2013/03/16 - 2013/03/19
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コゲメシ☆徘徊録さん
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R60鶴です。
相方の亀が還暦を迎え、勤務先を退職しました。
私達の世代では、定年退職=悠々自適なんって事はとても考えられません。
まだまだ働いて頂かないと、長い老後を暮してゆけません。
還暦を一つの区切りとして温泉旅行を計画しました。
普段、私達夫婦の旅行はとても質素です。主に健保組合の保養所の利用や貸別荘での自炊を楽しんできました。
それはそれで充実した旅行でしたが、今回は豊富なお湯と広いお部屋の宿を楽しみさせて頂きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「檜風呂の宿つるや」平面図です。
ほぼ正方形の建物。
中庭を取り囲むように“回”状に平屋建てになっていました。
右の真ん中辺がエントランスからロビー。
右下が大浴場です。
私達が予約した「亀の間」は、左下の○で囲んだ建物の角の部分です。 -
ホテルの説明書きによりますと
「まるで一軒家のような」という形容になっていました。
パッケージ旅行で使用される北側のお部屋は10畳一間だそうですが、
「亀の間」は、広い広い16畳のお部屋と6畳の次の間。
お部屋のお風呂は檜造りで源泉が蛇口から引き込み放題。更には、陶器製のお部屋露天風呂。
たった二泊で使いこなせるかしら。 -
係りの方に案内されて、館内を歩きます。ゆったりとした平屋造りのお宿。期待が膨らみます。
-
亀の間に入りました。
まず目についたのが、応接間(?)
ゆったりとしたソファーがセットされています。膝の悪い亀は胡坐が掛けません。風呂上りのひと時、亀はここでぼーっと過ごしていました。 -
亀の間です。広い広い16畳。団体さんなら10名定員と書かれていました。このお部屋を、たった二人でのんびり使わせて頂きました。
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私達がお宿に到着したのは午後2時。
お部屋は既に温められていました。
電子ポットには熱いお湯が満タン。
お着き菓子は、二種類。
熱いお茶を頂きながら、お部屋の説明を受けました。
浴衣のサイズは各種揃っています。サイズ変更にはすぐさま対応して頂けましたし、替えの浴衣も用意してくださいました。 -
「亀の間」は“凹”状のレイアウトです。
真ん中の凹んだ部分が、お庭になります。
手入れの行き届いた中庭。私達夫婦だけのお庭だと思うと嬉しくなります。 -
私達の訪問は3月中旬でした。期待していた雪景色でしたが、一足早い春の兆しに、残雪もさらわれてしまったようです。
次回は、紅葉の時期が良いかな。新緑の季節も良さそうです。 -
廊下を隔てて、もう一部屋があります。6畳間ですがL字に縁側があるので障子を全開すれば、結構な広がりになりそうです。縁側にマッサージチェアーがありました。
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亀の撮った画像です。どうもマッサージチェアーが気に入った様子。しょっちゅう使っていました。
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係りの方から、お布団を敷く場所について訊かれました。これだけ広いので何処に敷いて頂きましょうか。別々でも良いんですけど、せっかくの還暦旅行。6畳間に仲良く敷いて頂きました。
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こちらのお部屋にお布団を敷いて頂いて、二日間このままにして頂きました。連泊でも、予めそのようにお話ししておかないと綺麗に畳んでくださって、翌日また敷いてくださるそうです。
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さあ、お風呂です。檜の内風呂と広い洗い場。こんなに広いお風呂場を二人占め。
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もちろん、蛇口からは温泉が流れてきます。ちょっと熱めの源泉かけ流し。
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お部屋露天風呂です。亀にはちょっと狭そう。
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まだ明るいけど、お風呂の用意を始めましょう。
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露天風呂から空を眺めます。
ようやく空が藍色に染まってきました。 -
亀の脚です。短いなあ。
見苦しい画像でごめんなさい。 -
お庭から見た、お部屋露天風呂。
とっても温まる、つるつるなお湯でした。
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