2012/09/02 - 2012/09/03
14位(同エリア7件中)
ももんがあまんさん
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今回の旅は、南オーヴェルニュ地方の旅です、9/2日は「フランスの美しい村」65ヶ所目、「Pradelles」の村から入って、「ル・ピュイ・アン・ヴレ」の町へと走ります、9/3日は、「ル・ピュイ」の町の、お散歩です。
前日の「嵐」の余韻の残る中、寒々とした、風景の中を走ります、もう完全に「秋」と言う感じの、日本ではとても考えられない、フランスの9月の初頭です。
写真は、「フランスの美しい村」66カ所目、オーヴェルニュの高原地帯から、崖のような急坂を下って、辿りついた谷底の「Arlempdes」の村、驚くほどの、寂しく、小さな集落でした・・・手前の墓地の方が大きいくらい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
9月2日(日) N 88号線 オーヴェルニュ
昨日は、冷たい北風に見舞われた1日で、夜になっては、雨も降って、殆ど「嵐」の1日でした、夜が明けて、朝の内はまだ、昨日の余韻の残る風が吹いていてましたけど、昨日に比べれば、だいぶましです、なんと言っても、まだ、9月の初めなのですから、勘弁してほしいです。
今日は、ル・ピュイへ向かいますけど、天候次第では無理をせず、途中停車も有りという事で、ボチボチ走ります。
写真は、道路わきに居た、なかなか二枚目のロバ君。 -
N 88号線 Pradelles
「ラングドック」の町を出て、「オーヴェルニュ」地方へ入った最初の村、「フランスの美しい村」65カ所目、「プラデール」の村です。
高原に、朝もやのたなびく風景が、寒々とした感じ・・・ -
ブラデール
幹線道路(N88号線)沿いにある「美しい村」。
第一印象は、とても「村」とは思えない、立派な建物の街並みです。 -
プラデール
村の広場です、「駐車場」になってて、車は邪魔ですけど、建物の背が高いので、あまり気にならない、「まあいいか」と言う感じの広場です。
これが「村」と言われてもなあ〜と言う感じの風景。 -
プラデール
建物は立派ですし、歴史ありげですね・・・・
幹線沿いに有る事を見ても、この村が、繁栄した宿場町だったという事が解ります。 -
プラデール
広場を抜けて、「村」?の散策に・・・・ -
プラデール
路地から、広場の方角の写真です。
歴史ありげな噴水が、良い感じ、「Fontaine du melon」と言う、「泉」なのだそうです、「melon」は勿論、「メロン」とか「西瓜」の意味ですけど、「バカ」「とんま」の意味もあるらしい、この「泉」がどちらなのかは解りません。 -
プラデール
重厚な建物に囲まれた、「村?」の路地です。 -
イチオシ
プラデール
城門が有りました。 -
プラデール
石造りの建物。
いつごろから建ってるのか知りませんけど、かなり古い感じです、なかなかの風格。
この町は、宗教戦争時代には、カソリックの町で、1588年にユグノーの軍に攻撃を受けたけれど、何とか撃退・・・聖母マリアの像(1512年、村の病院の近くで発見された像)によって救われたと・・・・村人は信じていたのだとか・・・? カソリック派の村なのですね。 -
プラデール
村の外周の散歩道。
見晴らしは良いんですけど、今日はまだまだ、靄っております。 -
プラデール
村の丘からの「谷間」の風景。
天気が良ければ・・・・ですね。 -
プラデール
村の家並みです。
ちょっとダークで、シックな街並み。 -
プラデール
風格のある「メゾン」です。
窓ガラスは割れてないので、ちゃんと人は住んでるようです。 -
プラデール
村の広場に面した「メゾン」です。
