2011/08/21 - 2011/08/27
2558位(同エリア4770件中)
sakiさん
2011年の夏休みはトルコへ。
中学生のときから憧れ続けたイスタンブール…想像以上に素晴らしい街でした。必ずまた行きます!
トルコ航空を利用。
21AUG(SUN) 2230 KIX -
22AUG(MON) 0535 IST
|
25AUG(THU) カッパドキアツアー
26AUG(FRI) 1655 IST -
27AUG(SAT) 1010 NRT
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
イスタンブールといえばやはりまずはここ!
スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)。
入口の門をくぐると、6本のミナレットに囲まれたドームが。壮観!
普通モスクにミナレットは6本もないらしいのですが、話によると…スルタンが「黄金の塔を作れ」と言ったのを「6本の塔を作れ」と聞き間違ったためにこうなった…とか。
(“黄金”と“6”が似ている単語らしい。)
中は土足厳禁なので、靴は脱いで後ろの下駄箱に入れておきます。 -
スルタンアフメット・ジャーミィ内。
美しい…がしかし、人が多い…。
ブルーモスクというのは通称で、本当はスルタンアフメット・ジャーミィというそうです。中を飾る美しい青色のイズニックタイルからブルーモスクと呼ばれているのだそうです。 -
スルタンアフメット・ジャーミィ内。
どれほど青いのかと期待していたら、勝手な想像ほどは青くなかった…。
どちらかというと「赤」という印象。タイルも青色一色ではないし、敷かれたチューリップ柄の絨毯が赤色だったからかしら?
お祈りをする人は前方で。観光の人はこのように柵の手前まで。 -
スルタンアフメット・ジャーミィ内。
ものすごーく太い立派な柱が立っています。 -
スルタンアフメット・ジャーミィ内。
モスクの中に入るのが初めてだったので、その美しさにはただただ息を呑むばかりでした。 -
イズニックタイル一例。
青色が印象的な美しいタイル。
この写真はトプカプ宮殿内のもの。 -
スルタンアフメット・ジャーミィ前の広場。
ローマの競技場跡らしいです。
こうやって国旗が青空に揺れているのいいよなぁ…。日本では見られない景色だもの…。
…鯉のぼりみたい…。 -
広場に立つ、テオドシウス1世のオベリスク。
広場にはこれを含む2本のオベリスクと、蛇の柱という名のねじねじした青銅の柱が立っています。
ローマ帝国広し。 -
スルタンアフメット・ジャーミィ前の広場。
このときはちょうどラマザン中だったので、飲食のできる夜にはみんな大賑わい!
夕方から広場で食事の準備を並べて、日没の「その時」を待ち構えている人多数。
そして暗くなるともう真夜中まで大騒ぎ。
楽しそうだけど、毎日夜更かしは大変そうだなぁなんて思ったり。 -
スルタンアフメット・ジャーミィ前の広場。
日没後にオープンする屋台(というよりはもう少し豪華ですが)も並びます。
甘いお菓子やお土産物などなど。 -
アヤソフィア博物館。
-
アヤソフィア内。
ギリシャ正教の教会から、イスラム寺院を経て、現在は博物館。
時代に翻弄され数奇な運命を辿ったものの、それだけ素晴らしい建物です。 -
アヤソフィア内。
圧巻! -
アヤソフィア内。
ヨハネとマリアとイエス。
フラッシュ厳禁(本気で超怒られる上にカメラ没収されます)ですが撮影可です。
イスラム寺院になってから、元々あったモザイク画はこのように漆喰で塗りつぶされて、近年まで日の目を見ることはなかったそうです。
でも完全に剥がしたり壊したりはしなかったんだなぁ。 -
アヤソフィア内。
聖母マリアの手形と呼ばれる柱。
くぼみに親指を入れて、そのまま掌をぐるりと一周できれば願いが叶うそうです。
私も挑戦したけど回らず…残念。
みんなこれをやろうと、柱の前には長蛇の列ができていました。そしてくぼみの周りは掌の大きさにすっかりすり減っていました。 -
地下宮殿。ローマ時代の大貯水池らしいです。
暗い中に浮かぶ柱とアーチ。照明効果で神秘的な雰囲気を演出するのが巧いなぁと。
まるで映画のセットのようでした。 -
地下宮殿。
奥の方にメデューサの首が2体。
横向きはまぁ百歩譲ってよしとしよう… -
