2016/07/21 - 2016/07/23
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ahirutさん
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ご訪問ありがとうございます。
夏休みの日本への一時帰国には広州発香港乗り継ぎのキャセイを利用することが多かったのですが、この夏は広州発のチケットが大幅に値上げされたため、同じキャセイですが廈門発香港乗り継ぎのチケットを購入。広州ー廈門間の移動が必要になりますが、広州発着に比べて2千元以上安かったので仕方ないです。
広州ー廈門間は列車での移動。行きは広州を夜出て廈門に朝着く寝台車、この旅行記には含まれていませんが、帰りは廈門ー深セン間の高鉄を利用しました。
どうせならということで、行きに廈門で少し時間を取って観光してきましたので、その様子をこちらの旅行記にしてみました。ただ廈門訪問はすでに4回目ということで、今回はコロンス島には行かず、のんびり散策が中心となっています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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広州を夜9時前に出発した列車は定時は8時半着ですが、この日は途中から少しずつ遅れ、廈門駅に着いた時は10時半をまわっていました。
駅は改装されたようで、前回来たときよりずいぶんきれいになっていました。廈門駅 駅
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駅前の地下街には、二度見してしまうベーカーキング(*´ω`*)
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到着が遅れたため、ホテルに荷物を預けたらもうランチの時間。
廈門に来たらいつも来る粽のお店へ。
☆ここは中山路店ではないです。1980焼肉粽 (中山路店) 地元の料理
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廈門名物の沙茶麺といっしょにいただきます。
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お店はオープンな雰囲気。入ってすぐのところが厨房兼注文場所。
すぐできるものはセルフサービスで。少し待つ場合は席まで持って来てくれます。 -
ご飯の後は仙草ゼリーミルクティー。
八婆婆ブランドが一番人気。読み方はパーポーポー(^ ^) -
仙草ゼリーのほか、小豆やピーナツなどが入っています。
ミルクティーだけでなく蜂蜜味のお茶も選べます。 -
お腹がいっぱいになったら、定番観光地の廈門大学へ。
でも入れる時間が決まっていて、このときちょうど中休みの時間帯でした。
そこで、お隣にある南普陀寺へ。大きな池には亀が(^ ^)南普陀寺 寺院・教会
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池の前のど真ん中にある天王殿。
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ちょっとロックンロールぽくないですか…?(笑)
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奥の方へ進むと、佛の字が刻まれた大きな石が。字が金色ですごい派手(^ ^)
中国の人って石に字書くの好きだよね。 -
こちらのエリアはお寺っぽい雰囲気でした(^ ^)
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廈門大学に入れる時間になったので、入場。
たいていすごい行列だけど、(本当はすることになっているはずですが)身分証のチェックはまずなく、セキュリティチェックだけなのでどんどん進みます。
洋館に洗濯物が…学生寮だそうです(^ ^)厦門大学 建造物
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キャンパス内の様子。
廈門大学は中国でもキャンパスがきれいな大学ナンバーワンと言われていますね。 -
そして山の向こう側へ抜けることができるトンネルがあります。結構長いです。
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そのトンネル内には学生たちが描いた絵がいっぱい(^ ^)
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廈門・福建の食べ物(^ ^)
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糸電話だ~
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湖頭人手工米粉文化、と書いてあって、手作り米ヌードルの作り方がイラスト入りで説明されています(^ ^)
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10分以上かかってトンネルの出口に到着~
この先にも学生の宿舎があるみたいです。
観光客も出ることはできますが、もし出てしまうと、ここからの再入場はできないのでご注意。 -
また絵を見ながらトンネルを戻って行きます。
海を見る女の子と黒ネコさん…かわゆす(*´ω`*) -