村の印象 ★★★★ 広場は駐車場になってて、イマイチですけれど、建物は「アンティーク」で、雰囲気のある村です、でも、建物が立派過ぎて、どうしても「村」と言うよりも「町」と言う感じがするのですけれど・・・・一応、「フランスの美しい村」として、認定されてます・・・・マア、こういう「村」が有ってもいいかと、これもマア、個性的と言えば、個性的です。 -
N 88号線 オーヴェルニュ
まだまだ、朝もやの抜けきらない高原の道を走ってます。
「Col du Rayol」標高1240mだそうです。 -
D 491号線
幹線道路を外れて、田舎道を走ります。 -
D 54号線 Arlempdes
急な坂道を、降りて・・降りて・・「フランスの美しい村」66カ所目、「アルランド」の村が有りました、谷底の村です。
これぞ「オーヴェルニュ」の神髄、ど田舎の村・・・ハハハ。 -
イチオシ
アルランド
手前に「墓地」、その向こうに、赤い屋根の小さな村、その向こうの岩山には、城塞と教会(Chapelle)らしき建物が見えます。
絵になる風景の村です。 -
アルランド
村の風景です。
手前の大きな建物は、レストラン付きの「ホテル」の建物です、ビールを一杯頼んで、「今日は泊まれる?」と聞いたら、「今日は日曜なので、お休み」との事・・・38ユーロ/泊と、安かったし、こういう、まるで何もない、離れ小島のような村で、一晩を過ごしてみたかったのですけど、ちと残念・・・・フランスの田舎には、時々、こういう(日曜休業)ホテルが有ります。 -
アルランド
とまれ、村の観光に・・・ とは言っても、ほんのわずかの家屋しかない、小さな小さな集落ですので、歩き廻るという表現も不適当なほどの、ささやかな「村」です・・・これまで訪れた「美しい村」の中では、一番小さな村かも知れません。 -
アルランド
小さな村でも「城門」が有ります。
フランスでは「オーヴェルニュ」出身と言うと「田舎者」の代名詞なのだと、何かの本で読んだことが有りますけど、この村は、そのイメージにドンピシャリの、山奥の谷間の村です。
同じ山奥なら「ピレネー」も山奥ですし、「アキテーヌ」も「ブルターニュ」も田舎ですし、「プロヴァンス」だって長閑な土地なんですけれど、中でも「オーヴェルニュ」が一番の「田舎」なのだとか・・・これは何故? -
アルランド
城門の内側です。 -
アルランド
城門を入って、すぐのところにある、村の「教会」。 -
アルランド
教会前の十字架です、ブルターニュ地方の「カルヴェール」で見られる「十字架」の感じですね。
こちら側は「ピエタ」、もう片方には「十字架のキリスト」が彫られてます。 -
アルランド
村の細道です。
「オーヴェルニュ」と言うのが、何故「田舎者」と言うイメージと繋がってしまうのか?という事を考えたのですけれど・・・たぶん、同じ田舎でも「プロヴァンス」や地中海地方は、元々ローマ時代には「先進地域」だったし、トゥールズやボルドーなどの「ピレネー」地方は、オック語圏と言われる、独自の文化圏を構成しているし、ブルターニュやノルマンディーも、その意味で、北部フランスとは違う、独自の国家であったので・・・・・多分、「オーヴェルニュ」には、そうした華々しい、独自の「文化圏」が無い故に、「田舎者」扱いされるのかも?と、そんな気がしてます、(目立つのはマア、ロマネスクの寺院の多さくらいでしょうか?)。 -
アルランド
丘の上の「城塞」です、今日は日曜のせいなのか、9月になって、シーズンオフになったせいなのか、入り口が閉まっていて、入れなかったのがやや残念。
-
アルランド
岩の上の「城塞」の風景です。
仕方がないので、下から写真を撮っときます。
多分「入場料」が要るんでしょうけれど? マア、いいか・・・ -
イチオシ
アルランド
岩山の、多分「Chapelle」?
