2013/02/17 - 2013/02/19
2033位(同エリア6086件中)
さんぽさん
朝、起きると昨夜からの小雨がまだ降っていた。
今日は、どのあたりを散策しようか、まだ決めていない・・・。
朝食後、軽く散歩でもと、傘をさし住吉神社にぶら〜ぁと、行くことに。
その後、もう少し歩いてみようかと言うことになり、歩いていて「キャナルシティ博多」の表示が見え、どんなところだろうと、足を延ばすことに。
結局、その後ホテルには戻らず、成り行きまかせの天神・中州方面の散策になった。
傘を差しながらで、写真もピンボケが多く、月曜日とあって、やっとたどり着いた「旧福岡県公会堂貴賓館」も「福岡市赤煉瓦文化会館」も休館日だった。
でも博多人形の作っている処とか、織物をしている処とか、博多の伝統文化に触れることができた、一日だった。
今日一日、交通機関は使わず、人に道を聞きながら、26,000歩ほど歩き、中州辺りで夕食をと思っていたけど、疲れてきたので、早めにホテルに戻り、向かいの温泉につかり、近所で夕食をとって一日が終わった。
表紙の写真は、博多人形作家協会に所属の、高山高夫氏が作成中の博多人形
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
-
目が覚め外を見ると今日は、小雨
家でも旅行先でも、NHKが入るところは、すべて・・・・。
これを見終わらないと家内は、活動しない・・・。
今日の行動を考えながら実は、私も家内につられ、見入っている・・・。 -
まず訪れたのは、日本三大住吉と言われている、筑前一之宮 住吉神社に参拝。
日本三大住吉とは、大阪の住吉大社、下関の長門一宮 住吉神社、筑前一之宮 住吉神社とのこと。
最初に南門から境内に入り、三日恵比寿神社の本殿へ。
まずは、祈願して。
昭和24年1月3日に、鎮座お祀りされたことに由来する祭典で、毎年1月3日に、住吉三日恵比須神社例祭がおこなわれるとのこと。 -
目についたのが、三日恵比寿神像。
お顔に触れると、家内安全、お腹は病気退散、鯛は招運・商売繁盛、腕は交通安全・技能向上と記されていた。 -
次に、唐門(福岡市指定文化財)をくぐり、白髪稲荷神社・荒熊稲荷神社への鳥居をくぐって。
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白髪稲荷神社・荒熊稲荷神社に参拝。
同居しているんだ。 -
お稲荷さんを祀っている、境内の大石。
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お稲荷さんのお狐さんと御神木の一夜松
永享の時代、社殿にさしかかった松が造営の邪魔になるので切ろうとしたところ、一夜のうちにまっすぐになったという伝説があるとのこと。 -
住吉神社本殿(国指定重要文化財)
現在の社殿は、元和九年(1623年)黒田長政公が白銀二千両と材木を寄進して再建したものとのこと。 -
神門
節分の「笑門来福」の御札が下がっていた。 -
神門までの参道
ここを通って出てきた参道 -
こんなお風呂屋さんが、まだあるんだ・・・。
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今回の旅行、天気が悪いとの予報で、家の近所のスーパーで買った傘、今日初めてさして、風で骨が折れてしまった・・・。
急きょ、予備の合羽を着て、コンビニで傘を買うことに。 -
キャナルシティー博多
丁度、2階に上がった時に噴水が終わりかけていた・・・。
撮った時間をみると、10:05だった。残念・・・。
噴水ショー(ダンシングウヲーター)
運河では、サンプラザステージを中心に、音楽に合わせて踊る噴水ショーを楽しめるんだって。
音楽ありの噴水ショー:10:00〜22:00の毎時ジャスト
音楽なしの噴水ショー:10:00〜22:00の毎時30分 -
結構ショッピングとか、お茶とか楽しめる雰囲気の、おしゃれな街という感じ。
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時間が有れば、ないこともないけど・・・散策も楽しいかも。
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キャナルシティー博多を後にして、あの建物は??で、近くまで行くことに。