もう食べちゃダメ、と書いてあります(^ ^)
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トンネルから出てきてキャンパスに戻ります。
キャンパス内には大きな湖があって、黒鳥がいるはずです。 -
いました(^ ^) 何かくわえてる(^ ^)
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広州ではあまり見かけない銘柄の雪津ビール。
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特に廈門の料理を探すこともなく(笑)ホテルのそばのお粥屋さんで買ってきたおかずと粟のお粥(中国語で小米粥)で晩ごはん。
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つぎの日の朝~
今日の午前中は海沿いの遊歩道をお散歩します。
廈門で一番好きな場所の一つ。 -
まずはビーチに座って買ってきた豚まんを(^ ^)
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歩き始めました。ここは環島路木桟道といって、6キロくらいにわたって海沿いに遊歩道が整備されています。
お天気も良く、景色のいい場所には結婚の記念写真を撮っている人たちがいっぱい(^ ^) -
ここは結構大きい波が。
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砂浜がないところはこんなふうに橋がかけられています。
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砂浜に並んでいるのは、スコップやバケツなどの砂遊びグッズでした。
レンタル用でしょうか。 -
西側の終点はきのう行った廈門大学の近くにある白城ビーチで、そこに近づくほど人が多くなります。そのすぐ手前に胡里山炮台があります。その海側付近。
途中足だけ海に入ったりしながら、3時間くらいかけてここまで歩いてきました。
天気が良くて暑いですが、海辺なのでさわやかな感じです。 -
その白城から今歩いてきた遊歩道と並行に走る環島路を走るバスに乗って曾厝[土安]へ来ました。このあたりにも大きなビーチがあり、環島路を挟んで若者向けのペンション風の民宿が集まっていて、立ち並ぶお店もどちらかというと若者向け。
☆[土安]は一つの漢字。 -
左は串焼き肉、右はフルーツのお店です。
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この集落は観光客に大人気のコロンス島に習ってお客を呼ぼうとしているようで、コロンス島に多く見られるこんな感じのかわいらしいお店も多いです。
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どこの国でも若者たちの朝は遅いからか、12時過ぎですがまだまだ朝の雰囲気。
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ミント・グリーンのロバかな(^ ^)
でもお店の中を見ると普通の薬店のようですが… -
焼き物、揚げ物、海鮮、麺類、スイーツ、ミルクティーなど、何でもあります。
廈門は福建省ですので、食べ物は台湾とよく似ています。 -
わたしのランチは「池上飯包」と呼ばれるこれも台湾から来たお弁当の専門店で買った鯖弁当です(^ ^) おかずの乗せ方が台湾風。
お弁当専門店なんですが、席もあってイートインもできます(^ ^)
そして何に付けプラスチック大好きの中国では非常に珍しく、経木の容器に入っているのも台湾風。 -
お弁当を持ってコロンス島を望む輪渡のプロムナードに来て、行き交うフェリーを眺めながらいただきました(^ ^)
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ここまで海と自然を満喫しましたので、このあとは文化的な活動を(^ ^)
まずは廈門では大変有名な本屋さん「不在書店」へ来てみました。
住宅街の一角にあり、ちょっと見つけづらいんですが… -
中に入るとお店は本屋兼カフェになっており、その一角にはネコさんが(^ ^)
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本屋さん部分はこんな感じです。
そんなに広いお店ではないんですが、立ち読み用のソファーなどもたくさん置いてあって、中国とは思えない雰囲気。
写真を撮らせてもらったお礼に本を一冊購入。オリジナルの栞やカード入れなどたくさんおまけをもらいました(^ ^) -
外に出るとジャックフルーツの木。南国ですね(^ ^)
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幼稚園の滑り台(^ ^)(^ ^) キモかわ?
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今度は猫街です。
路上にも陶器のネコさん。 -
壁画もあります。
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そしてネコさんカフェ。
グッズ販売もしていますので、参観だけも大丈夫です。 -
ネコさんの絵やポストカードなど~
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そして一角には本物のネコさん!
