1998/04/29 - 1998/05/06
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旅行屋さん
唐の都長安、そしてシルクロードの街敦煌。歴史とロマンを求めて行ってきましたよーっ!!西安は絶対お勧め!!
古き良き中国ありーの、教科書で出てきた歴史的文物ありーの、中国ならではのおマヌケで、キッチュなゲテモノありーの、ぼったくりありーの、いろんな意味でパワーを感じますよ。 今回は唐の最果ての地「玉門関」へも足を延ばしました!感激ーっ!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国南方航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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西安の街並み。ここに「古き良き中国」がまだあった!!
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西安の街中で見た辻書道家。どんな字でも書いてくれるようだ。
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華清池。世界三大美人の一人、楊貴妃が好んだという別荘。中には楊貴妃が入ったというお風呂までありました???ほんまかいな?
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累了〜。(チカレタビー。)
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西遊記でおなじみの玄奘三蔵がインドから持ってきた経典をしまっておくために造られた大雁塔。長い旅の途中、玄奘が「ああ、腹が減った。雁が食べたいなあ」と言ったら本当に空から雁が落ちてきたというまことしやかなエピソードがその名の由来らしい。
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こっ、これは、サイ?中国の神獣?あまりのインパクトの大きさについ撮ってしまいました。
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碑林」石碑ばかり集めた博物館。中に入ると碑がまさに林のように立っていた。いいネーミング。
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「大秦景教流行中国碑」高校の時、世界史で習ったなあ。大秦国はローマ帝国。景教はネストリウス派のキリスト教。ローマ帝国からはるばるやってきたネストリウス派のキリスト教が中国ではやった記念碑だってこと!
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イチオシ
秦の始皇帝陵と兵馬俑。始皇帝陵は文献によろと今の高さよりずっと高かったらしい。長年の風雨にさらされ今の高さになった。
また、内部には天井には星座が施され、水銀の川が流れているらしい。
近年の調査で始皇帝陵の土から通常以上の水銀が検出されたということだ。 -
兵馬俑。有る農民が井戸を掘っていたら突然出てきた始皇帝の大軍団!
まだまだ発掘は続いているらしい。 -
兵隊の顔は一体として同じ顔はなく、皆一人ひとりモデルがいたらしい。また、いろんな民族が入り混じっていた。
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始皇帝陵を挟んで反対側にも兵馬俑があるような気がする。こういうものはシンメトリーに造るものではないだろうか。
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手前に見える壁は、漢の時代に作られた「万里の長城」。煉瓦ではなくタマリスク製らしい。
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でたーっ!!今回の旅の目的の一つ「玉門関」(ぎょくもんかん)。唐の時代の最果ての地。感無量です。唐の時代、ココから向こうは異国の地でした。
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まだ残っている唐の時代に作られた狼煙台。敵の襲来を知らせた。
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敦煌の町でみかけた「天体望遠鏡屋」天体望遠鏡で「月」を見せて金を取るっ!!珍商売。
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屋台のおじさん。小さいながらも屋台街がある。
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羊肉串」(ヤンロウチュウ)の屋台の大将。
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ここへ泊りました。「敦煌賓館」。ド派手じゃー。
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敦煌といえばココ!!「莫高屈」(ばっこうくつ)。それぞれの穴の中には仏画や石仏が安置されている。
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鳴砂山(めいさざん)です。人があんなに小さく見えます。
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鳴砂山は歩きはかなりきついので、ラクダで移動です。
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枯れることのないオアシスもありました。
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果てしなく続く砂、砂、砂。空恐ろしくなってきました。
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