2013/01/31 - 2013/01/31
3596位(同エリア10337件中)
フラワーさん
大英博物館見学のあとは自由行動時間です。前旅行記の最後のごとく手早くランチを済ませ、精一杯ロンドンをうろつく予定です。ツアー会社は気を利かせて、ホテルに帰るのに某デパート前20:00発のバスを用意しましたが、ジジババはミュージカルを観るのでこのバスは利用できません。
さて解き放たれた日本の老夫婦はどこへ行くのでしょうか。
先ずチューブと呼ばれる地下鉄に乗りましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ロンドンの地下鉄は、街の中心部からその距離が遠くなるほどゾーンナンバーが大きくなります。宿泊ホテルの最寄り駅、Woodfordはゾーン4にあります。今日乗り降りする駅はすべて市の中心に近い所ですから、ゾーン4までの1日券を買えば乗り降り自由ですし、ホテルまで帰ることができます。
ただしこのチケットの有効時間は、朝の9:00から真夜中の12:00までですからご注意を。 -
まずはピカディリー・サーカス(Piccadilly Circus)駅からベーカー・ストリート(Baker Street)駅まで乗ります。
シャーロック・ホームズ博物館、リージェンツパーク散策、アビーロード(ビートルズの4人が歩いているLPジャケットで有名な横断歩道)が目的です。 -
イチオシ
Baker Street駅。シャーロック・ホームズもお出迎え。
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ロンドンの地下鉄は深いです。登ってきた階段。この下に長いエスカレーターがあります。
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ここに彼がいました。
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シャーロック・ホームズ博物館は駅から歩いて5分ほどで着きます。
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コナン・ドイル(1859〜1930)
スコットランドのエディンバラ生まれの小説家、眼科医でもある。推理小説、歴史小説、SFを多く著した。 -
大人一人6£(税込み)
シニア料金はありません。
写真はパンフレット。日本語。 -
寒い日にたずねてきた依頼人に座るよう勧める籐の椅子がこの写真の右に写っている筈だったのですが・・
この暖炉の前でご商談? -
小さいベッド。
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館内。
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館内。
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何かのお話に出てくる人たちだと思うのですが・・・
きもちが悪いよ。 -
館内。
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シャーロック・ホームズが身に着けるもの。
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小説の中に出てくる総ての小物が展示してあるのではないでしょうか。
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これらもです。
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館内。
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殺人事件です。
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屋根裏からワトソン君と。
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小説の中の一場面に違いないと思うのですが、どの話の場面なのか全部読まないとわかりませんね。もしかしたら、読んだものかもしれないけど。
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これもです。
もう一度読みなおさなければなりますまい。 -
今日は午前中に大英博物館で見たけど、ここにもそれらしきものがいました。
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ホームズさん御用達のトイレ。
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シャーロックもワトソン君も本当にいた人かと錯覚しそうでした。
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さてリージェンツパークの西の端を歩いてみましょう。
とにかく広いから全部は回れるはずもありません。
名前の分からない水鳥の天国という感じ。 -
こいつはでかい。
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道を塞いでいます。
「諸君、道をあけてくれ給え」 -
春の若葉は美しいでしょうね。
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公園を出て少し行くとロンドン中央モスクがあります。イスラーム圏の人が歩いていました。
いま北西の方向に歩いています。 -
次にセント・ジョンズ・ウッド教会があります。
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間もなくセント・ジョンズ・ウッド駅です。帰りはこの駅から地下鉄に乗ります。
駅の前の丁字路を左(南西方向)に曲がって5分ほどで、目的地であるアビーロードを渡る横断歩道に着きます。 -
ただの横断歩道、されど有名な横断歩道です。
ジジも歩きました。
若い女性が写真を撮りあってはしゃいでいます。
“ビートルズよ永遠なれ” -
