2013/03/22 - 2013/03/26
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sato-cさん
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アンコール・ワット、アンコール・トムを初めとするカンボジアの世界遺産、史跡めぐりの旅
本当は、2月に行く予定であった。
しかし、不覚にも小生の住むパタヤーから空港に行くバスに乗れなかった。
なぜなら、満員になってしまったから(笑)
タクシーを捕まえようというより、近くにいたバイタクのオジサンが
「10分待て!タクシーはすぐ来るから。但し、空港まで1200バーツだ!」
と人の足元を見て吹っかけてくる。
背に腹は換えられず、渋々了承したのだが・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
先月は、結局タクシーが捕まらず断念
航空会社に連絡すると、キャンセルには13,000バーツかかるという
日程変更なら往復2,000バーツぽっきりで出来ます!と・・・
と言う訳で、何も考えずじゃあ1ヶ月後にと今日に至った。
これが、のちのち小生の運を示すのであった。
また、出発3日前になって航空会社から出発時刻の変更を知らせる
メールが届いた。
13:55発の便が15:10発に変更
初日は移動だけで終わりそう -
先月の二の舞になることもなく
無事スワンナプーム空港に到着
マンゴーツリーで高い食事を取り -
イチオシ
空港内を歩き回る
普段、深夜か早朝しか来ないので
歩きまわる気力もなかったが
スワンナプームは機能美溢れる -
機種はエアバスA320
搭乗率は40〜50%というところか
酷暑期に入ったためでもあろうか -
隣にはターボフロップ双発機ATR-72のサムイ号
昔の国産機YS-11を思い出す
後に知ったことだが
カンボジアのアンコールエアーのバンコク=シェムリアップ間は
ATR-72らしいので次の機会には乗ってみたい -
空港内にビザ申請用紙、入出国カード、税関申告書と揃っていたので
搭乗前に全て記入した
わずか1時間の飛行時間(実際は40分くらい)
十分楽しみたい
ラオスへ行った時もそうであったが
国際線となればわずか1時間のフライトだろうが
軽食が用意されている
パン、チキンサラダ、フルーツ(パパイヤ、パイナップル)、
ケーキ、オレンジジュース、ミネラルウォーター
それに希望者にはホットコーヒー
因みに帰りの便では
チキン⇒シュリンプ、パイナップル⇒メロン
となっただけであった。 -
軽食をかき込み終えると
機体が降下を始める
窓の外には湖?西バライ? -
シェムリアップ国際空港
-
規模は大きくはないが
洗練された東南アジアの情緒を醸し出している -
ビザもすぐに取れイミグレもスンナリ終わった。
某ガイドブックには指紋認証の登録があるという記載があったが・・・
確かに認証の機械は設置してあったものの
他の外国人もフリーパスであった。
空港の外には、迎えのトゥクトゥクのドライバーが待っていた。 -
大型トラックが赤土の砂埃を舞い上げる。
自転車やバイクに乗っている人たちの多くは
マスクをしている。 -
メイン通り(国道6号線?)
車よりバイクが断然多い。
しかも、小生が驚いたことは自転車に乗っている人が多いことだ。
何故なら、タイでは競技用のMTB以外に乗っている人を見たことがない。
暑い中、体力の使う自転車なんて代物に乗るなんてありえないと、
小生も思っていたからだ。 -
閑静な住宅街の奥まったところに今回の宿がある。
迎えのドライバーさんとサヨナラの握手
中々男前なのに残念!
ヘルメットは取らない方が・・・(笑) -
この宿は、全9室と小規模ながら緑に囲まれ
とても過ごしやすいが、
隣がレストランなので夜は騒々しいときもある。
経営者のイギリス人ピーター氏とフィリピン人のバージル氏
お二人とも親日家らしくピーター氏は日本で写真家・俳優をされていたとか
またバージル氏も日本語ペラペラ
初日・2日目と他に宿泊客もなく貸切状態であった。 -
部屋は、コテージ風の離れ2室の内の一室
室内は広くはないものの機能的
ダブルベッドなのだが
いくら愛する人とでもこの部屋には泊れない
何故ならトイレが密室ではないから・・・(笑) -
-
プール脇のバーエリア
-
-
建物正面
-
シェムリアップの夜は恐ろしく暗い
街灯はほとんどない
信号もメインの通りにしかない
おまけに無灯火のバイクも多い
サンライズ見学用に持参した懐中電灯が役に立つ -
オールドマーケットへ行くつもりであったが
どうやら道を間違えたらしい
腹も減ったので適当にレストランに入った -
小洒落たオープンスペースのある
セントラ(ワット・ボー通り) -
今回は”食”はテーマではなかったので事前学習がほとんどない
カンボジア料理の知識もなかったので
お勧めを聴いてみたら「生春巻き」だそうだ
表のボードにもシュリンプ ナンタラ〜と書いてあった。
それとアンコールビールに豚肉と野菜の炒め物をオーダー -
ビールを飲み待つこと1時間
冷えたビールもぬるくなり氷をもらった
すぐ後から来た女性客もあまりの遅さに途中で帰った
きっと海老を捕まえに言っているに違ないない
と思っていたら出てきた
プリプリの生春巻き(ナァエム)
最初、海老が入っていない!!と思ったが
日本で言う桜エビほどの小さな海老が一杯入っていた -
豚肉と野菜の炒め物
酢豚と殆ど同じです
豚肉を揚げていないだけ
甘酸っぱくてこれも美味しい
ビール大瓶に料理2品で12ドルまでしない値段
(1000円ちょっと)
タイで暮らしていると食べ物に関して言えば
左程お得感は感じないかな? -
空腹も満たされ宿に戻ろうとすると
通りの向こうから光が見えたので行ってみると
シェムリアップ川沿いに出た -
イチオシ
シェムリアップ川の向こうにオールドマーケットがある
川に係る歩道橋は電飾で輝いている -
オールドマーケット
20時を過ぎているので閉店にている店も多い -
オールドマーケットの向こうに
ネオン輝くパブ・ストリートが見えた
オジサンはこのネオンに弱い -
しかし、長時間の移動で体力もかなり消費していたので
今日の所は、おとなしく帰ることにした -
歩道橋を渡るとナイトマーケット
-
イチオシ
ナイトマーケットを背にして
シェムリアップ川沿いに北上すると
ビィシュヌ神像のロータリーに出る
ここの角にナイトクラブらしきものがあった
その名も「Hip Hop」
ここアジア世界遺産の頂点の地も
世の中の波に飲み込まれようとしている
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