2013/04/04 - 2013/04/08
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ぷろぐれだぬきさん
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4日目はバスで行く台中の再挑戦(前回は下車した所がどこなのかわからず焦った)
目的は前回美味しかった麺線の店(正老牌麺線糊)に行くことと、行きそびれていた金色の布袋様のような弥勒菩薩を見ること。
そして帰国。もう少し長く台北にいたいと、いつも思う。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北西駅B棟から國光客運のバスに乗る。
以前、4travelのkyon2 and ku-さんから、台中行きのバスは2系統あると教えていただいたので、今回は間違えないように朝馬経由のバスに乗る。 -
チケットを買う時、受付のお姉さんが早口でまくし立てるので意味がわからず、(早口でなくてもわからないが)カウンターに台中と指で書く。やはりメモ帳とペンは必需品だなと痛感。
更に彼女がまくし立てるので首をかしげると、「えーい面倒くさい!」という顔をして何やらメモを。そこで納得。往復か片道かと聞いたのだった。片道と書いた方を指さすと出てきたのがこのチケット。
1000NT$出したら、お釣りが思ったより多い。よく見ると、何と老人用のチケット(敬老票)だった!通常の半額程度だと思う。
複雑な気持ちながら、得をした気分。 -
さてバスに乗ろうとすると、運転手さんに止められる。小生のチケットは次のバス用らしいことが分かる。(発車時刻が違う)
隣のお姉さんも同じように待つ。
けれど、発車時刻間際になると、運転手さんが乗れという仕草をする。どうも空席ができたよう。車内は満席になり出発。乗車時間は2時間45分。(台中市内に入ってからの渋滞と信号待ちで終点まで30分以上かかる) -
ここで、nexus7とPocket WiFiが大活躍。
何しろ、GPSで今どこを走っているのか一目瞭然。市内に入ってからも自分のいる場所が分かるので、精神衛生上良い。
と言うことで、めでたく台中駅に到着。ここから金色の巨大仏像のある宝覚寺を目指す。 -
googleの地図を拡大すると宝覚寺の位置が分かるので、それを目指して歩く。
それにしても台中は良い天気で暑い。台北とはずいぶん違う。15分程度歩いて到着。大きな寺院。いつも思うのだけれど、中国の人って巨大なものが好きみたい。 -
寺院の外からも、巨大な仏像は見ることができる。
表情が優しく癒される。 -
更に寺院の中に入って間近で拝見する。
予想以上に大きく圧倒される。柄にもなく思わず手を合わせ、世界平和と家族の健康をお祈りした。
その後今来た道を台中駅まで戻るのだが、途中曲がる角を間違えたみたいで、見覚えのない所に出てしまう。
そこで例のgoogle mapが登場。GPSのおかげで現在地が分かり、無事台中駅に到着。
そこから地下通路を通り、駅裏へ。正老牌麺線糊を目指す。 -
ここが小生一押しの麺線の店。
ところが何だか様子が変。 -
店は真っ暗で、お客さんが誰もいない。小生がキョロキョロしていると、店主らしいおじさんが、首を振りながらあるものを指さしている。
指さす先には営業時間表示が。そこで納得。開店時間前だったのだ。午後3時からなのに小生が到着したのは午後1時。2時間も待つのは辛いので、すごすごと退散。つくづく今回は行きたい店に肩すかしされるなぁと思う。
※この写真と一つ前の写真は19回目の台北旅行の時のもの。あまりのショックに今回は写真を取り忘れてしまった、、。 -
今回も帰りはHSR(台湾高鉄)。
新烏日駅から高鉄台中駅に移動すると何やら英語のアナウンスが。
男性のアナウンスだったが、とても美しい、そして聞き取りやすいアナウンスで、小生もすんなり聞き取れた。
それによると、今日は普通席は全席予約で一杯で、乗車するには自由席か商務席にしてほしいと言うことだった。
そこで商務席のチケットをクレジットカードで購入。
車内はなるほど満席。ところが小生の席に若い男性が座っていて、隣の小さな子供の(多分彼の息子)世話をしている。
歩き疲れていたので、チケットを見せながら「excuse me」と言うと、すぐに申し訳なさそうに席を譲り、狭い座席の前のスペースにしゃがみ、世話を続けていた。小生も何だか居心地が良くない。 -
しばらくして車掌さんが、彼らに「席の空きができました」(と推測)と伝え、二人は別の車両に移動して行った。
その後小生は、例のnexus7で動画鑑賞。これ1台でいろんなことができて退屈しない。 -
ホテルで一休みした後、ドライマンゴーを買うために迪化街へ。
ところが、夜8時過ぎにはほとんどの店が閉まっており、暗い街路に戸惑う。
それでも何とか開いている店を見つけ、2袋購入。 -
あらかじめ袋詰めしてある。1袋300g入りで100NT$ 安い!
