2013/04/04 - 2013/04/08
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ぷろぐれだぬきさん
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2月に予定していた(エアのチケットもホテルの予約も済んでいた)台北行きを諸般の事情でキャンセルしたので、今回が仕切り直し。
ところが、今回何かと肩すかしされることが多く、やや不完全燃焼気味。
1日目のあれこれを徒然なるままに。
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今は観光シーズンなのだろうか。福岡空港の機内預け荷物の保安検査は、常にも増して大混雑。そして小生、久しぶりの失敗。
それは、スーツケースの中にいれたgentenのショルダーバッグの中のライターを失念していたこと。きっちりチェックにかかり、ケースを開ける羽目に。しかしわずか3センチ程度のものをライターと見分けるなんてすごい。
さて出国後は子供たちへのおみやげ用のたばこを買い、いつものサクララウンジへ。前回と変わりなく○○de skyとやわらかクロワッサンは健在。 -
今回事前座席指定でチェックしてみると、珍しく(?)ほぼ満席状態。ラウンジの人が多かったので、覚悟していたら、実際には2/3の状態だった。
それでも普段のチャイナエアのビジネスのことを考えると、多い方だと思う。 -
水平飛行になったら、お約束のシャンパンをいただきながらのブルーレイ鑑賞。今回はあの新「トータルリコール」
設定が火星ではなく、地球のヨーロッパとオーストラリアに変更されていて、なかなか面白かった。ブリテン連邦とコロニー、なにやら意味深な設定。 -
そして、いつものようにCAさんにお願いしてミックスナッツをいただく。ありがたい。
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さて機内食は今回も和食をe-menuで事前指定しておいた。英文なので想像力を働かせて解釈した。(チャイナエアのweb pageでは4月9日現在、4月からのメニューに更新されていない)
※4/20に更新されたので、正確なメニューに書き直し。 -
前菜。あっさり味で好み。
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小鉢。筍とイカ(?)を和えたもの。山椒の香りが新鮮。
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煮物。これも薄味でおいしい。
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そしてメインは、鰈の焼き物柚子味噌風味。福岡発の和食はあたりだなと思う。
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また心ある方の顰蹙をかいそうな、和食にパンの組み合わせ。
これを頼んだとき、中国人CAさんが目をぱちくりしたのを小生は見逃さなかった。しかしそこはプロ、優しい笑みで「かしこまりました。少々お待ちください。」と言うと、すぐに持ってきてくれた。 -
ご飯は下げられたが、味噌汁と漬け物は残してもらう。
わがままな客だなぁと思われただろうな、、。 -
デザートは和菓子と果物。
他の便ではアイスクリームも出るようなので、聞いてみたら、福岡便には乗せてないそう。 -
これにカリフォルニア赤ワインとともにいただく。もちろん和菓子はパス。
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この時期旅行客が多いのだろう。桃園国際機場の入国審査エリアはとんでもない人数でごった返していた。多くは大陸からの観光団ご一行様。添乗員さんらしき人の持つ旗に続いて何十人の人たちが、何組も何組も続くので、列は遅々として進まず、やっと入国できてターンテーブルに行くとすでにスーツケースは床に置かれていた。
閑話休題。これは小生の定宿「亜士都飯店」のドア。今時自動ドアではなく、自分できっちり施錠しなくてはいけない。 -
前回林さんが言っていたリノベーションの一つがこれ。
階段と廊下のカーペットが新しくなっていてふかふか。階段は緑、廊下は赤の補色対比!
ところで、今回台北ナビから予約した時(いつもだが)宿泊料が2割ほど高くなっていて、コストパフォーマンスがやや落ちてきた。きっとリノベーション(ビジネスセンターの新設や踊り場の装飾、そしてカーペットの変更)に費用がかかったのだろうと、勝手に想像している。 -
これがビジネスセンターの入り口。フロントと逆方向にある。
朝8時から夜10時まで、宿泊客だけが使えるとのこと。 -
ビジネスセンターと言っても、パソコンやプリンタがあるわけでもなく、何となく使途不明な空間だった。ビジネスマンの打ち合わせ等にはいいかもしれない。またこのホテルはロビーが無きに等しいので、その代わりなのかもしれない。
今回気づいたのは、欧米系の宿泊客が目立ったこと。今まで、小生のような日本人観光客か中国人観光客がほとんどだったのだが。 -
傍らにはインスタントコーヒーや紅茶、ウーロン茶などが置いてあり、セルフサービスで飲むことができる。
(部屋の中にいつもあるものと同じ) -
早めの夕食は前回からのお気に入り「京鼎小館」へ。
ところが「肩すかし」の連鎖はここから始まった。
てくてく歩いて到着したのが3時半。開いていない。そこで思い出す。台湾ではランチ営業は2時頃で終了し、夕方は5時からだったのを。
それでもしかしたらと思い、更にてくてく歩いて南京北路沿いの「冠京華」へ行く。しかし予想通りここもシャッターが降りている。
と言うことで、時間をつぶすために更に歩き、途中で「そうだ林東芳牛肉麺があるじゃないか。」と思いだし、行ってみると、何と4月4日は特別休業という張り紙が。肩すかし第2弾だった。
やっと5時になったので最初の目的「京鼎小館」へ入店。 -
まずはキュウリのピリ辛和え。いつもならここでビールとなるのだが、今回も量を食べるために頼まなかった。
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小籠包。ここの味は明月湯包と同じくらい小生の口に合っている。
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そして前回印象がよかった鶏肉スープ。家でもこれをまねて作っているが、なかなかこの味にならない。何が違うのだろう。
じっくり煮込まれているので、骨から鶏肉がはらりと外れて食べやすい。 -
夜10時頃、小腹が空いたので、なじみの玖伍牛肉麺へ。頼んだのは、
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オーソドックスな牛肉麺(食べ慣れた味)と
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冷や奴とピータン(?)
以前もこれを食べたのだが、何か味がもの足らないなと思っていた。すると店のご主人が{タレ、タレ」と日本語で言ってタレをかけて持ってきてくれた。ありがたい。
地元の人率95パーセントのこの店、大好きだ。 -
部屋に戻り風呂に入って就寝。
今回新しいアメニティとして、バスジェルが加わっていた。快適快適。
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