2013/03/20 - 2013/03/20
270位(同エリア1109件中)
ニッキーさん
今年は例年になく桜の開花が早かった。
桜の名所も大慌てでしょう。
しだれ桜で有名な六義園(りくぎえん)も、夜間ライトアップを急きょ2日早めることになりました。
しだれ桜はすでに満開のようす。
これは急がなきゃ。
慌てて見に行って来ました。
まずは午後早い時間に六義園へ入って昼間のお花見。
その後、東京都美術館で開催中のエル・グレコ展を見に行き、夜再び六義園へ。
昼と夜のしだれ桜を堪能して来ました。
昼の六義園も良かったけれど、夜桜のすばらしかったこと。
立ち去り難いぐらいでした。
六義園にはしだれ桜の大木が2本あります。
ポスターでも有名な華やかな「しだれ桜1」と、
闇の中に浮かび上がる孤高の「しだれ桜2」。
どちらもすばらしかったけれど、表紙の写真には「しだれ桜2」の写真を選びました。
前回、前々回と見残しが多かった六義園。
今回は脚を棒にして歩き回ったので、満足です。
言うことありません。
前々回の六義園訪問はこちら↓(2008年6月)。
【もっと見たかった六義園(韓国人K君を案内して)】
http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10489268/
前回の六義園訪問はこちら↓(2012年12月)。
【あでやか紅葉巡り2012(後編)「六義園の紅葉ライトアップ」】
http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10732569/
- 旅行の満足度
- 5.0
-
しだれ桜が満開との情報をいち早くゲットしたつもりだったのに、来てみたらすごい人。
みんな情報が速いなあ。
チケットを買うのに5分ぐらい並びました。
入口を入って少し進むとすぐに見えて来た有名な六義園のしだれ桜。
おー、これこれ。 -
うわぁ、みごとです。
「通路に立ち止まらないでください」と案内してますが、みんなここで立ち止まっちゃいます。
今日来た人はほとんどがこのしだれ桜が目当てでしょうからね。 -
まさに今が満開です。
しだれ桜の「枝垂れっぷり」に心が踊ります。
美しい~。 -
アップで。
-
この日は風が結構あったので、風が吹くたび、花びらが舞います。
桜吹雪の贈り物に、人々から「わー」と歓声が上がります。
両腕を広げて桜吹雪を体全体で受け止めている人もいました。
写真をクリックして拡大画像を見ていただければ、花吹雪がご覧になれると思います。 -
私は前回、前々回と一部しか見られなかったので、今日はしっかり回って庭園全体を満喫したいと思います。
ライトアップが始まると、安全上の配慮から一部の通路は閉鎖されてしまうので、昼間のうちに回っておかねば。 -
庭園の中心へはこの門をくぐって行きます。
-
庭の中心を成す大泉水。
紀州の和歌の浦の景色を模したものだと言われています。
池を海に見立てているのですね。
向こうに見えるのは中の島。
六義園は徳川五代将軍綱吉に仕えた柳沢吉保が1702年(元禄15年)に造った庭園です。
和歌に造詣の深かった吉保が万葉集や古今和歌集、中国の故事の世界を再現しようと趣向を凝らして造った庭園です。
当初は「六義園八十八境」と呼ばれる鑑賞ポイントがあったそうです。
明治に入って三菱の創業者、岩崎彌太郎の別邸となり、
1938年(昭和13年)に東京に寄付されました。
国の特別名勝に指定されています。 -
池の中に見える小さなアーチ型の石の島は蓬莱島(ほうらいじま)です。
造園当時のものではなくて、明治になって岩崎家によって造られたものだと言われています。
以前は岩組みの間に根を下ろして松の木が生えていましたが、東日本大震災で岩が崩れ、松も倒れてしまったそうです。 -
白い花をいっぱいにつけたコブシの大木。
庭園に華を添えています。 -
池を右手に見ながら奥の方へ進みます。
-
数年前、韓国人K君と一緒に渡った飛び石。
去年、紅葉ライトアップを見に来た時は、夜間のため立ち入り禁止になっていました。
今日は渡りますよ〜♪
結構渡りにくい飛び石なので、「やめておいた方が良さそう」と引き返している高齢の女性グループもありました。
ここ、酔っぱらってたりして落ちる人絶対いると思います。
もちろん、ふざけたりよろめいたりしなければ大丈夫。
今日は人出が多いからでしょうか、ちゃんと警備の人が立っていて渡る人に注意を促しています。 -
岩の間から渓流が流れています。
水分石(みずわけいし) 六義園八十八境の44番
枕流洞(まくらのほら) 六義園八十八境の45番
水分石は水の流れを分けている石のことですね。
枕流洞はその後ろ、流れが出ている洞のことでしょうか?