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基礎の所に「魚市場」と刻まれていた。
博多区中州1丁目にある、博多町屋寄進高灯篭
明治32年、博多誓文晴(はかたせいもんばらい)の創始者、漬物屋「金山堂」八尋利兵衛(やひろりへい)が地域振興の試みとして中洲から住吉にかけて那珂川(なかがわ)堤を整備し、遊園地「向島」を開園した。
その開園を記念し明治33年(1900年)に建設し住吉神社に寄進した灯篭で、建設に協力した福博の商屋、魚市場の人々の名前が刻まれた貴重な資料ともなるもので、昭和29年(1954年)に現在の清流(せいりゅう)公園内に移されたとのこと。
(灯篭横、説明文からの引用、抜粋) -
道を尋ねるため、コンビニに行き、聞いた道を歩いていて見つけた屋台。
ネットで屋台名を検索すると、存在する店が見つかった。
ただし、この屋台は現役なのか、引退なのか? -
博多川前の、お地蔵さん
博福 八十八ヶ所第三拾四札所 と書かれていた。
丁度、このあたりで、川向うに商店街のアーケードが見えたので、行くことに。 -
川端通商店街とのこと。
丁度、Cafe Jrという店で、コーヒータイムをすることに。 -
2階の席から川を眺めながら、コーヒーを飲んでいると、川を清掃している船が。
博多にいる間、何回か同種の船をみたので、毎日どこかで定期的にしているんだ。
ここから、見ていて分からないようなゴミもすくっていた。
雨の中、ご苦労さん。
他のお客さんに現在地と、近場の観光するところの情報をゲット。
来た方向を戻る方向だった・・・。 -
・・・・中州辺りの、人が買い求めるんだろうな・・・。
夜の、中州に来たいけど、嫁さんとの旅行だし・・・。 -
この店、イチゴの値札間違えたのか、えらい怒られていた。
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商店街抜けた所。
こんな感じの所で一杯がいいね。 -
商店街を抜けた所に、山門が有ったので、入ることに。
後で分かったけど、櫛田神社だった。
南神門 川端通商店街側参道の石段 -
境内に入ると、うぉお〜お
山笠が、目に飛び込んできた。
博多・博多・博多だわさ〜ぁと、テンションも上がってきた瞬間。 -
雨の中、山笠祭りに参加中の小便小僧が元気に、おしっこタイム。
負けた・・・。
でも、なんで・・・境内に小便小僧??
ま〜ぁいいか。
一応、モザイク処理しとこ。 -
博多へい
オッペケペー節で有名な博多出身の、川上音二郎の寄進碑
川上音二郎の銅像も撮ったけど、枚数の関係でパスすることに。 -
よく撫でられている。
私も、頭がよくなりますように・・・と。 -
櫛田神社は博多の氏神・総鎮守として信仰を集めていて、地元の人からは「お櫛田さん」と称され親しまれているとのこと。
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思わず、出雲大社を思い出し、コインを刺してみたけど刺さらない。
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嫁さん、おみくじが結構好きな人。
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境内をぐりっと廻ったら、最初見た裏にも山笠が。
たぶんこちらの方が、正面を向いているんだろな〜ぁ。
初めての観光客だとこちらを見て、裏側は見落とすかも・・・。 -
卯日相撲が盛んに行われ、多くの有名力士が力自慢に持上げた石を、数多く奉納した力石。
文政十三年博多麹屋番に住んでいた、怪力相撲取飛梅が六十一才の時に奉納した力石が有名である。又、平成十二年に御遷宮を記念して、近年有名な力士の力石が、奉納されているとのこと。 -
櫛田神社の桜門を出た所で、ふるさと館と書かれているのが見えたので、行ってみることに。
ふるさと館
http://www.hakatamachiya.com/ -
町屋棟
この棟だけは、本物を移築したとのこと。 -
町屋棟
博多織の伝統工芸師さん方の指導で、無料で博多織を体験することができるとのこと。
展示棟からの帰りしなに、もう一度覗くと、織機の調子が悪いのか、台に昇って電話しながら聞いていた。
たぶん、織機も年代もんなんだろうな〜ぁ。 -
町屋棟を裏に抜けた所に有った、塀。これも「博多へい」か?
