2013/03/02 - 2013/03/04
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buchinekoさん
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今回の旅は、「あえて雪深い温泉での〜んび〜り」
そんなテーマに合わせて、宿を探していると
ぴったりのお宿を発見!!
秘湯の一軒宿…そんな言葉がしっくりくる
「小梨の湯 笹屋」 が2日目のお宿です。
HPを見て、こういうお宿探してた!と一目ぼれ☆しました
→ http://konashinoyu.com/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急
-
宿の方が、早めのチェックインをご配慮下さり
おみやげ屋さんの前に、迎えに来て下さいました。
泡の湯旅館のバス停から1本細い道へ入ると
急に景色が変わり
雪の中に突如、白樺林があらわれます。 -
そして、道が急に雪深く!!
あわゎゎ こりゃあ、自分の車では無理だぁ。。。 -
本日のお宿が見えてきました!
「小梨の湯 笹屋」 -
こちらを選んだのは、
HPで見た温泉がとても素敵だったのと
こじんまりとしていて、お料理や客室など
丁寧なおもてなしをしてくれそうな雰囲気を感じたので。。
某サイトでの評価も高く、その割に料金が良心的だったのも魅力でした。
(1泊2食:14,700円) -
そして
日本秘湯を守る会
源泉湯宿を守る会 のお宿なのです。
秘湯という言葉に、わくわくを隠せません♪ -
この日はちょうどひな祭り
入り口近くには、お雛様が飾られていました。 -
お食事処と思われる、落ち着いたスペースで
昆布茶とそば羊羹のおもてなし。 -
本日のお部屋は こなし というお部屋。
この宿で唯一の二間続きの一般客室なのだそう。 -
今回の旅は、お部屋にツキがあるなぁ〜
日当たりがよく明るい、こぎれいなお部屋です。 -
窓からの景色も良いです〜
どれだけ良かったかはのち程。。 -
それにしても何でしょう?このくつろぐ感じは…
とっても綺麗にお掃除された、人のおうちに来ているみたい。
良い意味で、宿特有のそわそわ感がなく
なんだかとっても落ち着くのです。
こたつのせいでしょうか?
ここに住んでしまいたい…そんな感じです!!
(伝わってますか?) -
こたつの上には林檎のお菓子とひなあられ。
-
明るいうちにお風呂を見ておきたかったので
いざお風呂へ。
正面が貸切露天風呂なのですが、先客有の様子。 -
先に、左に曲がった内湯へ向かいます。
風情のある佇まい。
女性が好みそうな空間があちらこちらにあります。 -
早めのチェックインで人がいなかったので
写真を撮ることが出来ました。 -
床暖房で暖かいです。
-
-
携帯で撮ったので少し暗めで残念なのですが
雪の白樺林が見える、開放感あふれるお風呂です。 -
ここに一人で浸かる贅沢〜。
-
これまた色が出ていないのが残念。。
白い浴槽に、お湯は淡い水色に見えます。
とても美しい色なのです。
是非HPでご確認いただきたい。
http://konashinoyu.com/ -
イチオシ
自然が創り出した模様を愛でながら
お湯に浸かり
まったり〜♪ -
お湯はかなりぬるめ。
途中宿の方が温度を測りに来て、
「40度。今日はまだぬるめですね。寒くなかったですか?」と仰っていました。
うちはいつもぬるめのお風呂なので大丈夫ですが
どちらかというと、窓が大きい為、洗い場が非常に寒いです。
この他に夜中と朝にも来たのですが、震えました。
朝一緒になった女子2人組は「寒すぎっ!」と絶叫していました。 -
内湯から上がると、露天風呂が空いていたので
チャンス♪とばかりに向かいました。
この豪雪。
秘湯へ来た!という感じです。 -
先程の小屋へ入ると今度は階段。
えぇーっ!
予想外の遠さに期待感が高まります! -
今度は長い通路。
秘湯気分にテンションをあげていると、主人が
「バイオハザードの犬が出てきそう」という。
何て事言うんだい やめてくれ〜 o(`ω´ )o~~ -
犬に追われる事もなく
無事脱衣場に到着 (^^ゞ -
2人で入るにはちょうど良い、こじんまりとした露天風呂。
いい感じです〜♪
今度は綺麗な水色が出ました。 -
露天風呂のお湯は、内湯よりあたたかい気がしました。
この露天風呂は、木札が空いていれば
30分貸切(無料)で入ることが出来ます。 -
イチオシ
雪見風呂っていいなぁ♪
……と本日4回目のお風呂から上がった頃
私、ものすごいけだるさに襲われました。。
これ「湯疲れ」というらしいです。
張り切って朝から長くお風呂に入りすぎました。
温泉の上手な入浴方法は、「1日3回を限度に」だそうです。
みなさんもお気を付けて。。 -
部屋でごろっとして
疲れがとれたところで
お楽しみの晩御飯です(^ω^)/ -
イチオシ
前菜のかごの蓋を開けると
地のもの満載!