地味な眺めですが、ここから流れる水が庭園の水源となっているそうで、そう聞くと大切なものに思えます。 -
千鳥橋(ちどりばし) 六義園八十八境の56番目。
-
では、千鳥橋を渡ってさらに奥へ行ってみましょう。
六義園の風景は大きく「海の景」と「山の景」に分けられます。
池の周りの眺めが「海の景」。
ここから奥の木立の間を行く眺めが「山の景」となります。
奥へ続く道は尋芳径(はなとうこみち)。六義園八十八境の50番目です。
「花の香りを尋ねて歩く道」という意味だそうです。
この先に「しだれ桜2」の標識が出ています。
しだれ桜がもう一本あるんだー。
それは見なきゃ。
行ってみます。 -
上を見上げると、モミジの枝と葉が繊細なレースのようです。
ちょっと感動。 -
あったー!
これまたみごとなしだれ桜です。
しだれ桜2は背が高い。
入口近くのしだれ桜には大勢の人が詰めかけていましたが、こっちの人混みはそれほどでもありません。
こんなところにもう一本のしだれ桜があるなんて、気がつかない人もいるんじゃないでしょうか?
私もここへ来る途中の立て札で、ようやく「しだれ桜2」の存在を知ったぐらいですから。 -
こっちの桜もいいなぁ。
-
華やかな桜もいいけれど、山奥の一本桜を思わせるこんな桜もいいですね。
-
さらに山の景色の中を進みます。
かつてはここには水香江(すいこうのえ)という水の流れがあり、蓮が咲いていたと言います。
水香江 六義園八十八境の81番目。
地形から、かつて流れがあった様子が伺えます。
今はモミジの名所になっています。
紅葉ライトアップの時はブルーのライトとミストで今は幻の流れを再現していました。
2012年紅葉ライトアップ、水香江再現の写真はこちら↓
http://4travel.jp/traveler/amber637/pict/27494715/ -
つつじ茶屋。
この辺りも紅葉がみごとな所です。
「今度は紅葉の時期に来たいね」と言ってるカップルがいました。
心の中でつぶやきました。
(それはぜひぜひ。お勧めですよ~) -
イチオシ
隠遁者が隠れ住む山里みたいな眺め。
私、この眺めが特に好きです。
同じ場所、紅葉の時期の眺めはこちら↓
http://4travel.jp/traveler/amber637/pict/27483237/ -
向こうに見えるのは山陰橋(やまかげばし)。
山陰橋を渡ると高台の藤代峠へ上ることができます。
藤代峠は夜間は立ち入り禁止になってしまうので、昼間のうちに行っておこうと思います。 -
イチオシ
この辺り、紅葉の季節はオレンジ色に染まります。
-
中の島を裏側から望む場所に出ました。
水面に浮かんでいる水鳥はキンクロハジロです。
みんながコイと水鳥にエサをやっていました。 -
藤代峠(ふじしろとうげ) 六義園八十八境の74番目。
園内で一番高い築山で、標高は35メートルです。
てっぺんで人々が景色を眺めているのが見えますね。
斜面にはツツジ。
くねくね階段で上って行きます。 -
藤代峠からの眺め。
ここは「海の景」が見渡せる絶景ポイントです。
入園の際は人が多いと思いましたが、庭園が広いせいか、こうやって見ると、人出はばらけていますね。 -
歩いていると、いろいろな人の会話が耳に入って来ます。
「清澄庭園とか小石川後楽園とかこことか、どこへ行っても同じに見えるんだ」と言ってた男性がいました。
そうかもしれませんね。
どれも池泉回遊式庭園ですからね。
でも庭園ごとに明らかな個性があり、それぞれに魅力がありますよ。
六義園は整然と整えられた「海の景」と野趣あふれる「山の景」の両方見られるのが魅力です。
見てください、この優雅なお庭。 -
少し左手の眺め。
しだれ桜2本以外には目を引くような桜はこの時点ではありませんでした。
ま、その2本がすごいんですけど。
遅咲きの桜はこれから咲くのかもしれません。
