2013/03/09 - 2013/03/10
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sunnyさん
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アンコールワットを初めて訪れたのは1999年8月。会社の一週間の夏休みの、タイ航空利用のシェムリアップ、プノンペン、チェンマイトレッキングの旅。
シーズンはちょうど雨季。バイクタクシーでびしょ濡れになりながら遺跡を回り、プノンペンへ移動するトンレサップ湖のスピードボートでもスコールにあたってびしょ濡れに。まだまだ学生時代の旅のスタイルが抜け切れてない頃でした。
今回、2001年に外国人に公開されたというベンメリア、そして乾季なのでアンコールワットの日の出を見に、ビエンチャンから週末弾丸で行ってきました。
ベンメリアは事前にネットで日本語ガイド付きツアーを予約、4時間で90ドル。
アンコールワット日の出は、遺跡までのバイク送迎が待ち時間2時間入れて6ドル。
ラオス航空はビエンチャンからシェムリアップアまでデイリーでフライトを飛ばしているものの、この単純往復便だと翌日午前中にはシェムリアップを出発しなければならず、ツアー終了が12時なのでフライトに間に合わない。
しかしルアンプラバンへは、午後13時40分発のフライトがあるのでこちらを利用することにした。
このラオス航空のシェムリアップ-ルアンプラバン便を利用すれば、日本からカンボジアのシェムリアップとラオスのルアンパバーン2大観光都市を効率よく回れそうです。(日本からはベトナム航空でつなぐと安い)
☆ベンメリアの日本語ツアー
8時出発、12時戻りで90ドル(2人以上だと一人45ドル)
http://www.alan1.net/jp/asia/cambodia/sg/2419/ag/13642/
☆ラオス航空のフライトスケジュール
往復航空券は455USドル
3/ 9 6:30-9:20 ビエンチャン-シェムリアップ(パクセー経由)
3/10 13:40-15:30 シェムリアップ→ルアンプラバン
19:00-19:55 ルアンプラバン→ビエンチャン
☆宿 Bunnnath ゲストハウス
タケオの隣にある小奇麗なゲストハウス。Fan付個室で7USドル。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ビエンチャン早朝6時30分発のラオス航空、パクセー経由のシェムリアップ行き。
朝5時前でも運よく町中にトゥクトゥクがいた。今日は貸切なので空港まで片道50,000kip。
まずはパクセーへ飛ぶので国内線ターミナル発なのだけど、間違えて国際線ターミナルへ行ってしまい、ボロい国内線ターミナルへ引き返す。
早朝便はほぼ満席。パクセーで出国手続きを済ませ、機内に戻ると、さっきまで満席だった機内はガラガラ、ラオス人は皆パクセーで降りて行った。
シェムリアップまで飛ぶのはやはり観光客ばかり。
ビエンチェン→パクセーの機内食。
パクセー→シェムリアップも同じものが出たが、ヨーグルトが不味かった。 -
予定より早めの9時前にはシェムリアップ到着。
ビエンチャンに比べると、はるかに立派で豪華なシェムリアップ空港。
申請書と持参した写真を提出し、アライバルビザを取得。
ビザカウンターがとても大きくさすがは世界の観光地。
空港から市内まではバイクで2ドル。二人乗りバイクタクシーかと思っていたら、屋根までついた立派なトゥクトゥク仕様。しかも座席が進行方向を向いていてるので眺めもよい。
ところで、この2ドルの料金設定は安いなと思っていたら、翌日ガイドに聞いてみると、この料金は乗客から次の仕事がとれることを見込んでの設定らしい。
私はすでにツアーの予約をしていたので断らざるを得なかったので申し訳ないことをした。でも私のような人も他にいるだろう。
ガソリンの値段が上がっているのにこれでは赤字だ。
ちなみにシェムリアップ市内から空港までは、バイクで5ドル。これが妥当な値段と思う。 -
今夜の宿は、タケオゲストハウス横にあるブンナスゲストハウス。
1泊だけだし、寝るだけなので、十分快適。
ファン付で一泊7ドル。Wifi無料とあったけれど、最上階の部屋ではほとんどつながらなかった。
事前に口コミをチェックしていたら、多くの人がゲストハウスの横にある川が匂うと書いてあったので、川の反対側の一番上の部屋にしてもらったら気にならなかった。
でも宿の外に出るとやっぱり匂った^^; -
