2013/02/06 - 2013/02/07
8位(同エリア52件中)
terry513さん
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ニュージランドの首都ウェリントンを車で出発し国道1号線を北上する。前回2008年に訪れた時と同じコースだが今回は前日から雲1つ無い良い天気だが山の天気はどうだろうか、今度こそはと期待を込めてハンドルを握る。夕方までには国立公園にと思いつつ制限時速いっぱいの100㎞で車を飛ばす。
遠くにトンガリロ国立公園の山々が見えた時の感激は最高の気分だった・・♪♪
行程: ウェリントン→レビン→ブルス→タイハぺ→
ワイオウル→オハク二→ナショナル・パーク駅→
ファカパパ・ビレッジ(泊) 約5時間のドライブ
写真は右側よりマウント・ナウルホヘ、マウント・トンガリロ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウェリントンを北上するが、海岸線に出ると少し雲が・・・
快晴を祈りつつ制限時速100kmで突っ走る。 -
初めての給油
以前来た時よりかなりガソリン代が高い
又、一般物価も日本よりかなり高いようだ
ガソリン1リッターは2.27ドル(約180円) -
ガソリンスタンドに併設のコンビニにて
飲み物、軽食を仕入れる。
コカコーラ600mlが2.50NZD(約200円) -
ガソリンスタンドの側道に咲いていた花!
やはり日本は厳冬でも、ここは真夏なのだ! -
ドライブ途中はちみつ屋さんを見つけ、早速入ってみる
-
“はちみつ”だけでは無く本当はここ特産(?)のアイスクリームが食べたかったのだ。“ホーキーポーキー”ここではコームハニーの小さな欠片が入ったアイスクリーム、・・・美味い!!
美味しくて写真に撮るのを忘れました・・・ -
多くの種類のはちみつが並べられている。
目的は日本へのお土産に“マヌカ・ハニー”だ
日本の約四分の一の値段で売っている。 -
ほとんどの種類のはちみつを味見する事が出来る。
“マヌカ・ハニー”の+20クラス500?を取りあえず数個購入。 -
国道1号線途中タイハぺの街で小休止
-
タイハぺ
真直ぐが1号線、右に折れると明日
訪れるネイピアの街です。
この街も5年ぶりの訪問だ。 -
ニューワールド(全国どこにでもあるスーパー・チェーンです)
今夜と明日の食糧を購入する。 -
途中、軍事博物館を通りすぎる
タンク(戦車)が飾ってあった。 -
オハクニの町
国道49号線沿いにあり、マウント・ルアぺフ南麓にある小さな町。 -
オハクニの町
ルアペフ火山の南面のスキー場であるトゥロア(Turoa)の宿泊地として有名な町です。
日本向けニュージーランド産“にんじん”の半分がこの町から出荷されているとか。 -
オハクニの町から少し郊外にでた道路沿い
多くの羊が放牧されているが、ほとんどの羊が“山羊”の様、フサフサした満丸な姿は見られない。ほとんどの羊が毛を刈り取られた後だった。 -
これも、ヘリテージ(歴史的記念物)?
オークランド⇔ウェリントン間の鉄道鉄橋 -
国道4号線沿いの鉄道鉄橋を望むポイント地点
-
ナショナル・パーク駅を右折れし国道47号線に入ると右側に雲がかかった、ナウルホエ火山とトンガリロ火山が見えてきた。
-
同じく、ルアぺフ火山も見えてきた。
少なくとも50年に一度は噴火する火山で、最近では2007年9月に噴火したそうです。 -
今夜の宿の国立公園ファカパパ・ビレッジ内にある“スコーテル・アルパイン・リゾート”に到着しました。時間は午後6時
直ぐ隣にあるファカパパ・ビレッジ入口にある“ベイビュー・ホテル・トンガリロ”に泊る予定でした。思った部屋が空いていず、このリゾート・ホテルを選び大正解。なかなか綺麗でお値段が安い!2人で泊って55ドルだ!その上共同だがフルキッチンにWiFi完備・・・何と言ってもアジア系団体さんの姿なくて静かで万々歳だ!
現在、ニュージランドの有名観光地に行くと観光客の40%が大陸系アジアの観光団、20%が半島系アジアの観光団、まれに日本からの観光客だ。 -
スコーテル・アルパイン・リゾート
バス付で最高だ。ニュージランドで最も高い位置するリゾートホテルだそうです。 -
スコーテル・アルパイン・リゾート
広くて大人3人は泊れる -
スコーテル・アルパイン・リゾート
窓からの景色も最高で遠くの山々まで見渡せる。 -
午後6時ビレッジ到着だ、まだまわりは明るい。夕日鑑賞の為ファカパパ・スキー場ブルース・ロードを終点までドライブ
途中の荒涼とした火山独特の景観は、映画“ロード・オブ・ザ・リング”で、モルドールなどのロケ地として使われた。 -
ファカパパ・スキー場(Whakapapa)
マウント・ルアぺフ山麓にある2大スキー場の一つです。
多くのスキー・ロッジなどが点在するが営業時間外の為か。全く人っ子1人もいない。スキーリフトも止まったままだ。
★ニュージランドでは午後5時過ぎになるとスーパー、カフェ等を除いて営業はどこもやっていない。他の大きな町でもゴーストタウンのようだ。日曜、祭日、時間外の労働賃金は1.5倍を支払わなければならないという法律がある為らしい・・ -
午後9時過ぎ、間もなく、サンセットだ!