本物かレプリカかは? -
左が町屋棟、右が展示棟
なぜかポストが二つ。
奥のポストも本物だけど、日本郵便のシールがなかったので、たぶん飾りだと思う。
でも投函できそうな感じも有った。
勝手に思っているだけだけど、定期的に投函されていないか、確認してくれるのか、それがなければ、不達だろうね。 -
次に覗いた「博多町屋」ふるさと館の展示棟
中に入ると、大まかな説明とパンフレットをもらえ、見学することに。
説明の中で、本日は14時から、この地域の主だった施設などの説明を、ボランティアで実施中とのこと。
どうしようかと思ったけど、時間もまだあるのでパスすることに。
この棟は有料で、個人の一般は200円、小・中学生は無料
開館時間午前10時〜午後6時 (入館は午後5時30分まで)
休館日12月29日〜12月31日 -
博多の祭りの模型
人形の大きさ、何センチ位だったか?でもすごく、精巧に造られていて、顔の表情、動作も一つひとつ違っていていた。 -
山笠も、30〜40cm位の大きさか
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のぞきからくり
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のぞきからくりを覗いてみると、解説の語りと、懐かしさを感じさせる風景が見えたので、レンズにカメラを近づけ、パチリと1枚。
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展示棟の2階 伝承工芸
博多人形作家 高山高夫氏が博多人形を作りながら、色いろ説明をして頂き参考になった。
曜日によって行われる内容が違うとのこと
火曜日「博多張子」 水曜日「博多独楽」 木曜日「博多曲物」 金曜日〜月曜日「博多人形」
博多人形作家協会
http://www1.bbiq.jp/hakata.doll/index.html -
この状態は、まだ2割程度だとのこと。
人形を作って、次に型を取って、手作りで量産していくとのこと。 -
次に、はかた伝統工芸館が有ったので、入ろうと思ったけど、喫茶店と併設になっているので、さっきコーヒー飲んだし、無料で見ることもできたけど、今の時間帯はパスすることに。
http://hakata-dentou-kougeikan.jp/ -
博多銃砲店
何十年ぶりだろうかで、久々、銃砲店を見た。 -
また、川端通商店街に戻り見つけた、「はせがわ」福岡本店前の縁結び童子(籔内 佐斗司 作)
2007年11月に東京から引っ越ししてきたとのこと。
頭を撫でると、ご利益があるとか。
また、おみくじも無料で引けるような。 -
レトロな感じの映画館。
映画館で映画を見たのは、何十年前だったか・・・。
小学校の時、学校から行ったこともあったな〜ぁ。 -
ちょっと、おなかも空いたので、名前が気に入って入った店。
初めてみる自動券売機で、戸惑いながら買って。
案内されて中に入ると、一人ずつ仕切られた、テーブルで食べるんだぁ。
話しながら食べられない・・・。
一人で入るのならいいかもだけど、こんな雰囲気、はっきり言って、あまり好きくない・・・。 -
カウンターの奥が厨房になっていて、ラーメンが運ばれると、すだれがおろされる。
麺のゆがき方とか、味の辛さなんかは、所定の用紙に書いてオーダーできる。
焼酎がないとのことで、ビールを注文。
麺は、細麺で豚骨ラーメンで、完全に、好みが二分する味だねぇ。
私には少し重い感じ・・・。
家内は、喫茶店でケーキセットを食べているのと、甘党のため、ほとんどパス状態・・・。
ちなみにラーメンは、790円、ビールは忘れた・・・。 -
重要文化財 旧福岡県公会堂貴賓館
建物が、通りから奥まった所に見えたので、工事中の横を通り行くことに。
今日は、月曜でお休みだった。 -
重要文化財 赤煉瓦文化館(旧 日本生命保険株式会社九州支店)
ここも、月曜は休刊日。
何枚か写真を撮り、横に鳥居が有ったので、行くことに。 -
赤煉瓦文化館の横の鳥居と裏参道。
鳥居には、天満宮と書かれていて、石標に水鏡神社と記されていたので、行くことに。 -
由来
主祭神、原道真は京より、大宰府に左遷される道中で、博多に上陸した際、今泉にある四十川(現在の薬院新川)の水面に、自分の姿を映し、水面に映る自身のやつれた姿をみて、嘆き悲しんだとされ、これにちなんで今泉(中央区今泉)に社殿が建造され、「水鏡天神(すいきょうのてんじん)」「容見天神(すがたみのてんじん)」と呼ばれた。
