2011/11/14 - 2011/11/23
1073位(同エリア1804件中)
すなふきんさん
- すなふきんさんTOP
- 旅行記74冊
- クチコミ2件
- Q&A回答43件
- 96,903アクセス
- フォロワー4人
カッパドキア最終日。グリーンツアーに参加します。
【旅程】
11/14 成田→パリ→イスタンブール (イスタンブール泊)
11/15 イスタンブール→カッパドキア (ギョレメ泊)
11/16 レッドツアー参加 (ギョレメ泊)
★11/17 グリーンツアー参加
夜行バスでデニズリへ (車中泊)
11/18 パムッカレ観光 (デニズリ泊)
11/19 デニズリ→イスタンブール
イスタンブール観光 (イスタンブール泊)
11/20 イスタンブール観光 (イスタンブール泊)
11/21 イスタンブール観光 (イスタンブール泊)
11/22 イスタンブール観光
イスタンブール→パリ (機内泊)
11/23 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス JAL ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日は6時半起床。でもやっぱり5時過ぎに一度、アザーンの音で目覚めました。私達の部屋はアザーンが、よく聞こえるようです。
今日の朝の散歩は上に上らず、下に下りてみました。と言うのも昨日、ツアーに行く途中、ここで小さな市場のようなものを見かけたので・・・。でも朝早すぎて、市場出ていませんでした。 -
段々、もやもやしてきたけど、気球のみなさん、見えてますかー?
今日はグリーンツアーに参加しますが、昨日とは違い、ホテルのオーナーが案内してくれるとのこと。一人90トルコリラですが、私達2人の他にオーストラリア人カップルだけだったので、プライベートツアーみたいでした。 -
9時20分にオーナーの愛車でホテルを出発。
一番最初に来たのは、街のモスク。
名も無いモスクですが、トルコに来てからの初モスクなので楽しみ。 -
お祈りする方はここで、足を洗います。
-
中の装飾は見事です。
-
メッカの方向。
-
イチオシ
美しい。上を見すぎて、首が痛くなってきます。
オーナーの説明によると、右上の囲われているところが、女性がお祈りする場所だそうです。 -
ステンドグラスも素敵です。
-
モスクから見える風景。
城壁かなぁ。 -
最後になっちゃいましたが、モスクの入り口。
-
次は地下都市を見学。
天然の駐車場にビックリ。 -
全景はこんな感じです。右下に見える空間が駐車場です。
-
ちょっと高台にあるので、周りの風景がよく見えます。
-
地下都市の入り口にあった案内板。
通常のグリーンツアーで訪れるのは、カイマクルかデリンクユとなっているので、ここは穴場的な存在なのでしょうか。
私達以外の観光客は見かけませんでした。 -
こういうった感じの通路を通っていきます。
後姿は一緒のツアーにいたオーストラリアの方。 -
オーナーの話では棺とのことでした。
-
こちらはおトイレ。
-
この丸い石が入り口をふさぐ役割をしていたそうです。
私の乏しい英語力で理解したところ、敵の侵入を防ぐ時に、この石で入り口をふさいだとのことでした。 -
部屋の空間は広いのですが、通路は狭くて、腰を屈めないと行けない場所もたくさんありました。
-
地下都市を後にして、次の場所にやって来ました。
案内板を見ると、教会だったようです。 -
こちらも岩が彫られ、たくさんの部屋のような空間があります。
もしかしたら、教会としてだけでなく、生活空間としての役割もあったのかも。 -
ここではフリータイム。
オーナーは下で待っているので、自由に見てきていいよ、と言われ、上まで登ってきました。
結構、高いです。 -
一応、順路のようなものが矢印で示されていました。
-
そろそろ、昼食だと思うのですが・・・お腹が空いてしまったので、昨日スーパーで買ったピスタチオ入りのチョコレートをつまんでみます。
ピスタチオ、くせになりそうです。 -
ちょっと移動して、案の定、次はお待ちかねのランチタイム♪
-
サラダと・・・
-
これはピクルスみたいな感じ。
横にヨーグルトが並んでいるのが、トルコって感じですね。
ピクルスやパンにヨーグルトをつけて、食べてました。 -
メインのチキン。
ちょっと大味な感じ。でもお腹空いてたので、おいしく頂きました。 -
ランチの後は、このツアーのメインとも言える(?)ウフララ渓谷ハイキング。
