘘ではありませんね。
最後の山口西店で満腹感を覚えたmolm
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