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2012年の夏旅をしめくくるのはヨルダン。<br />これまで色んな国に旅行してきたけど、完全に一人旅なのは初めてだ。<br />さてどこへ行くか…色々吟味しているうち、どどんと飛び込んできたペトラ遺跡のシーク。かの有名な「インディ・ジョーンズ最後の聖戦」で使われた、あの心躍る遺跡の写真だった。<br />他にも砂漠や死海、大好きなモザイクもある。<br /><br />初めての中東、初めての一人旅、日本からの直行はないし、ついでだからイスタンブールにも寄っちゃおう!ってことで、行ってきました、女一人旅。<br />色々あった…本当に色々あった…良いことも、楽しいことも、悪いことも、困ったことも。<br /><br />さて日程はこんな感じ。<br />9月10日 成田→イスタンブール→アンマン→マダバ<br />9月11日 マダバ→ワディ・ラム<br />9月12日 ワディ・ラム→ペトラ<br />9月13日 ペトラ<br />9月14日 ペトラ→死海<br />9月15日 死海→マダバ<br />9月16日 マダバ→イスタンブール<br />9月17日 イスタンブール<br />9月18日 イスタンブール→<br />9月19日 →成田<br /><br />初トルコから半年…やり残したこと、バス旅行!<br />

2012夏旅行第3弾 ヨルダン&トルコ −念願のバスでエディルネ編-

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2012/09/10 - 2012/09/19

37位(同エリア49件中)

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luvlyafro

luvlyafroさん

2012年の夏旅をしめくくるのはヨルダン。
これまで色んな国に旅行してきたけど、完全に一人旅なのは初めてだ。
さてどこへ行くか…色々吟味しているうち、どどんと飛び込んできたペトラ遺跡のシーク。かの有名な「インディ・ジョーンズ最後の聖戦」で使われた、あの心躍る遺跡の写真だった。
他にも砂漠や死海、大好きなモザイクもある。

初めての中東、初めての一人旅、日本からの直行はないし、ついでだからイスタンブールにも寄っちゃおう!ってことで、行ってきました、女一人旅。
色々あった…本当に色々あった…良いことも、楽しいことも、悪いことも、困ったことも。

さて日程はこんな感じ。
9月10日 成田→イスタンブール→アンマン→マダバ
9月11日 マダバ→ワディ・ラム
9月12日 ワディ・ラム→ペトラ
9月13日 ペトラ
9月14日 ペトラ→死海
9月15日 死海→マダバ
9月16日 マダバ→イスタンブール
9月17日 イスタンブール
9月18日 イスタンブール→
9月19日 →成田

初トルコから半年…やり残したこと、バス旅行!

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • 日帰り旅行の始まりは、esenler otogar(エセンレル オトガル)。<br />地下鉄の駅が隣接してる。<br /><br />オトガルとはバスターミナル。<br />いくつものバス会社が並んでいて、いくつもの町へつながっている。<br /><br />ガイドブックで読んだ通り、駅を降りてオトガルに向かう数メートル中に、「どこ行くの?エディルネ?エディルネなら○○会社に行きな」と、すーぐ声をかけてくれる。

    日帰り旅行の始まりは、esenler otogar(エセンレル オトガル)。
    地下鉄の駅が隣接してる。

    オトガルとはバスターミナル。
    いくつものバス会社が並んでいて、いくつもの町へつながっている。

    ガイドブックで読んだ通り、駅を降りてオトガルに向かう数メートル中に、「どこ行くの?エディルネ?エディルネなら○○会社に行きな」と、すーぐ声をかけてくれる。

  • なんとなくulsoy(ウルソイ)という会社をセレクト。<br /><br />カウンターで「エディルネに行きたいんだけど」と声をかけると、パスポートを求められた。<br />チケットには名前と席番号が入って、出発までの間は待合室でだらり。

    なんとなくulsoy(ウルソイ)という会社をセレクト。

    カウンターで「エディルネに行きたいんだけど」と声をかけると、パスポートを求められた。
    チケットには名前と席番号が入って、出発までの間は待合室でだらり。

  • バスの中は、こんな感じ。<br />すごくキレイなバスだった。<br /><br />30分ほど遅れて出発。

    バスの中は、こんな感じ。
    すごくキレイなバスだった。

    30分ほど遅れて出発。

  • 出発するなり、コロンヤ付きのおしぼり、水、お菓子、コーヒーや紅茶が配られる。<br /><br />トルコでは、インスタントコーヒーを「ネスカフェ」という。<br />ほとんどの場合、本当にネスカフェなんだけど、違うインスタントコーヒーでも、それは「ネスカフェ」。

