2012/09/13 - 2012/09/22
857位(同エリア1025件中)
しずしずさん
7日目 9/19(水)
スペイン最後の観光はセビージャ
午後はポルトガルのエボラに立ち寄り、リスボンへ。
写真は世界遺産のカテドラル
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
6:15 モーニングコール
7:00 朝食
8:00 出発 -
セビージャはスペイン第4の都市。
大航海時代にはコロンブスの新大陸発見と共にグアダルキビル川に面した立地条件もあり、交易港として栄えました。
オペラの『カルメン』や『セビリアの理髪師』の舞台となった街で、闘牛やフラメンコの本場です。
特に春祭りはスペイン三大祭りの一つです。
写真は闘牛場。 -
レンタサイクル
ヨーロッパの都市はきちんと整備されていますね。 -
8:25 バスを降りてスペイン広場から観光
マリア・ルイサ公園内にあり、1929年に開かれたイベロ・アメリカ博覧会の会場として造られました。
池ではボート遊びも出来ます。 -
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広場を囲む半円形の建物の下には、スペイン各県の特徴や歴史的場面をタイルで描いた58のベンチがあります。
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ムリーリョ公園にはコロンブスのモニュメントがあります。
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サンタ・クルス街
この辺りはかなり古い建物が残っています。 -
街の駐輪スペース
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カテドラルが見えてきました
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ヒラルダの塔
高さ97m、12世紀末にモスクのミナレットとして建設され、16世紀にプラテレスコ様式の鐘楼が付け加えられました。 -
そのレプリカがこちら
ヒラルダとは風見という意味。
高さ4m、重さ1288kgもあるのに風が吹くと回転するそうです。 -
スペイン最大規模の大聖堂で、ローマのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール寺院に次いで3番目の規模。
13世紀半ばに、レコンキスタによりモスクの跡地に建設され、約100年後に完成。
その為、さまざまな様式が混在しているようです。 -
とても大きいのですが、あまり奥までは行けませんでした。
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コロンブスの墓
当時スペインを構成した4人の王が棺をかついでいるそうです。
コロンブスは新航路探索の援助をポルトガル王に断られ、スペイン王室の援助を受け、このセビリアから出発しました。 -
他の教会とは違い、ロープの結び目を表しているそうです。
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黄色い車は郵便の配送車です。
カテドラルの前の通りを渡った方に郵便局があります。
写真には写っていませんが左の方です。
郵便局の建物の壁にポストが3つか4つあり、日本宛てのはがきも出すことが出来ました。 -
トラム・自転車・人
と通る所がきちんと分けられています。
日本人は気がつきにくいので、気をつけましょう。 -
ちなみに、自転車道にはこのマークがについています。
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説明は忘れてしまいましたが、通りから少し入った所にとても古い建物がありました。
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黄金の塔
グアダルキビル川の左岸に建つ正十二角形の塔。
13世紀初めに川の通行を検問する為に造られたそうで、塔の上部が金色の陶器のレンガで輝いていたそうです。 -
10:15 出発。約330km。
13:30頃、ポルトガルのエボラに到着。
アレンテージョ地方の中心地で、古代ローマやイスラム文化の歴史が感じられる城壁に囲まれた街で世界遺産に登録されています。
ポルトガル時間は、スペインのマイナス1時間です。 -
GUIAOにてランチ
エボラで一番古いレストランのようです。 -
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メインはバカリャウ(干しダラ)
ポテトや玉ねぎなどが入っていて、塩味も丁度よく、皆さんから好評でした。 -
前菜はサラダ。
デザートはババロアのような食感でした。 -
壁の下の方はアズレージョ(タイル画)
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15時過ぎより市内観光。
こちらはジラルド広場。
観光案内所もこの広場にありました。 -
エボラ大学の学生さん。
9月の新入生を迎えると、歓迎会?のような伝統行事があるそうです。
黒いスーツにマントの姿が先輩で、新入生は先輩に言われたことをして街の中を歩くそうです。
落書きしたまま、大声で歌いながら歩いたり、腕立て伏せのようなことをしたりとか。 -
こちらはコルク製品。
ポルトガルが世界第1位の生産量とは知りませんでした。
木を伐採するのではなく、樹皮を剥ぎ取り、1年目は使われず、その後9年ごとに5cmの厚さで剥ぎ、プレスしてコルク栓になるそうです。
収穫の年が分るように、木にその年の番号が付けられるそうです。
<7>なら次回は2016年以降に収穫です。 -
カテドラル
1204年に本堂が完成。
ステンドグラスをはじめ、天正遣欧少年使節団の伊藤マンショと千々和ミゲルが演奏したパイプオルガンがあるそうです。
勉強不足で中を見ず、帰国後に知り残念。 -
ローマ時代のディアナ神殿
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エボラの街並みと水道橋
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サン・フランシスコ教会
1510年に建てられたゴシック様式の教会。
外観のみ
5千体以上の人骨があるそうです。 -
エボラ大学
イエズス会の神学校が起源だそうです。
16:30 リスボンへ向けて出発。約125km。 -
17:50 テージョ川のヴァスコ・ダ・ガマ橋を通過中。
1998年に開通したヨーロッパで最も長い橋で、全長約17km。
スペインのタホ川がポルトガルに入り、テージョ川となります。 -
18:15 リスボンのレストランにて夕食
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前菜はトマト系のスープ
デザートはアイスクリームに、甘いポートワイン。 -
メインはポーク料理でアサリ、エビ、ポテトの炒め物。
ポルトガル料理は日本人に合うと聞きますが、これも美味しかったです!
ワインはヴィーニョ・ヴェルデという「緑の(若い)ワイン」の意味を持つ発泡性ワインです。
個人的には、サングリアよりこちらの方が好みです。
添乗員さんと同じテーブルでしたので、明日フリータイムの参考に質問が出来、少し安心しました。 -
19:30 ホテルに到着。
最後のホテルは2泊。
SANA PARK METROPOLITAN -
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部屋も落ち着いた感じでした。
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