2013/02/01 - 2013/02/01
4785位(同エリア10407件中)
フラワーさん
いよいよツアーの最終日です。テムズ川クルーズのオプショナルツアーには参加せずに、今日も街をぶらつきます。
ツアーに行くためのバスが8:30にホテルを出発しますが、参加しないジジババのような人たちも都心まで運んでくれます。有料ですけどね。
昨日はAm1:00就寝。脚、腰に疲労が残るも整理体操が奏功し元気を保っています。
朝、添乗員氏曰く「お二人のことちょっと心配してました。22:30ごろ部屋をノックしましたが応答がなかったので・・・。何時ころお帰りでしたか?」申し訳ありませんでした。
さて今日はどこに行くか未定ですが、まあリ−ジェント・ストリートをウィンドーショッピングして、ナショナルギャラリーに行きましょうか。
写真はナショナルギャラリーからトラファルガー広場をバックに。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ホテルのパーキング。
ジャガーの横にリスの尻尾、見えますか。 -
ナイジェリアの国旗。
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ロンドン観光の起点はピカディリー・サーカスが便利です。
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今日も雨です。でもどうしてもリージェント・ストリートを歩きたいのであります。
ヨーロッパ広しと言えどもここほど格調の高い通りはないと思います。 -
よくわからない
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紅茶のお店。今回田舎にあったこのお店で買いました。
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派手なミニキャブ。
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靴で著名なクラークス。
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いいですね。
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オースティン・リード。
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スワロフスキー。
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ブルックス・ブラザースとティンバーランド。
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円はいくらかな?
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徐々にソーホー地区に入っていきます。
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裏道ですが賑やかです。
ロンドンに来て気がついたのですが、人々の歩くスピ−ドが早いということです。
単に働いている人が多いと言うだけのことかも。 -
カーナビー・ストリートへようこそ。
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小さな公園の脇を歩きます。
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このようなプレートをしばしば見かけました。
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もうすぐナショナル・ギャラリーです。
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トラファルガー広場を見下ろす。
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やって来ました、ナショナル・ギャラリー。
日本でこれらの絵画の展覧会だったら入場料1500円かな?ここは無料です。
印象に残ったのは、有名画家(誰かは訊かないでください)の戦争絵画の大作の目の前に座って、小学校低学年の子供たちが熱心に先生の説明を聞いていたことです。説明の内容は知る由もありませんが、子供たちの成長に影響を与える授業でしょう。
ゴッホの絵の前でも、幼稚園児も先生の質問に元気良く答えている様子を見て
国の文化・芸術財産を子供のころから見せ、親しませる教育を是非日本でも行って欲しいと本心思いました。 -
ナショナル・ギャラリーも無料です。
そんなことで心ある方はここに幾許かのお金を入れます。残念ですがジジババはスルーしました。その代わりに画集を買わせていただきました。
この中は「NO PICTURE」これも残念。 -
倫敦です。
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シアター・ロイヤル・ハイマーケット。
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途中アーケードがありました。
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ナイチンゲールの像です。
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1910年8月13日に亡くなりました。
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“Ryman”というステイショナリーのお店に入りました。
何かお土産に適した嵩張らないものが見つかるのでは、と思って。
ただライマンという名前が好きなのです。ジジババ旅行記のアメリカ、テネシー州ナッシュビルの中にライマン公会堂がでてきます。ここは大好きなカントリー・ミュージックを全米に広げた発信地なのです。 -
このレストランに入りました。
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美味しかった。
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店内はこんな感じです。
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ホテルに帰るバスは某デパート前を出発しますが、12:30なのか13:30なのか、忘れてしまいました。
仕方なくジジは12:20に席を立ち、近くの集合場所まで見に行きました。どなたもいませんでした、ということは13:30出発ですね。
それからゆったりした気持ちでデザートまでいただきました。 -
13:30を少し遅れて、オプショナルツアーのバスが、集合場所に帰ってきました。これから再びホテルに戻ります。
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トラファルガー広場から見たナショナル・ギャラリー。
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昔の2階建てのバス。