    出発するなり、コロンヤ付きのおしぼり、水、お菓子、コーヒーや紅茶が配られる。

    トルコでは、インスタントコーヒーを「ネスカフェ」という。
    ほとんどの場合、本当にネスカフェなんだけど、違うインスタントコーヒーでも、それは「ネスカフェ」。

  • イスタンブールから約2時間でエディルネへ。<br /><br />エディルネのイェニ・オトガル。<br />すごく広々してる。いい感じの田舎感。

    イスタンブールから約2時間でエディルネへ。

    エディルネのイェニ・オトガル。
    すごく広々してる。いい感じの田舎感。

  • オトガルは町の中心部から離れたところにあるのが常。<br />町の中心部へはセルビスという小型バスで向かう。<br /><br />タクシーもあるけど、割高だし、ここはやっぱりバスを使わないとね。<br />バス旅行ですから!<br /><br />ガイドブックによると、「町によって『町の中心』という言葉が違う。エディルネは『カレイチ』という」とのこと。<br />バスの前で「カレイチ?」と聞いてみたけど、行き先は「チャルシュ」と書いてあった。「チャルシュ」も、町の中心という意味。<br /><br />運転手のおじさんに「隣に座れ」的なジェスチャーをされ、一番前の助手席に陣取る。<br />基本的に公共の乗り物では、女性の隣は女性と決まっている。旅行者も同じ。もちろんバスも同じ。<br /><br />また、この小型バスの一番前には、缶とか箱とかが置いてあり、自分で料金を入れる(と言うか置く…)仕組みになっている。<br /><br />1回2TLY。<br />ピッタリ持ってない人は、そこから勝手にお釣りをとる。

    オトガルは町の中心部から離れたところにあるのが常。
    町の中心部へはセルビスという小型バスで向かう。

    タクシーもあるけど、割高だし、ここはやっぱりバスを使わないとね。
    バス旅行ですから!

    ガイドブックによると、「町によって『町の中心』という言葉が違う。エディルネは『カレイチ』という」とのこと。
    バスの前で「カレイチ?」と聞いてみたけど、行き先は「チャルシュ」と書いてあった。「チャルシュ」も、町の中心という意味。

    運転手のおじさんに「隣に座れ」的なジェスチャーをされ、一番前の助手席に陣取る。
    基本的に公共の乗り物では、女性の隣は女性と決まっている。旅行者も同じ。もちろんバスも同じ。

    また、この小型バスの一番前には、缶とか箱とかが置いてあり、自分で料金を入れる(と言うか置く…)仕組みになっている。

    1回2TLY。
    ピッタリ持ってない人は、そこから勝手にお釣りをとる。

  • 助手席からは、こんな感じ。<br />前に置いてあるボードは、外から見ると「チャルシュ行き」<br />裏面は「イェニ・オトガル行き」と書いてある。

    助手席からは、こんな感じ。
    前に置いてあるボードは、外から見ると「チャルシュ行き」
    裏面は「イェニ・オトガル行き」と書いてある。

  • 女子高…中学生?<br />モデルみたい!

    女子高…中学生?
    モデルみたい!

  • オトガルから町の中心までは30分くらい。<br />運転手のおっちゃんから「ここで降りて、あっち方向に行け」みたい教えてもらう。<br /><br /><br />と、いうわけで探索開始。<br />土地勘ゼロなので、モニュメントを頼りにウロウロ。<br /><br />こちらは巨大チューリップ。<br />この辺はヒュリエット広場。

    オトガルから町の中心までは30分くらい。
    運転手のおっちゃんから「ここで降りて、あっち方向に行け」みたい教えてもらう。


    と、いうわけで探索開始。
    土地勘ゼロなので、モニュメントを頼りにウロウロ。

    こちらは巨大チューリップ。
    この辺はヒュリエット広場。

  • ミマール・スィナン?と思ったら違った。<br />どなたかな。

    ミマール・スィナン?と思ったら違った。
    どなたかな。

  • ほどなくしてエスキ・ジャーミィが。<br />「エスキ」とは「古い」という意味。古いモスク。<br />外観からして渋い。<br />なんと1400年代の建物なんだとか。<br /><br />楽しみすぎるので、ちょっと後回し。

    ほどなくしてエスキ・ジャーミィが。
    「エスキ」とは「古い」という意味。古いモスク。
    外観からして渋い。
    なんと1400年代の建物なんだとか。

