2010/09/18 - 2010/09/25
9381位(同エリア37130件中)
きらきらさん
2年以上も前になりますが女友達と初めていったフランス旅行。ツァーに参加して効率よく回りました。
モンサンミッシェルとパリに行くことが一番の目的。お天気にもめぐまれいい旅ができました。
昔の空気を感じられた旅でした。
まずは観光編から…。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
女5人、ツァーでフランスの旅に出発です。
毎月一緒に旅のために積み立てをして実現!!
いろいろ話し合って今回はモンサンミッシェルに行こうとフランスに決定。パリも外せないということでこの二つが組み込まれたツァーに参加しました。 -
エアーフランスでシャルルドゴール空港まで直行便。
ところがツァーの悲しいところ。ホテルのダブルブッキング??が原因なのか急遽予定変更でついてすぐモンサンミッシェルまでバスで長時間の移動に…。(出発直前に連絡はあったのですが)
本当はモンサンミッシェルは初日でなかったのに。
モンサンミッシェル到着は24:00近くになってしまったのでした。
夕食はバスの中でおにぎり弁当。
モンサンミッシェルの夕景は見れず、とっても残念。
夜景も行ったときはしょぼかった。 -
モンサンミッシェル近くのホテルに到着。
ここでも予想のつかないハプニングが…。
自分の不注意ですが、鍵を持たずに友人と部屋の外にちょっと出てしまい、ドアが閉まった!!!
みごと深夜2:00頃友人と部屋の外に締め出されてしまったのでした。フロントに行っても深夜のため無人!!
添乗員の部屋に行ってドアノックしても反応がない。寝ちゃったのかも。フロントの電話で電話しても出ず。
もう一組の友人の部屋をドンドンノックしたら開いた。
ここで一夜を明かそうか、どうしようかともう一度添乗員に電話したら出てきてもらいました。電話でどこかに連絡したと思ったらホテルの人がどこからかやってきて、無事部屋を開けてもらいました。
初日から、みなさんに迷惑をかけちゃった。 -
朝になり、昨日は夜だったのでわからなかったけど、高さの高い木がいっぱいありいい感じのところでした。
お天気も上々。さあ、いよいよモンサンミッシェル観光です。 -
朝食の前にちょっとモンサンミッシェルが見えるポイントまでお散歩。
すごい〜。あのモンサンミッシェルが見えた!! -
添乗員さんがモンサンミッシェル好きみたいで時間をたっぷりとってガイドさんと共にまわりました。
この青空。最高の天気で、朝早めの時間なので観光客もそんなにいっぱいではありませんでした。 -
ここから入っていきます。
上まで歩いて登るので足を鍛えておかないとけっこうきついです。
さあどんな風になっているのかワクワクします。 -
オムレツ屋さんある通り。混雑時にはこの前のとおり人でいっぱいだそう。
-
途中外側をみると…。なにか神秘的です。
修道院にむけて巡礼者が向かった時のことが想像できるような感じ。 -
ミカエル像がだんだん近くなってくる。
階段、坂道上って行きます。 -
回廊です。
-
迎賓の間かな。かつて大勢の人が集まりにぎわっていたのでしょうか?
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僧院食堂。結構おおきい空間でした。
近くに厨房?台所もありました。 -
まわりが海に囲まれているため強い木材、栗の木が使われているそうです。
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こんなかわいい素敵な入口?
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上までつきました。修道院の付属の教会だったかな?