前回購入した店のドライマンゴーは、色が濃く形も不揃いだったが、味が野性的で好みだった。
今回の店の物は、色も形も揃っていて、穏やかな味わいだった。(袋には台湾産と書いてあったが、ひょっとしたらフィリピン産なのかもしれないとふと思った。前回の店のフィリピン産ドライマンゴーがこんな色だったので) -
その後、寧夏路へ移動。ここで夕食をと思ったが、いつも通り人混みに負け、退散。
ご贔屓の胡椒餅屋台(寧夏路と民生西路の交差点にある)で、赤肉と肥肉の2種類を購入。今回はまだ焼き上がっていなかったので、10分くらい待った。ここの胡椒餅はあの龍山寺近くの店と同じくらい小生の好み。 -
明くる日、午後1時にレイトチェックアウトし、空港へ。
ここでも保安検査場が長蛇の列で、まるでテーマパークのようにくねくねと並び、検査を受けるまで20分以上かかった。つくづく、待つのが嫌いな短気坊主の小生には向かない旅行時期だったなと思った。以後、この時期は絶対避けよう。
当然のことながら、出国審査も入国時と同じぐらいの人波。
その後、免税店で男性用化粧品を購入し、チャイナエアのラウンジへ。
ここは別世界で、静かでうれしい。 -
こちらで昼食。いつものように牛肉麺と点心。そして前回からあったビールサーバーから注いだ生ビール(^^Y
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こちらは点心第2弾。赤ワインとまたもや生ビール。
前回、泡立ちが悪いと旅行記に書いたが、実は小生のサーバーの操作方法がまずかったから。レバーを逆方向に引くと泡がモクモク出てきた。
いつもここで食べ過ぎ、帰りの機内食に手がつけられないので、今回はセーブ(?) -
ヌードルバーの扉の向こうにあるシャワールームやトイレ。
さすがにチャイナエアのホームグラウンドのラウンジだけあって、豪華で清潔。 -
トイレに行く途中にある、ラウンジ内のシャワー室。今まで使用したことはない。
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今回のゲートはA7。
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遠い、遠い!
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やっとたどり着く。
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福岡便は、思いの外乗客が多くない。あのパスポートコントロールの人混みは何だったのだろう。(桃園はハブ空港なので、発着ラッシュ時はあのように大混雑するのだと思う。)
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機内でまずはお約束のシャンパン。
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窓の外はまだ明るい。前回の10月末は真っ暗だった。季節の移り変わりを感じる時。
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機内食はe-menuで中華を選択していた。
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帰国便のサラダ(海老の前菜、トマトサルサとビーツ)は量が適量で、ありがたい。胡瓜とヨーグルトドレッシングでいただく。
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メインは豚肉の中華風ソテー(チャイニーズフライドポーク)。香辛料が効いたソテーで、柔らかくて美味しい。久しぶりに完食。
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デザート。ケーキも甘すぎないので、甘いものが比較的苦手な小生でもOK.
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帰国便のブルーレイは「ステイ・フレンズ」(Friends With Benefits)アメリカ映画のラブコメディーは、ほとんど外れなく面白い。
食事後、ここでもミックスナッツをいただく。これは帰国して同僚へお裾分け。(おこし入りナッツは好評)
今回は、行きたかった食堂に数々肩すかしされ、不完全燃焼。次回は曜日と時刻に注意して訪れようと思う。JALのマイルが貯まっているので、キャセイで行くことになるかもしれない。
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