    楽しみすぎるので、ちょっと後回し。

  • ジャーミィの周りは、大抵市場が広がっている。<br />ここの周りも、日用品の商店が広がっていた。

    ジャーミィの周りは、大抵市場が広がっている。
    ここの周りも、日用品の商店が広がっていた。

  • しかし少々おなかが空いたので、まずはランチ。<br /><br />激しく呼び込みをしていたレストランで、キョフテ・ロールとアイランを注文。<br />キョフテはトルコのハンバーグ。キョフテ最高ー!<br />アイランは塩の入ったヨーグルトドリンク。<br />一番最初に飲んだ時は「いまいち…」と思ったけど、段々好きになっていった。肉料理との相性もバッチリ。

    しかし少々おなかが空いたので、まずはランチ。

    激しく呼び込みをしていたレストランで、キョフテ・ロールとアイランを注文。
    キョフテはトルコのハンバーグ。キョフテ最高ー!
    アイランは塩の入ったヨーグルトドリンク。
    一番最初に飲んだ時は「いまいち…」と思ったけど、段々好きになっていった。肉料理との相性もバッチリ。

  • 結構おなかいっぱいになった!<br /><br />再びエスキ・ジャーミィを横目に見ながら、目指すはセリミエ・ジャーミィ。

    結構おなかいっぱいになった!

    再びエスキ・ジャーミィを横目に見ながら、目指すはセリミエ・ジャーミィ。

  • って、道路はさんで、すぐだった。

    って、道路はさんで、すぐだった。

  • こちら。ミマール・スィナン氏。<br />トルコの素敵な建物たちは、この建築家を除いては語れない。

    こちら。ミマール・スィナン氏。
    トルコの素敵な建物たちは、この建築家を除いては語れない。

  • そしてスィナン氏の後ろにあるのが、お目当てセリミエ・ジャーミィ。<br />ここの大ドームは、イスタンブールのアヤソフィアを(ちょっとだけ)超える。

    そしてスィナン氏の後ろにあるのが、お目当てセリミエ・ジャーミィ。
    ここの大ドームは、イスタンブールのアヤソフィアを(ちょっとだけ)超える。

  • こちらが内部。<br />おお…これは…

    こちらが内部。
    おお…これは…

  • 他の所に比べて、小窓が多い気がする。<br />背の高いジャーミィだから、採光窓が多いのかな。

    他の所に比べて、小窓が多い気がする。
    背の高いジャーミィだから、採光窓が多いのかな。

  • いいね〜<br />おだやかで、幻想的で、思慮深い感じがする。

    いいね〜
    おだやかで、幻想的で、思慮深い感じがする。

  • 大ドームも好きだけど、こうやってドームが重なり合っているところも好き。

    大ドームも好きだけど、こうやってドームが重なり合っているところも好き。

  • 圧巻の大ドーム!<br />

    圧巻の大ドーム!

  • このジャーミィには、チューリップがあちこちに隠れている、らしい。<br />1人で行ったらねーどこにあるのかなんて、全然わからないけどねー。

    このジャーミィには、チューリップがあちこちに隠れている、らしい。
    1人で行ったらねーどこにあるのかなんて、全然わからないけどねー。

  • ジャーミィ入り口には、観光客用のスカーフが。<br />女性は異教徒でもスカーフ着用が必要。<br /><br />まあ、誰がかぶったかもわからない、洗ってるかどうかもわからないスカーフを使う気にはならないので、私は持参したスカーフを使う。

    ジャーミィ入り口には、観光客用のスカーフが。
    女性は異教徒でもスカーフ着用が必要。

    まあ、誰がかぶったかもわからない、洗ってるかどうかもわからないスカーフを使う気にはならないので、私は持参したスカーフを使う。

  • さて、ところ変わって、次はエスキ・ジャーミィ。<br />エスキ=古い<br /><br />小さくてシンプルなジャーミィ。

    さて、ところ変わって、次はエスキ・ジャーミィ。
    エスキ=古い

    小さくてシンプルなジャーミィ。

  • シンプルだからか、シックだからか、力強い。

    シンプルだからか、シックだからか、力強い。

  • エスキ・ジャーミィ内部。<br /><br />華美ではないからか、ストイックな感じがする。

    エスキ・ジャーミィ内部。

    華美ではないからか、ストイックな感じがする。

  • エスキ・ジャーミィの内部、柱。<br />これはカッコよすぎでしょう。<br /><br />カリグラフィ読めるようになりたいなあ。

    エスキ・ジャーミィの内部、柱。
    これはカッコよすぎでしょう。

    カリグラフィ読めるようになりたいなあ。

  • 壁のいたるところに、カリグラフィが。<br />この字はよく見るな。アッラーかな。

    壁のいたるところに、カリグラフィが。
    この字はよく見るな。アッラーかな。

  • 薄暗い室内では、マスクラからの光を、より神聖に感じられる。<br /><br />興奮が静かにおさまっていく。

    薄暗い室内では、マスクラからの光を、より神聖に感じられる。

    興奮が静かにおさまっていく。

  • お説教台から、ミフラブ。<br /><br />ここからの構図は、コルドバで見た円柱の森を思い出す。<br />あれほどの規模には、全く及ばないけれど、不思議と心穏やかになる空間。<br /><br />うん、エスキ・ジャーミィ、お気に入り!

