2012/12/28 - 2013/01/06
205位(同エリア704件中)
またぬきさん
コロンス島の中を案内図片手にウロウロ徘徊して人混みに酔い、歩き疲れて船着場まで戻って来ました。
小さな島と思っていましたが、全て廻り尽くすには半日では足りません。それも人の少ない朝早くから廻らないとあの雰囲気は堪能出来ないでしょう。ここは今度は島内に泊り込みでリピート決定です。
夕方5時には厦門站に戻らなければなりません、まだ少し時間があるので今度は下町の市場をフラついてみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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コロンス島から厦門の街に戻って来ました。
船着場前の広い道路を挟んで、台湾小吃街がありました、当然進入します。 -
台湾の夜市がそのまま引っ越して来たような感じです。
独特の臭いが充満しています。 -
海老の串焼き、どこからともなく、台湾夜市のあの匂いが漂ってきます。
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ここがその発生源、結構強烈です。
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これも福州では定番の牡蠣のお好み焼き。
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胡椒餅もありました。
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1個ゲットしてかぶりつきました。
でも、台北の龍山寺近くのお店の方が美味しかった。 -
台湾の小吃がいっぱい。
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こちらは阿里山名物「竹筒飯」
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小吃街を抜けると、今度は市場の町並み。
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人民の台所といった所でしょうか。
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果物から野菜、肉、魚とあらゆる物が売られています。
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道路を塞いで露天が出ています。
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一段と賑やかな所に出て来ました。
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道の両側から店が道路を占領しています。
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牡蠣の殻を剥いています、こちらの牡蠣は小ぶりですね。
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養殖では有りませんよ〜!
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ドリアン売ってます、東南アジアから輸入して来るのでしょう。
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見たことない魚。
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中国では生きている事が新鮮を証明します。
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中国の市場ではよく見かける豚さん、これも新鮮さをアピールするディスプレイか? ゞ( ̄∇ ̄;)
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新鮮ですよ〜! 生きてますよ〜!
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ともかく動いている事が絶対条件。
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人民のオバちゃんと一緒、喧しい!
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鶏以外にも色んな鳥が売られています。
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ペット売り場ではありません、
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お前ら、餌食ってる場合じゃないだろうが!
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市場を抜けて大通りに出ると、香港の向こうを張って2階建ての路線バスが。
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先程までの下町と道を挟んだ向かいは高級住宅街。
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何か分からんが花も咲いています。
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金持ちさんの小学校?
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オフィス街ですね。
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高給マンション、人民の所得はドンドン上昇中。
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中国の沿海都市では、どこもこの様な経済格差が見受けられます。
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近代的なオフィスビル。
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ボチボチ時間が迫ってきたので、ホテルによって荷物を受け取り厦門站に向わなければなりません。
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「BRT」厦門快速公交なるものに乗って帰ろうと思います。
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ホテルの最寄り駅まで5角、さすが公共交通機関、驚きの安さです。
でも、採算なんか考えてないんでしょうね。 -
大通りの上に高架を設置しているから、軌道かと思っていたらバスが走っていた。
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これだと下の道が渋滞していてもスムーズに走れるが、今のところこの道路が敷設されているエリアは限られている。
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駅舎は立派ですよ、ホテルの最寄の駅に着きました。
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駅前にそびえる警察署。
ここから、ホテルまでタクシーと思っていたのだが、道路を流しているタクシーはたくさん有るものの、何と乗車拒否!
それも来る車全てが乗車拒否、ホテルまで歩いて帰っていたら時間に間に合わなくなるし、あせった!
悠長に構えていられないので、助手席に乗り込み直談判の末ようやくホテルまで戻れた。運転手に聞くと駅の方面は渋滞しているから行きたくないとのこと、時間で車を借りているから効率の悪い仕事は売上げに響く、即ち取り分が減るから皆行かないと言っていた。
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