-
帰りは上った道と途中までは違う道で帰りました。
海(湾)の中のモンサンミッシェル。
数日滞在してゆっくり時間の流れを感じるのもいいかもしれません。 -
名物のオムレツ屋さん。ちゃんとガラス越しに見物できるようになっていて、みんな覗き込んで写真を撮っていました。
-
ホテルに戻ってランチであのオムレツを食べました。そのときの様子は食べ物編で。
バスにのって移動です。ノルマンディ地方はのどかで景色がいいです。これはあのフォアグラ、がちょう牧場。
初めて見ました。肝臓肥大されて食べられちゃうのかと思うと…。 -
あたりはお花がいっぱい。道路にも花が飾られて定期的に散水のための車が回っているそうです。
-
こんな花がよくありました。
車窓がきれいで寝てなんかいられません。
ノルマンディ地方の人は酪農とか農業をやっている人が多いらしく家にお金をかけて過ごしやすくしている人も多いらしい。
フランスといったらバカンスと思いますが、酪農家などは長いバカンスをとれないのでしょうね。 -
2日目はこのホテルに泊まります。
今回はフランスなので食事に期待をしたのですが、あまりよくありませんでした。
ツァーだからかな?ちょっとがっかり。 -
3日目の朝。朝焼けです。ホテルの前から。
あまりにもきれいだったので外に出て写真を撮りました。
ため息がでるほど。 -
ロワールお城めぐりです。
車窓ですが、朝もやの中の水のある風景。
これがすごくきれいで今回の旅でよかったなとひとつ。
このような風景が続きます。 -
ロワール川に沿ってバスが進みます。
-
対岸からみたアンボワーズ城。
川の水面にうつっています。
ここでは写真をとっただけ。 -
こちらへ来て思ったことの一つは木が大きい、高さが高いこと。
どこへ行っても高さのある木が多いです。
これはなし?りんごの木? -
9月ですがちょっと肌寒いくらいでした。
朝だからかな?
空気が澄みきっています。 -
お次はシュノンソー城。このお城はすごいです。
愛人と正妻の確執が繰り広げられていたそうで、お庭も愛人の庭、正妻の庭がありました。
添乗員さんが言っていたのですが、城のどの部屋にも城内で育てた花などで作られたアレンジメントフラワーが飾られているそうで、今回もたくさん見ることができました。 -
-
-
これもアレンジメント。緑の細いのは野菜のいんげんです。
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庭に咲いていたシクラメン。鉢に植わっているシクラメンしかみたことなかった…。地面に直接植わっていました。
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これはシャンボール城。外からみただけですが、一番上がおもしろい。おもちゃ箱ひっくりかえしたようなバラバラな作り?!
回りも広いしお城自体も大きいです。 -
これは確かシャルトル大聖堂。
いいお天気で暑いくらいでした。
ここを訪れた時間がちょうど昼食後、光の具合が最高でステンドグラスがとってもきれいにみえて感激!! -
あまりにもきれいでしばらく椅子にすわって眺めていたくらい。
-
大聖堂の中にはステンドグラスがたくさんありストーリーがあるそうで時間をかけてゆっくりみたいところです。
写真集みたいなものを購入しました。 -
さあ、いよいよパリに向かいます。
車窓から川で船上生活をしている様子が見えました。
なにもかも見るものがめずらしく見てて楽しい。 -
エッフェル塔だぁ〜!!
茶色??というのがエッフェル塔を初めてみて初めて思ったこと。
どんな色と思ったのよと言われるとわからないけど、茶色なんだ!!て思いました。
いよいよパリに来たんだわ!いよいよ…。
車窓をくいるように見つめてました私。 -
道路が渋滞していたようで回り道でホテルへ向かっていたのでパリの街中をぐるぐる。こんな感じテレビで見たわっ!
こんな建物に住んでいるのね、パリの人なんて思いながらちょっと興奮気味。
なんせ初めてのパリですから…。 -
あっ、これがカフェ。外でお茶してる。なんかおしゃれだわぁ〜。
なんせパリってイメージがいろいろ私の中にあるものですから、いちいち見るものに感激しています。 -
モノプリ。スーパーです。ガイドブックに載っていました。
パリ滞在中に2回くらい買い物しました。 -
次の日はジヴェルニー。モネの庭園です。
ここもとてもきれいでした。あの睡蓮の絵のイメージにぴったり。
そんなに広くはなかったのですが、ところどころ日本が感じられたり…。 -
お手入れが大変だろうなと思いました。この日も庭師?の方が数名庭のごみをボートで集めたりいろいろやっていたようです。
-
-
光と影がおりなす美しさ。見る角度により感じがかわります。
モネのようにとは言わないけれど、絵心があればなぁと思いました。この風景を描けたらすてきなのに。 -
モネがこの家で絵を描いたとそうです。
たくさんの絵がありました。
2回の窓からは様々なお花がみられここでモネはながめて絵をかいたりもしたんだなぁと。 -
次はルーアンに行きました。
ジャンヌダルクが処刑されたところ。教会もありました。
ルーアンの街の建物は木で作られた建物が連なっています。
あれ、ななめになっているんじゃないなんてところもあったりでも趣のある街でした。
ここで少々街歩きの時間がもらえました。 -
こんなかわいいマカロンのディスプレイ。
途中でマカロンでお茶もしました。 -
かわいい看板?!
