2013/02/17 - 2013/02/19
3668位(同エリア15611件中)
さんぽさん
お金はないけど暇を持て余して見つけた、概ね片道の新幹線代で行ける、一人13,000円2泊3日で、博多に行くことに。
届いたツアーの決定分は
往路:新大阪7:12発 博多9:40着のぞみ95号
復路:博多20:00発 新大阪22:28着のぞみ98号
ホテルサンライン福岡博多駅前の素泊まり2泊
余談
出発前日、金券ショップで、休日割引×2枚と通常時間帯×2枚で80円の割引で920円を購入。
なんとこの切符を買うのに、バス代を浮かすため往復歩いた歩数が13,800歩・・・。
なのに、焼酎込の昼食は2,200円。
娘が通っていた高校の生徒が、演奏するチャリティーコンサートに1,000円寄付。
嫁さんにバレンタインのお返しのつもりで、ケーキ650円を買って・・・。
喜んでくれたけど、お返し分としては、却下!!された〜ぁ。
ざくっとした予定
始発のバスに乗り、新幹線の切符を受け取って、朝食の弁当を買う。
博多に着くと駅の観光案内所で、ガイドブックをもらってホテルに荷物を預け、能古(のこの)島に水仙を見に行き、夜はマリエラのディナークルージングをする。
二日目、三日目は、いつものごとく成り行きまかせ・・・の計画。
これも余談
どうも、仕事でPDCAを回すのが基本なので、その息抜きの反動か、元もとの性格か、成り行き任せは、結婚前からで38年前、新婚旅行で九州に来た時も、往復の飛行機、レンタカーと一泊めのホテルしか予約をせず、行き当たりばったり。
今回の結果
17日は、のこの島とマリエラは予定通り遂行。
18日は、キャナルシティ博多と、天神〜中州辺りを散策し、夜は居酒屋で1杯飲みながら。
19日は、福岡タワーに昇って、ランチを博多埠頭のベイサイドで、その後、また天神〜中州辺りを散策して、博多駅で土産を買って帰路に着きました。
二泊三日で博多を知ることに無理はあるが、満喫できました。
また来る機会があれば、今回食べられなかった、焼かきとか、
観光では、大宰府天満宮、大濠公園、海ノ中道方面の散策と思っています。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 私鉄
- 利用旅行会社
- JTB
-
時間はたっぷり有るけど、始発のバスに乗るため、眠たい目をこすりながら、5時50分に家を出ることに。
新大阪7:12発 のぞみ95号博多行に乗車。
新幹線で九州も、九州の旅行も2006年4月以来。
博多(福岡東映ホテル)に泊まったのは、博多から長崎までチャリで走ったときで、10年以上前、夜に屋台に行っただけで何の記憶も残っていない。
まったく、博多は知らない状態の観光。 -
朝食のお弁当と焼酎をゲット
嫁さん、朝から焼酎飲むの・・・だって。
私:旅行だわ、飲む・飲む!!
新大阪で買った、おかめ弁当(870円)て、姫路の駅弁なんだて。
大阪の駅弁て???。 -
炊き込みご飯の上に、ちらし寿司のような具と、牛肉のしぐれ煮がのっていた。
朝食にしては、少しご飯が多い・・・。
ま〜ぁ、美味しいかな〜ぁあ。
朝食なので、焼酎は控えめに・・・、一本だけ。 -
今回、宿泊するホテルサンライン福岡博多駅前
駅の観光案内所でマップとガイドブックをもらって、ホテルに荷物を預け、観光の開始。
ネットで情報を集めていて、能古島で水仙が見ごろだとのことで、行くことに。
でも行き方がいまいち分からない・・・。
博多駅ビルの喫茶店で、ガイドブックで行き方を確認。
能古島(のこのしま)へは、地下鉄で姪浜(めいのはま)駅(290円)に行き、バス(「姪浜駅北口バス停」→98番「能古渡船場」行きバスで、10分位。)に乗り換え(160円)姪浜渡船場からフェリー(220円)でのコースが書かれていたので、そのコースで行くことに。
後で調べると、博多駅前から能古渡船場まで直通の西鉄バスもあり、片道420円の選択肢も有った・・・。
博多駅前から9、11、300〜302番のバスで40分位とか。 -
姪浜渡船場(姪浜旅客待合所:能古小呂島のりば)に無事、到着
姪浜事務所(TEL:092-891-6327) -
今回の観光の一つ、目指すは、あの能古島
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能古島の案内看板
-
能古島のフェリー乗船券:片道220円、往復440円を購入
-
次の就航は、12時15分
-
7時・17時・18時台以外は、1時間に1本の就航なので、時間を有効にと思えば、きっちり確認が必要でしょうね〜ぇ。
次の就航は、12時15分で30分ほど有るので、渡船場周辺を散策することに。