何処からか、登り道は無いかと探したのですけれど、やっぱり、「城塞」の方からしか行けないようです・・・・? -
アルランド
村の「Mairie」。
村の印象 ★★★★★ フランスで一番小さな「フランスの美しい村」ですね、先ほどの「プラデール」も個性的な村でしたけど、この村もほんとに、先ず、他では見られない、そんな風景と雰囲気を持っている、そんな「村」です。 -
D 49号線 Costaros
二つの「フランスの美しい村」を見物してからは、本日の最終目的地「ル・ピュイ」の町へと走ります。 -
N 88号線 Le Puy en Velay
かなり長い間(約10km)の下り坂を降りて、到着しました「ル・ピュイ・アン・ヴレ」の町は、「谷底」の町と言う印象です(これを登るのかと思うと、明日が思いやられます)。
実は「Velay」は「Vallee」(谷)だとばかり思っていて、この風景に「なるほど」と思ったりしたのですけど、ナント「Velay」は「Vallee」ではなく、単なるこの土地の「地名」なのだとか。
因みに、「Puy」の方は、「オーヴェルニュ」地方の方言で、「丘」とか「山」とかの意味だそうです、結局、「Le Puy en Velay」で「ヴレの丘」という事になりますけど、どう見ても、かなりな下り坂を、長い事かかって降りてきたので・・・「谷」としかしか見えないです。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ
「ル・ピュイ」の町です、わりと新しげな街並みです。
空模様もイマイチなので、第一印象は、ちょっと暗い町と言う感じでした,でも、ボロでは無しい、不潔でも無い、普通のフランスの町、街並みはマア、お洒落な処も無いでは無い、という感じ。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ
町の広場です、あとで分かったことですけれど、こちらは「新市街」の「広場」だったようです。
正面奥に見えるのは、あの「聖母子像」の「丘」のようですけど、どうやら、「工事中」のようですね。 -
イチオシ
ル・ピュイ・アン・ヴレ Chapelle St Michel d`Aiguilhe
何処に「Office de Tourism」が有るのか解らなかったので、町をぐるぐる回って、宿を探します、ル・ピュイの町は、谷底に、針のような岩山が2つ立っている、そんな感じの町です。
こちらは、途中、いろんな角度から見ることになった「サン・ミシェル・デギレ礼拝堂」のある岩山、「聖母像」の岩山と並ぶ、この町のシンボルです、これが「Le Puy」(丘)なんでしょうね、溶岩の「岩山」のようですけど、なかなかの「奇観」です。
多分この岩山は、元々は、土の中に埋まっていたものが、長年月の雨と風で、土砂が流されて、残ったものと推察いたしますけど・・・如何? -
ル・ピュイ・アン・ヴレ Chapelle St Michel d`Aiguilhe
角度を変えてもう一枚、
あまり自然の丘の上に、「聖母像」などと言う、人口のスタチューを建てて、景観をぶち壊すのは、好みでは無いのですけれど、教会とか城とかは、わりと好きです、まあそれも、バランスには寄るし、絵になることが条件ではありますけど、これはマア、ソコソコでしょうか? -
ル・ピュイ・アン・ヴレ 今宵の宿
この町では、比較的安い、多分、アラブ系の人の経営するホテル「Le Blboguet」49.60ユーロ。
宿の評価 ★★★★ 部屋は三人部屋、3人で泊まれば、バカ安何でしょうけれど、これは仕方なし、部屋は綺麗で、シャワーはなんとバスタブ付き、トイレにテレビ付きのフル装備です、安くは無いけど良い宿です。
翌日知ったことですけど、この町には、旧市街の近くに「Auberge de Jeunesse」が有って、他にも「巡礼宿」が3軒あるそうです、この日も一応探したのですけど、残念ながら見つからず。
本日の走行距離 61km/累計4,081km -
9月3日(月) ル・ピュイ・アン・ヴレ
本日は先ず、丘の上の旧市街へ「Office de Tourism」を探してから、「Auberge de Jeunesse」を探します、安宿が確保できたら、ル・ピュイの町で連泊するつもりです、わりと見所の多そうな町ですし、ここの処の急激な寒さと、季節の変化もあって、体の方がやや、お疲れ気味なので、休息を取りたいのです。
写真は、階段の多い「旧市街」の街並みです。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ Place de Clauzel
旧市街の中の、町の広場です、なかなか綺麗で、街並みも良い感じ、「Office de Tourism」は、この広場の一角にありました。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ
旧市街で一番広い「広場」で、道路を挟んで「上・下」になってます。
さすがに立派な「Hotel de Ville」(右側)も有ります。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ Place du Martouret
広場の街並みです、なかなか、お洒落な感じの家並みです。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ Auverge de Jeunesse
ル・ピュイの「ユースホステル」です。
朝のうちに、ベッドを確保して、町へ出かけます。
宿の評価 ★★★ 15.5ユーロ 値段以外、特に取り得は無いけれど、マア、普通のユースです、部屋は確か、4人位のドミトリーの相部屋だったです。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ
荷物を置いて、再び「旧市街」へ出かけます。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ Eglise du College
旧市街の中にあった「教会」です、直訳すれば「学校の教会」とでも?