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車窓からロンドン塔。
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ホテルに着きました。
バスがぶつかった跡を発見。
この近くを散策していた方やお部屋で休憩していた方を乗せて、空港に向かってGO! -
ああ、ヒースローに来ちまった。
いよいよお別れの時がやって来た。 -
私たちが乗る飛行機。36ゲートまで距離があります。その途中のイタリアンのスタンドでビールを購入し、出発を待ちました。
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ジジはカレーライス。これは夕食です。
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ババは原産国イギリスの得体の知れないランチ。やっぱり日本で作る機内食は世界一です。
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日本も近い。
このツアーでイングランドは、ジジババの期待に充分応えてくれました。
欧州の近代文化をリードしてきたプライドを、さまざまなところで実感しましたし、またそれを伝統としてしっかり引き継いでいくエネルギーも、充分蓄えているように感じました。安心して楽しめました。
もしも、ホントにもしもチャンスがあれば、スコットランドを巡ってからロンドンとその近郊をゆっくり観光したいです。
拙い旅行記にお付き合い下さいまして有難うございました。 -
さてイギリスから帰国して3週間余経ちました。
「NHK世界街歩き」でロンドンを放映していました。ババの友人から「ロンドンのジャージー・ボーズに出ている俳優が、インタビューされてましたよ」と一報が入りました。そのときはすでに番組修了で見られませんでした。 -
2月19日の朝、再放送されるのをババが察知し録画しました。
前の写真からはテレビ画像です。現地では撮影できなかったシアターが林立するあたりを紹介しています。 -
プリンス・エドワード劇場は正面です。
ミュージカルや映画を見るなら、レスター・スクエアー駅とコヴェント・ガーデン駅周辺です。 -
右の女性はジャージー・ボーイズを演じたアクターの熱心なファンです。
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この前ロンドンで観たアクターがテレビで喋っています。
「ここはミュージカル、ジャージーボーイズの楽屋口さ」気軽にインタビューに応じています。 -
自分の看板に向かって「僕はスターなんだよ」と言ってました。
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毎年9回のオーディションを受けるそうです。
やっぱり厳しい世界です。
「僕はほぼ3年これをやってるよ」とも言ってます。 -
ジジは右のアクターのファンになりました。といっても何か話しをした訳ではありませんが。
声の音域が広く、身のこなしが早くダイナミック、身体が大きく見栄えがしますし、近くでみると迫力があります。
「僕は3歳からダンスと演技をやってるよ」と話していました。若くても年季が入ってます。 -
仲間と共に楽しそうです。
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「ここでやってくれませんか」
「いいよ、少しだけね」 -
にこやかにインタビューは終わりました。
これからパブで一杯やるのかな。 -
劇場の街の夜は更けて。
たった3週間前のことなのに、もう懐かしくなってしまいました。
私的感想:「旅」は出発までの下調べとドキドキ感、現地で体験する様々な刺激と新しい発見、そして帰って来てからの旅行記作成と言う具合に、3回楽しめると思っています。
それに加えて今回は「ロンドン街歩き」で締めくくりもバッチリ!
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この旅行記へのコメント (7)
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- sakuranohanaさん 2013/02/22 09:36:10
- よく見ると・・・
- 確かに言われないとわからなかった!
リスが街中に居るんですね。
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- sakuranohanaさん 2013/02/22 09:33:46
- 道路に沿って!?
- 建物が道路に沿って一体になり奇麗なカーブを作ってますね〜
道路も雨上がりなのでしょうか、しっとり濡れていてなんだか素敵です。
この建物は古いものなのでしょうか?
リフォームはどうするんだろう?なんて変な事を考えました。
イタリアでは400年位前の建物に、現役で住んでいるそうです。
日本でも築100年の家なんて時々ありますが、400年で人が住めるなんで凄いなって思います。
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- sakuranohanaさん 2013/02/22 09:24:58
- 立派な絵画館なのに
- 羨ましいですね。
こんなに立派な絵画館が無料で見れるなんて。
子供たちの教育に関しても、見習うところは見習いたいですね。
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- sakuranohanaさん 2013/02/22 09:18:57
- 奇麗なレストラン
- かわいらしい奇麗なレストランですね。
お料理もおいしそうです。
すぐに忘れてしまうお年頃ですから、大丈夫と思ってもメモしましょうね!
- フラワーさん からの返信 2013/02/24 09:37:57
- RE: 奇麗なレストラン
同行者である私が思っている時間ではない時間を言われてしまうと、「えっ!違ってたのかしら?自信がなくなってしまう有様。ホントにメモが必要です。
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- 4nobuさん 2013/02/19 23:06:02
- ありがとうございました
- お人柄がうなずける旅行記楽しく一気に読ませて頂きました。
80を過ぎて今年で終わりと思いながらここ数年英国に行っております。
今年は南ウェールズの予定です。
- フラワーさん からの返信 2013/02/22 18:43:40
- RE: ありがとうございました
- >4nobuさま
イングランドツアーの旅行記ご覧くださいまして、誠に有難うございます。
お人柄などというものは持ち合わせておりませんが、素直に楽しく人生を全うできればと考える今日この頃です。
ご高齢とは思えない活発な行動と、探求心に頭が下がります。旅行記の終わりに記しましたが、イギリスという国の、他の国と一線を画す高貴な文化は、これからも彼らのプライドが守っていくことでしょう。
南ウェールズの旅を存分にお楽しみください。
>
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