ここはツツジが有名ですよね。 -
この橋は渡月橋(とげつきょう)です。
2枚の大岩を互い違いに組み合わせた重量感ある石の橋です。
後で私も渡ってみました。 -
飲み物やみたらし団子を売ってる所があって、床几に緋毛氈を敷いて飲食できるようになっていました。
それとは別に、ベンチでお弁当を食べている人もいました。
特に気になった女性の二人連れ。
そのお弁当がすごいんです。
普通、水のない所では手が汚れないお弁当を持って来るものですが、この二人は違いました。
手巻き料理というか、素手にタコスみたいなものを乗せ、レタスとひき肉みたいな物、さらに千切り生姜かトマトのみじん切りみたいな物を乗せて包んで食べているんです。
沖縄のタコライス?
何でしょうねぇ。
気になります。
とにかく優雅なランチ風景でした。
羨ましくて、通り過ぎながらちらちら観察してしまいました。 -
一周して「しだれ桜1」の所へ戻って来ました。
他の木の枝越しでもこの存在感。 -
やっぱり桜は華やかさが違います。
-
イチオシ
うわぁぁ・・・
-
桜の美しさ全開です。
-
桜の木に近づいて上を見上げると、迫力満点です。
-
昼間の六義園、しっかり見たから今回は満足です。
-
暗くなるまで時間があるので、一旦六義園を出て、上野の東京都美術館で開催中のエル・グレコ展を見に行くことにしました。
前から見たかったんです。 -
という訳で、やって来たのは上野公園。
ソメイヨシノの開花はもう少し先かと思っていたのに、なんと、もうこんなに咲いています。
たまたまこの日は上野動物園の無料開放日でした。
お花見客と相まってすごい人混みになっています。上野恩賜公園 公園・植物園
-
東京都美術館のエル・グレコ展。
一般当日チケットは1600円。
うう、結構な出費です。
以前なら敬遠していたかもしれませんが、一昨年スペインへ旅行した時エル・グレコの作品を何点か見て、画風が馴染みになっていました。
特にトレドのサント・トメ教会で見た「オルガス伯の埋葬」という大作には感銘を受けました。
オルガス伯の埋葬はこちら↓
http://4travel.jp/traveler/amber637/pict/22998904/
今回、「オルガス伯の埋葬」は来ていませんが、世界の名だたる美術館や教会からエル・グレコの作品51点が来ていると言います。
日本にいながらにしてたくさんの作品を一堂に見ることができる絶好のチャンスです。
出費がどうのこうの言っておきながら何ですが、えーい、ここは気分を盛り上げるためオーディオガイドを借りよう。
オーディオガイド500円。
借りて正解。
BGM付きで絵の雰囲気を一層味わえました。東京都美術館 美術館・博物館
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取っつきにくい宗教画も、エル・グレコが描くと劇画タッチでわかりやすい。
色彩もきれいで人物に表情や動きがありドラマチック。
400年も前に描かれた絵とは思えません。
この旅行記は六義園の桜の旅行記なので、エル・グレコ展に関しては少しだけご紹介します。
これは「受胎告知」。
1600年頃 114×67センチメートル ティッセン=ボルネミッサ美術館 マドリード
マリアが天使ガブリエラからキリストを身ごもったことを告げられる「受胎告知」のシーン。
さまざまな画家が描いており、エル・グレコ自身何枚もの受胎告知の場面を描いていますが、この作品は1600年頃のもの。
マリア(下左、赤い服)の手の表情、瞳に入った星。
他の画家の作品では無表情な登場人物の「受胎告知」が多い中、このマリアは驚きながらもお告げを恭しく受け入れる表情をしていますよね。
天上で楽器を演奏する天使たち・・・
聖霊の象徴の白い鳩(中央黄色くなった部分)
下から上へ沸き立つ背景・・・
どうですか?