なんで逆さやねん。
と真顔でつっこんでしまう。 -
通りに出ればトラムが走っています。
分かりやすいしとても便利。 -
グランドバザール。巨大。
お土産物屋さんもあるけれど、貴金属や宝石を扱うようなお店も多くて、迷いながらウインドウショッピング…。 -
グランドバザール。
美しいランプ。 -
海に近いエミノミュ駅付近。
いつも賑やか。 -
エミノミュ付近。
ガラタ橋たもとで船を浮かべて、名物サバサンドを売っています。 -
エミノミュ付近。
船の前にテントが張ってあって、作りたてサバサンドを頂きます。 -
サバサンド。
もちろんテイクアウトもOK。
その他にも、焼きとうもろこし・茹でとうもろこし、ザクロジュースやオレンジジュースの屋台をよく見かけました。 -
エジプシャン・バザール。
こちらはグランドバザールよりも覗きやすい雰囲気のお店が多くて、何度も通ってしまいました。
香辛料やドライフルーツ、お土産物などなど…。 -
エジプシャン・バザール。
スパイスの香りが漂う。
路地を入ると日用品や食料品・雑貨店がたくさんあり、イスタンブールの日常が見えるようでとても楽しめました。 -
スィルケジ駅周辺には、ロカンタというセルフの食堂がたくさんあります。
好きなお料理を指さしで注文できるし、安くておいしい。
ここは二階にもテーブルがあったので、二階から見下ろした図。 -
ロカンタで食べたもの(一部)。
マッシュルーム煮込み、お肉と野菜の煮込み、レーズン入りピラウ。
安くておいしかった。 -
これはまた別のお店で。ワンプレートセット。
ピラウにいんげん豆の煮込みをかけて食べる現地の人をよく見かけました。 -
観光客向けというハマム、ジャーロウル・ハマムに行ってみました。
とりあえず一番シンプルなコースで挑戦。 -
まず個室になっている脱衣所で服を脱ぎ、あとはおばちゃんに言われるがままついていきます。
浴室すみっこにひっそりと洗い場がありお湯が出ているので、小さな洗面器で体を流したら、あとは呼ばれるまで真ん中の大きな大理石の上で寝ます。
昼間に行ったんですが、ドーム状の高い屋根に開いている窓から射す光がきれいで、本当にリラックス…うとうと…でも意外と熱くない…まぁ寒くはないけど、という程度の温度でした。
しばらくするとおばちゃんがやってきて、垢すり開始。
最後はシャワー室で豪快に洗われて終了、脱衣所に戻ります。
日本でも垢すりやったことないので全くの初体験でしたが、全然垢も出ず…こんなものかしら?よく分かりません。
一応水着を持って行きましたが結局脱ぐので、手ぶらでも問題なさそう。
とりあえず、ゆっくり休めて気分爽快。 -
スュレイマニエ・ジャーミィ。
トラムの駅から歩いて行ったんですが、まぁー迷った…!
工事している道もあったけど、それにしても歩き方の地図合ってる?
心が折れそうでした。 -
スュレイマニエ・ジャーミィ。
色合いがかわいい! -
スュレイマニエ・ジャーミィ。
人も多くなくて、荘厳な雰囲気はとても良いです。
行きも迷ったけど、帰りはさらに迷った…ようやっとトラムの駅に辿りついて安堵。 -
トルコ・イスラーム美術博物館。これは中庭の図。
スルタンアフメット・ジャーミィ近くにあります。 -
トルコ・イスラーム美術博物館。
展示物の中で一番のお気に入り。
脱力系でかわいいなぁ…。 -
半日間ガイドをしてくれた方が勧めてくれた、お食事とショーを楽しめるオリエント・ハウス。
かなりツーリスティックなレストランではありますが、だからこそコンパクトにいろいろと楽しめました。
世界各国の観光客が集う店内。席に案内されると、どこから来たのか一目瞭然のミニ国旗をテーブルに置かれます。
ベテランMCおじさんが盛り上げながら、客席参加型のショーをつくっていきます。 -
オリエント・ハウス。
トルコ軍楽や、セマー、ベリーダンス、その他民族音楽・民俗舞踊…
次々とステージで披露されていきます。
終盤にはお客さんもステージに上げられ、各々ダンスを披露。愉快なMCおじさんが表彰してくれます。
私も日本代表で踊りました…。 -
オリエント・ハウスで出てきたお料理。
これはメゼ(前菜盛り合わせ)。
この後、春巻きのようなもの、サラダ、メインのお肉料理、フルーツが出てきました。
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