-
大時計台。この道は観光客がいっぱい歩いていました。
-
とてもみたかった市場。ほんの一角のちっちゃな市場がありました。野菜、果物、魚、お惣菜、チーズ、肉など。
-
えびなんておいしそう。
こんな市場が近くにあったら毎日お買いものにいって料理するのが楽しいでしょうに…。 -
-
ノートルダム大聖堂。
ノートルダム大聖堂って他のところにもあったような気がします。
ここもすばらしい建築。 -
光の差し込むのも計算されて作られているよう。
モネも光と影に魅せられたのかも。 -
ここも光が差し込む時間がベストだったようできれいなステンドグラスがみえました。
-
ルーアンも素敵な街でした。
-
パリにもどり夕食を食べました。
レストランの前で空を見上げると月が。 -
翌日、ルーブル美術館に行きました。
ツァーだったためほとんど待たずに入場。添乗員さんからスリに注意と言われ、早速あの人スリだから気をつけるようにと。
みただけでわかるらしい、添乗員さんには…。
パリでは特に身の回り品に気をつけるように添乗員さんから注意を受けました。 -
広〜い美術館なのでポイントをちゃっちゃと回っていきます。
-
ミロのヴィーナスさん。
間近で見ることができます。
触ることができるくらいの距離。しかもガラスなどにも囲われていないし。
でも間近に、ガラス越しではなく見られるのはいいですね。 -
モナリザさんの回りはさすがものすごい人でした。
近づけないようにここは柵のようなものがありました。
実物を見た人はみな感じるでしょうが、意外とちっちゃい絵でした。 -
そしてベルサイユ宮殿へバスで向かいます。
車窓からラファイエットが…。今回の旅で唯一の単独行動。
ちょっと自由時間の時、一人でラファイエットの食品館で鴨のコンフィの缶詰求めて走りました。バスに戻るとき、少し迷って心臓バクバク。汗かきました。パリで迷子なんて考えただけでもぞっとする〜。 -
パリの中心部から少し離れると高層ビルが建っている地区がありました。
真ん中にみえるのは…新凱旋門と呼ばれるそう。
やっぱり凱旋門の方がいいな。 -
ベルサイユ宮殿です。ちょうど私が行ったとき、現代美術家の村上隆氏の作品がところどころに飾られていました。
-
有名な鏡の間。思ったほど広くなかったです。華やかではありますが、観光客でいっぱいでわさわさしていました。
ここにアレが…。 -
芸術的にどうなのかよくわかりません。
-
この日はすごく暑かったです。
広い庭にでてみました。 -
パリに戻り、エッフェル塔がよくみえるポイント。
シャイヨ宮から。
パスで写真タイムでちょっと止まっただけ。 -
ホテルのレストランからみる朝焼け。
今回の旅は本当にきれいな朝焼けをみることができました。 -
いよいよフリータイムのパリです。
この日はストをやっていて交通機関が乱れて道路が混雑とのことで、ホテルからタクシーでパリの中心まで行く予定が地下鉄で行くことになりました。
5人で。前の日降りる駅をメモして(はぐれてもいいように)事前の打ち合わせを綿密にして。
実際無事に凱旋門まで行くことができたのですが、地下鉄では緊張しました。怖いこともなく…。
凱旋門て大きい!!上ってみたかったけど時間もなさそうだったのでパス。 -
シャンゼリゼ通りを歩きます。
これがシャンゼリゼ通りね〜。
完全におのぼりさん状態。 -
ヴィトン本店。
この日こちらに行きました…
やはりほとんどが日本人ばかり。
みなさんすごいなぁ。 -
やってみたかったこと。
シャンゼリゼのカフェでお茶すること。
ケーキおいしかった。
みんなご満悦でした。 -
ラデュレです。
マカロンなど有名。このあとデパートのラデュレでもお茶しました。 -
しばらくお買いものしたりして夕方からセーヌ川ディナークルーズに参加。
ややお天気があやしくなってきました。
食事や景色が楽しみです。 -
昼間とは全く趣がちがうエッフェル塔。
ライトアップされて時間ごとに点滅します。
暗闇にとてもきれい。 -
必要以上の明かりがなくいいムードです。
-
生演奏聞きながら、外みながら、食事しながら、おしゃべりしながら気分は最高です。
アルコールたいして飲んでいないのにほろ酔い気分。 -
夢のような旅も終わり。
フランスってイメージ通りすてきな国です。
今度はまたいつかゆっくりと街歩きをしたいなと思いました。
これでおしまい!!
