2013/02/24 - 2013/02/25
1131位(同エリア8859件中)
kuniさん
最近は昨年6月の沖縄以来、大阪より西に行くことが無かったし、このところ北方向に立て続けに旅をしていたので九州に行ってみることにしました。
せっかくなので一箇所滞在ではなく2県にまたがった旅にしました。
1日目 金曜日仕事を終えてから長崎に直行
2日目 長崎を観光して泊まりは雲仙温泉に
3日目 雲仙温泉から島原に出てフェリーで熊本に行って観光
4日目 休暇を取得して阿蘇観光して帰京
こちらの旅行記は3日目から4日目の熊本県旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
島原からの高速フェリーオーシャンアローは少し遅れて熊本港に到着です。
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到着前に、車の運転手さんや乗客は車に乗らなければいけず、着岸風景を見ることができないのが残念です。
さぁ、熊本上陸ゲートが開きました。 -
上陸です。
一番後ろの席だから撮れる写真。 -
オーシャンアローをもう少し奇麗に撮りたかったのになー、残念。
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有明の海。潮が引いて干潟になってます。
なんとなく、ムツゴロウ捕る漁師さんがいたような気がする。 -
SEA GULLの終点、熊本駅に到着しました。
同じバスで雲仙から熊本駅まで・・・フェリー利用だからなせる技ですね。 -
お昼は駅ビルにある大山さんに行きました。
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実は、ふるさと膳というメニューがあって、熊本名物を3つも味わえるんです。
高菜ご飯・だご汁・辛子れんこん
何れも美味しかったですね。お得です。 -
さぁ、熊本駅から観光に出ますか。
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長崎に続き熊本の路面電車初乗車です。
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ここは熊本交通センター。
実は、ホテルに入れれば荷物を置いてちょっと休憩なんて考えてたんですが、途中下車して確認すると、部屋に入れるのは15:00きっかりからとのことなので、ホテルに荷物を預けて移動しました。
今夜の宿は天然温泉があるスーパーホテルCity熊本です。
荷物は部屋に入ったら置いてありました。ありがたいサービスです。 -
交通センターにある案内所に翌日の阿蘇日帰りバス旅の支払と行程表を受け取りにに行きました。
と、オーシャンアロー全体が分かるミニチュアが置いてありましたのでパチリ。
いや、良く見ると別物でした。 -
支払手続きも終わり、観光に出発です。
でも、時間的には15:00を回ってましたので、見る範囲が限られてしまいますね。 -
おー、加藤清正像。
兜がカッコイー! -
熊本城公園はかなり広いんですね。
大きなお城だった証です。 -
公園に入っているのに、天守閣までまだ遠いし、
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でも城壁やまわりの建物がとても美しい。
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こちらも、時代劇の撮影に使われそうな雰囲気が・・・。
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五重になった灯籠
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やっと天守閣に着きました。
でも、実は一番遠回りする順路を歩いてきたんですよね。
結構食べたり飲んだりしているし、ダイエットも兼ねまして。。。 -
まずは小天守閣に上り、天守閣を見てみました。
もちろん高さは違います。
こちらの小天守閣はあまり人気が無いのか、観光客は少なかったです。 -
天守閣から小天守閣を見る。
もちろん下に見えます。 -
天守閣から阿蘇山方面。
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天守閣から市内方面。
手前に熊本城公園。 -
加藤清正の鎧。
フラッシュ禁止でした。 -
他にも有名武将の鎧が展示されてました。
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金色の絵は奇麗ですね。
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熊本城は迫力も有り、まわりを威圧する素晴らしいお城でした。
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梅の花が咲いていました。
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さて、寄り道しながら街に向かいますか。
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と、ぐるりを公園を回っていたら、熊本城の石碑を発見。
そう言えば中には無かったような。 -
城主募集だそうです。
維持するためのサポーター募集ということでしょうね。 -
旧細川刑部邸に行ってみることにしました。
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感動。
なんと手入れが行き届いた砂利なんでしょう。
京都の竜安寺石庭を思い出しますが、規模が違います。 -