まるで劇画の世界。
ゴォォォーっと音が聞こえて来そうです。 -
これは最後の部屋に展示されていた大作、ポスターにもなっている「無原罪のお宿り」です。1607−13年 347×174センチメートル サン・ニコラス教区聖堂(サンタ・クルス美術館寄託) トレド
神々しく美しい絵。
高さ3.5メートルの大作です。
ポスターで見るのと実物を見るのとでは、やっぱり感動が違いますよ。
これで私、世界中どこへ行ってもエル・グレコの作品を見たらわかると思います。 -
入るのが遅かったので、午後5時半の閉館までいました。
エル・グレコ展、良かったです。 -
美術鑑賞後の余韻に浸りながら上野駅へ向かいます。
上野公園の桜、すでに満開のもあります。
きれいだー。 -
月と桜
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昼の六義園を回った後、エルグレコ展。
脚がすっかり疲れました。
夜のライトアップに備えて休憩します。
上野駅エキュートの「三代目たいめいけん」で夕食です。たいめいけん グルメ・レストラン
-
さあ、仕切り直して再び六義園へ。
ところが、この頃からぽつぽつ雨が降リ出しました。
間が悪いこと。
夜のしだれ桜。
わぁ、すばらしい!
開花が早かったため、本来3月22日~4月7日(2013年)のところが急きょ2日早まりこの日から始まったライトアップ。
にも関わらず、大勢の人が見に来ていました。
みんな傘を差しての観覧です。 -
ゴージャスなしだれ桜。
闇に浮き上がって、夢幻の世界を作り出しています。 -
昼間とは、またがらりと雰囲気が変わりますね。
-
イチオシ
ライトアップ初日ということで、テレビの撮影隊も来ていました。
ライトアップは日没~午後9時までです。
現在午後7時半。
混雑のピークは過ぎているはず。
紅葉ライトアップで学んだことですが、ライトアップは日没後1時間が最も混み合います。
閉園が近づくとどんどん空いてくるので、ゆっくり見るなら遅い時間が狙い目です。 -
雨の中、傘を差したまま手持ちで写真を撮るのは大変でした。
レンズに水滴が付いてしまい、ボツにした写真もあります。 -
夜の闇に奥行き感が増幅されて、妖艶な姿です。
いいですねぇ、3Dの世界。 -
イチオシ
夜のしだれ桜のあでやかさ。
-
雨は降ったりやんだり。
-
写真撮影には苦労するけれど、雨でも桜の美しさは変わりません。
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イチオシ
昼とはまた違った雰囲気をたっぷり楽しみました。
次は「しだれ桜2」を見に行きます。
こっちも期待できそうです。 -
中の島のライトアップ。
-
イチオシ
そして「しだれ桜2」。
これは・・・
山奥に一本だけ立つ孤高のしだれ桜。
誰をも寄せつけない凜とした姿。
これぞ日本の美。
感動しました。 -
「俺、こっちの桜の方が好きかもー」って言ってる人もいました。
私も同感かもー。 -
この木には心が震えました。
この時間に奥まで来る人は少ないようです。
ここまで来た人のみが見られる神秘の桜です。 -
この光景を目に焼き付けておきたい。
なかなか立ち去ることができません。
皆いつまでも立ち尽くしていました。 -
夜の六義園を一周します。
-
この橋は藤波橋。
不思議な眺めですが、どうなっているかと言うと、中央水平方向に水面があり、橋が水に映っているのです。 -
夜の日本庭園は少し怪しくちょっぴり恐ろしい。
幽玄の世界はまるで能舞台。
竹林にポンと鼓の音が鳴り響いて般若が出て来そうな気がします。
20時を過ぎると人通りも少なくなって、日本庭園を一人占めしているような感覚が味わえる場所も。
すごい贅沢です。 -
最後に再び「しだれ桜1」を。
-
結局、閉園まで居残ってあでやかな姿を堪能しました。
-
イチオシ
「閉園時間です。入口の方へお進みください」と言われても、皆なかなか帰りません。
気持ちわかります。
桜をいつまでも見ていたくて、立ち去り難いんです。 -
さ、私は聞き分けよくそろそろ帰ります。
-
今日はエル・グレコ展でも閉館までいました。
ここ六義園でも閉園まで。
閉館、閉園時の興奮冷めやらぬ雰囲気、お祭りの後みたいな気分が結構好きです。 -
今日は昼と夜の六義園を満喫しました。
前回、前々回と、ちょっと見足りなかった六義園。
今回は隅々まで見られて満足です。 -
合い間に行ったエル・グレコ展もとても良くて、実に有意義な一日でした。
脚は疲れたけれど、心は満たされて帰路に着きます。
六義園、お気に入りの場所になりました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- crossさん 2013/04/06 07:50:05
- 予行演習にはもってこいですね!
