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イタリアで一番歴史のある歌劇場、テアトロ サンカルロ の見学ツアーに参加してきました。<br /><br />サンカルロのHPでは見学ツアーのページがありましたが、はたしてやっているものやら?<br />ネットの情報では確認できませんでした。<br /><br />ツアーでの旅行でしたが、ナポリで考古学博物館を見るよりサンカルロ歌劇場を見たいと思い、博物館でツアーから離団して、ダメもとでタクシーでサンカルロへ向かいました。<br /><br />タクシー代はあらかじめ添乗員さんに聞いていたとおり10ユーロでした。(歩くと40〜50分)<br />しかし、メーターを付けないので不安に思い、イタリア語の旅行会話の本にあった「空港までいくらですか?」というのを応用し「クワント コスタ フィーノ アル テアトロ」なんて適当に言ってみたら「ディエシ」「テン」って言ったので安心して乗っていられました。<br /><br />旅行の準備としてNHKテレビのイタリア語をワンクール見ましたが、ナポリのイタリア語はまたちょっと違ったような・・・。<br />でも、そこここで大いに役立ちました。<br /><br />今の所見学は、<br /><br />月〜土 10:30 11:30 12:30  14:30 15:30 16:30<br />日曜日 10:30 11:30 12:30<br /><br />例外の日も記載されていて<br />Dalle 9:45 alle 13:15: turni di visita ogni 30 minuti<br />(9時45分から13時15分まで:ツアーは30分おき)<br />などと記載されています。<br /><br />なお、例外日などは割合直前に更新されるようなので、再度確認されると良いと思います。<br /><br />また、写真撮影は可の日と不可の日があるそうです。<br /><br /><br />見学のページはHP→TEATRO→Visita il San Carloのこちらです。<br /><br />http://www.teatrosancarlo.it/teatro/visita-il-san-carlo<br />

サンカルロ歌劇場見学ツアー

8いいね!

2013/04/15 - 2013/04/15

799位(同エリア1446件中)

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みる

みるさん

イタリアで一番歴史のある歌劇場、テアトロ サンカルロ の見学ツアーに参加してきました。

サンカルロのHPでは見学ツアーのページがありましたが、はたしてやっているものやら?
ネットの情報では確認できませんでした。

ツアーでの旅行でしたが、ナポリで考古学博物館を見るよりサンカルロ歌劇場を見たいと思い、博物館でツアーから離団して、ダメもとでタクシーでサンカルロへ向かいました。

タクシー代はあらかじめ添乗員さんに聞いていたとおり10ユーロでした。(歩くと40〜50分)
しかし、メーターを付けないので不安に思い、イタリア語の旅行会話の本にあった「空港までいくらですか?」というのを応用し「クワント コスタ フィーノ アル テアトロ」なんて適当に言ってみたら「ディエシ」「テン」って言ったので安心して乗っていられました。

旅行の準備としてNHKテレビのイタリア語をワンクール見ましたが、ナポリのイタリア語はまたちょっと違ったような・・・。
でも、そこここで大いに役立ちました。

今の所見学は、

月〜土 10:30 11:30 12:30  14:30 15:30 16:30
日曜日 10:30 11:30 12:30

例外の日も記載されていて
Dalle 9:45 alle 13:15: turni di visita ogni 30 minuti
(9時45分から13時15分まで:ツアーは30分おき)
などと記載されています。

なお、例外日などは割合直前に更新されるようなので、再度確認されると良いと思います。

また、写真撮影は可の日と不可の日があるそうです。


見学のページはHP→TEATRO→Visita il San Carloのこちらです。

http://www.teatrosancarlo.it/teatro/visita-il-san-carlo

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 市内観光の車窓より、王宮の方から見たところ。<br />写真左側に入り口があります。

    市内観光の車窓より、王宮の方から見たところ。
    写真左側に入り口があります。

  • ガレリアから入り口を見たところ。

    ガレリアから入り口を見たところ。

  • 中央が劇場入口。<br />切符売り場はそこではなく、向かって左側のドアを入ります。

    中央が劇場入口。
    切符売り場はそこではなく、向かって左側のドアを入ります。

  • ここで見学ツアーの切符を買いました。<br />劇場HP見学ツアーのページをプリントし、希望の15:30を指さしました。<br /><br />

    ここで見学ツアーの切符を買いました。
    劇場HP見学ツアーのページをプリントし、希望の15:30を指さしました。

  • 買ったのが14:40くらい。<br />くれたのが14:30のツアーの物。<br /><br />15:30のツアーに使えるか聞くと、奥の人に聞いてます。<br />奥の人に聞かなければ分からない切符を売られた時点で、日本人の私としては不安です。<br />結果は「OK」でした。

    買ったのが14:40くらい。
    くれたのが14:30のツアーの物。

    15:30のツアーに使えるか聞くと、奥の人に聞いてます。
    奥の人に聞かなければ分からない切符を売られた時点で、日本人の私としては不安です。
    結果は「OK」でした。

