2013/03/16 - 2013/03/19
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こつまなんきんさん
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来年はどこに行こうか?昨年の台湾旅行の終わりから次の計画が始まりました。時間があまり取れないので近場のアジア。世界遺産があって楽しめるということでラオス・ルアンパバーンに決定!でもルアンパバーンってどこ?というのが正直な感想。アジアも色々なところを旅しているけれどラオスは未知の国。まずラオスがどこにあるのかわからない。地図をチェックして、こんなところにあるんだ~からスタート。「世界遺産だよ」「ちょっとリゾートみたいよ」「自然がいっぱい」「小さい町みたい」「きれいな滝があるらしい」「象でトラッキングができるみたい」というガイドブックやフォートラの皆さんの情報を活用させて頂き、総勢11名2泊4日の弾丸ツアーを満喫してきました。
【日 程】
☆1日目 10:30関西国際空港発(VN331)→14:05ハノイ着18:50
ハノイ発→19:50ルアンパバーン着→夕食→ホテル(ヴィラ プマリン)
★2日目 5:30起床→6:00托鉢を見学→朝市見学→8:30郊外観光へメコン川クルーズ→サンハン村(ラオス焼酎製造の村)→パクウー洞窟→サンコン村(紙すきと織物の村)→ワット・シェントーン→プーシー→ナイトマーケット
☆3日目 9:30タート・クアンシーの滝→町を散策→17:30ピックアップ→19:35ルアンパバーン発(VN930)→ハノイ着20:50
☆4日目 0:20ハノイ発→6:20(VN330)関西国際空港着
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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AM8:30 船をチャーターしてのメコン川クルーズ 郊外見学の開始です。
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ビールも準備して船旅を楽しみます。
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欧米人の方達の船とすれ違います。
皆さん観光する場所は同じです。でも、あちらの船は早い。 -
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最初の村、サンハイ村に到着。
この村はラオス焼酎製造の村といわれています。 -
柔らかくて安定のない橋を渡って上陸。
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ラオ・ラーオの蒸留風景
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こんな風にして焼酎を作ります。
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白がポピュラーな「ラオ・カーオ」赤は赤米から作った「ラオ・カオ・カム」一度蒸かしたものを数日ねかした「ラオ・サート」そしてバナナ入りの白の4種類のラオ・ラーオがありました。
店は2軒ありますが味が違うので、試飲をさせて貰ってお好きな方をどうぞ。赤はワインに近い。甘口です。白は強い。でもお米の味がします。度数が強いのですが、以外に飲みやすです。
ボトルがかわいいので少しだけ購入。たくさん買ったメンバーも。口があまいので持って帰る時は漏れないように注意して下さいね。 -
村の風景。たくさんの織物が販売されています。
次に行くサンコン村が織物の村といわれていますが、
お土産にお手頃なのはこちらの方だと思います。 -
少女が糸をかせています。
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お姉さんが機織りをしていました。
時間がかかりそ〜。 -
こちらは手刺繍
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ものすごく細かい。高級品です。
小さなものがあればテーブルクロスにできたのかも。 -
きれいな色の布がありました。
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自分用に購入。お買い物に夢中です。
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タマリンド。
村を後にして洞窟を目指します。 -
パークウー洞窟が見えてきました。
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観光客が多くて船がすごい。
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私達もお参りさせて頂きました。
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洞窟からメコン川を望む
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こちらはラオスのおみくじ
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ガイドブックに日本の「五百羅漢」のようだと書いてありましたが、多くの仏像が安置されています。
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左側の階段を10分ほど登るとタム・ティン・トゥンがあります。暑さで階段を上るのも一苦労。疲れました。
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こちらから入って行きますが、中は真っ暗なので、懐中電灯を借りて入場します。無料で貸して貰えました。
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内側から
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ところどころで子供が小さなキーフォルダーを売っています。
しっかり握りしめているので・・・。 -
PM1:00 やっと昼食です。
行きの飛行機の中でメコン川下りの食事は美味しくないのでパンを持っていかれたほうが良いですよとアドバイスを下さって方がおられましたが、とっても美味しく頂きました。食事する場所は2ヶ所ほどあるらしく、私達は美味しい方のレストランだったようです。 -
魚のから揚げ