「College」とは、組合と言う意味もあるらしい・・・・?
古そうに見えますけど、柱の感じなんかは「新古典主義」に見えたりして・・・・、何時頃の建物なのかは、よく解りません。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ Eglise du College
教会の中です、薄暗くて、いかにも「ロマネスク」っぽいです。
オーヴェルニュは「ロマネスクの宝庫」だそうですから、「ロマネスク」かも?
マア、「ロマネスクの宝庫」と言っても、貧乏な町が多くて、ゴシックの大伽藍を建てるほどの資力が無かったのでしょうけれど・・・? それはともあれ、残ったのは、良い事です、多様性は大切です、ゴシックばかりじゃ、つまらないですしね。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ Eglise du College
教会の中の「聖母像」、別に古いものでもなさそうですけど、なかなか可愛いので、撮っときます。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ
階段の多い町です。
先ずは、町の「カテドラル」に向かいます。 -
イチオシ
ル・ピュイ・アン・ヴレ
「旧市街」の街並みと、「カテドラル」の見える風景です。
石畳の美しい「旧市街」です。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ Cathedrale Notre Dame du Puy
「ル・ピュイ」の町は、中世の司教座都市。
「ノートルダム大聖堂」の建物は、「ロマネスク」としては、かなり大きめで、12世紀初頭の建設だそうです、白の砂岩と溶岩性の黒の礫岩のストライプ模様と言う、かなり派手なファサードです。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ
大聖堂前の街並み。 -
ノートルダム大聖堂
教会の中です。
まぎれもなく、「ロマネスク」な造りです。
-
ノートルダム大聖堂
木彫り?の巡礼像、「聖ヤコブ」でしょうか?
この教会は、「サン・ジャック巡礼路」の始発点として、世界遺産に登録されているそうです。 -
ノートルダム大聖堂
こちらが有名な、黒の「聖母子像」、この地方の溶岩石で、作られているそうです、但し、ルイ9世が献じたと伝えられる、13世紀のオリジナルは、壊されていて、現在のものは、17世紀に造られたものであるとか。
白いガウンは、お洒落ですけど、顔はあんまり可愛くないですね。 -
ノートルダム大聖堂
聖堂の外観です。
黒と白の、なかなか、凝ったデザインになってます。 -
ノートルダム大聖堂
教会の台座の部分には、ここが元々は、ローマ時代の神殿跡であったことを示す「レリーフ」が、たくさん残っています。 -
ノートルダム大聖堂
この「聖母子像」、何処にあったか、チト記憶が有りません、教会の中だったか、「Musee」だったかどうか??
