2008/10/24 - 2008/10/26
42076位(同エリア46417件中)
reiさん
神戸のポートアイランドの先端医学の計画を見て、京都に泊まった。翌日は農村の風景を守り続けている美山に行った。美山は京都から遠かったけれど行った甲斐があった。今も残る田園風景が植林された杉の森林と対比されて美しかった。乗り合わせた中年の女性のグループは、今日美山で宿泊するのだとるのだと楽しそうに話していた。美山は結構観光客が来ていて、時代の変化を感じた。農村を楽しむといった考えられないような観光が今少しずつ広がっている。翌日は復興した神戸の北の地区を廻り、夕方北海道に帰った。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関空経由で神戸に着いた。
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行政の船で神戸の復興・開発状況を見学した。このエリアに大学のキャンパスも移転しており新しい神戸港のイメージ作りが進んでいると説明があった。
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大学街を見学した。潮風の吹く大学も良いものであった。
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先端医療の街を作っているのだとの解説があった。最近は、観光活動にメディカルツーリズムといった領域も生まれ、北海道室蘭市の日鋼記念病院は、精密検査のために東京から来る人も多く、待機している検査の人も多い。こうした医療と地域活性化は、最近多くの都市で見られるテーマである。
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未来都市の様な研究施設群であった。
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4条河原街に泊まったが、町屋の屋根が翌朝美しく見えた。
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安藤忠雄のTimeビルを見て京都駅に向かった。
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この場所は、都名所絵図で高瀬川の生簀として紹介された場所である。近くの案内所にも説明があった。
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鴨川に面した料亭が軒を並べる。
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列車だと接続が悪く、京都駅からバスで行った。
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美山は遠く2時間半かかった。植林の杉林が美しかった。
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美山の集落が少しづつ姿を現した。
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バス停に着いた。観光バスの休息と展望を兼ねた場所がすぐそばにあった。かなりの人が見えた。
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藁ぶき屋根の農村風景。
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藁ぶき屋根の農村風景。
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藁ぶき屋根の農村風景。
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藁ぶき屋根の農村風景。
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藁ぶき屋根の農村風景。
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藁ぶき屋根の農村風景。
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村の生活風景
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観光客が村の道を行く
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資料館の前
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藁ぶき屋根の農村風景。
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藁ぶき屋根の農村風景。
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藁ぶき屋根の農村風景。
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村の神社
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神社から見る村の風景
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神社から見る村の風景
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絵を楽しむ人もいた。
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バス停の売店。
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萱の育成場所。屋根を葺く萱を育てている場所。伝統的ゆいや原料の萱を干す場所もあった。
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バス停から、観光客の姿が見えたが、殆どが個人客であった。車でここまで来るのは大変だが、なぜかみんな楽しそうである。
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村の風景
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村の風景
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帰りは列車を乗り継いで帰った。京都に帰ると7時過ぎであった。
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京都駅。原広司が、20世紀の京都の門をイメージして作った。
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屋上庭園には結構人がいた。
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若者が思い思いに過ごしていた。
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阪神淡路の大震災から復興した神戸を歩いた。
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南京下見張りの洋館が神戸らしさを醸し出していた。
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風見鶏の家。昔の趣は亡くなったが、あの惨事を考えれば、良かったと思わざる得ない。
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萌黄の家
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萌黄の家
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萌黄の家サンルーム
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風見鶏の家
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風見鶏の家
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光採りの窓。ステンドグラスが美しい。(風見鶏の家)
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ダイニング。洋館は窓が個性的だ。(風見鶏の家)
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サンルーム。三島由紀夫の華麗な文章を思い出す。午後の曳航の様に港を眺めりするが、あの西洋風な雰囲気はない。
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外に出たら雨が本降りになっていた。
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北野地区の街かど
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如何にも神戸らしい風情。
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夕方の神戸を後にして、急いで関西空港へ向かった。
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