2013/02/04 - 2013/02/10
1042位(同エリア1929件中)
yasuさん
「ちょっとは世界を知っておこう。」
そんなテーマを掲げ、友人と2人で繰り出したアジア旅行。
お互い海外経験がほとんんどないため、ビビリまくりでしたが、、、
今回の旅のきっかけは、このサイトで見たルアンパバーンの旅行記に感動したからでした。
自分もあんな旅行がしてみたい!
夢が現実化されていく過程は、刺激に満ちていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルアンパバーンの朝は、肌寒いです。
日中は30度を超える暑さなのに、夜や朝は長袖が必要。
その土地の気候に慣れることも、海外旅行に大事な条件ですね。 -
ルアンパバーンといえば、托鉢です。
多くの観光客が、朝霧の中を行くお坊さん達の姿を見たくて、早朝から列をなします。 -
そして目にした托鉢は、やはり荘厳な雰囲気でした。
ただ、、
観光客のあまりの多さとフラッシュの焚かれよう(本当は禁止されていますが、守っていない人が多かったです。)に、
もはや見世物化してしまっているような、いないような。
自分自身、カメラ片手に托鉢を見に行っていただけに、非常に複雑な想いにかられました。
旅行で他の文化に触れるということは、その文化を変容させかねない、そんなことも考えさせられた一幕です。 -
朝の街中を散策。
きれいに手入れされた庭園。 -
ラオスの伝統建築は、華美ですね。
-
朝市にやってきました。
-
地元客8割に、観光客2割といったところでしょうか。
賑わっています。 -
見たこともないような物が、たくさん売られています。
すんごい山奥なのに、携帯電話(しかもスマートフォン)を使っているのには、驚かされました。 -
ドリアンです。
独特の香りと食感でした。
1パック20000K。 -
朝市のお店はどこまでも続きます。
-
メコン川のお魚です。
売り方もダイナミック。 -
こちらには鶏肉が。
というよりも、鶏がそのままの形で売られています。 -
お腹が空いたので、奥まった所にあった屋台へ。
今にも崩れそうな建物でしたが・・ -
おばあちゃんが一人で切り盛りしています。
意外と店内は、小綺麗です。 -
こちらが出てきた料理。
注文もしていないので(笑)、どうやらこの1品だけのようでした。
あっさりしていて、朝食にはうってつけです。
ごちそうさまでした。 -
ちなみに、お店のお茶は、道端で沸かしていました。
-
再び朝市へ。
-
またまたお魚。
-
日本の魚と違って、なんだかワイルド。
-
ラオスコーヒーが飲みたくて、喫茶店へ。
-
こちらがラオスコーヒー。
とても濃いのが特徴でした。 -
店内から見えた風景。
荷物は、こうやって運んでいるんですね。
初めて見た光景ですが、ノスタルジックな気持ちにさせられます。 -
昼食に来たのが、こちら。
「カオソイ」という坦々麺風のヌードルがおいしいというお店。 -
付け合わせのお野菜。
香草ばかりですが、栄養補給には貴重な食材です。 -
来ました、カオソイ!
スープはあっさりですが、辛めの肉味噌が良いアクセントになっています。 -
地元の人を見ていたら、皆さんこうして、香草を中に入れて食べていました。
さっそく真似して食べてみました。 -
最後に、ルアンパバーンで見た光景をいくつか。
比較的、整備の行き届いた街でした。
ここは道路工事中です。 -
肌色のこちら、ポストです!
-
寺院にあった鐘らしきものは、鐘ではなく、鼓でした。
-
食堂の店先では、食器が天日干しされていました。
ハエも止まったりしていますが、不潔という感じがしません。
自分がこの国に慣れてきたのか、この国ののどかさがそう思わせてくれるのか。
また訪れたいなと思わせてくれる街でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30