    お説教台から、ミフラブ。

    ここからの構図は、コルドバで見た円柱の森を思い出す。
    あれほどの規模には、全く及ばないけれど、不思議と心穏やかになる空間。

    うん、エスキ・ジャーミィ、お気に入り!

  • ユチュ・シェレフェリ・ジャーミィ<br /><br />4つあるミナレットのうち、この一本だけがねじれてる。

    ユチュ・シェレフェリ・ジャーミィ

    4つあるミナレットのうち、この一本だけがねじれてる。

  • ジャーミィの中に模型がある。<br /><br />この写真で右上のミナレットに、3つバルコニーが付いてる。<br />それが、このジャーミィの名前の由来。

    ジャーミィの中に模型がある。

    この写真で右上のミナレットに、3つバルコニーが付いてる。
    それが、このジャーミィの名前の由来。

  • ジャーミィ内部。<br />

    ジャーミィ内部。

  • ジャーミィ内部。

    ジャーミィ内部。

  • ドーム。<br />どことなくオリエンタルな香りがする。

    ドーム。
    どことなくオリエンタルな香りがする。

  • 中庭のドームもステキ。

    中庭のドームもステキ。

  • ジャーミィ内で、しばしボンヤリ過ごしてると、どんよりしてた空に晴れ間が。

    ジャーミィ内で、しばしボンヤリ過ごしてると、どんよりしてた空に晴れ間が。

  • ユチュ・シェレフェリ・ジャーミィを出ると、すぐにソクルル・ハマムが。<br />こちらはミマール・スィナン設計のハマムで、現役。<br /><br />でも、時間がないので今回はハマムスキップ…残念。中も見てみたかった。

    ユチュ・シェレフェリ・ジャーミィを出ると、すぐにソクルル・ハマムが。
    こちらはミマール・スィナン設計のハマムで、現役。

    でも、時間がないので今回はハマムスキップ…残念。中も見てみたかった。

  • さて、少々街歩き。<br /><br />華々しいスポットはないものの、地元の人がのんびり過ごしてる様子がうかがえる。

    さて、少々街歩き。

    華々しいスポットはないものの、地元の人がのんびり過ごしてる様子がうかがえる。

  • エディルネの町には、やたらとモニュメントと噴水が多い。<br />こちらはリンゴの木のモニュメント。<br /><br />なぜか敢えて、本物ではなく、モニュメント。

    エディルネの町には、やたらとモニュメントと噴水が多い。
    こちらはリンゴの木のモニュメント。

    なぜか敢えて、本物ではなく、モニュメント。

  • 子ども達と鳥の噴水。

    子ども達と鳥の噴水。

  • 魚の噴水…<br /><br />他に写真を撮れなかったけれど、ネギ坊主みたいな噴水とか、ギュレシと呼ばれるトルコ相撲のモニュメントも。<br /><br />不思議なものもいっぱいある。

    魚の噴水…

    他に写真を撮れなかったけれど、ネギ坊主みたいな噴水とか、ギュレシと呼ばれるトルコ相撲のモニュメントも。

    不思議なものもいっぱいある。

  • おじさん以上の男性を、町ではたくさん見たなあ。<br /><br />チャイハネにいるのも、みんな男性。

    おじさん以上の男性を、町ではたくさん見たなあ。

    チャイハネにいるのも、みんな男性。

  • 魚屋さんに買いに来てるのも、ほとんど男性。<br /><br />女性は、ほとんど家の中にいるのでしょうね。

    魚屋さんに買いに来てるのも、ほとんど男性。

    女性は、ほとんど家の中にいるのでしょうね。

  • さて、脇道にそれると、いくつものバザールが広がっている。<br />ほとんどが日用品を扱ってるバザールで、私もこちらで折りたたみ傘を買った。<br />全然かわいくないヤツ。

    さて、脇道にそれると、いくつものバザールが広がっている。
    ほとんどが日用品を扱ってるバザールで、私もこちらで折りたたみ傘を買った。
    全然かわいくないヤツ。

  • 楽器屋さんなんかもあった。<br /><br />国旗が映えますなあ。

    楽器屋さんなんかもあった。

    国旗が映えますなあ。

  • アタトゥルク氏がいないことには、トルコは始まらない。<br />トルコでは、アタトゥルク氏は、本当に愛されてる。

    アタトゥルク氏がいないことには、トルコは始まらない。
    トルコでは、アタトゥルク氏は、本当に愛されてる。

  • トルコ名物、個性的マネキン…<br /><br />色々おかしなマネキンはあるけど、このコは完全にサイズ違いを着せられてるよ!