- ニッキーさん、おはようございます♪
浜離宮の菜の花と六義園の枝垂れ桜、キレイですね♪
トンビをズームしたり、花のボケ感を演出したりと、少しずつデジイチにも慣れられてる頃ですか。
GWにはフランスということですが、どんなご旅行になるんですか?
至れり尽くせりのツアーならデジイチの本領発揮ですが、フリーだと重くて疲れちゃいます。
ボクも今年は、パリ&ヘルシンキに決定です。
ニッキーさんが多分帰国する一週間後位に旅立ちます。
今回の旅のお供は、先日買った軽量のサイバーショットですが...。
楽しいご旅行になることをお祈りしています♪
cross(^_^)v
- ニッキーさん からの返信 2013/04/06 23:43:02
- RE: デジイチ持って行くか迷っています。
- フランスへデジイチを持って行くかはまだ迷っています。私の腕前ではあまり違いのある写真が撮れるとは思えませんし。私はコンデジの解像度の高い写真が好きなので、旅行にはこっちで十分かなぁって。
crossさんの手筒花火の写真は新しいサイバーショットで撮られたんですかね?迫力ある写真が撮れてますね。スイングパノラマもおもしろいです。
フランス旅行は4月25日〜5月2日の8日間です。パリだけじゃなくって北フランスをいろいろ回るんですよ。ルーアン、エトルタ、モン・サンミッシェル、ロワール地方、シャルトルを回ってパリへ。私としてはモンサンミッシェルとパリだけで十分なんですが、ツアーってどうしても「少しずつあちこち」になってしまいますね。パリでは半日市内観光をして半日ヴェルサイユ宮殿へ行きます。ちょっとだけフリータイムもあるので、セーヌ川クルーズとかできたらと思っています。実は最後の日も帰国便が夜なので出発までフリーなんですが、その日があいにくの5月1日(メーデー)。お店も観光地もほとんど閉まってしまいます。仕方がないのでぶらぶら街歩きをしようと思っています。パリって街歩きをするだけで楽しそうですもんね。
私たちの旅行、お互い天気が良いといいですね。
ニッキー
-
- サウスピーチさん 2013/03/31 01:32:36
- 私も堪能させて頂きました!
- ニッキーさん、こんにちは♪
今年の日本は本当に桜の開花が早かったみたいですねー。 こちらは何と、まだ全然です。
昨年の今頃は、既に散っていたのに・・・。
花吹雪、もちろん拡大画像で見ましたが(^^;、手前の数人の方が花びらに向かって手を伸ばしていて、
とても臨場感のあるいい写真ですね。 でも、花吹雪を写真に撮るのって、難しくないですか?
昨年、梨の花吹雪を撮ろうと(丁度その日は風が適度にあって、目で見ている分にはすごく綺麗だったのですが)
何度も挑戦したのですが、上手くいかなかったことを覚えています。
もしかして、「連写」で撮ればよかったんですかね?