こちらは時間限定でふれあい可能です。今はお休み中。 -
奥にもネコさんの休憩室があり、覗いてみると、これキタ~! かわいい~(*´ω`*)
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クッションも猫型、店員さんは猫耳。凝っています(^ ^)
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たくさん写真も撮ったので、感謝の意味でカウンターでビールを買いました(^ ^)
しかしハイネケン1本20元と、この種のお店にしてはかなり安めのお値段。
2階の席は空いていたので、持って上がって座って飲みました。
2階もネコさんグッズや写真がいっぱいでしたよ~ -
一休みして出て来ると路上にこんなイラストが。
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ここはもう猫街から外れているのですが、またネコさんの絵がありました~
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こちらは昔の線路跡を利用した細長い公園です。
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ちょうど夕陽に向かって歩いて行く感じになりました~(^ ^)
5分ほど歩いて行くと海沿いに出ます。 -
こちらはメインのショッピング街、中山路。歩行者天国です。
廈門名物のおしゃれなスイーツショップが競い合うように並んでいます。
あんこが入ったお焼きのような感じの餡餅とか干し肉が伝統的なお土産品のようですが、やっぱりちょっと古くさい感じがあるのか、それ以外にヌガーやパイナップルケーキも扱っているようです。
こちらは第七鋪というお店。 -
ずっと犬だと思ってた(笑)ネコのキャラクターがおなじみの張三瘋欧式奶茶舗。
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グリーンが印象的な林菽莊伊豆酥。
このお店は前はなかったと思うんですが、お店を見るとよく売れているようです。
「伊豆」の中国語読みはイートウですが、アルファベット表記は「IZU」になっています。店名からして日本語と中国語のミックスですね。この辺も台湾風ということでしょうか。
実際この店でいくつかお菓子を買って日本に持って帰りましたが、外箱、個装ともかわいく、また味も良くておみやげスイーツ大国の日本でも十分通用する感じです。 -
中山路と思明南路の交差点付近にある小吃街。
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この日の晩ごはんの主食は青島ビール(^ ^)
おかずは鶏の唐揚げと。 -
揚げない、でも生でもない、廈門独特の春巻き。鉄板で焼いた皮で野菜を巻きます。
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またつぎの日の朝~
きょう日本へ帰る飛行機に乗りますが、夜7時ころの便なので、まだまだ観光中(^ ^)
今朝の朝ごはんは、廈門小吃だよ~(^ ^) -
左上は炸五香というお肉入りの揚げ春巻きみたいなもの。
そして魚丸湯と拌麵です。
拌麵は下にソースが隠れているので、混ぜてから食べます。
拌麵が思ったより量が多くて、ちょっと頼みすぎだった… -
こんなカウンターで食券を買って、各売り場で食べ物と交換です。
中国語または高度なコミュニケーション力が必要(^ ^) -
また輪渡に来ました~いつ来てもここはいいね~
おじさんが一生懸命写真撮ってるのも微笑ましい(^ ^) -
向こうはコロンス島~
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また中山路を歩いて…
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こちらも新しい感じのお菓子屋さん。
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このお店は…???
広州にもあるのかわかりませんが、廈門の真珠屋さんでは、真珠が本物であることを示すためか、たらいに入った真珠貝が置いてあって、お客さんにいろいろ見せているようでした…(*゚д゚*) まるで海鮮レストランのいけす(^ ^)
でもこの辺ではどのお店もそうだった。
店の前にいる果物売りの人はたぶんお店とは関係なく、ただ見てるだけです(^ ^) -
きのう仙草ゼリー入りのミルクティーを飲みましたが、きょうは本格的に仙草ゼリースイーツのお店に。
仙草南路 (中山路旗艦店) カフェ
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仙草ゼリーのほかに白玉団子やゆでピーナッツ、仙草シャーベットプリンなどが入ったデザート。コーヒーフレッシュが付いて来たのを見て思ったけど、仙草ゼリーの味は確かにコーヒーゼリーに似ています。苦味があってね。
さっぱりしておいしいですが、ボリュームがすごい… -
ホテルに戻って預かってもらってた荷物を受け取り、1元の路線バスを1回乗り継いで空港へ。すごく安いし、(混雑さえしていなければ)荷物があっても大丈夫なんですが、空港のバス停がターミナルビルから見て駐車場を挟んだ位置にあるのでちょっと遠いです。
高崎空港の国際線チェックインカウンターは中国で時々ある、セキュリティチェックの中にあるタイプでした。外からは見えません。廈門高崎国際空港 (XMN) 空港
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チェックインしてもらって出国審査場を通過してゲート近くのラウンジへ。
サファイヤ持ったらもうワン・ワールドやめられないネ…(^_^; 汗 -
中国では一般的な、空港会社経営の「ファーストクラスラウンジ」です。
スカイチームは別に廈門航空のラウンジがあるのかもしれません。 -
純中国風のお菓子ばっかりだよ~ナッツはOK。
日本の新聞があった(^ ^)
お酒もあったけど、香港で飲みたいからここでは我慢して冷たいウーロン茶。
でもウーロン茶おいしかった(^ ^) -
ホットミール味見…しなきゃよかった(^ ^)
このあと香港経由で関空へ向かいました~
廈門の旅行記はここまでです。日本滞在後にも厦門に来ましたが、帰りはほぼ乗り継ぎのための宿泊だけでしたので、旅行記では省かせていただきました。
上にも書きましたが、廈門には以前にも何度か行っていて、そのときにはコロンス島なども別の場所も周っていますので、いずれ機会があればそちらの旅行記も書きたいと思います。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
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