2013/04/06 - 2013/04/06
194位(同エリア214件中)
しんちゃんさん
- しんちゃんさんTOP
- 旅行記927冊
- クチコミ19件
- Q&A回答35件
- 3,676,799アクセス
- フォロワー27人
遥々那珂川町の富山(とみやま)地区の野菜直売所に行きました。ネギ・ショウガ等の本年の種を購入するためです。あちらこちらの道路脇に、ピンク色の「イワウチワ」の捨て看板がありました。「イワウチワ」?イワカガミ・イワタバコなら知っているがイワウチワは知らない!行って見るしかない。写真が問題の「イワウチワ」色白が多くピンク色は少なかった。葉はユキノシタに似ていた。
- 交通手段
- 自家用車
-
栃木県那須郡那珂川町富山地区。里の春!小雨が降っており、レンズに雨があたり一部ボケてしまった。ご了承ください。
-
-
栃木県那須郡那珂川町富山地区の農家の畑の一角でした。素晴らしいモクレンであった。
-
栃木県那須郡那珂川町富山地区「野菜直売所」住所は栃木県那須郡那珂川町富山190(旧馬頭町富山190)
-
栃木県那須郡那珂川町富山地区「野菜直売所」
-
栃木県那須郡那珂川町富山地区「野菜直売所」写真撮らせて下さい。「井戸端会議」「お茶飲み」地元の方々が談合していた。
-
-
野菜直売所に“こたつ”がありました。「コタツ会議中」
-
お会計のお姉さん。「写真撮らせて下さい」「私でいいんかね?」「OK、OK」とにかく野菜は安かった。
-
富山地区「野菜直売所」から南へ約120〜130m位を東側へ曲がります。富山川に掛かる橋を渡りません!
-
東側の道路へ入って、約120m位に右側に橋があります。ここで富山川に掛かる橋を渡る。と、ビニールハウスから人が出てきました。「何をしているんですか?」雨が降ってきたので雨宿りしていたそうです。“イワウチワ”の監視兼案内人でした。「車が少ないので現場までOK」と言われました。
-
車1台がやっと、という山道(雁沢林道)を7・8分、(案内板では1.4Km)
-
山道に“巨大蛇”“障害物”何でしょうか?道路の雨水を排水講へ落とすゴム製の柵でした。
-
結構車がありました。ほとんどが関係者のものでした。
-
駐車場から山の上を見ると簡易テントが見えました。
-
案内板
-
200円も取るの?
-
チケット販売のお姉さん方
-
チケット、200円
-
「おおっ、イワウチワ」と思ったら、ショウジョウバカマの群生。管理人が人口的に植えたそうです。
-
下野新聞(しもつけしんぶん)の切り抜きがありました。コピーしました。【<那珂川町>富山の無職益子操さん(73)方の山林で山野草のイワウチワの群生が見ごろを迎え、町内外から訪れる人たちが後を絶たない。イワウチワは葉がうちわに似ていることから呼ばれる淡いピンクのかれんな花を付ける多年草。保存会によると花は3月中旬から開花し、約1万平方メートルの北側斜面を埋め尽くしている。「今年は気候の影響で開花が10日ほど早い。ぜひ多くの人に楽しんでもらえれば」と益子さん。花は4月中旬まで楽しめるが、群生地の管理、保護のため200円の入山料が必要。問い合わせは町観光協会電話0287・92・5757へ。 】
-
イワウチワの散策道です。
-
これがうわさの「イワウチワ」です。
-
ぜん〜ぶ、イワウチワ。
-
お見事!
-
-
雨が降ってきて、暗く、写りイマイチすいません。
-
45度くらいの急斜面に一杯!
-
散策道
-
イワウチワ群生発見の由来説明版より【イワウチワの群生について
7年ほど前の春、数十年ぶりにこの山を訪れました。時折間伐などはしていたものの、どれだけ手入れをしても山の木々が昔のように財産を産む時代ではありません。本当に何気なくひとり山を登ったのが、この山肌一面に咲き誇るイワウチワとの出会いでした。 それからというものの、この花の魅力に魅かれた私は、他の人にもこの花の素晴らしさを知って戴きたいと思うようになりました。そして、少しずつ、少しずつ、自分の出来得る範囲で整備を進めてきました。今では“富山舟戸いわうちわ保存会”という会もでき、年を追うごとに沢山の人たちに、この山を訪れていただけるようになりました。… -
…イワウチワは通常、高い山の北側斜面の岩場に数輪が咲く程度の貴重な花です。なぜイワウチワがこの山に群生したのか?あくまでも私の想像ですが、現在イワウチワの生えている所は、以前は木炭や薪の材料となる雑木林でした。
(※この山にもかつて木炭を製造した“炭窯”の跡が残っています)
それが、戦後のスギ、ヒノキ価格の高騰により、雑木林から針葉樹林へと植え替えられましたが、植え替えられたヒノキの部分がイワウチワの生育条件に合って、50年以上という長い年月をかけて群生したものと思われます。
今や「山は価値を生まない」などという話が聞かれます。ですが、この山には“イワウチワ”という貴重な財産があります。沢山の皆様に花の感動を感じて頂きつつ、これからもこの山の自然と環境とを後世に守り続けていくことが私たちの使命であると強く感じています。富山舟戸いわうちわ保存会 会長・山主 益子 操 … -
…☆名前の由来 葉の形がうちわの形に似ているため
☆花言葉 「涼しい風」
☆山の総面積 2.75ヘクタール
☆群生地面積 1.00ヘクタール
☆開花の時期 3月末頃(本年の1番咲きは3月18日 ※東京のソメイヨシノの開花とほぼ同じ
☆開花の期間 咲き始めてから2週間程度。山の上* 日の当たる暖かい所から咲く
】*不明 -
-
-
-
山の北側にイワウチワの群生(右側)、南側にはありませんでした。イワウチワは日当たりが良いとNG!
-
-
-
-
-
-
-
-
-
イワウチワ群生の地主「益子操」さん、発見の由来を説明してくれました。
-
鉢植え(中)1000円なので…この山の群生は…一万株あったとして1000万円!
-
鉢植え(中)1000円は中ほどの茶色い鉢。という事で雨は本降りになりイワウチワ見学終了。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47