    トルコ名物、個性的マネキン…

    色々おかしなマネキンはあるけど、このコは完全にサイズ違いを着せられてるよ!

  • ちなみにエディルネの名物は、フルーツを模した石鹸。<br />実際に使うことはできないけど、香りを楽しむ。<br /><br />最近はイスタンブールでも見るようになったけど、エディルネではフルーツの籠盛りや、色んなサイズで売ってる。<br /><br />そして、客引きが一切いない!<br />こちらが声をかけるまで、一切声をかけてこない。<br />ゆっくり、のんびり買い物できる。

    ちなみにエディルネの名物は、フルーツを模した石鹸。
    実際に使うことはできないけど、香りを楽しむ。

    最近はイスタンブールでも見るようになったけど、エディルネではフルーツの籠盛りや、色んなサイズで売ってる。

    そして、客引きが一切いない!
    こちらが声をかけるまで、一切声をかけてこない。
    ゆっくり、のんびり買い物できる。

  • こちらも忘れてはいけない、エディルネ名物。<br />ほうき。<br /><br />この町には、ほうき造りの名人像があるほど。<br />本物のほうきもたくさん売ってるけど、さすがにそれは持って帰れないので、飾りほうきを購入。色んな色で、かわいく装飾されて、ナザールボンジュも付いてる。

    こちらも忘れてはいけない、エディルネ名物。
    ほうき。

    この町には、ほうき造りの名人像があるほど。
    本物のほうきもたくさん売ってるけど、さすがにそれは持って帰れないので、飾りほうきを購入。色んな色で、かわいく装飾されて、ナザールボンジュも付いてる。

  • エディルネでのんびり過ごした後は、さくさくイスタンブールへ。<br />帰りはヴォルカン・メトロバスを使った。<br /><br />行きに使ったウルソイの方が、バスはキレイだし、サービスも良かったな。

    エディルネでのんびり過ごした後は、さくさくイスタンブールへ。
    帰りはヴォルカン・メトロバスを使った。

    行きに使ったウルソイの方が、バスはキレイだし、サービスも良かったな。

  • 2時間半かけてイスタンブールに戻り、最初に行ったのは、エセンレル・オトガルから1駅の、フォーラム・イスタンブール。<br /><br />でっかいショッピングモール。<br />お土産を買いすぎてバッグが足りなくなったので、こちらに探しに来た。<br />水族館やら恐竜のテーマパークもあるらしいけど、そんな時間も体力もないので、バッグだけ探す。

    2時間半かけてイスタンブールに戻り、最初に行ったのは、エセンレル・オトガルから1駅の、フォーラム・イスタンブール。

    でっかいショッピングモール。
    お土産を買いすぎてバッグが足りなくなったので、こちらに探しに来た。
    水族館やら恐竜のテーマパークもあるらしいけど、そんな時間も体力もないので、バッグだけ探す。

  • つもりが、マーケットにフラフラ。<br />ここはスーパーじゃなくて、ハイパーマーケットと銘打ってあった。<br /><br />ホントに…ハイパーだった…探してるものが全然見つけられない広さ。

    つもりが、マーケットにフラフラ。
    ここはスーパーじゃなくて、ハイパーマーケットと銘打ってあった。

    ホントに…ハイパーだった…探してるものが全然見つけられない広さ。

  • 夕食は簡単にレストランでパスタ。<br /><br />それでもパンはついてくる、トルコクオリティ。<br />英語は通じるし、パンは美味しいし。

    夕食は簡単にレストランでパスタ。

    それでもパンはついてくる、トルコクオリティ。
    英語は通じるし、パンは美味しいし。

  • 1にちがかりで、やっとホテルに戻ってきた。<br />ホテルの間隣のカーリエ博物館。<br />ライトアップされた姿にもうっとりしながら、この日は就寝。

    1にちがかりで、やっとホテルに戻ってきた。
    ホテルの間隣のカーリエ博物館。
    ライトアップされた姿にもうっとりしながら、この日は就寝。

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