荷物を置いて町歩きへ繰り出す。
前回来たのは10年以上も前で町中も赤土のガタガタ道だった。
恐らくバイクで通ったと思うこのあたりも、アスファルトで整備され発展した町にはその面影はない。 -
5分歩くだけで汗だくになったので、機内食を2度食べたばかりだけど、ローカル食堂で再び朝ごはん。
昼前から水代わりのローカルビール・カンボジアとチャーハンで3ドル。
ローカルビール2本飲み比べたら、アンコールのほうが飲みやすくて好みだった。
でもやっぱりビアラオが美味しいなあ。
ドイツの技法を取り入れてるのと、原料のホップとドイツ産のホップのほか、ジャスミンライスを添加しているのが決め手らしい。 -
土産物屋が立ち並ぶメイン通りから一本奥に入ると、まだこんな舗装されてない道路も見かけた。
-
と思ってたら、ここもアスファルト舗装が始まっていた。
道路の端っこをつま先歩きで通り抜ける。
また少し歩くだけで汗だくになったので、今度はphsar leu bakeryでジェラート購入。
2種類で2.5ドルもしたけど、濃厚で美味しかった。 -
今回は、ベンメリアとアンコールワットの日の出さえ見られれば満足なのだけど、こう暑いと町歩きもかったるい。
アンコールワットを見に行くことにした。
ちょうど目の前にいたドライバーに声をかけ、片道5ドルでお願いした。
チケット売り場は遺跡の4キロほど手前にある。明日の朝も日の出を見るので、3日間40ドルのチケット購入。
チケット売り場で顔写真を撮られ、チケットに印刷される。
このほか1日券が20ドル、7日券が70ドルの3種類あり。カード支払いもOK。
目の前には、観光客を押せたバイクが続いている。
元気な欧米人たちは自転車こいで向かっていた。 -
お堀の向こうにアンコールの遺跡が見えてきた。
-
気球も登場している。
ゲストハウスにあったポスターには値引きで125ドルだったかな。
あの高さからの眺めは素晴らしいだろうけど、先日エジプトのルクソールで墜落事故が起こったばかりで、このタイミングで乗るのはちょっとためらってしまうよね。
近くにいた日本人観光客も「あのくらいの高さなら平気かなあ…」と悩んでいた。 -
遺跡の入口再びチケットチェックされ、西塔門までの参道を歩く。
傘を差したお坊さんたちが歩いていく。
日本で男性が日傘をさしてるのはほとんど見かけないけれど、ラオスでも男女関係なくお坊さんも傘をさしてる。
それほど日差しが強くて暑いのだ^^; -
遺跡内は、一方通行や立ち入り禁止マークがあちこちに表示され、
高い塔の上では落ちないように柵が張りめぐらされていた。
中央祠堂の階段にも補助階段ができていた。 -
これは1999年当時の階段の写真。
つるつる滑って降りるのがかなり怖かったのを覚えている。 -
中央祠堂にあった、顔の一部を切り取られた女神デバター。
このあたりは風が通り抜けるので、日影でしばらく涼む。 -
乾季でも姿見の池には水が残っていて、水面に移った美しいシルエットを見ることができた。
2時間弱くらい遺跡を散策した後、町へ戻る。
入口にいた運転手に声をかけ、再び5ドルで手を打った。
ゲストハウスに戻って、受付の英語堪能なお姉さんに、日の出を見に行くバイクの手配をしてもらった。往復6ドル。
朝5時出発で、7時すぎには宿に戻ってこられる。ベンメリアのツアーが8時出発なのでちょうどいい。
この後、たっぷりマッサージをして、無性にカレーが食べたくなってインドカレーを食べて、明日の日の出に備えて早めに就寝。 -
翌朝4時半起床。
準備をして5時少し前に入口へいくと、すでにバイク運転手が待機していた。
時間に正確で素晴らしい。
アンコールワット手前のチケット売り場と遺跡の入口で2度チケットの確認。
とここで懐中電灯を忘れてきたことに気付く。
携帯電話画面の照明と、ほかの観光客の懐中電灯の明かりでなんとか日の出スポットの姿見の池近くへ到着。
5時半時点で、池の周りにはすでに大勢の観光客が待機している。
さらに三脚構えた撮影隊たちが最前列を占領している。
午前6時過ぎ、あたりが薄いピンク色になると先ほどまで静まり返っていた蝉が一斉に鳴き始めた。
静まり返っていたのは蝉だけで、中国と韓国人観光客たちはひたすらおしゃべりしてたけど。 -
睡蓮の花も開き始めた。
-
7時前でまだ太陽が見えない。曇っていたのでこの日は無理かな。
そろそろ宿に戻らないと。。
参道を一人逆流して帰ろうとしたところ、
おおーっとみんなが感嘆の声を上げているので振り返ると -
太陽が出ていた。美しいオレンジ色!
