2013/04/06 - 2013/04/06
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しんちゃんさん
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栃木県宇都宮市、JR宇都宮駅西側を流れる田川に約950mに渡ってしだれ桜が植えられています。県庁前通りの「東橋」から、上河原通りの「幸橋」、大通りの「宮の橋」、八日市場通りの「押切橋」まで、川の両側に植えられています。見事な咲きっぷりとなりましたので見学しました。また、近くの「清厳寺」には日本最古の鋳鉄製の「鉄塔婆(とうば)」があり自由に見学ができます。このお寺には他にも「小倉百人一首」の生みの親「宇都宮五代城主頼綱」の墓所があります。桜だけでなく“ついでに見学”も忘れない「しんちゃんさんの旅行記」です。
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「東橋」から田川の上流を眺める。ここから上流には“しだれ桜”は植えられていない。
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「東橋」の下流右岸「仙浪水天宮」福岡県久留米市の水天宮(久留米水天宮)の分社だろうか?境内なるものは無し、建物だけが民家のごとくあり説明版もなかった。
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「東橋」の下流右岸
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田川の河川敷にも遊歩道がありました。
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上河原通りの「幸橋(さいわいばし)」の欄干のレリーフ。説明版からです。【梵天祭(ぼんてんさい)田川は、古来から洪水により数多くの水害が発生しました。昭和30年ごろまでは、夏になると水神様に対する信仰と感謝から、人々が梵天をかつぎ裸で川に入り、もみ渡る光景が見られました。】
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上河原通りの「幸橋(さいわいばし)」の欄干のレリーフ。説明版からです。【初市風景 宇都宮市場は、古くから上河原にありました。江戸時代、奥州大名の参勤交代の通行に支障があるとして、寛永11年(1635年)より、年一回の初市に限ってこの地で催すこととなり、現在に至っています。】
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説明版からです。【幸橋遠景 幸橋(旧橋名・上河原橋)は、江戸時代初期(1661年)に架けられ、田川筋でも旭橋(押切橋)に次ぎ歴史のある橋です。明治14年(1881年)、天皇御巡幸の際、上河原橋を御渡歩後に幸橋と改称されました。】
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説明版からです。【川涼み風景 田川のこの付近は、江戸時代の名所、八河原の一つ「上河原」に位置し、蛍の名所でした。昭和の初期までは、貸し舟を使ってのんびりと夏の夜の川涼みを楽しむことができました。】
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大通りの「宮の橋」から八日市場通りの「押切橋」方向。しだれ桜は押切橋までです。
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八日市場通りの「押切橋」上流。
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国・県・市どこで工事したのだろうか?と思って見学していたら、八日市場通りの「押切橋」近くに「宇都宮市東ロータリークラブ創立五十周年記念事業 2011年5月20日植樹」の道標があった。他にしだれ桜の詳しい説明版を見つける事ができなかった。工事費用等すべて持ったのだろうか?
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「国土交通省国土地理院」ウォッちず(地図検索画面へ)をコピー加工しました。ピンクの印がしだれ桜の場所。四画が下記の「清厳寺」です。
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「清厳寺」宇都宮市大通り5-3-14
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鉄塔婆収納の倉
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