2013/02/23 - 2013/02/24
815位(同エリア1422件中)
yasuさん
「ちょっとは世界を知っておこう。」
そんなテーマを掲げ、友人と2人で繰り出したアジア旅行。
お互い海外経験がほとんんどないため、ビビリまくりでしたが、、、
旅の最終地点ヤンゴンは、思った以上に整備された都会の街でした。
次回は、長期滞在してみたいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅も終りが近づいてきました。バガンからヤンゴンを目指します。
19時、ニャンウーバスターミナル発。
ターミナルには複数のバス会社が並んでおり、ミャンマーにおけるバス移動の需要の高さを感じさせます。 -
乗り込んで驚きました!
なんと制服を着た添乗員さんが。
ラオスでもミャンマーでも、バスを運営していたのは、その辺の私服っぽいおっちゃんたちでした(語弊があったらごめんなさい)。
バガンののどかな風景に対して、近代的なバスのアンバランスさが、ミャンマーの置かれている現状を物語っているかのようでした。 -
途中、休憩で立ち寄った食堂。
店員さんたちは日本人の旅行客が珍しいのでしょうか。
ニコニコしながら、おかずを度々サービスしてくれます。 -
ミャンマーでは、大抵このようなお茶が無料で飲めます。
杜仲茶のような味。 -
お茶が入っているポット。
レトロです。 -
バスはさらに移動を続けます。
2回目の休憩で配られたのが、派手目の袋と歯ブラシセット。
この時、時刻は午前2時すぎ。 -
派手目の袋の正体は、使い捨てのおしぼりでした。
日本でよく見るティッシュ風のものとは違い、ちゃんとした布製です。
使い捨てちゃっていいものか、一瞬ためらいも。 -
2回目の休憩で立ち寄った食堂です。
闇夜に突然、派手派手な照明が浮かび上がります。
派手すぎて、「これ本当に食堂なの??」と疑いたくなるほどでした。 -
それでも中は、普通の食堂。
とはいっても、派手な外装してるだけあって、店内は音響ガンガン。
バガンの旅愁を一発で吹き飛ばしてくれます。泣 -
バスに揺られること、9時間30分。
午前4時30分にヤンゴンのバスターミナルに到着しました。
さっきの添乗員さんに色々と相談し、ダウンタウンまではタクシーで移動することに。
ふたりで15000Kでした。
止まったホテルは、M.G.M HOTEL。一泊3000円程。
朝5時すぎにもかかわらず、チェックインさせてもらえました。感謝!
バス移動の疲れもあり、12時すぎまで熟睡です。 -
ベッドで寝られて良かった!
昼過ぎからヤンゴン探索へ。
旧イギリス領だけあって、街の至るところに、イギリスを思わせる建築物が。 -
さすがは旧首都。
巨大なビルも多いです。 -
遅めのランチは、TAKAFUJIという日本の名前の食堂で。
-
甘いものが飲みたい〜と思って注文。
が、しかーし!
これはただの炭酸水でした。。 -
チャーハン風のご飯は、ミャンマーの食堂の鉄板メニュー。
この他に野菜スープも注文しました。
ひとりあたり3500K。 -
ヤンゴンの映画館。
日本でいうところの昭和の雰囲たっぷりです。
日曜だったこともあってか、チケット売り場前の待合室は、お客さんで満杯でした。
ミャンマーでは、まだまだ映画が娯楽の中心にあるようです。 -
ヤンゴン市内も、日本車がたくさん走っています。
80年代〜90年代の日本にタイムスリップしたよう。 -
この旅お決まりのマーケット散策。
ヤンゴンでは、電話屋さんが繁盛していました。
托鉢中の尼さんも、電話をかけています。 -
これからどう経済発展していくのか、興味津津です。
-
ヤンゴンも暑い暑い。。
ということで、ジュースの屋台へ。 -
オレンジジュースは、目の前で絞ってくれます。
一杯1000K。 -
その後、ヤンゴン最大の寺院、シュエダゴン・パヤーに向かいます。
徒歩で。
ちょっと遠すぎたので、おすすめはしません。 -
参道の階段にある手すりは、ワニでしょうか。
迫力ありすぎです。 -
このような階段を登っていくと・・
-
おぉ!これが見たかった!!
参拝客でごった返しています。
入場料5ドル。 -
豪華絢爛。
-
帰りは、いつものように地元客しかいない食堂を探して入店。
みんなサッカーに夢中でした。 -
食後は、ヤンゴン市内の夜景を見よう!と中心部へ戻ります。
が、、、
暗いです。
これ、ヤンゴンの繁華街です。 -
ちょっとでも裏路地に入ろうものなら、こんな状態です。
それでも、人はたくさん歩いています。
ヤンゴンが暗いのではなく、日本が明るすぎるのかもしれません。 -
そんな暗闇の中にも、マーケットはありました。
ろうそくです!
ろうそくの灯りで、お肉を売っています。
暗闇の中、生肉が売買されている。
最初は異様に思えた光景も、灯りの持つ温かみのおかげか、ゆったりとした気持ちに。
もっとヤンゴンの街を見てみたい、との思いにかられながらも、ホテルに戻りました。 -
翌朝、クアラルンプールに向け、出発。
さらばヤンゴン。
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