2012/03/09 - 2012/03/12
16240位(同エリア24294件中)
フカショーさん
- フカショーさんTOP
- 旅行記23冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 25,202アクセス
- フォロワー5人
2012年春、大学の春休みを利用して友人3人で東南アジアを周ってみることにした。
期間は約2週間で、周遊ルートはホーチミン(ベトナム)⇒フエ(ベトナム)⇒ホイアン(ベトナム)⇒シェムリアップ(カンボジア)⇒バンコク(タイ)である。
いよいよ最終目的地のタイのバンコクにやってきた。バンコクまではシェムリアップ(シェムリアップの旅行記はこちらから→http://4travel.jp/overseas/area/asia/cambodia/siem_reap/travelogue/10751937/)から一人1000円程の乗合バスを使い一日かけて陸路で国境を越え到着した。観光日数も少なく旅も終盤ということもあり疲れがたまっていたため、アユタヤ遺跡など遠くへは行かずバンコク市内を中心に回ろうということになった。バンコクは今回の旅の中で一番都会的な街並みであった。
旅程
12日目:朝7時乗合バスでシェムリアップからバンコクへ19時過ぎ着
13日目:ウィークエンドマーケット→ムエタイバンコク市内を観光
14日目:バンコク市内王宮巡り→ショッピング→スワンナプーム空港
15日目:スワンナプーム空港 23時55分発 ⇒帰国(ANA)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【東南アジア旅行12日目】
バスが来たのは8時ちょっと前くらい
バスに乗ると、そこそこ席は埋まっている模様。俺らが乗るとまた別のホテルに行き客を拾っていった。満席になって、カンボジアの国境ポイペトまで行く。ここからバンコク市内まで一人13ドル(日本円で1000円位)である。飛行機で行くと1万~2万はかかるから陸路で行くと如何に旅費を抑えれるかが分かる。ただ、体力がないときついが。1時間ごとに休憩を挟んでくれた。エアコンがかかっているので暑さは問題ない。 -
3~4時間かけてポイペトに到着。ここで出国検査を行う。日本人が多い。結構時間がかかった。噂のカジノホテルも健在。
-
イチオシ
そして、カンボジアとタイの国境をまたいだ。入国するのに2時間弱かかった。直射日光が激しい。
-
タイの国境の町はアランヤプラテートというところ。入国検査を済ますと、バスの中で赤いシールを胸につけた団体は小型トラックに乗せられ、近くの飲食店に連れて行かれる。よく分からないがここで飯食って待っとけということなのだろう
-
とりあえず、チャーハンを頼み、飲み物も。バーツを持っていなかったが、ドルはまだ使えた。
-
写真のようなバンに詰め込まれて、胸に付けた赤シールの番号順に乗せられていく。
最後の方になってようやく乗れて、最後尾でぎゅうぎゅうづめの中、隣の人と素足をくっつけながら座ることになった。乗ってからちょっと経ってから、運転手は思い出したかのように大音量の音楽を流し始めた。何だこれは!思わず吹き出してしまいそうになった。ベトナムのポップであろうか。しかもライブバージョンである。身動きがとれない状態に、この不協和音が何時間も続き、苦痛を増大させていった。拷問である。 -
天気は曇り、パラパラと雨が降った。一度だけ休憩させてくれた。
-
19時過ぎたころようやく着いた。バックパッカ―の聖地として有名なカオサンロード。泊まる予定のゲストハウスが全部埋まっていたのでちょっと高めだけど近くのゲストハウスで2部屋借りることにした。
-
疲れもピークのところ、バンコクの夜の街を練り歩くことにした。
-
カオサンロードにあるバーでまずは乾杯。屋台にケバブや焼き鳥があったので、今日はそれが夜ごはん。通りにはストリートマッサージがあった。
-
セブンイレブンは至るところにある。KFCもあった。屋台で焼き鳥を食べたり、ストリートダンサーを見たりした
-
【東南アジア旅行13日目】
8時位に起床。朝食はついていない。別に自分で払うのだそう。 -
セブンイレブンで牛乳やヨーグルトなど買い、フレンチトーストや、アメリカンブレックファスト、サンドウィッチを頼んだ。
-
今日は土日に開催しているというウィークエンドマーケットに行ってみることにした。地下鉄フアランポーン駅に行くまでに寄れそうなところがあったら行ってみようということになった。天気は良くない
-
名前は忘れたが、通りがかりに寺院を見つけた。見学無料だそうなので入ってみることに。やはり暑いのでところどころで休憩を入れた。国王の像だろうか。
-
白と黒を基調とした西洋風の建物だ
-
靴を脱いで中に入ると、とてもきれいな印象を受けた。迷路のような廊下にここの建造物についての歴史などに触れていた。シンメトリーさが特徴なのかな。
-
螺旋階段を上ると、各階には「walking meditation」というようにテーマが設けられていた。なぜか心が落ち着くのは気のせいか。仏像が周りを埋めてあった階もあった。5階まで行くとバンコク市内を見渡せる。
-
中華系の両替商で両替をしつつ、街歩き。今日は休みだから、人ごみも多い。すれ違うたびにぶつかりそう。
