2013/02/13 - 2013/02/16
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マーガレットさん
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ベトナムから空路アンコール遺跡群のあるカンボジアのシェムリアップへ。
空港に降り立つと同時に暑い。夜なのに暑い。
カンボジアはアンコール・ワットという素晴らしい遺跡がありながら、1965年から30年以上も続いた内戦で外国人が観光に行くことはなかなかできなかった。こんな風に自由に訪問ができるようになったのは何年くらい前からだろうか?
カンボジアの人たちは明るく愛想の良い人が多くて温和な印象だ。仏教徒の国らしく挨拶は合掌で頭を下げる。彼らがずっと平和な生活を続けられますように。
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空港でカンボジアの現地ガイドさんの出迎えを受け、おいしいカンボジア料理の夕食を済ませてホテルへチェックイン。
カンボジアのガイドさんは日本へは行ったことがないそうだが、日本語がとても流暢。日本人はマナーが良くてわがままを言わないし、やたらとクレームを付けたりしないのでガイドさんたちの間でも評判が良いそうだ。 -
宿泊した繁華街に近いホテル。シェムリアップには年間300万人くらいの観光客が来るそうで、立派なホテルがたくさんあった。バックパッカー向けのゲストハウスもたくさん。
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ホテルのプール。小さいけれど南国の雰囲気。
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乾季でお天気は最高。チケット売り場の専用カメラで顔写真を撮影し写真入りの入場券を作成する。1週間のうち都合の良い3日間遺跡に入れるチケットは40米ドル。
シェムリアップでは支払いはすべて米ドル。現地通貨は1ドル以下の少額のお釣りに使用されていただけ。お店によっては日本円も使えるようだ。と言ってももちろん紙幣だけ。日本円も100円紙幣があればもっと海外で使えて助かるのになあ。
ちなみにカンボジアの公務員の月給は米ドル換算で100ドルくらいだそうだ。 -
アンコール・ワット(寺院の街)の北にあるアンコール・トム(大きな街)へ入場。
南門をくぐる車の列。門に入る前から両脇にはコブラや仏様の彫刻が続く。 -
遠目に見るとガタガタの岩の塊にしか見えない建物群だけど、近くで見るといたるところに彫刻が施されている。
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上の写真の一番高い建物に人が登っていた。修復の人だろうか?
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壁一面に当時の様子を描いた彫刻が。
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アンコールトムは12世紀末にヒンズー教の寺院として建てられ、のちに仏教の寺院に変わったのだそうだ。
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闘鶏したり…
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豚の丸焼き作ったり、お酒を運んだり…
見ていて飽きません。しかしたくさんありすぎて見きれません。 -
女性像のプロポーションが凄いんです。
「みんな巨乳だなあ」と夫は嬉しそう…。 -
顔の彫刻が四面に施されている。
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アンコールトムの中心、バイヨンの全体像。
祇園精舎の鐘の声が頭の中に鳴り響くようでした。まさに諸行無常。奢れるものは久しからず。これだけの力を誇った大帝国が滅びてしまうなんて…。 -
ピラミッド型寺院。このようなピラミッド方の建築がいくつもあった。
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ガルーダ像を見て日本のカラス天狗を連想した。あれはきっとガルーダの変形に違いない。そっくりだもん。
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象のテラスにて。
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雨風にさらされている場所は傷んでいる彫刻が多い。仏像の頭部はフランス植民地時代にずいぶん盗まれてしまったそうだ。
湿気の多い気候なので石に苔が付着して水が浸食し崩壊がすすむ。時々苔を落として掃除しているそうだがどうしようもないのだろうか。 -
お昼は遺跡から車で少し走って飲茶ランチ。
2月だというのに外の気温は36度!乾季で湿気はなかったもののじりじりと太陽が照りつける。 -
そのあと休憩で1時間マッサージをしてもらった。こんなでっかいズボンに着替えました。
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