2013/02/23 - 2013/02/26
16603位(同エリア30266件中)
みに丸さん
2013年2月の平渓天燈節翌日の旅行記です。
十分はのどかで静かで風情のある街でした。また行きたい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
天燈節の翌日です。
この日も晴れて、空気がすっきりしていました。 -
「十分幸福」
日本語の解釈と一緒?十分(充分)とここ「十分」をかけてるの?
真相はわかりませんが、これはいい言葉だなぁ。
お前、心に刻めよと自分に言い聞かせました。 -
なぜか牛のオブジェ。
「我是台湾牛、安啦!」
安啦がどういう意味なのかわかりませんでした。
もしかしてアッラー? -
宿泊したお客さんたちがこの場所で天燈をあげては大歓声でした。
-
子供用の遊具がたくさんありました。
プールで泳いだり、バーベキューができたりする宿のようです。 -
朝食を食べて、9時前には宿を出発しました。
宿には展望台があり、そこから天燈上げ会場が見えました。
フジロックの最終日の翌日みたいだ。 -
こんなに緑に囲まれてる場所なんだね。気づかなかった。
-
この坂がすごいんだよ・・・!
-
これが宿の門です。
さようなら!また来るよ!
居心地のいい宿でした。親切にしてくださってありがとう!! -
きのうは人でごった返していた線路です。
今日は誰もいません。 -
平渓老街の手前(駅から見ると奥)、きのうは気づかなかったけど、何かを作っている最中みたい。
-
どうやら橋脚のよう。高速道路でも通るのでしょうか?
そうだとしたら景観は少し悪くなるかもしれないね。 -
きのうバスがひっきりなしに来ていたところ。
普段は静かなところなんだなぁ。 -
十分國小の柵にも天燈が。カラフルでかわいい!
-
中には字が書いてある天燈も。
これがかっこいい! -
ひっそり静かな線路。
-
これも天燈。かわいいー。
-
とりあえず十分駅に来ました。
切符先に買っておこう。 -
がらんどうです。
-
すんなり買えました。台北行き。
本当はこの日平渓線沿線をぶらり…だったのだけど、十分に来る前、深杭で買ったお土産や十分でさらに買ってしまったお土産で荷物がいっぱい。こんな荷物でぶらりしたらダレるな、、ということで台北に戻ることにしました。 -
-
-
電車の発車時間まで少し時間があったのでプラプラ。
十分駅のすぐ近くにある十分寮橋。 -
橋側からみた駅方面(だったかな)。
イイ感じです。 -
-
橋の先にはさらにイイ感じの建物群。
-
橋のたもとに天燈。色褪せちゃってるけどいい雰囲気。昨日のことはまるで夢のよう。
-
橋。一人でひやひやわたりました。涼しい顔を心がけましたが高所恐怖症です。
狭い橋の上、だまってすれ違うのもなんなので、すれ違う人(日本人)に挨拶したらほとんどの人に素通りされてしまいました。シャイだ! -
橋の上から天燈が見えました。夜空もいいけど朝の空でもいいね〜。
-
後ろからもついてきてる。
おーい、キミたちは一体どこにいくんだ〜。 -
橋から線路の通りに戻ったら、線路の上で天燈上げしている姿がちらほら。
やらなくていいと思っていたのに名残惜しくなって私も上げました。
願うことはこれひとつです、とにかく! -
飛んだ!飛んだ!飛んでけー!
-
神様に、私の願いを届けてね!お願いだよ!
-
いってしまった・・・
見送った後のこのなんともいえない侘しさ・・・ -
さて、そろそろ電車の時間ですよ。
-
なかなかこねえっすな。
-
ゆるゆる電車が到着し、無事乗車できました。
老街の中を走る。さっき天燈上げした場所もあっという間に過ぎてしまった。
さよーならー、十分!!
また行くよー! -
十分から瑞芳へ行く途中の駅。
窓汚ねっ!!! -
家もあまりみない自然の風景から急に建物が増えてきて、あっという間に瑞芳につきました。
ここで乗り換え。 -
地下通路を通って一度瑞芳の外に出ました。
コインロッカーがあったら重たい荷物を預けて、また十分方面に戻るのもアリだと思ったのですが、探せず。
町のほうにも出てみましたが、何も探せずヘトヘトになる予感がしたので戻ってきました。
もうちょっと下調べしてまた来るよ。 -
ホームの階段の前に切符を見せるようなところがあったんだけど、そこがなんなのかよくわからず。
瑞芳に着いて外に出るときも、外からまた駅に入るときも切符を見せなかった気がするけど、どういうシステムだったんだろ・・・ -
瑞芳から台北行きの電車に乗ったんだけど、いつまでたっても田舎の風景。近くに座った若いお姉さんは堂々とお弁当を広げて食べ初めて、もしかしてどこか遠くに行く電車?かと不安になっていたら、ようやく建物群が見えてきました。ホッ。
-
九龍城が好きな私は、高層のぴかぴかじゃないマンションをみるとすぐ九龍城を思い浮かべてしまう・・・
-
車掌さん、電車の最後部じゃなくて、私が乗っていた車両に一緒に乗っていました。
-
乗車口の上にあるボタンを操作していた車掌さん。ここでドアの開け閉めをしていたのかな?日本とだいぶ違う。
-
そして台北火車站に無事到着。そのまま大安に向かいました。
-
で、大安駅から見えた景色。
げーっ!超ガスってる!!
ちょうどこの頃、日本では中国のPM2.5が話題になっていました。
きのう会った日本人観光客の人たちはしきりに「空気が悪い!」と言っていたので(私はもともと空気の悪いとこに住んでいるのでよくわかりませんでしたが)、大気汚染なのでしょうか?
真相はまったくわからず、、とりあえず昼飯を食べにお目当てのお店に向かいました。 -
本日のランチはここですよ。前回感動した砂鍋のお店「驥園川菜餐廳」。
ここでのランチは正直さびしい!でもやっぱり食べたい。
お腹がすいていて、鍋が来る前におかずだいぶ食べてしまいました。お見苦しくてごめんなさい。 -
おかずはこんな感じ。この肉にソースがかかったのがすごくおいしかった。にんにくの利いたピリッとした味だったと思います。
鍋の写真はなし。憑かれたかのようにすすってしまいました。 -
帰り道。忠孝敦化に向かう途中。
志村けん、ここでも強力推薦かよ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50