江戸時代初期の慶長17年(1612年)福岡藩初代藩主黒田長政によって「水鏡天満宮」として福岡城の鬼門にあたる現在の地に移転された。
ちなみに、「天神」とは菅原道真のことをさし、福岡市中央区の「天神」の地名は、この天満宮の移転に由来する。
とのこと。
ウイキペディアの引用 -
年がばれるけど、牛さんは、私の干支だもので、すぐ撮りたくなってしまう・・・。
この後、傘を差しながら写真を何枚か、撮っている間に、今度は私の傘もつぶれてしまった・・・。
私の傘は5年程、使っているので、寿命とあきらめる。
鳥居を出た所で、横にコンビニっが有ったので、買うことに。 -
天神橋
これは大阪にも有る地名で、なんとなく撮ってみた・・・。
特に意味はない・・・。 -
博多駅まで、そう遠くはないだろうということと、時間もまだ早いので、ぶらぶら歩いていて、寄ってみた、東長寺 山門の仁王像。
-
六角堂
輪蔵と覆屋からなる六角堂は形態的・機能的に優れた仏殿で、市指定の建造物。
天保13年(1842年)に博多在住の豊後屋栄蔵(万歳楼袖彦)が、
名古屋以西の商人より財を募って、名古屋の堂宮大工・伊藤平左衛門を招いて建立・寄進した。
中の六角形の厨子扉には、当時の文人・墨客の書画を蔵しているとのこと。 -
煌びやかな、五重塔
遠くから見て、五重塔も新しく、相輪(そうりん)が、まぶしいほど煌びやかで、お寺名を見るまでは、新興宗教の・・・と思っていたけど、お寺と分かって入るきっかけになった。
構造形式:純木造三手先、高さ25.9m、本尊:大日如来
着工は平成20年4月、竣工は23年5月
最新の免震構造が取り入れられた純木造の五重塔。
最上部から天に突き出た「相輪」部分が地震に弱いため、柱に揺れを吸収するダンパーが取付けられているとのこと。 -
福岡大仏(ふくおかだいぶつ)
昭和63年(1988年)より彫刻が始まり、 4年の歳月を経て完成。
高さ10.8m、重さ30t、光背の高さは16.1m。
木造(檜)坐像では、日本一の大きさの大仏。
大仏様の写真はok、他はダメとのこと。
詳しくは、確認していないけど、台座の中の「地獄・極楽めぐり」の所がNGと思う。 -
-
なんとなくの、一枚。
もっとupする、写真が有るのに・・・。 -
ヘウンデという、飲食店
海雲台、懐かしい・・・昨年の6月以来行っていない・・・。
今年は・・・。
博多の街て、なんとなく釜山の雰囲気を感じる。
車道も広いし、バスも続々と走っていて、ハングル文字の店も、ちょこちょこ目にするのと、翌日行った、福岡タワーから見た海辺の景色、高層ビルなんかは、釜山に有りそうな感じを、醸し出している。 -
やっと、ホテルまで戻って、まだ夕食までは少し早いので、対面の博多天然温泉「八百治の湯」に行くことに。
ホテルで割引入浴券が有るとのことで、通常入浴料700円を600円で購入。
タオルのホテルの物を持っていくことはokで、持っていくことに。
時間も早く空いていて、気持ちがよかった。
今までは、サウナも大好きで、よく入っていたけど、栄養指導を受けたとき、サウナはNGと言われ・・・、やめておくことに。
タバコはやめるように、本目のアルコールも減らすように言われたけど、こればっかりは・・・、自分でも呆れる、焼かな治らん嗜好品。 -
温泉にも浸かり、時間もそこそこになってきたけど、まだ雨が・・・。
もつ鍋かふぐ関係かと思っていたけど、ホテルの近場で、食べるのに?飲むのによさそうな店、発見。
焼酎の看板も出ていたので、即刻決定で入ることに。 -
有るある、芋・芋、芋しか見ていない・・・。
種子島酒蔵の久耀(くよう)を発見!! -
早速、久耀のロックと燗を味わうことに。
当然、燗もストレート。
嫁さん、鍋と何かおかずの注文で、ごはん系の晩御飯。
私は、やっと美味(うまい)ね〜ぇで、ほっこりした晩酌タイム。今日の昼間は、ビールだったので・・・。 -
つまみは、ぶりのかま煮を注文。
美味い・美味い、やっと口に合うものが食べられた。 -
カキフライも有ったので注文。
思わず、ちっちゃい牡蠣!!というと、どこ産だったか?の天然もので、小ぶりですが美味しい牡蠣ですよ!!と、返事が有り、なるっほど、濃い味でうまい!!。家内も美味しいと、つまみ食いされた・・・。
後、何か頼んだけど、飲んでいたので写真も少なく、日にちが立って忘れた・・・。
それにしても、よく歩いた一日だった。
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