これもまた幻想的だなあ。
それにしても、参道が初詣並みに混んでいる。人人人・・・・
年末や旧正月はものすごい数の観光客が来るそうです。
今年の初日の出は、ラオスのヒンドゥー寺院ワットプー(世界遺産)で見たけれど、数人しかいなかったw -
初日の出鑑賞だん。
ツアーの後はそのまま空港へ向かうので、宿をチェックアウト。
ツアー会社にお願いして、他の人とシェアせず一人参加にしてもらった。
シェアすれば半額になるんだけど、時間の縛りがあるし、遺跡で一人で自由に動き回りたかったので。
現地で車だけ手配でも良かったのだけど、ガイドブックを持ってなかったのでお願いした。
穴場スポットも教えてもらえて、結果的にガイド付きでよかった。
ジョーさんは、日本語ガイド歴4年。クメール人の先生から日本語を教わったそうだ。
数字は苦手だったけど(人口何人とか突発的な質問の回答に苦労してた)、遺跡の説明は流暢だった。
ドライバーにも私の強行スケジュールを伝えてくれたようで、ガンガン飛ばしてくれた。移動時間が短くなれB、遺跡滞在時間が増えるのでありがたい。
チケット売り場は遺跡の数キロ手前にあり、入場料一人5ドル。トイレはここにしかないので済ませておく。
道も舗装されてて、シェムリアップから予定の1時間半かからず、9時過ぎには遺跡に到着。
一番乗りかと思いきや、すでに団体ツアーバスが乗り付けていた。
この後更に観光客が増え続け、人をよけて写真撮るのが大変だった。
11時前には、撮影ポイントで順番待ちができていた。
できれば朝一番で来ることをお勧めします。 -
遺跡の入口では5つの頭を持つヘビの神、ナーガが出迎えてくれた。
けっこう保存状態はいい。
このあと参道を抜けていくと、遺跡内部は崩壊状態。 -
宮崎アニメのラピュタっぽいと日本人に大人気のベンメリア「花束の池」。
昨日のアンコールワットと同じ第三回廊まであるので、東のアンコールワットと呼ばれているらしい。
特にこの写真が、ラピュタらしいのだとか。 -
大きな木だなあ。。
最近、この付近の地雷が撤去が終わったばかり。
カメラマンの友人は2001年にアエラで初めてこの遺跡を紹介したといってたけど、それまでは外国人の立ち入りは認められていなかった。
1999年当時のガイドブックに載ってなかったもの。
載ってたらタプロームと合わせて絶対来てた。 -
木の根っこによって、石の根底がゆがんでしまっている。
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石を運ぶために開けられた穴。
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一瞬現れて去っていたとかげ。
モノトーンの遺跡に映える赤色。 -
ガイドの案内で、この建物の中に入っていく。
足場が悪いので、団体ツアーだと行かない場合も多いらしい。
唯一残っている暗い回廊を抜けていくと、楽しい撮影スポットがたくさん。 -
木の枝でブランコ。
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祈り。
崩れて落ちたら冗談では済まされないので、ジャンプ写真はやめておきました。 -
この一番高い場所からは、参道が見える。
雨季には、緑の苔が生えて幻想的で美しいんですよ。次はその時に来てくださいね。
と、10回以上は言ってたガイド。 -
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-
中央祠堂は崩れ落ちて面影はない。
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崩れた石の中に残っていた、首から上がない女神デバターのレリーフ
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アプサラス踊り子のレリーフも、上半身はない。
-
ガイドの説明が終わった後は、20分ほど遺跡内を自由に探検できた。
ただこの時間、観光客が押し寄せてきたので、どこもかしこもイモ洗い状態。
日本からの団体ツアーにも会った。
狭い通路でこちらが待っていると、お先に失礼、とお礼を言ってくれる人もいれば、我が物顔で通りすぎる人もいた。 -
探検終了。
-
遺跡にいた地元っこ。
駆け足すぎてのんびり村に寄ったりできなかったのが悔やまれる。 -
遺跡の前には、食堂や売店がある。
その中にあった、カンボジアにしかないというミルクフルーツ。
4個で1ドル。
一つ買って食べてみると、食感はマンゴスチンに似ていたが、味は確かにミルクの味がした。