邸宅の門。
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やはり砂利には奇麗な波が、そして梅がさいて、何とも情緒があります。
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旧細川刑部邸ですね。
有料ですが入館しましたよ。 -
昔のひな人形。
ちょうど良いタイミングで見ることができました。 -
井戸。
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そして、部屋から眺める石庭と梅。
いいですね〜。 -
全体はこんな感じです。
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この案内を見て、刑部は大名だったんだと気付きました。
自分、歴史にはめっぽう弱いもので・・・ -
隣にある熊本博物館に入ろうとしたのですが、
警備員さんが受付の人に、あと何人残ってるとか言ってます。
聞いてみると、もう入館可能時間ギリギリで、30分以内に出なければいけないとのこと。入館は諦めました。 -
確かに案内板には書いてありました。
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結構大きな博物館なので、30分では消化不良になっちゃいます。
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一日乗車券で乗れる熊本城周遊バス(しろめぐりん)を利用して街に出ます。
だいたい20分間隔でぐるぐるしているバスですね。 -
市役所前で下車して、安政町界隈を歩きます。
どちらかというと、東京とかとあまり変わりない風景です。 -
少し早いのですが晩ご飯を食べることにして、こちら紅蘭亭さんに入店しました。
早めの時間でしたが、結構晩ご飯食べに来ているお客さんが多かったです。
皆さんはその後どこかに繰り出すのかな〜。 -
注文したのは中華定食と5年もの紹興酒の熱燗。
太平燕をメインにした定食ですね。太平燕は、燕の巣を食べたいけと食べられない庶民のために春雨で代用した料理です。
中華定食はボリュームもあって美味しかったです。 -
食後は路面電車に乗って、ホテルに戻ります。
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最前部の席からパチリ。
子供が喜ぶ席ですね。 -
さぁ、ホテルに着いたのでゆっくりしましょう。
と、ウトウトしていたのですが、22:00前に、ふと小腹が空いている。 -
深夜なのに、ホテル1階の「旅彩」。(朝は朝食会場)
球磨焼酎いっときますか。
お通しが地鶏?焼きです。 -
食べたかった馬すじの煮込み。
馬だけに旨いな〜。(さむー) -
野菜もね。
甘いトマト。 -
〆もね。
明太茶漬け。
って、結局しっかり食べて、今日の夕食は2回でした。 -
前日2回夕食食べましたが朝食もしっかり摂りましょう。
バイキング用に小分けされたトレイは便利でいいですね。 -
朝食後は阿蘇に向かうため、朝の散歩を兼ねて交通センターまで歩いて、大分行きのバスを待ちます。
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大分行き「やまびこ号」で阿蘇駅まで移動します。
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月曜日なので乗車率は40%くらいかな。
もっと少ないかも。 -
九州産交バスの日帰りバス旅用のチケットです。
基本的に貸し切りバスとかではなく、路線バスなどを乗り継いでの割引乗車券です。3000円。 -
熊本市内で信号待ちが多かったので、ちょっと遅れて阿蘇駅に到着しました。
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さすがに阿蘇山が近くに見えます。
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阿蘇駅には道の駅もありました。
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道の駅の中に観光案内所があるのですが、観光案内が数カ国語分用意されていました。
やはり国際的な観光地ですね。 -
もちろん「くまもん」もいますよ。
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ふと阿蘇山を見ると水蒸気?噴煙?が。
前日の午前中は火山ガスのために登山が禁止だったと聞いていたので、ちょっと心配ですね。 -
こちらが登山バスで、ロープウェー乗り場まで行ってくれます。
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乗車率は50%未満ですかね。
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雄大な阿蘇の景色に感動。
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草千里も広々していいですね。
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火山博物館。
日帰りバス旅では寄る時間が無いので残念ながら建物見ただけ。 -
バスは雄大な景色を紹介してくれながらロープウェー駅に到着しました。
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チケットを乗車券に交換して乗車を待ちます。
