2013/03/12 - 2013/03/12
157位(同エリア326件中)
うるるさん
今年は、行ったことのない場所へ行ってみたいなぁと思っていたのですが、寒い間はなかなかその機会がなくて、暖かくなるのを心待ちにしていました。
4トラで過去の旅行記を作り始めてから1ヶ月以上経ち、やっとリアルタイムなお出かけが出来ました(^^♪
奈良県の大和郡山市にある「大和民俗公園」の中に梅林があるのを知ったのが先月。
駐車場も無料ということで、晴れの日を狙って行ってきました!
正午に自宅を出発。車で40分〜45分ぐらいかかってしまい、母も一緒だったので、昼食のことを考えると、あまり長居はできませんでしたが、めいっぱい、春を感じることができました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
公園はとても広くて(22.6ha)初めての場所なので、駐車場を出る前に地図でしっかり確認!
入口が何ヶ所かあるのですが、駐車場から近かった、正面入り口から入ってみました。
目指す梅林は、地図の右下にピンク色で塗りつぶされてるエリアで、駐車場は下のほうです。 -
駐車場と公園の間を通る道路。
矢田丘陵の東部にある、のどかな場所です。
この写真の方向に行くと、あじさいで有名な矢田寺があるんじゃないかと思います。
(矢田寺も行ったことがないので、良くは知らないんですが…^_^;) -
入口を入って最初に見かけたお花がこちら。
真ん中のは、もしかするとチューリップかな〜?という話し声も聞こえてきました。 -
そして、早速、目に付いたのが、こちらの梅。
初めて見ましたが、しだれ梅でしょうか? -
反対側に植わっていたのが、この2色の対になった梅。
そばに寄ってみると、やっぱり「しだれ梅」の看板がありました! -
園内のあちらこちらに、道しるべがあるので、迷うこともありませんでした。
途中で見かけた「奈良県立民俗博物館」。
そういえば、小学生の時に、学校から見学に来た懐かしい場所です。
奈良(大和)に暮らす人々が、その風土の中で育み、改良工夫をかさねながら維持してきた生活用具など民具の数々約4万2千点を収集し、これらを保存、展示公開する博物館です。(奈良県公式HPより)
昔の人々の生活を感じることができて、子ども心に印象に残っている博物館です。
今回は、時間の都合で立ち寄れませんでしたが、入館料は大人で200円なので、気軽に入れます。
JAF会員の方は50円引きになるみたいですよ! -
さらに歩いて行くと、何か気配を感じました。
上を見上げると、鳩がくちばしで体をカキカキしています。
カメラを構えたせいか、お尻を向けられちゃいました^_^; -
母が「こんなに広いってことは、何かの跡かなぁ?」と言うので、
「さあ」としか答えられませんでしたが、その時、グッドタイミングで見かけたのがこちら。
右側には「奈良県立経営傅習農場」。
左側には「奈良県立特産種苗農場」。
下には「奈良県立経営傅習農場跡 卒業生413名 昭和21年4月1日から昭和46年3月3日」と書かれてた石碑です。
これで謎も解決(笑) -
ガラスで反射していますが、上のほうに「みんぱく梅林 入場無料」と書かれたポスターも。
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梅林が見えてきました!
濃いピンク色をした木々が♪ -
紅梅が多いのか、奈良公園の片岡梅林とは全然違った雰囲気です!
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こちらは、もう終わりかけの蝋梅です。
実物を見たのは初めて! -
見事な樹がたくさんあって、何をどう撮っていいのか、とりあえず、手当たり次第に(笑)
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花に近づくと、ミツバチの羽音が。
真ん中より少し下に写ってるんですが、本当にたくさんのハチがせっせと蜜を集めていて、少し離れたところでも、ブンブンブンブンと聞こえてたぐらいでした。 -
「第○期 梅の木ファミリー会の皆様へ 3年間にわたり梅の木のお世話をいただきありがとうございました」という看板がいくつか立てられていました。
良く見ると、梅の木に、白いプレートが掛っていて、お世話をされている人のお名前が書かれています。
ここの梅林は、ボランティアの方々のおかげで、こんなにきれいな花を咲かせているんですね^O^ -
逆光になっちゃいましたが、お天気も良くて、散策するのにほんと気持ち良い♪
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午前中に来れば、太陽の方向が違うから、こっち側の梅もきれいに撮れたかな〜
一眼レフのカメラを持ってる方がたくさんいらっしゃいましたが、コンデジも負けずに頑張ります(笑) -
お昼だったので、お弁当を広げてる方も多かったです。
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白梅も
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こちらの階段も後で上がってみよっと。
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「民博梅林」
民俗博物館を略して民博(みんぱく)ってことなんですね! -
驚いたのが、梅林の向こう側に民家が立ち並んでいたことです。
そういえば、地図で見ると、梅林って公園内の端っこだったもんね。
母も「この辺のお宅からは、きれいな梅が眺められていいねぇ」 -
これは「梅林」ですよね?
篆書体っていうんでしたっけ。 -
下のほう(住宅地に近いほう)に回ってみました。
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道は舗装されているので、ベビーカーを押すママさんや、ワンコの散歩道にもなっていました。
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梅の木々の間に、柴犬っぽいワンコがつながれています!
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ズームで狙っていると、気配に気づいたのか、こっちを見てくれました^O^
うちも、柴系の雑種を飼ってるんですけど、顔つきがどことなく似てるかも。 -
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濃いピンクの紅梅もきれいでしたが、やわらかいピンク色の梅もいいですよね♪
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今まで、奈良公園の小さな梅林しか見たことがなかったのですが、ここの紅梅の木はとにかく大きいので、下のほうにある梅を撮っても、必ず、後ろに写り込んでくれるのがいいな〜
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やっぱり、白梅のほうが開花が遅いんですね。
つぼみも少し残っています。 -
これもまた違ったピンク。鮮やかです♪
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これ、先ほどと同じ木の花かも?
日の当たるほうから撮ると、こんな色です。 -
ぐるっと一周して、最初に見ていた、階段のあった斜面に戻ってきました。
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上から見下ろしてみました。
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手前の木の形が面白い♪
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お弁当を食べてる人達も。
お腹すいてきたなぁ(笑) -
民博梅林の看板も小さく見えます。
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三脚持参で、じっくり撮影ですね。
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スミマセン、梅ばっかりで、見てくださってる方々はお腹いっぱいですよね^_^;
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最後に、小さな梅をいくつか見つけました。
この木も何十年もすれば、他の木のように立派に育っていくんでしょうね。
30分ほどの梅林散策に大満足で、元来た道を戻ります。
このあと、気になっていた場所へも立ち寄ったのですが、またの機会にアップします(^O^)/
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