丁度、向かい側に西鉄バスの事務所が有ったので、夕方に行くベイサイドエリアまでの、行き方も確認。 -
能古島まで水上タクシーも、1名500円で出ているとのこと。
ただし、人数などの条件もあるみたい。
写っている船が、水上タクシーかどうかは?。
ただ、暇だから撮ってみただけ・・・・。
遠くに見えるのは、アウトレットモールのマリノアシティ福岡の観覧車
http://www.marinoacity.com/ -
姪浜渡船場近くから見えた、シーサイド方面
-
乗船場近くから見た、結婚式場 ノートルダム マリノア
http://www.notredame-marinoa.com/ -
やっと乗船
-
たぶん、定刻の12時15分に出航
約10分の船旅の始まり・・・。 -
やっぱり、10分だわ・・・
もう、能古島に到着
さてこの後、のこのしまアイランドパークに行くには・・・。 -
みんな、バス停の方に行くので着いて行くと、ここからバスに乗るんだと分かった。
バスの発車時刻が12:55分・・・。
約30分待ち・・・。
舩も1時間に1本、バスも1時間に1本・・・。
もう少し、乗り継ぎのリンクしてほしいね。
食事をするには時間が少ないし・・・。ま〜ぁ、ぶらぶらでも。 -
のこの市(のこのいち)の一角に有った、観光案内所?
アイランドパークの入場券が売っていたので買うことに。
今の時期、子ども料金の500円で入れるとのこと。 -
能古島の待合所に有った店
店の人は、バスの発車時刻からして、うどんしか無理だと言った。
バスを1本遅らすつもりで、美味しそうな匂いと、なんといっても焼酎が300円だったので、ここで食べようかと家内に言うと、却下された・・・。
仕方なく、ぶらつくことに。 -
外で、食べるには少し寒い・・・。
これも後で分かったことだけど、この店で春と秋に天然あさりのお握りと、弁当が売られるんだって。 -
軽くなら、こんな雰囲気の店も好きなんだけど、たぶん却下有るのみ。
家内は、アイランドパークで食べたいみたい。 -
かきが1kg1,000円だったので、聞くとそれは持ち帰り用で、ここで焼いて食べるのは4個1,000円だって。
もろに、観光客商売・・・に感じる。 -
島には、タクシーが1台あり900円で片道行くとのことだった。
バスの発車時間が近づいて来たときに、タクシーからマイクで言っていた。
もっと、フェリーの到着したときに、言ってくれれば乗っていたんだけど・・・。
ちなみに、バスは片道一人、220円 -
細い山道をくねくねと約13分、やっよ到着
http://www.nokonoshima.com/park/p-top.html -
子供料金で入場。
眼鏡を掛けずに撮って、後で見ると、入場券がさかさま・・・。 -
のこのしまアイランドパークに置いてあって、ミゼット
動かないと思うけど、なぜか神戸ナンバーのプレートも付いていた。 -
暖かくなると、グリーンが綺麗な芝生
ゴルフもできるところが有るみたい。 -
綺麗に剪定されていた。
-
六地蔵さまの由来
六地蔵さまとは六道にあらわれて、
苦しみをすくうと言われている。
六道とは人々が前の世の因縁によって
行かねばならない地獄、餓鬼、畜生、
修羅、人間、天上の六つの世界です。
人間のもつさまざまの悩み、苦しみを
すくうお地蔵さまです。
民話「かさこじぞう」のお話でも、
よく知られています。
横に書かれていた文言を、そのまま記載。
これを書いていて「なるほど」だった。 -
ここにもオート三輪が
-
喫茶 夢路
気になるけど昼食前なので、入るのはパス -
思い出通り
店は少ないけど、懐かしの品とか、お菓子などの店屋も有った。 -
うどん屋さん。
-
ここで、能古焼オリジナル陶器の、ろくろ体験は約15分で、湯のみ、マグカップ、茶碗などが2,000円からできるとのこと。
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乾かしているところ。
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ここは何だったか・・・?。
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何かの店屋か、建築中の建物。
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ここを、くぐって、バーベキューなんかが食べられる処があるとのこと。
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童画の美術館「わらべ屋」
