2012/09/15 - 2012/09/16
230位(同エリア1599件中)
ころっつさん
アップがかなり遅くなる旅行記…。今年でなくで去年のものです。
夏の終わり、9月の連休に長野県から山梨県を横断する旅に出ました。
第2弾は、国宝・松本城を訪問し、美ヶ原のドライブを経て、親湯温泉に宿泊した旅記です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- 自家用車
-
上高地も今は市町村合併が進んだので、松本市内なのですが、梓川に沿って下っていき、松本市街地に到着。市街地の中心にある松本城に向いました。
-
夏の信州は山歩きを楽しむのが一番なのですが、途中に立ち寄りました。
松本城は国内現存4天守のひとつで、国宝にも指定されている名城です。白壁ではなく、漆黒の壁が印象的な外観です。 -
堀の周囲を回って来て、枡形の上に建つ黒門をくぐると、五層の大天守と小天守が並んだ美しいプロポーションの城構えを見ることができます。
-
大天守直下からの俯瞰。
-
個人的には城は外から見ている方がいいので、あまり内部に入ることはないのですが、国宝でもあり、せっかくなので、今回は内部に入りました。天守閣から見える本丸から西側に向かう内堀に架かる赤い欄干の橋が印象的です。
-
転落防止の金網が張ってある天守頂上からこれから向かう美ヶ原の山並みを望みます。
-
天守の東側には、平成に入ってから復元された太鼓門があります。
-
松本城から北へ歩いて行くと、重要文化財に指定されている旧開智学校があります。明治初期に建築された擬洋風建築で、小学校として長く使われていた建物です。
-
この開智学校は、日本人が洋風建築を見ようみまねで作ったものだそうです。
-
中央に八角の塔がそびえる美しい建物。こちらの内部見学はパスしました。
-
松本市内観光を終え扉温泉を経て、ビーナスラインに。和田峠にあるそば屋で昼食としました。陽射しはきついものの、標高が上がってきたので、さわやかな涼しさを感じました。
-
そばとともに、温かいキノコ汁をいただきました。おいしかったです〜!
-
ビーナスラインを走り、八島ヶ原湿原に。これまでに何度か来たことはありますが、秋に入ってから来るのは初めてです。
-
秋とはいえ、まだ空の雲を見ると夏空。湿原の沼は夏空を鏡のように映し出していますが、草は少し秋色に変化しています。自然が長い時間をかけて作り出した高層湿原で、初めて見たこの光景にいたく感動したことを憶えています。
-
少し高台にある展望所から階段を降りてくると湿原を周回する木道が敷設されています。
-
木道近くにはすすきが咲き誇り、こちらは秋の訪れを感じさせます。
-
青空とすすき。
-
八島ヶ原散策を終え、駐車場の食堂で、しばし休憩。地ビールの諏訪浪漫をいただきました。
-
さらにビーナスラインを東に走り、今夜のお宿「ホテル親湯」に到着。武田信玄の隠し湯といわれる温泉です。
-
宿は渓谷沿いに建っており、部屋もさまざまなタイプがあります。今回宿泊したのはアンティーク調の部屋で、お手頃な価格でした。
-
部屋のベランダには寝転がって過ごせる木目調のベンチがあったので、川のせせらぎの音を聞きながら、しばしうたた寝をしました。
-
渓谷のせせらぎを聞きながらの露天風呂に入浴した後は、レストランルームでの夕食です。食べ物の前にまずは冷たいワインをいただきます。
-
スタイリッシュなお皿に盛られたサラダが前菜です。
-
若いカップルをターゲットにしているようなホテルですので、器や料理にこだわっていることがわかりますが、量は少しずつです。
-
冷やしスープ。さっぱりしたかぼちゃのお味でした。
-
フランス料理のようなメニューが続きます。
-
蓼科牛のステーキは塩を付けていただきます。
-
夕食のシメはおにぎり茶漬けでした。多すぎない適度な量でした。
この後、もう一度温泉につかり、就寝しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28