2013/03/22 - 2013/03/26
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sato-cさん
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いよいよ3日目も大詰め
Angkor Watの見学である
第一回廊ですれ違ったのは・・・
【表紙 バイヨンで民族衣装をまとった子供たち】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Angkor Thomの見学を終え昼食にした
今までは、ドライバーさんに連れて行かれる観光食堂であったが
今日は、折角ガイドさんも一緒なので普段カンボジアの人が食べているものを食べたいとお願いした。
地元の食堂とか屋台でもOKであったが、シェムリアップの街まで行かないければならなかったのでAngkor Wat近くの食堂でご飯とした。
ビフロッラ(牛肉の炒め物)
アモック(魚のココナッツミルク煮)
チャークダル(鶏肉のパクチー炒め)
とどれも美味しく大満足であった。 -
食事を終え外に出ると待ち構えていた宿敵
「$1 ワンダラー」「売れないと学校に行けないよー」と
もう合言葉と化している。
絵ハガキは昨日買ってしまったし・・・
もっと違うもの売ろうよ、と思う小生であった。 -
今朝、サンライズの時にも来たが
またその時とは違う趣を醸し出していた。。 -
遺跡の中へ入る前に木陰でガイドさんの説明を受ける。
そこに「キャッ、キャッ」と騒ぐ声が聞こえてくる。 -
この炎天下で暑さに耐えかねたのであろう
土産物売りの少年たちが遺跡のお濠で泳いでいた。
決してきれいとは言えないお濠だが・・・ -
-
-
西塔門の南側からワット内部に入ろうとした時
赤い旗の大国の一団が前に居た。
その一団から年配のご婦人がひとり抜けて階段下に向った。
腰に布を巻くとモゾモゾしてしゃがみこんだ!
思わずガイドさんと顔を見合わせ目がテンに・・・!
恐るべし赤い大国 -
赤い一団をやり過ごし我々を出迎えたのは
巨大なヴィシュヌ神像であった
一枚の巨岩から彫られたらしい -
アンコール・ワット中心部
-
「歯を見せて笑うデバター」など有名なものはガイドブックに任せたい。
その時、小生が美しいと感じたものをカメラに収めた。
(本当は、後から気づいただけなのだが・・・) -
イチオシ
西の参道から経蔵に降りる階段のナーガ
-
参道を降りると聖池がある
-
サンライズもここで撮りたかったところだが
ご覧の通り聖池の水も殆どない
微かに逆さワットが写る
やはり雨期にも来るべきであろう -
当時の着色が微かに残るレリーフ
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十字回廊の天井
-
第一回廊
ここを見学していると後ろから小学生らしき子供の団体がやってきた。
先生が色々と説明していた。
小生がガイドさんから日本語の説明を聴いていると、その団体の中から視線を感じる。
ふと見ると、昨日地雷博物館で説明を受けていた日本の学生さんたちであった。子供たちの引率をサポートしていた。 -
イチオシ
美しいデバターたち
-
さて、いよいよ第三回廊への登坂開始
まさしく”登坂”という言葉がピッタリな急な階段
(写真は、実際の第三回廊への階段だが観光客にはもう少し緩やかな手すりのついた階段が用意されてはいるが・・・)
第三回廊は神聖なところなので帽子は脱ぐよう指示される。 -
中央塔
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第三回廊からの眺望
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第三回廊と中央塔の間の空間
正面の階段を上がると中央祠堂 -
下を子供たちと日本の学生たちが帰っていく。
子供たちが、手を振っている相手は
残念ながら小生ではなかった
隣に居た白人の若いカップルが手を振っていたので
それに答えたようだ。 -
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アンコール・ワットの裏側
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ガイドさんと宿の前で
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