12時前にはシェムリアップ市内へ戻ってきた。 -
ガイドの友人のバイクの運転手が空港まで5ドルで送ってくれることになった。
でもこれ、昔ながらの二人乗りバイクだった(涙)
ローカルな店で何か食べたいというと、焼きそば屋に連れてってくれた。
店の入り口でお婆ちゃんがジュージューと炒めてくれた。
量は少なめの2ドル。 -
予定通り12時10分にはシェムリアップ空港到着。
バンコック航空やベトナム航空のチェックインカウンターは長蛇の列ができていたのに、ラオス航空はガラガラ。大丈夫かな。。 -
このプロペラ機が国際線でルアンプラバンまで飛ぶ。
客は全然いないんじゃないかと心配していたら、機内は観光客で半分以上は埋まってた。
ドイツ人が遅れてきたので、いつも定刻出発のラオス航空には珍しくディレイしたけど、ルアンプラバンには予定通り15時半に到着。 -
機内で出た軽食。まずいヨーグルトでなくケーキに代わっていた。
ビアラオもあるというのでもちろん頂く。
マルチビザがあるので、1番乗りで入国審査を終え、タクシーカウンターへ向かう。
1時間半後にまた空港に戻ってくるので、タクシー往復でお願いしたいというと、待ち時間入れて往復100,000kipでOKだった。
重いカメラが入った荷物も車で預かってもらえ、身軽に町歩きができた。 -
運転手とナイトマーケットの近くで5時半過ぎに待ち合わせることにし、
カオソーイ@サブローを目指す。
これが食べたかったのよ!飛行機代考えるとかなり割高なカオソーイになっちゃったけど。
5時から始まるナイトマーケットを30分ほど見て回る。
2か月半ぶりで、前回とそれほど品ぞろえも変わってなかった。
今回はカバンと衣類だけ購入。
そして前回12月に来たときは、7時発のフライト30分前にチェックインカウンターへ着いたらクローズされてたので、今回は余裕をもって1時間前の6時にチェックイン。
日曜のビエンチャン行の最終便は満席。週末をルアンプラバンで過ごす人多いのだろうか。私ももう少し航空券が安ければ、毎月来たいくらい居心地いい。
同じフライトに大家さんが乗ってててびっくりした。
ビアラオ飲んでうとうとしてたら、あっという間の50分のフライト。
3月は仕事の山場なのでしばらくおとなしくラオスにとどまり、次回はチェンマイのソンクラーン。
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この旅行記へのコメント (6)
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- telescopioさん 2013/03/31 12:47:48
- 可愛い♪
- sunnyさん、こんにちは。
アンコールワットって私はなぜか興味がわかないのですが、この崩れた遺跡はいいですね。ま、行きたいかと言われれば、気候的に途中でイヤになりそうなので、そうでもないですが(アンコールに食指が動かないのもそのせいかも)写真でしみじみ堪能させていただきました。
やはり日本人、諸行無常感には反応しちゃいますね(笑)。
あと、地元っ子の笑顔がとても可愛くてぐっときました。
ネットのお友達でカンボジアにハマっている方がいますが、やはり子供達の笑顔が最高で、いつも素晴らしい写真を撮られています。
何かほかの国と違うように見えるのは、なぜなんでしょうか。
そしてトランジットで食に走るsunnyさんに「異国生活で現地スタッフに疲れながらも、ちゃんと自分をキープしているなぁ」と安心しました(笑)。
- sunnyさん からの返信 2013/03/31 22:42:48
- RE: 可愛い♪
- pioさん、
サウナの国からこんにちは。
寒さが苦手な私も、本気で寒いところに行きたくなってます。
アンコールワット、確かによほど好きじゃないと、こんなに暑いんじゃ遺跡めぐりする気にならないですね。
パルミラの炎天下も暑かったですが、やっぱり湿度がないと全然違います。
> あと、地元っ子の笑顔がとても可愛くてぐっときました。
> 何かほかの国と違うように見えるのは、なぜなんでしょうか。
この子、カメラ構えてると、ふって笑ったんです。ガイドと二人で、アー笑ったってホンワカ気分になりました。これってすごい特技ですよね。
素直な心が表情に現れてるんですよね。
これは親の育て方なのかもって生まれたものなのか。。
> そしてトランジットで食に走るsunnyさん
ええ、食べ物が美味しいことが救いですよ(笑)
sunny
-
- ぺこっちさん 2013/03/18 12:14:21
- ベンメリア!!