またたび、きのこ、岩魚のから揚げ…
向こうの黄色いお皿には、めずらしい岩魚の卵が。 -
色とりどりで、目にも楽しいお料理です。
-
こんな素敵なお料理じゃあ
飲みたくもなりますよ。
利酒3種を注文。
桜の心憎い演出付き 美味です。。 -
1品1品とても丁寧に盛りつけられているのを感じます。
-
具だくさんのきのこ汁。
ほんとにお野菜たっぷり。 -
そばがき
ほんのり蕎麦の香りがしました。 -
名物 岩魚の笹巻き
骨まで食べれる柔らかさで、ご飯が食べたくなる〜 -
最後にお餅を揚げたもの
-
デザート
もうお腹いっぱい〜
豚しゃぶがあると思ったのですが、
月がかわりメニューが変わったのか登場しませんでした。
お肉がないので主人はちょっと物足りなそうでした〜 -
「天気が良ければ朝焼けの乗鞍岳が見えますよ」と宿の方が仰っていたので
翌朝早起きしてみました。
そんなわけで、前夜は早く布団に入ったのですが
隣の部屋のTVの音や声が、結構気になりました。
壁はちょっと薄めかな? -
イチオシ
うっすらピンクに焼けています。
空気が澄んで、より美しい。
朝の静けさの中で、こんな景色を見れて、とっても得をした気分です♪ -
他の山々は日陰ですが
標高の高い乗鞍岳にだけ朝日が当たり
なんだかありがたい感じがします。 -
実はこの景色、部屋に居ながらにして見れるのです。
早朝ですから、外はもちろん氷点下。
写真を撮る時だけ窓を開けて、部屋が冷えたら暖房をつけ
毛布ぐるぐるのこんな格好で、しばらく見ていました。 -
ピンク色に焼けたのはほんの数分で
すぐに他の山と同じ白い山になりました。貴重なひとときでした。
寒くなったらこたつに入って
こたつに入りながらこんな景色が見える
最高のロケーションのお部屋です。 -
朝食です。
と、その前にちゃちゃちゃ…と朝風呂に入ってきました。
洗い場がやっぱり寒かった。。 -
昨日と同じお部屋にて朝食。
外には干し大根のカーテン。
そうそう、この袖なしのカミシモの様なはんてん?
羽毛布団を着ているように軽く暖かくて、とても気に入りました。
寒いだろうと、フリースなど持っていきましたが、
どちらの宿も暖房が充実していて、(雪国だからあたりまえか)
一度も着る事がなく、ただの荷物になってしまいました。 -
充実の朝ごはん。
-
鮎の一夜干し
-
温泉粥 ほっこりします〜。
こちらの温泉粥は、あまりクセがありませんでした。 -
朝食後、朝のお散歩へ出発。
日が当ってきたところで、いい写真が撮れそうです♪
駐車場はツルツルなので足元要注意です。 -
ひぇ〜雪まるけ。
でもこんないい天気なら、雪も楽しいかも。 -
イチオシ
-
積もりたての雪がとってもきれい。
-
宿へ続くこの道は、車一台しか通れない細い豪雪の道。
車で来た方は、泡の湯旅館近くの除雪された道まで
宿の方に運転してもらっていました。 -
泡の湯旅館
思ったより大きなお宿でした。
下の方には露天風呂が見えました。 -
(゚Д゚;) !!!
近くの駐車場にて。
横から。 -
前から見ると、何のこっちゃ!?
持ち主は、もうあきらめちゃってるんでしょうか? -
至る所でこんな動物の足跡が見られました。
本人の姿は見られませんでしたが…。
こんな寒いところでも生きているんですね。
この細長い足跡は、うさぎでしょうか? -
昨日今日の晴天で、雪壁が解けて
つららが出来ていました。
こんなの見た事ありません。 -
宿に戻って、名残惜しいですがチェックアウトです。
宿のおかみさんとお話をしました。
新緑の頃の白骨温泉もとてもオススメと仰っていました。
白樺の若芽の緑に囲まれたお風呂も、きっと素敵だろうな〜 (´Д` )
(写真は、バスの車窓より白骨温泉街を見下ろした所です) -
宿の方が、帰りのバスは右側がオススメと教えてくれました。
乗鞍岳に一番近づいたあたりで、シャッターを押してみました。
さようなら〜乗鞍岳〜 ( ´ ▽ ` )ノ -
帰りは松本駅周辺で少し観光をして
特急しなのに乗り込みました。
その時買った峠のかまめし。
プラの容器になっていたのがちょっと残念。。。 -
白骨温泉は3日入れば、3年風邪を引かないと言われています。
今回きっちり3日入りましたよ。(しかも1日5回浸かった日もあった!)
これで、しばらくは風邪知らずのはずです。
たまにはのんびり電車の旅もいいものですね。
なぜなら、旅の締めくくりに
こんなふうにビールが飲めるから ぷはーっ(主人談)
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