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このスープ、美味しかったですよ。
味が少し薄いので、出されたニョクマムを少し入れると味がグーンと良くなります。 -
食事を終えて次の村に向かいます。
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午前中は混んでいたけれど、ずいぶん船も少なくなりました。
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タム・ティン・ルム。
この道を登って行ったんです。しんどかったわ。 -
しばし船旅を楽しみますが、暑さと朝早かったので、睡魔が襲ってきます。心地よい揺れと川風で、すこし昼寝ができました。
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サンコン村に到着
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和紙の原料はこうぞ、みつまた、昔習ったことがありました。
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紙すきの実演
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シルク製品もありました。
後で考えたら、こちらの商品は色がきれいで良かったかも。
$で売っていました。 -
こちらが製品。なかなかきれいなものがありました。和紙は意外に軽くてビックリ。
ここからは船を下りてバスで町に戻ります。 -
帰る途中で見た結婚式の様子
新郎が新婦を迎えに行く途中だそうです。 -
お米を薄く伸ばして干し、せんべいにします。
こちらのお米は皆、もち米なので、せんべいにできるんでしょうね。 -
ワット・シェントーン
建立は1560年、世界遺産ルアンパバーンを象徴する寺院。 -
霊柩車庫
こちらの壁面にはラーマ・ヤナの物語が描かれています。 -
扉の彫刻
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ちょっと待って・・と仏様がおっしゃっています。
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1960年に行われたシーサワンウォン王の葬儀で使われた霊柩車。
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こちらのモザイクのガラスは日本製だそうです。
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こちらの壁もきれいです。
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本堂の壁面に描かれている「マイ・トーン」
ガイドブックでは黄金の木と書かれていましたが、ガイドさんは生命の木と言ってました。どっちが本当? -
象もモザイクでできています。キラキラ。
これで一日観光が終了しました。
一度ホテルに戻ります。暑かった〜。 -
次にプーシーから夕陽を見るために出かけます。
ナイトマーケットの準備が始まっていました。 -
ワット・マイ
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イチオシ
328段の階段を上ってプーシーの頂上へ。
今日はよく歩いています。この夕陽を見るために頑張りました。 -
タート・チョムシー
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友人は願いを込めて、小鳥を放していました。
私もすればよかったな・・残念です。 -
世界遺産の町の風景
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夕暮れになってからなので、写りが悪いですが、とてもきれいな町です。
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太陽が沈みます。
明日、帰ると思うとちょっと寂しくなりました。 -
ナイトマーケットでショッピング。
店の方と値段交渉をするのも楽しくなりました。
だいたい値段は決まっているけれど・・。
買い物に夢中になっている友人達。
現地の方たちと同化してますね。 -
日本の五平餅のようです。
醤油味ですがニョクマムを使っているので、魚の味がします。
これから皆と一緒に夕食に出かけます。
この後の夕食でトラブル発生!食事を注文したのに料理が出てこない、
二つに別れていたので、ひと組の方は料理が出ていたのに!! -
だから、夕食にあぶれた7名が屋台の食事をしました。
ブッフェスタイルで10,000Kip。
お店の方がお皿を1枚渡してくれて、自分の好きなものを取って行きます。
欧米人の方が多かったです。 -
それが日本に帰ってから大変なことになるとは、
その時は調子が良かったのですが・・・。
何が悪かったのかな〜。
次に続く。
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この旅行記へのコメント (2)
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- パリ好きおばさん 2013/06/05 23:54:01
- 投票、ありがとうございます
- 舌を噛みそうなルアンババーン、数年前に友人が「人気の町」と言って出かけていました〜
確かに、人気がありそうですね。
アジアはシンガポールとちょこっとマレーシアしか行っていません。
その中で気に入っているのは、ラッフルズホテルくらいです。
暑さを我慢できれば、もう少しアジアも旅行したくなりました。
- こつまなんきんさん からの返信 2013/06/06 12:37:16
- RE: 投票、ありがとうございます
- パリ好きおばさん様 こんにちは♪
ヨーロッパはいいですね。
私もパリは大好きです!
イタリアやスペインにも行ってみたいのですが、
なぜかパリばかり。
仕事の関係で長期の休みが取れないので、今は行けないのですが、
また、行きたいと思っています。
アジアは時間がなくてもさっと行って、帰って来れるので、
楽ですね。それに物価が安いので贅沢もできます。
ラッフルズホテルもシティの真ん中にあっても
静かでいいホテルですよね(泊まったことはありませんが・・)
暑さを我慢していただいて一度、タイのオリエンタルホテルに
泊まって下さい。今はサービスが落ちているとはいえ、
川沿いでの朝食はいい感じですよ。
また、お邪魔させてください。
こつまなんきん
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