かなり古そうな、「ロマネスク」スタイルの「聖母子像」です、顔が黒いので、これも同じ、「溶岩石」で作られているものなのかも知れません。 -
ノートルダム大聖堂
教会の中にあった、新しい像けど、ちょっと珍しい「マリア像」、右の子供が「マリア」なのですね、少女時代の「マリア」。
という事で、左側のおばさんは、その母親の「アンナ」という事になります、カソリックや正教会では、一応、彼女も「聖人」という事になっていますけど、正教会でのアンナ信仰は、6世紀頃と早くて、その影響を強く受けていると言われる、アイルランドやブルターニュでは、古くから信仰されて来た「聖人」なのだとか、ブルターニュで「アンヌ」と言う、女性の名前が多いのは、彼女の影響だそうです。
ブルターニュの守護聖人で、出産と鉱業の守護聖人なのだそうです。 -
ノートルダム大聖堂
教会内部の建築スタイルです。
丸いアーチが、なかなか、美しい建築です。 -
ノートルダム大聖堂
重なり合う、「アーチ」の様子を、もう1枚です。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ
「大聖堂」を出て、有名な、岩の上の「マドンナ像」。
工事中ですけど、一応、撮っときます。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ
こんな感じの像なのですけど、僕の感覚からすると、こういうのが、岩の上に建ってるというのは、チト「不気味」・・・・ -
ル・ピュイ・アン・ヴレ
「聖母」の丘の下からの、「カテドラル」の写真です。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ
同じ場所からの、もう一つの「岩山」。
その上には、11世紀の礼拝堂が建っています。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ St Michel d`Aiguilhe
こちらの礼拝堂は、大聖堂と違って「入場料」が、居るのだそうです、普通は、宗教施設に「入場料」なんて、と言う考え方から「パス」するのですけれど、今日は、時間も余ってますし、ユース泊りなので、予算も有ります。
「入場料」3ユーロなら、まあいいかという事で、上まで登ることにします。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ
丘の途中からの、「聖母子像」の丘。
丘のふもとの右側に、「旧市街」の家並が見えます。 -
イチオシ
サン・ミシェル・デギレ礼拝堂
丘の上の礼拝堂です。
まぎれも無い「ロマネスク」のファサード。 -
サン・ミシェル・デギレ礼拝堂
入り口のタンバン。
何故か? 人魚が二匹います。 -
サン・ミシェル・デギレ礼拝堂
ファサードの右側にいた、よく解らん「動物」。
こういうのって、どう見ても「アニミズム」の名残ですね、日本の「お稲荷さん」のようなもの? -
サン・ミシェル・デギレ礼拝堂
自然石をくり抜いて造った「礼拝堂」のようです。
さすがに、気が長くないとできない芸当です・・・ワタクシには、絶対無理。 -
サン・ミシェル・デギレ礼拝堂
礼拝堂の内側は、フレスコ画で埋め尽くされてます。
暗いので、あまり上手くは撮れません。 -
サン・ミシェル・デギレ礼拝堂
同じく、礼拝堂の内側の風景。 -
イチオシ
サン・ミシェル・デギレ礼拝堂
「サン・ミシェル」の像も有ります。
相も変わらず、何処へ行っても、ドラゴンを突ついてます。 -
サン・ミシェル・デギレ礼拝堂
「礼拝堂」の周りを廻って、「ル・ピュイ」の町全体を見渡せます。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ
「礼拝堂」のテラスからの眺望です。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ Chapelle St Clair
「サン・ミシェル・デギレ礼拝堂」の、岩山の下にあった「Chapelle」。
デザインは、上の建物と、ほぼ同じに見えます、同時代のものなのでしょうか? 時々、巡礼らしき人が、訪れていました。
手前の十字架も、「カルヴァール」スタイルの十字架で、年季がかかってそう。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ Jardin henri Vinay
こちらは、新市街の「公園」、観光につかれたので、暫し休息。
池が有ったり、子連れの白鳥がいたりの、良い公園。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ
再度、「旧市街」をブラブラ・・・・
そろそろ夕暮れです。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ
