2011/12/30 - 2012/01/01
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Toshimiさん
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『ちょっとブエノスアイレスまでサブマリーノを飲みに行ってきます』
ブラジルに住んでいる私にはこんなことが出来る幸せがある。
ブラジルにはないカフェ文化がブエノスアイレスにはある。
■ブエノスアイレスの魅力 その①= カフェ
ブエノスアイレスはカフェ天国。
小説『不倫と南米』(吉本ばなな著)
熱狂と官能の街ブエノスアイレスで繰り広げられる、
7人の狂おしい恋と、胸をうつ家族の絆を描く小説。
この小説に登場するのが、サブマリーノという飲み物。
ホットミルクに自分でチョコレートを溶かしながら飲む。
これがおいしい。街中のカフェで飲める。
155年前にオープンしたカフェ『カフェ・トルトーニ』
ここに行けば飲めるし、街のいたるところに歴史と文化を
感じさせるカフェがある。
サブマリーノを飲むためだけに
ブエノスアイレスまで飛んでもいいかもしれない。
『だかた、ちょっとブエノスアイレスまでサブマリーノを飲みに行ってきます』
■ブエノスアイレスの魅力 その②= 街。
『南米のパリ』といわれる街。ブエノス・アイレス。
スペイン語で良い空気。
16世紀末の街の誕生。街の中心には広場。
19世紀中頃からは、遠くヨーロッパから未来を夢見て海を
渡ってきたイタリア移民たちがブエノスアイレスに到着。そして街をつくる。
19世紀末にアルゼンチン経済は飛躍の時代を迎える。
この頃から20世紀中盤にかけ、経済的な豊かさとともに街は、そしてフランス風に再建。
街の中心を通る、5月大通り周辺やレコレッタ地区。
この時代の建築物が多く残っている。
華やかかつ勢いのあったその古きよき時代を偲ばせている。
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