やっぱり夜桜は妖艶で美しい♪ 特にしだれ桜IIは、昼間の写真には驚きました。
あんなに背の高い桜の木ってあるんですね。 縦横共に大きな桜の木は見たことがありますが、
このように普通一般の木のように縦にシュッと高く伸びた桜は珍しいような気がします。
夜だけだと周りが暗くてどのくらいのスケールの大きさなのかが分かりにくいので、
昼間の写真があってよかったです。 アトランタでも桜を堪能できるのは嬉しいのですが、
ライトアップはしないので、大好きな夜桜が見れないのが残念です。
この日はエル・グレコ展も含めて、大満足の1日でしたね。 人のランチまで楽しまれたようで。 (^^;
サウスピーチ :)
- ニッキーさん からの返信 2013/04/01 00:08:26
- RE:今日は一転、冬の寒さでした。
- 暖かい日が続いたと思えば、今日は最高気温8度、冬の寒さでした。
私が住む佐倉は今日が桜の満開でした(早口ことば、どうぞ)。
でも、お花見には寒すぎ。
気候不順です。
> 花吹雪を写真に撮るのって、難しくないですか?
桜吹雪の写真は、風が起こった瞬間にとっさに撮った、たった一枚の写真なんです。
連写とかやってないです。
何も考えずにただ撮っただけですが、今回奇跡的にうまく写っていましたね。
何が良かったのかわかりません。
前に小石川後楽園で舞い落ちる葉っぱを撮った時はうまく行きませんでした。
タイミングですかね?
写真のサイズか?
今回はサイズを大きくして撮っています。
4トラにアップできるぎりぎりの20MB近いサイズです。
今度通うことにした写真教室のお試しレッスンで、ブログ用は好きなサイズにすればいいが、写真教室ではすべてLサイズで撮るようにと言われ、設定をLサイズに変更してそのままだったので。
写真教室へは4月から入門コースの9回だけ通うことにしました。
先生は息子ぐらいの年齢ですが、プロのカメラマンでズバズバ教えてくださるので楽しみです。
しだれ桜?は高さが20メートルもあるそうです。
見上げるような高さ。
私もあんなに背の高い桜は初めてで感動しました。
> この日はエル・グレコ展も含めて、大満足の1日でしたね。 人のランチまで楽しまれたようで。 (^^;
さすがはサウスピーチさん、鋭いご視点です。^^
公園などへ行った時、私はいつも人のお弁当が気になるんです。
手作りのお弁当が羨ましい。
この日の手巻きタコスの二人連れ、庭園を見に来たというよりお弁当を食べに来たみたいでした。
だって、私が2周目回った時、まだ食べてたんですもの(笑)。
2周目回る私もいい加減すごいと思うけど、そこまでまだ食べてる二人もすごい(笑)。
ニッキー
-
- がりさん 2013/03/31 00:58:40
- 春の東京!
- ニッキーさん、こんばんは!
浜離宮に六義園と、春の東京は美しいですね♪
僕も浜離宮の菜の花畑は大好きで、何度か行ったことあります。
汐留のビル群とのコントラストが、なんだか不思議でいいですよね〜。
六義園のしだれ桜がまた見事ですね。
ライトアップされた夜桜が神秘的…☆
桜を見ると日本に生まれてよかったなぁと実感できますね。
僕はまだこの春はどこにも桜を見に行ってないんです〜。
予想以上に早く咲いちゃって、出遅れてしまった感じ。。
やっぱ桜は4月に咲いてほしいって思います(笑)。
ニッキーさん、GWはフランスですか?