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当日は平日のため、20〜30分間隔の運行でした。
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下るロープウェーとすれ違い。
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山頂に到着しました。
デッカイ火口だなぁ。 -
早速まだ活動している火口を見に行くと、
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迫力ありますね。
雲仙地獄とは規模が違います。
でも、エメラルドグリーンのお池が水蒸気でよく見えないのが残念です。 -
なんだかいたるところに火口がある景色。
すごいな−。 -
お願い地蔵。
お願いお願い・・・しておきました。 -
見飽きない火口。
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こちらは活動していない火口。
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その境目になるところですが、やはりデッカイ火口です。
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と、放送が・・・
火山ガスの濃度が高くなり危険なので、駐車場まで避難してくださいということです。
日本語、英語、韓国語、中国語で放送していました。
韓国からのお客さんがたくさんいましたからね。 -
みなさん避難してきます。
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こちら側からも。
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規制されていない展望台に行きました。
当日は風向き的にもガスが来ないんでしょうね。 -
やっぱり火口は大きいよ。
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そして外輪山も大きいよ。
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と、お昼と食べなければいけないし、下山することにしました。
ちなみに、山頂は雪も少し残り、結構寒かったので、暖をとりたいということもありました。
5分ちょっと待ちましたかね。 -
下りロープウェーに乗車します。
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上りロープウェーとすれ違い。
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乗っている人数は少なかったのですが、韓国からのお客さんの比率高し。
声が大きいからすぐわかるんですよね。 -
阿蘇神社?
誰も足を運んでいませんでしたね。もちろん私も(時間も無いし) -
食事ができるお店はこのりんどうか外にあるレストランの2軒しかなかったと思います。
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高菜ラーメンを注文しました。
何故か、後から入ったお客さん、しかも時間がかかるはずの鍋焼きうどんがやたらに出てくるのに、このラーメンがなかなか来ない。
たまらず、バスの時間があるから早くしてと言ってしまいました。
当たり前の言動だとは思いますが。 -
帰りは阿蘇くまもと空港まで、大分からのバスに乗車します。
乗車率はやはり低く、最後列に着席。 -
草千里では、シーズン中は馬に乗れるんですね。
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バスはほぼ定刻に阿蘇くまもと空港に到着しました。
二週前の青森では遅延でしたが、今日は大丈夫みたいです。 -
展望デッキに上がってみると、悲しいかな、現時点では行き場の無いB787が駐機しています。
早く飛べるようになるといいんですがね。
あまり長時間駐機したままだと、運行開始には結構整備とか時間がかかりそうです。 -
ANAラウンジに入ったら、6種類の球磨焼酎が飲み放題でした。
事前に球磨焼酎が飲めることはキャンペーンで知っていたのですが、6種類もあるとは。
と言うことは、自然に6杯飲んだ次第です。
前列中央の「秋の露」が個人的には一番好きです。 -
羽田行きのB767の搭乗が始まりました。
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帰りもプレミアムクラスにアップグレードができたので、夕食代が浮きました。
行きと同じく満席でした。 -
飛行機から眺める夕日は奇麗ですよね。
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夕食はプレミアムクラスの機内食GOZENです。
軽めの食事なので、ワイン2本とペリエもいただきました。
これで、旅も終わりです。
今回は二つの温泉、しかもひとつは大好きなにごり湯に入れたし、地元のグルメも堪能できました。満足できましたね。
最近は行き先決めてから現地行動を決めることが多かったのですが、自分の志向を考えると、これからは温泉+グルメで場所を選ぶようにした方がよさそうです。
なんて、考えていたら、行程の途中で関わりつつあった、大分の別府温泉に浸かって、関サバと関アジが食べたくなってきました。まずいな〜。
まだマイルで特典航空券交換可能だしな〜。
たぶんいつかは出掛けると思います・・・。
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