2013/03/08 - 2013/03/11
183位(同エリア786件中)
まめしばさん
前からず~っと行きたかったイグアスの滝とマチュピチュ!
13日間という自身過去最大の旅行期間でもあり、スケジューリングも今までで一番悩み抜いた。準備も大変!ブラジルビザの取得に当たり、パスポート・申請書(証明写真付)・Eチケット・預金残高証明書(25万円以上)・誓約書(出国が陸路などEチケットで証明できない場合必要)を準備し、これがかなり面倒。その他、日本発着および南米内の航空券、現地ホテル、旅行保険の手続きを済ませやっと出発。
旅程
3/1 成田-ニューヨーク経由-サンパウロ経由-イグアス
3/2 午後イグアス着 「フォスドイグアス泊」
3/3 イグアスの滝:アルゼンチン側 「フォスドイグアス泊」
3/4 イグアスの滝:ブラジル側 「フォスドイグアス泊」
3/5 午前 シウダーデルエステ(パラグアイ)/夕刻 フォスドイグアス-サン パウロ移動:By BUS 「車中泊」
3/6 午後 サンパウロ着 その後サンパウロ観光 「空港泊」
3/7 早朝 サンパウロ-リマ 午後:リマ観光 「リマ泊」★
3/8 午前 リマ-クスコ 午後:クスコ観光 「クスコ泊」
3/9 午前 クスコ-オリャイタンタンボ-マチュピチュ 「マチュピチュ泊」3/10 午前 マチュピチュ観光 午後 マチュピチュ-クスコ「クスコ泊」
3/11 クスコ観光 夕刻 クスコ-リマ経由-ニューヨーク経由-成田
3/12 機内泊3/13 成田着
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旅も8日目、今日はクスコへ移動.
AM8:45リマ空港到着. -
リマ-クスコのチケットは日本でLAN航空のHPから181US$で購入済.取りあえずチェックイン!そういえばクスコで泊まるホテル、無料送迎がついていたことを忘れていた.さっそくホテルに電話して手配する。便名と到着時間を告げ、とりあえずOKとのこと。
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リマ-クスコ間は完全な有視界飛行の上、特に雨季は天候が変わりやすく頻繁にディレーするようである. モニターで確認すると一応オンタイム.
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・・・のはずが時間になってもゲートが開かない!ゲート前で並んでいると、同じ便に乗る唯一の?日本人に声をかけられ、しばし旅の話題で和む.彼女はワーホリでバンクーバーに住んでいて、休みを利用して南米を周遊するという.本当は早朝便に乗ったみたいで、クスコ上空まで行ったけど霧で着陸できずに引き返してこの便になったらしい。
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結局30分ディレーで離陸.
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スナック程度だが機内サービスあり!
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機内からのクスコ市内.クスコ中心部に向け左に旋回するように着陸するので左側の座席が景色を見るにはいいのかな?
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約1時間後到着。こじんまりした空港である。荷物をP/Uして外に出るとちゃんと迎えがきてくれていた。さっきの彼女も送迎を頼んでいたようだが、さすがにいなかったみたいなので僕のドライバーに一緒に乗せていってもらえるよう交渉する。無料でOKらしい。
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僕のホテルに先に着いたので、ここで車から降り別れる。
本日と明後日、宿泊する予定のラルコ・マルホテル. スタッフは少し英語ができた. -
ロビーは中庭のような構造でなかなかいい。
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部屋も狭くはない。シャワーは最初なかなかお湯がでなかったが、しばらく流してると温かくなってきた。水圧OK.
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さっそくアルマス広場に行ってみる。ホテルからは徒歩5,6分てところ。
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カテドラルや古い教会が広場を囲むように並んでいる。
「ここがかつてインカ帝国の都だったのか〜」と感動。
よくガイドブックで空想の旅をしていたことを思い出す。 -
けど、観光よりまずしなくてはいけないことがある。
それは、明日のマチュピチュとワイナピチュの入場券とマチュピチュまでの電車の切符を手に入れなければ予定がたたない。
ワイナピチュは前日ネットで調べたらまだ少し余裕があったけど、もともとの入場制限が少人数だけに完売してないか心配。 -
それにしてもさっきから心臓バクバク、軽い頭痛が・・・
標高3,400メートルを歩くのは人生初だし、もしやこれが高山病ってやつなのか!
ま、今はそれほどひどくはないので大丈夫だが薬をもってないのでこれ以上は悪化しないでくれと願う。 -
ここで先ほどの日本人とばったり。明日から1泊2日でマチュピチュに行くという同じスケジュールであることが分かった。どういう手段で行くかお互い未定だったのでとりあえずPERUレイルへ電車のチケットを買いに行く。が、サーバーダウンで復旧に1時間ほどかかるという。
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しかたないので、すぐ近くにある旅行会社へマチュピチュとワイナピチュの入場チケットを買いに行く。調べてもらうと、やっぱりワイナピチュは完売になってた!さすがに前日に購入しようなんて甘かったか。あーっ、ワイナピチュ行きたかったなー。明後日なら空いているというが、僕には明日しか時間がない。今回はあきらめるか。
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結局、旅行会社でマチュピチュ1泊2日のツアーで行くことにした。マチュピチュ村での1泊ホテル代。クスコ⇔オリャンタイタンボ間の往復バス。オリャンタイタンボ⇔マチュピチュ間の往復電車(インカレイルだった)。初日の途中、ピサックとオリャンタイタンボ遺跡観光と昼食付きで日本円で一人約2万円。僕はマチュピチュでのホテルをすでに予約していたため無しにしてくれと頼んだが2千円しか安くならなかった。それにしてもクスコ-マチュピチュの交通費は往復1万以上するし、入場料は5千円とバカ高い。
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今後の手配も済んだところで、観光の続きに戻る。
有名な石を見に行くとする。 -
広場から狭いわき道に入ると土産屋が並んでいる。アンデスの土産店はデザインや色遣いが独特。見るだけでも結構楽しい。
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これが12角の石。
確かにパズルのようにピタッとはまっていてすごい。 -
そして夕食。
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醤油ベースの日本でもよくありそうな味。
うまい! -
クスコにも美味しい地ビールがある。その名はクスケーニャ!
高山病にはタバコ&アルコール療法が一番。
もう酔ってるのか高山病なのか分からなくなる。 -
夜のアルマス広場。
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人もまばら。
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丘の上に無数の光が見える。家の明かりかな。
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夜の街をふらふら歩く。治安はそんな悪くなさそう。
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今日は早めにホテルに戻って休むとする。
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