アビーロードスタジオ。
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ここからはグローブエンドロードと名前が変わります。
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さてここまでは予定通り順調です。
セントジョンズウッド駅から一駅、さっき歩いたところを地下鉄で戻ります。 -
ベイカーストリート駅に着きました。
今度は小さいシャーロックホームズが一面に。 -
長いエスカレーターで地上へ。
日本の地下と違っていくつもの出口はありません。“WAY OUT”の標識通りに進めば外に出られます。 -
今回は寄れませんがマダム・タッソーろう人形館が至近距離にあります。
ロサンジェルスで見学したからいいか。 -
ロイヤルア・カデミー・オブ・ミュージック。楽器を携えた人たちが入っていきます。音楽の素養があって羨ましい。
どこに行こうとしているかと言うと、次女指定のバッグを買うためにいま歩いています。
無事に買い物を済ませ・・・。 -
リージェンツパーク駅から乗って、ピカディリーサーカス駅で乗り換えてナイツブリッジへ。
写真はピカディリーサーカス駅ホーム。 -
英語が喋れるわけではないけれど、字が読めるからいいですね。
ここがトルコやギリシャやエジプトではこうはいきません。 -
クッチンスキー。日本ではあまり知られていませんが著名な宝飾店です。
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そうです、ハロッズに行こうとしています。
夕暮れに映えるハロッズのイルミネーション。 -
ショッピングの予定は全くありませんが店内見学しました。
28年前のジジの記憶が甦って来ました。すべては見られませんでしたが、今も格調高い店作りは変わっていませんでした。
まさに「百貨店」です。 -
東洋的なウィンドー。
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これは大きな龍です。
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女性の脚が覗く架空の動物。
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また地下鉄でピカディリー・サーカス駅に戻り、ここいらで腹ごしらえしようと目論んでいます。
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ロンドン地下鉄開通150周年記念の歳です。
よく見るといろんな人がエスカレーターに乗っています。 -
やって来たのは中華街。特に食べたくなったのではなく自然に足が向いたという感じ。どの店に入るかが迷うところ。
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中華は当たりはずれがないと言いますが、これが実は“おおはずれ”だったのです。
牛肉オイスターソース炒め、野菜麺とカールズバーグビール。写真では美味しそうですがはっきり言ってダメでした。
こんなんだったら“バーガーキング”でよかったよ。 -
この店。
でもここでよかったのは、これからミュージカルを観にいく「プリンス・エドワード・シアター」の行きかたを教えてもらったことです。 -
いわゆるパブでビールを飲みたかったけどできませんでした。
楽しそうにワイワイやっています。 -
「JERSEY BOYS」というミュージカルを観にいきました。
1960年代に活躍した4人組のポップグループ「ザ・フォー・シーズンズ」の実話を描いたミュージカルで、ニューヨークのブロードウェイで現在も大人気です。
“シェリー”など知っている歌もありました。 -
日本語で「ダフ屋に注意」
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日本で予約してクレジットで支払い済み、と思っていたのですがチケットカウンターで予約のコピーを見せてもスムーズに行きません。
「クレジットカードを見せるように」と言っています。いつも使っているカードを出しました。
端末を検索して、どうやら座席は確保されているが支払い未であるということらしい。
「そんなはずはない」なんていってしまった後に、「このカードは予約時に利用したクレジットカードではない。」と言われ、インターネット予約した時のことをハッ!と思い出しました。利用できるカードが限られていて、しかも支払いは済んでいない単なる予約ということをすっかり忘れていました。
「あーそうだった。スミマセン。こちらの間違いでした。」いうことで入場できました。
しかも嬉しいことに二人で4ポンドのディスカウントでした。 -
華やかです。
ソーホー(Soho)地区のこの辺りとくにレスタースクエアー(Leicester Square)駅周辺には劇場、映画館がひしめいています。 -
館内。
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舞台は撮影禁止。
劇場内は3階まであり本格的です。 -
開演前の舞台。
歌が抜群に上手い4人が歌い演技するミュージカルは迫力ありました。前から7列目で観ましたが、英語が解らなくても内容は50%ぐらい理解できました。
歌がよかった。満足した2時間30分余、観客の大歓声と拍手のうちに幕は下りました。22:10です。これから電車でホテルに帰ります。 -
夜のソーホー、ピカディリーサーカス周辺はまだまだ人で溢れていました。ミュージカルの終わる時間なのでしょう。ワイワイガヤガヤ・・・・・みんな楽しんでいます。写真は“雨に唄えば”上演シアター。
地下鉄はピカディリー・サーカスで乗りホーボーン駅でセントラル線に乗り換え、ウッドフォードで降りました。駅前のタクシー案内所に行くと、窓口の人が「そこに停まっているから乗りなさい」タクシー代は4.5£+チップ0.5£で5£でしたが深夜チップを1£渡しましたから計6£でした。
地下鉄は途中どこだかは分かりませんが地上に出ました。
23:30にホテルにご帰還という、ながーい充実の一日でした。
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