美ら海・本部・今帰仁旅行記(ブログ) 一覧に戻る
【2012年9月2日】<br />美ら海水族館を満喫した後は、お腹が空いたので道の駅に入って沖縄そばを頂きました。<br />地元の人が食べるような場所だったため、安くて美味しかったです。<br /><br />お腹がいっぱいになったところで、今帰仁城跡へ。<br />今帰仁城はなきじんぐすくと呼び、14世紀琉球王国成立以前に存在した北山の国王・北山王の居城です。<br />現在は国の史跡に指定されています。<br /><br />天気が怪しくなってきたので石畳や急な階段を頑張って登ります。<br />石垣が本当に凄くどんだけ石を使ったんだろうと思うほどでした。<br />上がりきると、海と空が凄く綺麗でした。<br />海の色が変わる境目がはっきりとわかり、上からの景色は最高でした!<br /><br />続いて古宇利島へ行くために、わるみ大橋を通ります。沖縄で一番高い橋で、距離は凄く短いです。<br />ここから見下ろす海は湖のような色に見えますが、間違いなく海なのです。<br />わるみ大橋を渡った後は、古宇利島大橋を通ります。<br />こちらは、日本で一番長い無料道路らしいです。<br />少し車を走らせると奥に古宇利島が見えてきました。<br /><br />古宇利島は今帰仁村に帰属する有人の島で、周囲7.9kmでほぼ円形の形をした離島です。「沖縄版アダムとイヴ」と呼ばれる伝承があることで有名だそうです。<br />島には少し車で立ち寄っただけですが、9月上旬ということもあり島は海水浴客でにぎわっていました。<br /><br />再び車を走らせて、万座毛へ。<br />万座毛は海岸の絶壁に象の鼻の形の岩が付いているように見え、その形が特徴。<br />球王朝の時の王である尚敬王が、「万毛(毛は原っぱのこと)」=「一万人が座れる広い原っぱ」と評したことに由来していると言われています。<br />有名なスポットということで、観光客でにぎわっており、日本人以外にも中国人など外国の人もいました。<br />万座毛の他には夫婦岩のようなものもありました。<br /><br />観光を終えた後はこの日宿泊する那覇市のホテルへ。<br />国際通りのお店に寄り道をしつつ、目的の「珍味と沖縄の味うちなー家」という居酒屋へ。<br />この旅行2度目の海ぶどう、アロエベラ、もずくの天麩羅、ミミガーサラダ、パパイヤのチャンプルと沖縄らしい料理を頂きましたが、一番驚いたのが、なまこの味噌炒め!<br />なまこはぷりぷりしてて意外と美味しかったです(笑)<br /><br />次の日はもう東京に帰る日となりました。<br />2泊3日はあっという間でしたが、主人に頑張って運転してもらいかなり色々見て回れた気がします!

■弾丸沖縄旅行□2日目■今帰仁城・古宇利島・万座毛など名所観光

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2012/09/01 - 2012/09/03

2050位(同エリア2708件中)

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にゃんこ

にゃんこさん

【2012年9月2日】
美ら海水族館を満喫した後は、お腹が空いたので道の駅に入って沖縄そばを頂きました。
地元の人が食べるような場所だったため、安くて美味しかったです。

お腹がいっぱいになったところで、今帰仁城跡へ。
今帰仁城はなきじんぐすくと呼び、14世紀琉球王国成立以前に存在した北山の国王・北山王の居城です。
現在は国の史跡に指定されています。

天気が怪しくなってきたので石畳や急な階段を頑張って登ります。
石垣が本当に凄くどんだけ石を使ったんだろうと思うほどでした。
上がりきると、海と空が凄く綺麗でした。
海の色が変わる境目がはっきりとわかり、上からの景色は最高でした!

続いて古宇利島へ行くために、わるみ大橋を通ります。沖縄で一番高い橋で、距離は凄く短いです。
ここから見下ろす海は湖のような色に見えますが、間違いなく海なのです。
わるみ大橋を渡った後は、古宇利島大橋を通ります。
こちらは、日本で一番長い無料道路らしいです。
少し車を走らせると奥に古宇利島が見えてきました。

古宇利島は今帰仁村に帰属する有人の島で、周囲7.9kmでほぼ円形の形をした離島です。「沖縄版アダムとイヴ」と呼ばれる伝承があることで有名だそうです。
島には少し車で立ち寄っただけですが、9月上旬ということもあり島は海水浴客でにぎわっていました。

再び車を走らせて、万座毛へ。
万座毛は海岸の絶壁に象の鼻の形の岩が付いているように見え、その形が特徴。
球王朝の時の王である尚敬王が、「万毛(毛は原っぱのこと)」=「一万人が座れる広い原っぱ」と評したことに由来していると言われています。
有名なスポットということで、観光客でにぎわっており、日本人以外にも中国人など外国の人もいました。
万座毛の他には夫婦岩のようなものもありました。

観光を終えた後はこの日宿泊する那覇市のホテルへ。
国際通りのお店に寄り道をしつつ、目的の「珍味と沖縄の味うちなー家」という居酒屋へ。
この旅行2度目の海ぶどう、アロエベラ、もずくの天麩羅、ミミガーサラダ、パパイヤのチャンプルと沖縄らしい料理を頂きましたが、一番驚いたのが、なまこの味噌炒め!
なまこはぷりぷりしてて意外と美味しかったです(笑)

次の日はもう東京に帰る日となりました。
2泊3日はあっという間でしたが、主人に頑張って運転してもらいかなり色々見て回れた気がします!

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