着実にヨーロッパを攻略していきますね♪
僕もヨーロッパへはそろそろ行きたいな〜と思ってますが、いつになるかなぁ。
とりあえず、フォートラのノルウェーの旅が当たったら行こうかな(笑)。
まあまず当たらないだろうけど。。
フォートラ長くやってんだからそろそろ当ててよ〜、お願いしますよ。。(笑)
- ニッキーさん からの返信 2013/03/31 22:56:12
- RE: 春のヨーロッパも良さそうです。
- がりさん、今年はお花見、出遅れですかぁ。
今年の桜はあまりにも突然満開になりましたよね。
佐倉の桜(シャレみたいですよね)は例年東京より一週間遅れになります。
佐倉は今日が満開だったんですよ。
あいにくの寒い天気だったけれど、小学校の桜がみごとでした。
浜離宮へがりさんが何度か行ってらっしゃるとは、ちょっと意外!
浜離宮はどちらかというと年齢高めの層に受けるような気がして。
でも、一面の菜の花畑が近場で見られる場所としては、いいですよねー。
菜の花の匂いもすごく春を感じさせてくれました。
それにしても、あの日の暖かさに比べて今日の寒さは何なんでしょう?
ノルウェーのモニターツアーは、日数こそ短いけれど、ホテルとエアチケットが含まれているのがいいですね。
時々往復チケットが当たったはいいけど、ホテルの手配にもっとお金がかかったなんてこともありますものね。
がりさんは4トラでは運も良い方ですよ。評価もされていると思います。
カレンダーに毎年写真が採用されているし、本日の一枚にも選ばれたし。
でも本日の一枚よりノルウェー旅行の方がもっといいですよね。
当ててくれたら、レポートなんてお安いものですよね(ウソです)。
私は4月末からフランス旅行です。
> 着実にヨーロッパを攻略していきますね♪
そうなんです。
近くに住む両親から目が離せないので、今後も旅行ができるとは限りません。
行ける時に行っておこう、それも王道でと、ヨーロッパを正攻法で攻めています。
ツアーなので、電話一本で申し込んで決まり。
楽です〜。
ニッキー
-
- ねいちゃさん 2013/03/25 00:13:57
- すばらしい、しだれ桜ですね。感動しました。
- こんばんは、ニッキーさん。
とても美しい写真ばかりで・・・
息をのむ光景というのは
こういうものなのでしょうね。
難しい夜景撮りもばっちりじゃないですかー、素敵です。
また、ニッキーさんのコメントもいいです。
私的には「カエデの枝と葉が繊細なレースのようです。」
がツボでした、綺麗な表現をされますね〜。
たぶん私には一生出てこない表現でしたわぁ。
というわけで、遅ればせながら・・・
フォローさせていただきます。
てっきりフォローしているものだと勘違いしておりました。(笑)
私の方では「東山花灯路」と「北野梅花祭」を
立て続けにUPしております。
また、お暇な時にでも・・・。
そうそう、前回の「大原美術館」は
「大塚国際美術館」間違いでしたぁぁぁ。ごめんなさい。
ねいちゃ
- ニッキーさん からの返信 2013/03/25 23:59:06
- RE: 一度見上げたら、忘れられない。
- 写真とコメント、誉めていただき、フォローもありがとうございます。
私の腕じゃなくって、六義園はどこを見ても絵になる眺めなんですよ。
この日は雨だったので、カメラを両手で構えるためには傘を肩だけでバランス取って支えなければなりませんでした。それでもカメラに雨がかかっちゃって、途中ハンカチでレンズ拭いたり、苦労しました。
夜のしだれ桜は本当に素敵でした。
これはライトアップの魔力ですね。
妖艶なまでの夜桜を堪能しました。
エル・グレコ展は「一度見上げたら忘れられない」がキャッチ・コピーですが、しだれ桜も一度見上げたら忘れられなくなりました。
ところでエル・グレコ展へ行ったのは、ねいちゃさんの書き込みがきっかけです。もともと行きたかったんですが、ねいちゃさんの書き込みやら旅行記やら見て、これはやっぱり行こうと。行って良かったです。
ねいちゃさんの京都の旅行記も気になっています。実はイタリアも気になってるんですが、私はド近眼なので目を酷使したくないこともあって、最近読む分量を意識的に減らすようにしています。(ゲームをもうやらないのもそのためです)。そんな訳で、ポツンポツンと拝見します。一度にガーッと読破できないのが自分でももどかしいです。また伺いますね。
ニッキー
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