-
オーナーは入り口で私達を下ろし、ざっくりとコースを説明し、ゴールで待っているからと言って、去って行きました。
私達、歩くの結構、早い方だと思うのですが、写真を撮っていたせいか、はたまた足の長さの違いか、オーストラリア人カップルと差が結構、ひらいています。 -
道端ではお店を広げたおば様達。
あんまり人が通らない場所だけど、売り上げはあるのでしょうか。 -
イチオシ
天気もいいし、楽しいハイキングになりそう。
-
入り口にあるウフララ渓谷の地図。
ここでトルコ人グループに一緒に写真を撮ってくれ、と頼まれました。
この旅行中、5回くらい、男女限らず、一緒に写真を撮ってくれと頼まれました。もう、そんなに日本人も珍しくないとは思うのですが・・・。 -
最初は階段を降りて行きます。
-
下から見ると、また風景が異なって見えます。
-
コースの途中に、いくつかの教会があります。
-
内部はきれいに絵が残っています。
-
川に沿って歩いていきます。
気持ちいい〜。 -
足の長さの違いでしょうか、オーストラリア人カップルとは、かなり離れてしまいました。
-
青空がきれいです。
-
教会がある時は、看板がお知らせしてくれます。
-
こちらもまた綺麗に色が残っています。
迫害を逃れるために、こんな所に教会を作ったとのお話でした。
それにしても、こんな固そうな岩をくり抜くなんて、強い信仰心を感じます。 -
イチオシ
天気が良くて、素敵なコース・・・幸せです。
-
川の対岸にいたヤギさんたちの群れ。
耳にタグのようなものを付けていたので、野生ではなさそうです。
最初、物音と生き物が動く気配を感じて、野良犬の集団か!!と、ビビッていたのですが、かわいらしいヤギさんたちでした。 -
イチオシ
-
もう、ゴールはすぐそこ。
-
飛行機雲です。
飛行機雲の下に見える建物のあたりで、オーナーが私達を待ってくれています。
想像以上に素敵なコースで大満足。 -
再び、オーナーの車で移動。
オーナーはこのままホテルに戻るつもりだったようですが、オーストラリア人の女性がどうしても、もう一ヶ所寄ってほしい所があるとお願いしていました。
そんなやりとりを聞いているうちに、心地よい疲労に襲われ、いつの間にか寝てしまっていました。 -
目が覚めるとこんな場所に・・・。
ここがオートラリア人の方が、寄りたい場所だったようです。
それにしても、寝る前はあんなに天気が良かったのに、この曇りよう・・・。まるで、違う星に来てしまったかのようです。 -
イチオシ
ミステリアスな雰囲気。
-
妹と比べると岩の大きさが、よく分かります。
今までとは、まったく違う雰囲気にビックリ。オーストラリア人の方がお願いしてくれて、良かったです。 -
ギョレメに戻ってきました。今日はこの後、夜行バスでデニズリまで移動します。
まだお腹はそんなに空いてないし・・・、ということで、時間つぶしにコーヒーを飲みにきました。
偶然、見つけて入ったカフェだったのですが、後で見たらガイドブックにも載っていました。Oze cofeeというお店です。色々な種類の飲み物がありました。
たまたま、店内でNHK BSが撮影をしていて、ビックリ。既に2月に放映されましたが、店主は「その放映後には、日本で一番有名なトルコ人になる」と言っていました。 -
OZE COFFEE外観。
-
バスに乗る前に、夕食です。
今日はマイ・マザーズというレストランに行ってみました。 -
妹リクエストのポテトと・・・
-
ムサカ。
初めてムサカ食べたけど、とてもおいしかったです。 -
腹ごしらえが済んだら、20時発の夜行バスで、デニズリへ。
もっと空いているかと思っていたけど、結構、混んでました。
日本の夜行バスみたいに、リクライニングなどはありませんが、そんなに苦しくなかったです。
ただ、バスに乗り込んだら、あっという間に車内が真っ暗にされてビックリ。あわててコンタクト外しました。 -
バスは途中、トイレ休憩もあります。
日本のサービスエリアみたいに、食べ物やお土産みたいなものも売っていました。
出発時間は、ちゃんと確認したほうがいいと思います。私が乗ったバスの車掌さんは英語がイマイチだったので、時計を指し示してもらいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カッパドキア(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
58