2013/03/08 - 2013/03/10
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duc teruさん
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暮らすように旅する、のんびり自分流に旅先の日常に触れたい、自分も余所行きにならずに日常の延長で愉しみたい。
30日間の旅でUPしたいことで一杯だが一番印象が深いのがアルハンブラ、先ず此処から始めました。
Parador de Granada に宿泊して、アルハンブラの昼の部、夜の部を堪能した。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
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中庭から屋内に入る回廊の柱
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精緻なちょうこくに見とれる
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どのような人が
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何人ぐらいで
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どんな思いで彫ったのか
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中庭の正面を向く
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どんな人々が
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住んだのかは
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アルハンブラ物語で語っている
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どんな人が
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どのように
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造ったのか
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も膨大な
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物語が
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有るはずだ
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今でもその努力は
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続けられている
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喜びも
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悲しみも
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嬉しさも
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辛いことも
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全ての人の感情が込められている
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現在も
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その
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進行形で
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進んでいる
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訪れる人も
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迎える人も
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維持する人も
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計画する人も
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13世紀、モーロ人によって着手された頃と
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現代と
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人の感性に
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どれだけの
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隔たりが
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有るのか
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700年前から
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人類は
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進歩
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しているのだろうか
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進歩とは何か
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歴史の前で
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いつも思う疑問に突き当たる
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水を配した
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広大な構想、会談の手すりの両脇に水が流れる
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設計
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管理、今もなお枯れることなく
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施工、漏れることなく、水が流れている
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膨大な人数によって整然と進められた。
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勝手な
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思いを馳せながら
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ゆっくりと自分の
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時間を過ごす。
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自分流
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悠久のなかの
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自分を感じる
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僅か700年なのか
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人生に比べたら
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大変な
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700年だろう
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発掘、修復はまだまだ続く
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人の手のよる絶え間ない維持管理が行われている
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ヘネラリフェ散策を終わりアルカサバ、王宮方面に向かう。
今回の入場券は昼の部の2時入場で、王宮入場は4時、その前にアルカサバに廻りたい。 -
一端外に出て、夜の入場券を発行してもらう。
普通は発券機で夜の部も発券しているがなぜかred4の窓口で交換するようにとなっていた、
交換窓口はゲートを出て右回りに少し下った処に在る。 -
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アルカサバ、王宮へと向かう
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paradorの外壁に沿って進む
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桜を思わせる
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paradprの正門の前に出る
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サンタ マリア教会
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カルロス5世宮殿の脇を通って
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アルカサバ
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市街を一望する戦闘の為の城
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どんな戦闘が行われてきたのか
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塔の上からははるかに雪を頂く
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シエラナバダが望める
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最後の王、ボアブデイルが城を明け渡して北アフリカはへ落ちるときに此処から城に別れを告げたと云う
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城塔に吹き付ける風は冷たさを強めてきた
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城塔からの眺めを楽しんで
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今日は晴れあり曇りあり、しっとりとした小雨模様で在ったが
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夕刻にかけてすっきりと晴れてアルハンブラの素晴らしさを存分に見せてくれた
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アルハンブラが我々を歓迎してくれたらしい
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これからいよいよアルハンブラ王宮に向かう
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