2013/03/08 - 2013/03/10
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duc teruさん
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スペインに行こう、こう決めたのは大将閣下の旅行記でアルハンブラを訪ねた時だった、昨年の5月のことだった。
shurrosさんからparadorに泊まるのは一泊で良いよとアドヴァイスをもらった、夏への扉さんからはparadorの予約の仕方を教えてもらった。Q&A とか他の方のブログからもいろいろなことを教えてもらった。
往こうと決めた時当然妻と相談したが、風水からみて今年は駄目だと云う、だから昨年は年越しの香港と6月の上海しか行っていない、その代わり国内は毎月旅行した。旧暦で, 今年が開けるのは2月後半と云う。それで行こう、即座に26/02/2013BCN in, 26/03/2013MAD out.のANA便を取った。
一カ月の旅となると順番に追いかけて行くと飽きてしまう。印象強い処からUPしていきます、ご覧いただければ幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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paradorの入り口
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少し雨模様
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見事なペイブメント
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内側から門を振り返る
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隅まで手入れがいきとどいている
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如何にも史跡
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入り口へのアプローチ
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手入れが行き届いている
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paradorの入り口ひっそりとしている
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入り口の向こうに中庭への扉がある
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ベルボーイがきちんと手荷物を保持してくれている
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フロントも立って迎えてくれた
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館内はいたるところに美術品で飾られている
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こちらが宿泊棟への廊下
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チェックインを済まし案内される
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Paradorは今夜一泊のみ、baggageは市内のカルメンホテルに置いて、身軽で来た。
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こじんまりした部屋だ
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金庫が新しい
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ケトルも揃っているこじんまりと揃っている
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バスタブもジェット式だ
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洗面台が一寸違和感がある、田舎の湯治場風
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客室のプラン
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正門からのアプローチに面していた
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バスローブも揃っていて寛げそうだ
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いっぱくの収納には充分だ
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電子キー内側
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外側
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取り敢えず荷物を置いて愈々アルハンブラへ
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廊下の風情も歴史を感じさせる展示物で覆われている
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落ち着いた読書室
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時間はたっぷり急ぐ旅では無い
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建物を出て正門までもゆっくり愉しめる
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青空が出てきた
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さあ行こう
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正門を出て
フェネラリーヘはこちら -
行く先々に遺跡がある
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ホテル アメリカ 最初は此処を採ったが アルハンブラ物語を読んでどうしてもparadorでなくてはならないと、とりなおした。
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雨も上がって清々しい
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カルロス5世宮殿
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こんな処を通りながら
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ぐるっと
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廻って
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アルハンブラの入り口を目指す
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こんな道を結構歩く
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雨上がりと小雨模様と交互の雰囲気が続く
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この水々しさ、しっとりとした情感が冬の乾燥に慣れた皮膚にここ地良い
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塔中豪華ホテルの面影を残す廃屋がある、闘争は現在も形を変えて続いている
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御城の気配が感じられてきた
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水のアルハンブラ
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雨上がりに生き生きとしている木立の中
水のいきおいが私の気を引き立てる -
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入り口に来た
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左がこれから券を求めて入ろうとしている列、右があす以降の予約券を求めて並んでいる列
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勿論既に予約はしているので発券機で待たずに入る
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入るとこんな感じが続く
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予約は2時入門、4時王宮入場だ
そして夜は20:00から -
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防寒服のひとが目立つ
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野外劇場の方から
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この刈り込み
アルハンブラの造営はまだまだ続く -
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緑滴る中、とはこういうことを言うのか
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丁寧な植栽が行われている
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少しの雑草も見当たらない
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作業の人影は見当たらない、一体何時手入れしているのだろう
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擦り切れた石段が歴史と来場者の多いことを物語っている。
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イセキアの中庭、Patio de la Acequia と云われている中庭にはいる
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良く手入れされている植え込の合間合間の敷地も隙間なく手入れされ草花が植えられている
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開花の季節で無いだけに其の手入れの良さが伺える
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広大な敷地を隙間なく丁寧に手入れされている
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作業に携わっている人々が誇りを持って仕事をしているのであろう
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其れはおそらく築城当時と同じだろう
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いやそれ以上に此の城にかかわっていることに誇りを感じているのだろう
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はるかに市街を見下ろしながら
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雨はあっているが雨の気配は残っている、
しっとりと清々しい、一寸肌寒く、はるかにシェラネバダの雪の山頂が雨雲のと切れに伺える -
この城の作業に係わっている人は限りない愛情を注いでいるに違いない
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花々もその愛情に応えるように
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まだ寒さの残るこの時期一生懸命に咲こうとしている
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この気候の厳しい中、いっそう此の城にかかわる事物の哀れさが感じられる
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心の伝わる素晴らしさを!
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アルハンブラ物語の悲話を背景にして
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これから夏の離宮と云われている、Generalife に入って往く
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今日はこの辺にして、次は此のアーチ壁面そして天井などの素晴らしさを伝えられれば嬉しいです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- こあひるさん 2013/04/10 13:23:31
- おかえりなさい。
- dec teruさん、こんにちは。
ご無事に帰国されたようですね〜。1か月も旅に出ていると、日常生活へ復帰するのにも気が抜けたようになって、時間がかかるのでは・・?
まずはアルハンブラですね〜。私も、2005年にスペインに行った時、このパラドールに泊まりました。わが家の場合は、寝坊だから、混まない朝のうちに宮殿に行くには、一番近いここしかない・・って理由でしたが・・・。
宮殿、夜の部もあったんですね。昼間も美しいですが、夜の部もなかなか幻想的ですね。
続きまだまだ長くなりそうで、次にどこが出てくるか・・・楽しみです。
こあひる
- duc teruさん からの返信 2013/04/10 14:06:29
- RE: おかえりなさい。
- duc teruです、書き込み有難うございます。
私も次は何処にしようかな、と考えていましたが、シェラネバダを超えてネルハにしようかと思いつきました。
誰もいない夜の部幻想的でした、最後に守衛さんに送りだされました。
1週間はぼ〜っとしていました。
> dec teruさん、こんにちは。
>
> ご無事に帰国されたようですね〜。1か月も旅に出ていると、日常生活へ復帰するのにも気が抜けたようになって、時間がかかるのでは・・?
>
> まずはアルハンブラですね〜。私も、2005年にスペインに行った時、このパラドールに泊まりました。わが家の場合は、寝坊だから、混まない朝のうちに宮殿に行くには、一番近いここしかない・・って理由でしたが・・・。
>
> 宮殿、夜の部もあったんですね。昼間も美しいですが、夜の部もなかなか幻想的ですね。
>
> 続きまだまだ長くなりそうで、次にどこが出てくるか・・・楽しみです。
>
> こあひる
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