フアランポーン駅から地下鉄でチャトゥチャック駅に行った。バンコクの地下鉄はトークンと呼ばれる黒いプラスチック製のコインみたいので乗る。これに磁気情報が入ってる。軽いセキュリティーチェックを受けた。 -
ウィークエンドマーケット入り口。
-
地図を見るだけでその広さが分かる。
-
ここも暑い。日陰にいないと死んでしまう
雑貨はすごい安い。けど、品質的にはどうなのかな。冷たい飲み物、アイスのお店も多くあった。 -
昼飯を通りにあった店で食べた。チャーハンを頼んだ。この旅行中、何度フライドライスと言ったことだろうか。ココナッツジュースにも挑戦。だが、あえなく撃沈。。
-
長時間歩いて、結局何も買わずに(お金無かった)、夕方位にウィークエンドマーケットを後にした。雰囲気を感じられただけでもよかった。次はルンピ二というところでムエタイを見るため、地下鉄でまた移動。疲れた。
-
会場に着くと、日本語でムエタイはどうですかみたいなことを訪ねてきたおばちゃんに、リングサイド席2000バーツを払い中に連れて行ってもらう。試合は17時から19時までとガイドブックに載っていたが、16時から20時までだそう。俺らは前から3番目の席。リングサイド席はまだ全然埋まっていない感じ。ただ立ち見の人は沢山いた。
-
立ち見の人は皆賭けをやっているのだと思うが、口を紙で覆い隠すようにして試合を観戦しているのは奇妙だった。
-
9試合あって、8試合目がメインイベント。それまで前座試合が続く。中学生、高校生くらいの子たちが試合をしたり、どれも間近で見るとテレビとは違う。興奮と熱気が会場を包み、伝わってくる。
-
ムエタイでは試合前に神への儀式を2〜3分かけて音楽に合わせながら踊り、感謝を捧げてから試合に臨む。メインイベント前の儀式は小学生くらいの子が行っていた。
-
ムエタイを見終わると、夜ごはんを食べに、地下鉄でフアランポーン駅まで行き、ガイドブックに載ってた「テキサス・スキ」というタイ版のすき焼き略して(?)タイスキを食べた。
-
すき焼きっていうよりしゃぶしゃぶみたいな感じ。熱湯に野菜、肉などをいれて煮立ったらタレにつけて食べる。豚の腎臓とか頼んでみた。安くておいしい。
-
-
カオサンロードまでタクシーで帰る。前日と同じホテルに泊まろうと思ったが、空いていなくて、別のゲストハウスにした。ここは高かったな。
-
【東南アジア旅行14日目】
旅行最終日。今日はタイ市内の王宮めぐりとショッピングに行って帰国という予定。朝の通りは汚い。数時間前まで騒いでいた跡が道路に残っている。酒の残り香が伝わってきそうだ。 -
朝は同じゲストハウスの一階で取る。
-
まずはワット・プラケオという寺院を目指す。これは王宮の中にあるらしい。近くに国防省もあった。トゥクトゥクのおじさんに話しかけられ「今日は王宮セレモニーがあるから王宮は入れないよ、俺のトゥクトゥクに乗って1時間観光しないか」と言ってきた。最初は今日は日曜だからそうなんかなとも思ったが、怪しかったので拒否。よくよく見ると普通に観光客らしき欧米人も王宮内に入っているから、大丈夫そうだと確信。
-
王宮内は露出度の高い半ズボンはダメだということで入り口で、デポジットを払い長ズボンを貸してもらった。入場料は400バーツ。
-
壮麗な黄金の建造物や像が多い。
-
本堂など数か所は靴を脱いで見物し、帽子の着用も厳しく禁止されていた。
-
巨大な門番
-
王宮を見終わると、昼食。カレーライスを頼んでみた。それほど辛くはなく美味しかった。
-
ドナルドが王女と戯れている絵。レストランに飾ってあった。外は強い雨が降っていたもののすぐに止んだ。
-
次はワット・ポーとういう寺院。体長46mの黄金の寝釈迦仏像が祭られている。
-
このわきには鉢が沢山並んでいて、硬貨を1つずつ入れながら煩悩を1つずつ捨てていく儀式があったのでやってみた。
-
鉢は108個あるそう
-
最後はチャオプラヤー川を渡ってワット・アルンへ
-
ワット・アルン
-
傾斜70度くらいありそうな急な階段を上って最上階へ
-
タクシーでタイ最大のショッピングモールがあるサイアム・スクエア付近まで乗せて行ってもらった
-
セキュリティーチェックを受けた。日本の伊勢丹もここに進出していた。「セントラル・ワールド」に入り、休憩した。
-
一階の飲食店街にひときわ目立つ赤髪の像が立っていた。ドナルドだ。今度はタイらしく合掌している。いつか仏像の仲間入りするに違いない
-
ここでお土産を買った。値段的には日本とそれほど変わらない。
-
タイといえばトムヤンクン。夕食は待ちに待ったトムヤンクンだ。
トムヤンクン。食べてみてびっくり。天から地へ落ちたような裏切りを受けた。まず上にのっているこの葉っぱである。匂いが激しくきつい。こやつは今回の旅行でいつも付きまとって離れなかった俺らの大敵だった。具は切り刻んでいないしょうが半個ほど、トマトなど。唯一美味しく食べれたのはエビだけだった。味は一言でいうとカメムシの味と表現しておこう。まあどれも本場の味ってこんなもんだよな -
帰りの電車賃を残しておいて、スワンナプーム空港へ行く電車に乗る
-
出国検査は長蛇の列だった。結構時間かかった。カンボジアで観た乳海撹拌の像があった
-
23時55分発。
-
朝は機内食が出た。おかゆ
-
東南アジア旅行最後の乾杯
お疲れ様、楽しかった!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57