2013/02/04 - 2013/02/10
1107位(同エリア1928件中)
yasuさん
「ちょっとは世界を知っておこう。」
そんなテーマを掲げ、友人と2人で繰り出したアジア旅行。
お互い海外経験がほとんんどないため、ビビリまくりでしたが、、、
今回の旅のきっかけは、このサイトで見たルアンパバーンの旅行記に感動したからでした。
自分もあんな旅行がしてみたい!
夢が現実化されていく過程は、刺激に満ちていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発の朝。
メコン川が目の前を流れているからか、空気も透き通っています。
さらばビエンチャン。 -
ルアンパバーン行きのバスは、8時にバスターミナル発。チケットは、ホテルで手配して一人25ドルでした。
ところが、ピックアップのタクシーをお願いしていたのに、一向にやってきません。
タクシーは、、予定から20分遅れて到着。どうやらたくさんのホテルを回っていたようです。
こりゃ乗れないな・・と思っていましたが、出発時刻を10分以上過ぎていたものの、なんとか乗車に成功。
時間通りには事が運ばない。
海外の掟を感じさせられました。 -
このバスと長旅を共にするようです。
これから12時間、よろしくねー。 -
乗車してビックリ。
蚊が大量発生しています。その数、数十匹。
しかも窓がないから、追い出すこともできない。。
車内では皆、蚊と格闘していました。 -
ラオスの農村地帯。
のどかな風景が広がっています。
隣に座ったタイの方も、ラオス観光は初めてとのこと。
ラオスに行くタイの観光客が多かったことには、正直驚かされました。 -
お、牛さん発見。
-
こんなところにも牛が。
-
道端を自由に牛が闊歩しています。
これぞまさしく、放牧。 -
13時すぎ、昼食をとる食堂に着きました。
バスチケットに、昼食の無料クーポンもついています。 -
食堂以外、なんにもない場所です。
こんなところでどうやって生活しているんだろう。
そう嫌味なく不思議に思える程の、山奥です。 -
昼食は、ご飯か麺の2種類から選ぶ方式。
今回は、ご飯をチョイス。
ライスに炒め物をのせた料理でした。 -
付け合わせの香草。ミントもたくさん。
このままバリバリ、むしゃむしゃ食べます。
慣れるとおいしいものです。 -
唐辛子もお好みで。
-
食後はお手洗いに。
おっと。
どうやら、水槽から水を汲み、自分で流さなければならないようです。
「この桶って、みんな手を洗わずに触ってるんだよな・・」
なんてなことを思ってしまった自分を少々反省。
郷に入っては郷に従えですね。
こうしてトイレの中ひとつとっても、驚きと発見が待ってるんだから、海外旅行はやめられないです。 -
そしてバスは再び出発。
車2台がやっとのクネクネした山道を、バスはえっちらおっちら登っていきます。
標高もかなりのものです。
ちなみにこのバス、2階建てバスです。
なので、不安定です。
その上、山道には当然ガードレールもないし、山道のサイドはとんでもない崖になってるしで。
落ちたら・・と考えたら生きた心地がしなかったので、楽しいことだけ考えるようにしていました(^^;) -
ラオスの山岳地帯には、ところどころ、村が点在しています。
日本では到底考えられない、原始的な家が目に飛び込んできました。 -
藁葺き屋根というんでしょうか。
そもそも、壁も、竹や木で編んで作られています。 -
近代社会が嘘のような光景に、ただただ圧倒されます。
-
ん?
突然、バスが停車しました。休憩タイムではありません。
どうやらバスが故障した模様。
あたりは何もない山の中。
日も段々落ちようとしてきています。
もしこのまま動かなかったらどうなるんだろう・・
不安を抱えながら待つこと30分。
無事に修理できたようで、再び乗車。
ルアンパバーンには、予定を2時間遅れて、20時すぎの到着となりました。 -
今夜の宿は、メコン川沿いのこちら。一泊約2000円。
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コンパクトな宿でしたが、リゾートの雰囲気も感じさせる良い作りでした。
隣のお家の会話は、まる聞こえでしたが。
長時間のバス移動でクタクタなので、就寝。 -
翌朝。
早起きして、街中を散歩。
ルアンパバーンの中心部は、コンパクトにまとまっていて、観光にもってこいです。 -
賑やかにトゥクトゥクも走ります。
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ホテルに戻って、朝食を。
テーブル席からは、雄大なメコン川を一望できます。 -
いわゆる、アメリカンブレックファーストでした。
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フルーツも、それなりに。
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朝食後は、再び街中へ。
モン族の方が、マンゴスチンを売っていました。
試食させてもらい、あまりの美味しさに1キロ分購入。20000K。 -
フルーツジュースも欠かせません。10000K。
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街中には、大きな寺院も立ち並んでいます。
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隣に気配を感じ、ふと見ると・・おぉ君か。
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スタスタ。
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スタスタ。
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なんちゅう顔やねん。
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ラオスは旧フランス領だったため、フランスパンが食文化として根付いているようです。
サンドイッチの屋台が多数ありました。 -
そんなわけで、サンドイッチを昼食にします。10000K。
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昼からは、念願のエレファント・ライド・ツアーに参加です。ひとり35ドル。
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モン族だというガイドのジャン(19才)の後をついて行きます。
景色は、さながらジャングルのよう。 -
川辺にたどり着きました。
この船に乗るようです。
よく見ると、船頭さんが必死に船内の水をかき出してます。
この船大丈夫?? -
照りつける太陽、眼前に広がる大自然。
雄大なメコンの上を、船は颯爽と走ります。
船内は、どんどん浸水してますが。。 -
まだ、前のツアー客が象に乗っているとのことで、急遽、モン族の村を案内してくれました。
プランにはなかっただけに、これはラッキー。 -
橋で対岸とつながっている村。
-
高床式の家が多いです。
雨季の湿気対策かな?? -
家は、竹で編まれています。
ジャン曰く、竹編みの家から木の板の家に建て替えるのが、皆、夢なんだとか。 -
村の中に小学校もあります。
授業中にもかかわらず、中まで見学させてもらい、小さな子供たちとも会話することができました。
小学1年生の子供たちは、名前を聞いても恥ずかしがって、ニコニコもじもじしています。
子供が恥ずかしがるのは、どの国でも同じなんだなぁ。 -
村の中のお家。
こういうタイプの家が、もっとも多かったです。 -
犬は、放し飼いが基本。
ラオスの犬は、人に慣れすぎていて、一度たりとも吠えている所を見かけませんでした。 -
ここに、人が住んでいます。
-
村の方々は、皆、笑顔で対応してくれました。
-
さて、いよいよ、これから象に乗りにいきます。
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