建物は、特に「古色蒼然」と言うわけでは無いけれど、良く手入れされていて、お洒落な感じのが多いです、大きな町に良くある、薄汚れた雰囲気は、あまりありません。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ
「ル・ピュイ」の町は、当初は、「教会」と変な「マドンナ像」だけの町かと思ってましたけど、どうしてどうして、旧市街には、とても味が有って、そぞろ歩きの、意外と楽しい町なのです。
旧い歌謡曲(Love Song)の似合う、そんな町なのです。
♪ 恋に苦しみ 恋に泣いて
♪ 恋に狂った あたしなのに
♪ 恋のせつなさ 恋の甘さが
♪ 今夜もあたしを 酔わせるの
♪ 忘れられるものなら
♪ こんなに飲みはしない
♪ 愛したあたしが 悪い
♪ 熱い口づけに 酔いしれながら
♪ いつか眠った 過ぎし夜よ
「酔いしれて」 作詩 音羽たかし 作曲 高寄潤司
歌 ちあきなおみ (元歌 岸洋子)
http://www.youtube.com/watch?v=gsIdnomH3YU
あとはもう、ビールを一杯飲んでから、ホテルに帰って眠ります、今日は、「ル・ピュイ」に連泊という事で、休養日ですね。 -
ル・ピュイ・アン・ヴレ
もう一枚「オマケ」、宿の近くの「旧市街」の街角です。
町の印象 ★★★★★ 旧市街がいいですね、適当に賑やかだし、見所も有るし、お金があったら、レストランで美味しいものも食べられそう・・・そこが、ワタクシの場合、問題ではありますけど・・・・来年は何とかして、この悪習を改善せねば。
本日の走行距離 0km/累計4,081km 街中を走っただけなので、今日はゼロ。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- akikoさん 2013/10/10 23:48:54
- 「丘」という意味だったんですね〜
- ももんがあまんさん
また訪問させていただきました。今回は「ル・ピュイ」です。コンクを訪れるにあたり「ル・ピュイの道」にあると知ったのですが、この町について全く知りませんでした。
ピュイとは「丘」という意味なのですね。初めて知りました。確かに小高い丘が2つあって、「サン・ミシェル・デギレ礼拝堂」と「聖母像」が頂きにあるのを見て合点しました。それにしても、よくまあ狭い岩山に礼拝堂を建てられたものですね。驚きです!
巡礼者たちは、この景色に見送られて、遠くスペインの果てサン・チャゴ・デ・コンポステーラへと出発したのでしょうね・・・などと想像しながら写真を見せてもらいました。
話は変わりますが、黒の聖母子像については、ロカマドゥールを訪れた時ノートルダム大聖堂にもあると聞いていましたが、ももんがあまんさんの写真で確認できました。ノートルダム大聖堂のファサードも興味深く見せてもらいました。
ももんがあまんさんの旅行記を見せてもらったおかげで、ル・ピュイの様子がわかり行った気分になれました。ありがとうございました(*^^*)
akiko
-
- rinnmamaさん 2013/03/14 11:04:56
- この聖母像良いですね。
- ももんがあまん様
こんにちは。ようやくハワイ旅が終了。孫・娘孝行も大変です。
これからノンビリ皆さまのブログ拝見で、次回の旅計画です。
このマリアさまのお顔が、良いですね。
あまり宗教には関心がないので、いつも好きか嫌いかで写真を撮るんです。
ですので、人さまの撮られた写真も、そのように見てしまいます。
たくさんの写真に丁寧にコメントなさって、すばらしいですね
この街も素敵ですね。一人旅がしたくなるブログです。rinnmama
- ももんがあまんさん からの返信 2013/03/14 13:07:11
- RE: この聖母像良いですね。
- こんにちは、rinnmama様
> このマリアさまのお顔が、良いですね。
> あまり宗教には関心がないので、いつも好きか嫌いかで写真を撮るんです。
> ですので、人さまの撮られた写真も、そのように見てしまいます。
だいぶ、マリアさんの写真とか、聖母子像の写真がたまってるので、今書いてる旅行記が、ひと段落ついたら、まとめて、「マリア」さんだけを集めた旅行記でも書いて、比較して、ランキングでもつけようかと・・・・ハハハ、不埒な事を考えております。
> たくさんの写真に丁寧にコメントなさって、すばらしいですね
ど素人ながら、何時も、良い写真を撮りたいと思い、旅しておりますので、撮った写真に、「アイジョー」が、有りますのですね・・・ハハハ、何もなしでは、放って置けない・・・ハハハ。
> この街も素敵ですね。一人旅がしたくなるブログです。rinnmama
そういう感想を戴くのが、一番、嬉しいです、ありがとうございます。
これからも、宜しくお願いしま〜す。
by ももんがあまん
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