  • ガレリアで暇をつぶし、15:15頃劇場へ。<br />(先客がいたので15時過ぎには入れるのかもしれません。)<br /><br />入り口に素敵な紳士が立っていて、切符を切ってくれます。<br /><br />入り口付近の階段を上がるとトイレがあり、余った時間で展示を見たりお土産物を買ったりできます。<br /><br />赤いドレスはトスカ。

    ガレリアで暇をつぶし、15:15頃劇場へ。
    (先客がいたので15時過ぎには入れるのかもしれません。)

    入り口に素敵な紳士が立っていて、切符を切ってくれます。

    入り口付近の階段を上がるとトイレがあり、余った時間で展示を見たりお土産物を買ったりできます。

    赤いドレスはトスカ。

  • お土産売り場から入り口方向を見たところ。<br /><br />お土産はあまり数はありませんが、ポストカードやマグネットの年間カレンダーなどがありました。

    お土産売り場から入り口方向を見たところ。

    お土産はあまり数はありませんが、ポストカードやマグネットの年間カレンダーなどがありました。

  • さて、定刻にツアーが始まります。<br /><br />先ずは劇場の歴史から。<br />この回はイタリア語と英語でガイドしていました。

    さて、定刻にツアーが始まります。

    先ずは劇場の歴史から。
    この回はイタリア語と英語でガイドしていました。

  • ヴェルディ生誕200年の今年はヴェルディイヤーですね。

    ヴェルディ生誕200年の今年はヴェルディイヤーですね。

  • 入り口左のお部屋に。<br />ここでは講演会でもしていたのでしょうか、演台には椅子が4脚ぐらい並んでいました。

    入り口左のお部屋に。
    ここでは講演会でもしていたのでしょうか、演台には椅子が4脚ぐらい並んでいました。

  • さて、階段を上って

    さて、階段を上って

  • いよいよ、劇場に!<br /><br />興奮で写真がぶれていますね。

    いよいよ、劇場に!

    興奮で写真がぶれていますね。

  • 入った途端、その美しさにため息!<br /><br />なんて華麗!

    入った途端、その美しさにため息!

    なんて華麗!

  • 天井の画

    天井の画

  • もう、興奮しまくりです!

    もう、興奮しまくりです!

  • 椅子はフカフカで座り心地が良かったです。

    椅子はフカフカで座り心地が良かったです。

  • こんな風にして説明を聞きました。<br /><br />みなさん写真を撮らないのでパチパチするのが非常に憚られます。<br />なので、英語のときは席で説明を聞き、イタリア語になったらチョロチョロと動き回りました。

    こんな風にして説明を聞きました。

    みなさん写真を撮らないのでパチパチするのが非常に憚られます。
    なので、英語のときは席で説明を聞き、イタリア語になったらチョロチョロと動き回りました。

  • 次はこちらへ。

    次はこちらへ。

  • ここです!!

    ここです!!

  • ロイヤルボックス入り口

    ロイヤルボックス入り口

  • 入ったところ

    入ったところ

  • この方がガイドさん。<br /><br />前列4脚の椅子は座面と背もたれが布貼りの木製の椅子。<br />特別に豪華ということはなく、むしろ、客席の方がはるかにどっしりと座り心地がよろしいです。<br />その後ろ2列は脚が高いもので、もっとシンプル。

    この方がガイドさん。

    前列4脚の椅子は座面と背もたれが布貼りの木製の椅子。
    特別に豪華ということはなく、むしろ、客席の方がはるかにどっしりと座り心地がよろしいです。
    その後ろ2列は脚が高いもので、もっとシンプル。

  • ロイヤルボックスの後ろ

    ロイヤルボックスの後ろ

  • ボックス席にはもれなく鏡が付いていて、すべてがロイヤルボックスの方を向いています。<br />これは、アンコールなど、ロイヤル席より先にしてはいけないという決まりがあったらしく、ロイヤル席の様子を伺うものだそうです。<br />また公演中、ロイヤルボックスの様子を「チラ見」するのにも活躍したそうな。

    ボックス席にはもれなく鏡が付いていて、すべてがロイヤルボックスの方を向いています。
    これは、アンコールなど、ロイヤル席より先にしてはいけないという決まりがあったらしく、ロイヤル席の様子を伺うものだそうです。
    また公演中、ロイヤルボックスの様子を「チラ見」するのにも活躍したそうな。

  • こちら側にも鏡がずらり。

    こちら側にも鏡がずらり。

  • あ〜素晴らしい劇場でした。<br /><br />ここでオペラを鑑賞できなかったのは残念でしたが、ツアー中にここを訪問できたのは非常にラッキーでした。

    あ〜素晴らしい劇場でした。

    ここでオペラを鑑賞できなかったのは残念でしたが、ツアー中にここを訪問できたのは非常にラッキーでした。

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