- sunnyさん、こんにちは!
カンボジア、しかもベンメリア行かれたんですね!!
私も2007年にカンボジアへ行き、ベンメリアに行ったのですが、当時はベンメリアに行くツアーがとても少なく、遺跡自体も、白人カップルを1組見ただけで、貸切状態でした。団体ツアーバスが来るなんて、認知度があがったんですね。
でも、遺跡の崩れ具合は全く変わってないと思います・笑 私は(おそらくsunnyさんもそうですかね?)崩れっぱなしの遺跡が好きなので、あんまりきれいに修復されてしまうのも、残念な気がします。このままであってほしいけど、ツアー客が増えるとお土産屋なども増えていくのかなぁ。
木のブランコ、私も乗りましたよ!
ぺこっち
- sunnyさん からの返信 2013/03/19 00:20:56
- RE: ベンメリア!!
- ぺこっちさん
こんばんわー。
弾丸で行ってきましたよ、ベンメリア。
> 当時はベンメリアに行くツアーがとても少なく、遺跡自体も、白人カップルを1組見ただけで、貸切状態でした。
なんと、めちゃくちゃうらやましー!!
あそこを貸切なんてさぞかし風情があると思います。(コパン遺跡は一瞬貸切りましたが笑)
今回、中国の団体さんが押し寄せてて、騒ぎながら勝手気ままに撮影大会してて大変でした涙。あそこは静けさが似合ってるのにー。
> でも、遺跡の崩れ具合は全く変わってないと思います
それはよかった。変な風に修復されすぎたら台無しです笑
崩れっぱなし大好きですよーw
sunny
-
- kodeyanさん 2013/03/17 09:54:19
- ベンメリアの荒れ具合がいいですねぇ
- sunnyさん まいどぉ
カンボジアと関係ないところで驚いたことがふたつ。
ひとつめ、
ビアラオにジャスミンライスがはいっていること
ふたつめ、
アエラに掲載される写真を撮るカメラマンの友人がいること
sunnyちんは、どんだけスゴイ友人がいるのぉ〜
閑話休題
ベンメリアいいですね。
整備されすぎていないところは魅力的だわ。
木の枝でブランコは無理だけど(笑)
ガイドさんが雨季の時期は緑の苔が生えてきれいだと10回以上言っていたということは、本当にきれいなんでしょうね。
見てみたい気もする。
そのときは参道でサンドーウィッチ なんつて。
ではでは☆彡
- sunnyさん からの返信 2013/03/18 23:48:42
- RE: ベンメリアの荒れ具合がいいですねぇ
- kodeyanさん
まいどです。
サウナ入ってビアラオぐびぐび飲みたいですねー!
ベンメリア、ツボにはまった遺跡で興奮でしたよ。
修復された遺跡にありがちな、残念なハリボテ感がないのでいいですよねー。
ジャスミンライスは私も最近知ったのですが、うまいビアラオの秘訣だそうです。独特の風味が出るそうですね。
ナミビアも南部アフリカではビールがおいしかったのですが、これもドイツのおかげw
カメラマンの友人、実はトルクメニスタンマニア(歩き方や旅行人ノート担当)ですよ爆。
昨年はsunny planet作ってもらいました♪地域は厚木周辺特集、海老名モスクとかいちょう団地とか。かなりマニアですよね。。
> そのときは参道でサンドーウィッチ
あ、それ今度寺へ行ったときに使わせていただきますw
sunny
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