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伊勢神宮は、三重県伊勢市にある神社。神社本庁の本宗(ほんそう)とされ、正式名称は地名の付かない「神宮」である。他の神宮と区別するため「伊勢の神宮」と呼ぶこともあり、親しみを込めて「お伊勢さん」「大神宮さん」とも言う。<br />古代においては宇佐神宮、中世においては石清水八幡宮と共に二所宗廟の1つとされた。明治時代から戦前までの近代社格制度においては社格の対象外とされた。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />「第62回式年遷宮」は平成25年です。<br />平成17年から第62回式年遷宮の諸祭・行事が進行中です。(下記より引用)<br /><br />風日祈宮(かざひのみのみや)<br /> 内宮神楽殿授与所の向い側、奥の方に鳥居と宇治橋に似た橋が見えます。この橋は風日祈宮御橋(かざひのみのみやみはし)とも五十鈴川橋ともいわれており、その橋を渡ると、右手に、皇大神宮別宮、風日祈宮が鎮まっています。<br /><br /> ご祭神は、伊弉諾尊の御子神で、特に風雨を掌られると伝える神、級長津彦命、級長戸辺命をお祭り申し上げています。雨風は農作物に大きな影響を与えますので、神宮では古より正宮に準じて丁重にお祭りしています。<br /> もともと「風神社」と呼ばれていました「社」が宮号をもつ「風日祈宮」となりましたのは、鎌倉時代の『通海参詣記』によると、蒙古襲来の文永・弘安の役の際、ご神威によって猛風が起り、襲来した敵軍10万の兵を全滅させ、未曽有の国難をお救いになったご霊験に応えるべく正應6年(1239)3月20日、太政官符を以て宮号宣下を発表せられたことによります。(下記より引用)<br /><br />伊勢神宮については・・<br />http://www.isejingu.or.jp/<br />

伊勢神宮 初詣 平成25年は第62回式年遷宮 ☆風日祈宮から参拝し

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2013/01/06 - 2013/01/06

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マキタン2

マキタン2さん

伊勢神宮は、三重県伊勢市にある神社。神社本庁の本宗(ほんそう)とされ、正式名称は地名の付かない「神宮」である。他の神宮と区別するため「伊勢の神宮」と呼ぶこともあり、親しみを込めて「お伊勢さん」「大神宮さん」とも言う。
古代においては宇佐神宮、中世においては石清水八幡宮と共に二所宗廟の1つとされた。明治時代から戦前までの近代社格制度においては社格の対象外とされた。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

「第62回式年遷宮」は平成25年です。
平成17年から第62回式年遷宮の諸祭・行事が進行中です。(下記より引用)

風日祈宮(かざひのみのみや)
 内宮神楽殿授与所の向い側、奥の方に鳥居と宇治橋に似た橋が見えます。この橋は風日祈宮御橋(かざひのみのみやみはし)とも五十鈴川橋ともいわれており、その橋を渡ると、右手に、皇大神宮別宮、風日祈宮が鎮まっています。

 ご祭神は、伊弉諾尊の御子神で、特に風雨を掌られると伝える神、級長津彦命、級長戸辺命をお祭り申し上げています。雨風は農作物に大きな影響を与えますので、神宮では古より正宮に準じて丁重にお祭りしています。
 もともと「風神社」と呼ばれていました「社」が宮号をもつ「風日祈宮」となりましたのは、鎌倉時代の『通海参詣記』によると、蒙古襲来の文永・弘安の役の際、ご神威によって猛風が起り、襲来した敵軍10万の兵を全滅させ、未曽有の国難をお救いになったご霊験に応えるべく正應6年(1239)3月20日、太政官符を以て宮号宣下を発表せられたことによります。(下記より引用)

伊勢神宮については・・
http://www.isejingu.or.jp/

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム

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