2011/09/23 - 2011/10/02
1246位(同エリア1887件中)
にゃんこさん
【2011年10月1日】
この日で観光最終日となり、最後にモン・サン=ミッシェルに行きました。
モン・サン=ミッシェルは、フランスの西岸部の小島にある修道院。
モン・サン=ミッシェルは、「聖ミカエルの山」の意味だけあって、大天使ミカエルのお告げで作られたと言われています。
パリ市内からモン・サン=ミッシェルに行くには、特急電車とバスを乗り継いでいくか、市内から出ている観光バスに乗るかどちらかになりますが、私達はガイドさんに案内してもらいたかったので、観光バスを選びました。
観光バスはルーブル美術館付近から出ていて、とても早く7時ごろに集合。
モン・サン=ミッシェルはパリ市内から約5時間、潮の関係で早くつく必要があると聞いていたので、他の観光バスも同じような時間帯に出発。
そして、途中の休憩エリアは一緒・・・
サービスエリアのトイレがありえないくらい混みました!!!
事前の下調べで知っていたので、少し早めにバスをおりましたが、トイレで20分くらいは待ちました(笑)
そんなトイレトラブルはありましたが、いよいよモン・サン=ミッシェルが見えてきました。
ついてしまうと全貌は見れないので、バスの中からだけ全体像を見ることが出来ます。
「西洋の脅威」と言われるだけあって、遠くからみても凄い!
そして到着して、王の門と言われる大きな門を通って、グランド・リュー(大通り)へ。
大通りというわりに道幅は狭く、観光客で溢れていました。
モン・サン=ミッシェルはキリスト教の巡礼地ですが、戦争で要塞の役目を果たしていた時代もあり、建物はいかつかったです。
入ってすぐ横に、有名なプーラールおばさんのオムレツ屋があり、オムレツを焼くフライパンが飾られておりました。
お店は看板が可愛いく歩くだけで楽しかったです。
食事つきのツアーだったので、プーラールおばさんのところではないけれど、オムレツ屋でお昼ごはんを食べました。
飲み物はモン・サン=ミッシェルのラベル付きシードル、甘くておいしかったです。
メニューは、ご飯の上に鮭がのっかったもの、名物のオムレツ。
このオムレツ本当に大きくて、顔の大きさくらい。
ちなみに、人によって焼きあがりの色や大きさが違っていて、結構作るのが難しいのかなと思いました^^;
オムレツはふわふわ〜だけれど、味は噂通り本当にしない・・・
塩などをかけて食べる感じで、味よりも食感を楽しむものでした。
デザートはタルト。
全体的にイタリアより盛り付けがきれいで、味も美味しかったです。
そして食事を終えた後は、近くにあるサン=ピエール教会へ。
見落としそうなくらい小さい洞窟風の教会ですが、こじんまりして可愛らしい感じです。
絵が間近に見えるなど、大きい教会とはまた違い身近に感じることが出来ました。
小さくてもステンドグラスはきれいです。
外にはジャンヌ・ダルクの像があり、ジャンヌ・ダルクが祀られていますが、ジャンヌ・ダルクがこの地を訪れたわけではないそうです^^;
聖ミカエルつながりで、ジャンヌ・ダルクが祀られています。
近くに有名なプーラールおばさんのクッキーが売っていたので、お土産に大量購入しました。塩キャラメルクッキーは本当に美味しかったです。
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