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遠くにマウント・タラナキ(エグモント国立公園)が見える
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マウント・タラナキ(エグモント国立公園)は一番日本の富士山に似た山で、前回あの山の5合目あたりまで登った山だ。
標高は2518メートル。
映画“ラスト・サムライ”をあの山の山麓で撮影された。この写真を見た限り夕焼けの赤富士とでも?
前回の旅行記:→http://4travel.jp/traveler/terry513/album/10477255/ -
同じ場所から右手を見ると、もう一つの富士山が?前回の訪問では見られなかった山の一つでした。“マウント・ナウルホヘ”
今回の旅行で北島をわざわざ訪れた理由の一つがこの山を見る為でした。やっと見ることができました。先程までは山に雲がかかっていたのに何時の間にか姿を現してくれた、その時の感激は今も忘れられない。
“マウント・ナウルホヘ” -
“マウント・ナウルホヘ”
標高2287メートル。この山はトンガリロ三峰の中でもっとも若い山で2500年前に出来た山と推定され、どこか富士山にも似た美しい姿です。 -
翌朝7時、宿泊地のスコーテル・アルパイン・リゾートから見た“マウント・ナウルホヘ”
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同じく、“マウント・ルアぺフ”
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宿泊地のスコーテル・アルパイン・リゾート
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朝食後のトレイル歩きをスタート
都合良く、宿泊地のスコーテル・アルパイン・リゾートの直ぐ右側よりタラナキ・フォールスへのトレイルが出ている。片道約1時間 -
マウント・ナウルホヘを正面に見てタラナキ・フォールスへのトレイルを歩く
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ファカパパ・ビレッジから2本のルートがあり滝付近で合流している。
山側ルートは広々とした草原地帯を。下側ルートは涼しげな渓流沿いを進むルートです。 -
タラナキ・フォールズ
トレイルを歩く事約1時間迫力ある滝が現れる。
マウント・ルアぺフが噴火した時の溶岩流の間から流れおちる滝です。 -
タラナキ・フォールズ
マウント・ルアぺフが噴火した時の溶岩流の間から流れおちる滝です。落差20メートルの滝 -
ファカパパ・ビジター・センター(トンガリロ国立公園)
北島中央部に位置するトンガリロ国立公園はニュージランド最古の国立公園です。園内の山々は、古くからマオリの聖地であり、現在は7万ヘクタール以上の土地が国立公園となっており、ユネスコの世界遺産にも登録されている。 -
ビジター・センター内
“銅像”とは前回の訪問時以来の再開だ、今回はお天気も良く“良くいらっしゃいました”と言っているようだ。
前回の旅行記 →http://4travel.jp/traveler/terry513/album/10477691/ -
ビジター・センター内
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ビジター・センター内
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昨夜、ファカパパ・スキー場からの帰途、気になっていた”滝”を見に再度ドライブし、ブルース・ロードをマウント・ルアぺフ方面へ・・・・・
、 -
ファカパパ・フォールズ
ファカパパ・スキー場へ行く道路ブルース・ロード沿いからみられる滝だ -
ファカパパ・フォールズ
3段の滝、落差合計推定約60メートル!
200mmの望遠レンズに4倍のEXを付け撮影。 -
マウント・ルアぺフと溶岩
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足元の溶岩上には白い苔と僅かな高山植物が
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マウント・ルアぺフ
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マウント・ルアぺフ
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マウント・ナウルホヘ
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マウント・ナウルホヘ
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マウント・ナウルホヘ
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マウント・ナウルホヘ
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国道48号線沿いから見たマウント・ルアぺフ
タウハイ・フォールズ へのトレイル入口 -
タウハイ・フォールズへのトレイル、片道約15分
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タウハイ・フォールズ(Tawhai Falls)
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タウハイ・フォールズ (Tawhai Falls)
落差約20メートル -
国道47号線からの眺望と今回借りたレンタカー、ニッサン・プリメイラ
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国道47号線からのマウント・ルアぺフ
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国道47号線からのマウント・ナウルホヘ(右側)とマウント・トンガリロ(左側)
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国道47号線からのマウント・ナウルホヘ(右側)とマウント・トンガリロ(左側)
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国道47号線
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マウント・ナウルホヘ(右側)とマウント・トンガリロ(左側)
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右側からマウント・ルアぺフ、マウント・ナウルホヘとマウント・トンガリロの三峰
国道47号線沿いより -
現在噴煙中のマウント・トンガリロ、標高1967メートル
国道46号線沿いより -
現在噴煙中のマウント・トンガリロの2つの峰
(トンガリロ国立公園)
前回のドライブは47号線にて“トゥランギ”ヘ移動しましたが今回は途中より46号線を使いランギボ経由で1号線に入りました。遠回りのようでしたが、道も平坦な所が多くスピードも出しやすくトゥランギへは予定より早く到着出来ました。又、絶えずトンガリロの山々が右側に見えお天気も良く素晴らしい景色を満喫しながらのドライブでした。
次はタウポ経由ネイピア、パーマストン・ノースまでドライブします。
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