今の時期、閉まっているのか、用のある方は・・・へと、書いてあった。 -
紅梅
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嫁さん、ここで食べるのを探している・・・。
ここに決めたのか、動かない。 -
御食事処「防人」(「さきもり」と読むんだって。)
バーベキューは重いのでパス。
「能古島の天然あさり」と言うものを見たので、たぶん食べられるのだろうと、あさり飯定食を注文することに。 -
ここで食券を買って
あさり飯定食(800円)これは家内が出してくれたが、焼酎(400円)は、飲みたかったら、自分で・・・。
結局、焼酎2杯分800円は小遣い払い・・・。 -
ここが、食事をする処
店内はトイレの前以外、禁煙 -
食事をしたテーブルからの景色
菜の花とかコスモスの時期だと綺麗んだろうな。
そのころは、この席は最高の席だね。 -
向かいの島?半島?が気になって、ズーミングで一枚、パチリ。
帰ってから調べると、志賀島だった。
金印公園という所も有ったので、調べると謎めいた?「金印」が発見されたそうな。 -
これが、あさり飯定食(800円)
芋焼酎のロック1杯400円×2杯
ほっこりするね〜ぇ -
あさり飯
あさりが、貝殻ごと入っている。
けっこう美味しく頂けたけど、ご飯が貝殻にひっついて綺麗には食べられない・・・。
あさりの貝殻、数えてよそいでいるのか、ふたりとも5個だった。 -
西島伊三雄「童画の世界」の記念碑
ゆうやけ こやけ〜の 赤とんぼ・・・ のモチーフが描かれていた。 -
すいがらおじさん
この手の灰皿が、要所ようしょに設けられていた。 -
水仙は、何処に・・・
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下り斜面に咲いていたので、近くまで行かないとわからない。
帰りしな、家内が帰り道で人から水仙、有りましたか?とのことで、見ずにあきらめられたとのことだった。
確かに、分かりにくいかも。 -
少し降りて下から見上げると、咲いているのがよく分かる。
-
-
たいがいの水仙が海を眺めているので、海を背景になかなか撮れる水仙がない・・・。
やっと見つけた貴重な水仙。 -
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もう少し、ぼかす方が・・・。
-
ちょっと、ぼかしすぎた・・・。
-
この左下の斜面に水仙が咲いていた。
-
烽火台(のろしだい)
海が入っている写真は、記念写真のため、これしかない・・・。 -
バスの時間まで少し有ったので、タバコを一服
すいがら君にくわえさせて、記念写真を、ぱちりと一枚。 -
帰りのバスは、ここを通って乗るんだけど、バスが来ないと扉が開かないようになっていた。
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バスが来てやっと出口の扉が開き、バスに乗車することに。
小雨もぱらついてきたので、けっこうバスも混んでいた。 -
能古渡船場、近くをさんぽしていた猫。
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これで、能古島とお別れ。
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帰りのフェリーからのシーサイドエリア
晴れていたら、綺麗な景色だと思う。
明日か明後日に行けたら行ってみようと思った。 -
帰りのフェリーからみた、結婚式場 ノートルダム マリノア
http://www.notredame-marinoa.com/ -
もうすぐ、姪浜渡船場(姪浜旅客待合所:能古小呂島のりば)に到着
姪浜事務所(TEL:092-891-6327) -
庶民のフェリーなんだと感じた風景
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西鉄バスで、次の目的地ベイサイドエリアにバスを、乗り継いで行くことに。
有料道路を通るんだ・・・と珍しく思ったけど、考えれば大阪も梅田から南港に行くバスは朝潮橋で乗り換え、阪神高速の南港大橋を走るんだ・・・。デ、特に珍しくもないんだってことを思い出した。
でも梅田から南港の運賃は200円
今回は380円+160円=440円
こう考えると、福岡?博多?のバス運賃は、割高なんだな〜ぁ。
と、せこい考えをしてしまう・・・。
次は、安い!!で、思わず申し込んだ博多(ベイサイドエリア編)
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