食べ物編はまた後日。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Medinaさん 2013/04/14 18:00:01
- フランスはいつ行っても大好きです!
- きらきら様
こんにちはMedinaでございます。
先日は掲示板の書き込みありがとうございます。
私もフランスは大好きな町で、ニューヨークとウイーンの3都市が一番渡航回数が多い街でもあります。
特にフランスは5回渡航しております。
モンサンミッシェルについてですが、私はパリから日帰りの旅をしました。
この時は余りにもハードスケジュールの旅で、前日は映画 "男と女"
の舞台になったドウービルの町へ行きました。フランス人の知り合いに合いに行きながらの旅で、翌日はきらきらさんと同じモンサンミッシェルの日帰り、翌日はユーロスターに乗ってロンドン日帰りをした、訳のわからない旅でした。もちろん目的があっての事ですが。。。。
私は秋の深まる10月末でした。現地に着いたとたん、いきなり土しゃ降りの
雨に見舞われました。中を見学中雨は止みましたが昼食食べなければならないので、ラ・メール・プーラール "RESTRANT La Mere Poulard"
プーラールーおばさんのオムレツを食べました。
旅行記拝読して天気が良いのが羨ましい限りです。
私は北風がビュビュー吹く、くそ寒い中の旅でしたが、きらきらさんのコメントで
>モンサンミッシェルの夕景は見れず、とっても残念。
>夜景も行ったときはしょぼかった。
私もバスの時間があるので余り多くは撮影できませんでしたが、以下の旅行記ですので、読んでみてください。
Le Mont Saint-Michel モン・サン-ミッシェルとその湾の夕日 (*^^)
http://4travel.jp/traveler/yongjing_hongming/album/10368341/
雨上がりの寒い”モン・サン・ミッシェル”の旅
http://4travel.jp/traveler/yongjing_hongming/album/10251385/
以上です。
またお邪魔させて貰いますので宜しくお願い致します。
Medina
- きらきらさん からの返信 2013/04/18 02:24:16
- RE: フランスはいつ行っても大好きです!
- > きらきら様
>
> こんにちはMedinaでございます。
> 先日は掲示板の書き込みありがとうございます。
>
>
> 私もフランスは大好きな町で、ニューヨークとウイーンの3都市が一番渡航回数が多い街でもあります。
> 特にフランスは5回渡航しております。
>
> モンサンミッシェルについてですが、私はパリから日帰りの旅をしました。
>
> この時は余りにもハードスケジュールの旅で、前日は映画 "男と女"
> の舞台になったドウービルの町へ行きました。フランス人の知り合いに合いに行きながらの旅で、翌日はきらきらさんと同じモンサンミッシェルの日帰り、翌日はユーロスターに乗ってロンドン日帰りをした、訳のわからない旅でした。もちろん目的があっての事ですが。。。。
>
> 私は秋の深まる10月末でした。現地に着いたとたん、いきなり土しゃ降りの
> 雨に見舞われました。中を見学中雨は止みましたが昼食食べなければならないので、ラ・メール・プーラール "RESTRANT La Mere Poulard"
> プーラールーおばさんのオムレツを食べました。
>
> 旅行記拝読して天気が良いのが羨ましい限りです。
> 私は北風がビュビュー吹く、くそ寒い中の旅でしたが、きらきらさんのコメントで
> >モンサンミッシェルの夕景は見れず、とっても残念。
> >夜景も行ったときはしょぼかった。
>
> 私もバスの時間があるので余り多くは撮影できませんでしたが、以下の旅行記ですので、読んでみてください。
>
> Le Mont Saint-Michel モン・サン-ミッシェルとその湾の夕日 (*^^)
> http://4travel.jp/traveler/yongjing_hongming/album/10368341/
>
> 雨上がりの寒い”モン・サン・ミッシェル”の旅
> http://4travel.jp/traveler/yongjing_hongming/album/10251385/
>
>
> 以上です。
> またお邪魔させて貰いますので宜しくお願い致します。
>
> Medina
>
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